【ソムリエ監修】ヴェネトの白ワインおすすめ10選!選び方のコツも解説

2018/10/18
イタリア

ヴェネトはイタリアの北東部に位置する州です。

水の都・ヴェネツィアが有名な州ですが、ワインの質も目を見張るものがあります。

ドロミティ渓谷やガルダ湖のほか、多くの河川も持った豊かな自然がある土地です。

ヴェネトでは、そういった地形の特徴を取り込み多種多様なワインが造られています。

今回は、そんなヴェネトのワインについて特徴や選び方、おすすめワインなどを紹介します。

記事の監修者

杉浦 直樹

J.S.A認定ソムリエ

歌舞伎役者として人間国宝 中村雀右衛門に師事。15年ほど主に歌舞伎座に舞台出演。 その後銀座のクラブマネージャーを経て、J.S.A認定ソムリエ資格を取得。 現在は支配人兼ソムリエとして、ブルゴーニュとシャンパーニュの古酒を専門としたフレンチレストランを経営する。

ヴェネトのワインとは

ヴェネトはワイン生産地として有名で、特に白ワインを多く生産している土地です。その割合は州全体の生産量のうち70%にものぼります。

ヴェネトのワインは、東で造られたものか西で造られたものかで味わいが全く異なっているのが特徴です。これは7世紀に誕生したヴェネツィア共和国が海洋国家として発展したことに起因しています。

共和国の東方貿易によってイタリア海岸部に芸術を始めとするさまざまな文化がもたらされました。一方で内陸部は外部との交流の機会が少なく、農業を中心とした文化が今でも残っています。

このため、東西によって中心となる文化が異なり、生産されるワインの特徴も違ってくるというわけです。

ちなみに、ヴェネトはイタリアのなかでは珍しい平野部が56%という地形を持っている土地でもあります。

この地形のためワイン生産可能な地域が広く、多くのワインを生産することができるのです。その生産量はイタリアワインのなかでもトップクラスにのぼります。

参考までに紹介すると、2017年では8,357ヘクトリットルものワインを生産しました。これはイタリアワイン全体の約20.9%を占める数値です。

ヴェネトの白ワインの特徴

品種について

ヴェネトの白ワイン用品種なら、ガルガネーガとグレーラは外せません。

ガルガネーガはイタリア白ブドウの代表的品種で、果実味がおいしい軽快な口当たりのものから、長期熟成型のものまで幅広い用途があります。またヴェネト西部を代表する白ワインとして有名なソアーヴェもこのガルガネーガから造られています。

グレーラは白系の花や白桃のアロマを持つ品種ですが、その最大の特徴はなんといっても濃厚な果実感です。なおヴェネト東部の白ワインの代表格であるプロセッコはこのグレーラから造られています。

ほかにも、白ブドウではフリウラーノやモスカート・ジャッロ、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ、ピノ・グリージョなどを挙げることができます。

フリウラーノはヴェネト州では「タイ」と呼ばれており、ハーブやハチミツのアロマを持った鉱物的なミネラルのニュアンスを含む味わいが特徴です。

モスカート・ジャッロは多くの場合甘口ワインに使われており、マスカットやバラを思い出すはなやかな香りを持っています。

トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェはソアーヴェ地区土着品種のひとつです。ガルガネーガのパートナーとして理想的な条件を持っており、ワイン全体に豊かなアロマとはつらつさをもたらします。

ピノ・グリージョは濃厚な味わいのワインを生み出す品種です。洋ナシやハチミツに似たアロマとコクのある味わいを持っています。ちなみにピノ・ノワールの突然変異種で、フランスでは同じ品種をピノ・グリと呼びます。

ヴェネトは土地が広大なため、栽培されている品種も非常に多様です。その数は枚挙にいとまがないほどなので、興味があるなら一度調べてみるとおもしろいかもしれません。

ヴェネトの白ワインの選び方

品種で選ぶ

ガルガネーガ

ガルガネーガのワインでもっとも有名なソアーヴェは、ヴェネト州のソアーヴェ地区とガンベッラーラ地区で生産されています。これらの土地は約80kmにもおよぶ丘陵地のなかにあります。

ソアーヴェの味わいはフルーティでとても飲みやすく、戦後のアメリカでも大流行しました。この流行がきっかけで世界的にソアーヴェが広がったのです。

ただ、たくさん飲まれるようになり、慣れ親しまれた分お手軽でリーズナブルなワインというイメージが生まれてしまった面もあります。

ヴェネトのソアーヴェは石灰質土壌を含んだ火山性土壌の畑から造られており、複雑なミネラルのトーンを含んだ優雅な味わいを発揮できるポテンシャルを持っているのです。

高品質な長期熟成型のものも登場してきているため、ソアーヴェは今後の発展にも期待が高まるワインといえるでしょう。

ソアーヴェは魚介類のパスタやリゾットなどと相性がよく、軽い肉料理とも合います。食前酒としても楽しむことができ、非常に応用の利くワインです。

またガルガネーガはソアーヴェだけではありません。ガルガネーガはイタリア全土で栽培されているため、この品種から造られるとても繊細な味わいのワインは数多くあります。

たとえばヴィアラ・ガルガネーガ・トレッビアーノはバナナやレモンのアロマとさわやかな果実味の味わいを持つバランスのとれたワインです。

ガルガネーガの魅力を存分に楽しみたいときは、とても選択肢が多いといえます。ソアーヴェだけにこだわらず、自分好みのものを探してみるといいかもしれません。

グレーラ

グレーラのワインとして有名なプロセッコは、すがすがしくドライな口当たりのスパークリングワインです。コネリアーノとヴァルドッビアーデネという丘陵地帯が生産の中心になっています。

果実味が前面に出たさわやかな味わいと、スパークリングのすがすがしさから、イタリアでは食前酒として親しまれています。夏野菜の風味にもマッチし、魚料理との相性も抜群です。

価格もリーズナブルなため、お手軽に楽しめるワインのひとつです。

プロセッコは味わいがとても多様で、たとえ同じ生産者が造ったものであってもかなり違ってきます。この味わいを大きく左右するのが残糖度です。

プロセッコを始めとするスパークリングワインは、残糖度によって名称があります。イタリアの場合は、残糖量の少ないものからブルット・ナトューレ、エクストラ・ブルット、ブルット、エクストラ・ドライ、セッコ、セミ・セッコ、ドルチェとなっています。

これらは皆少しずつ味わいが違います。

もちろんどれも同じ品種から造られているため、全体として柑橘系を思わせるほどよい酸味を持ちやすく、フルーティなアロマが強いという傾向はあります。しかし、残糖度の違いからそれぞれの味わいは微妙に異なっているのが特徴です。

たとえばブルット・ナトゥーレとドルチェの味わいを比べてみると違いがわかりやすいでしょう。

このため、プロセッコ同士で飲み比べをしてみるのも楽しいかもしれません。

グレーラを使ったワインはほかにもスティルワインやフリッツファンテがあります。ただし、生産数が少なくほとんど造られていないのが現状です。

ちなみにグレーラ種はもとはプロセッコ種と呼ばれていました。これはワインのプロセッコに使われる品種だからです。しかし、それでは原材料となるブドウと、造られたワインとの区別がつきづらいということからグレーラに改名されました。

グレーラという名前の由来は、この品種の原産地である村でそう呼ばれていたからという説が有力となっています。

価格で選ぶ

ヴェネトの白ワインには高級なものはあまりなく、リーズナブルな価格のものが大半を占めています。

相場としては1,000~3,000円台のものが多くなっています。

全体的に手が届きやすく、価格を基準にする場合は選択肢が多いといえるでしょう。

しかし、選択肢が多いということは対象をしぼりづらいということでもあるので、価格だけで買うワインを決めるのは少々難しいかもしれません。

そのため、ヴェネトのワインを選ぶときは品種や味わいなどほかの基準を決めておくといいでしょう。

たとえば「ガルガネーガのワインがいい」・「甘味の少ない味わいがいい」などといった具合です。

ある程度まで選択肢がせばめられたあとなら、価格はワインを決めるときのよい指標になるはずです。

ヴェネトのおすすめ白ワイン10選

日常使いにおすすめ!予算2,000円ベスト5

5位

ミヌート・プロセッコ

928円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口、ワイン・ピープル

繊細でゆっくり浮かぶ泡が上質さをイメージさせるスパークリングワインです。

ほどよい飲みごたえで、食前酒として飲んでもおいしいでしょう。

青りんごやグレープフルーツのような爽やかですがすがしい味わいの中に蜜蝋を思わせるとろみも感じることができます。

 

4位

レ・ヴァカンツェ・シャルドネ・フリッツァンテ・ デル・ヴェネトNV

969円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口、レ・ヴァカンツェ

シャルドネから造られた微発砲のワインです。

微発砲のため、ほどよい刺激を持った口当たりとなっています。

スッキリとした味わいでキレがよく、和食ともよく合います。

 

3位

ピノ・グリージョ ヴィチェンツァ D.O.C.

1,760円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口/ミディアムボディ、大榮産業

フローラル系のニュアンスが含まれたとても複雑なアロマを持つワインです。

口当たりがなめらかで、さわやかな果実味がおいしい辛口の味わいに仕上げられています。

ミディアムボディのため相性がいい料理も幅広く、お肉や魚料理、野菜ともよく合います。

 

2位

ロミオ&ジュリエット・ビアンコ

679円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口/ライトボディ、モンテ物産

恋をイメージさせるような甘酸っぱい味わいのワインです。

1時間程度冷やすことで舌にゆったりしみ込むミネラルを感じることができ、丸みを帯びた酸を楽しめます。

ワイン初心者も飲みやすい軽快でソフトな口当たりです。

 

1位

ヴィッラ・ボルゲッティ ソアーヴェ クラシコ

1,652円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口/ミディアムボディ、国分

栄えある1位は、ガルガネーガを主体にしたセパージュです。

柑橘系のアロマのなかに桃やアプリコットのニュアンスを感じることもできます。

さっぱりとした口当たりで、とてもスムーズに喉にしみこんでいきます。冷やして飲むことでよりおいしくなるワインです。

2,000円以下のヴェネト白ワイン比較表

商品画像ヴィッラ・ボルゲッティ ソアーヴェ クラシコロミオ&ジュリエット・ビアンコピノ・グリージョ ヴィチェンツァ D.O.C.レ・ヴァカンツェ・シャルドネ・フリッツァンテ・ デル・ヴェネトNVミヌート・プロセッコ
商品名ヴィッラ・ボルゲッティ ソアーヴェ クラシコロミオ&ジュリエット・ビアンコピノ・グリージョ ヴィチェンツァ D.O.C.レ・ヴァカンツェ・シャルドネ・フリッツァンテ・ デル・ヴェネトNVミヌート・プロセッコ
価格1,652円(税込)679円(税込)1,760円(税込)969円(税込)928円(税込)
詳細イタリア、辛口/ミディアムボディ、国分イタリア、辛口/ライトボディ、モンテ物産イタリア、辛口/ミディアムボディ、大榮産業イタリア、辛口、レ・ヴァカンツェイタリア、辛口、ワイン・ピープル
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

特別な日に!2,000円~5000円ベスト5

5位

アンセルミ サン ヴィンチェンツォ

3,340円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口/ミディアムボディ、アンセルミ

カルガネーガを80%、シャルドネとソーヴィニォンブランを20%ずつブレンドしたセパージュです。

パイナップルなどの果実のアロマのなかにハーブのニュアンスがあり、濃厚な果実味がミネラル感に由来するフレーバーを包んでいます。

 

4位

マルスレット プロセッコ・トレヴィゾ・エクストラ・ドライ

2,700円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口、テラヴェール

グレーラ種特有の桃や白い花のアロマが前面に出たワインです。

白桃、シトラス、青りんごなどのニュアンスを含んだ味わいを持ち、そこには少し東洋的なスパイスを感じることもできます。

出荷直前に瓶詰めされるため、とてもフレッシュな味わいを感じることができるでしょう。

 

3位

ソアーヴェ クラッシコ ラ ロッカ

4,752円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口/ミディアムボディ、フードライナー

遅摘みのガルガネーガ100%で造られたワインです。

印象的なナッツの香りに、スパイスやバニラのニュアンスを感じることもできます。

凝縮感たっぷりで、高級感のある酒質に仕上げられています。

 

2位

ボッテガ・ヴィーノ・デイ・ポエティ・ゴールド

3,000円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口、ボッテガ

ゴールデン種のりんごや洋ナシなどのフルーツを思わせるアロマを持つワインです。

繊細な果実味の味わいで、喉越しはさわやか、ミネラルと酸のバランスも抜群です。

魚料理や和食ともよく合います。

 

1位

リオンド・プロセッコ・コレツィオーネ・エクストラ・ドライ

2,296円 (税込)

詳細情報
イタリア、辛口、カンティーネ・リオンド

堂々の1位に輝いたのはさわやかな酸を持ったプロセッコです。

パイナップルや洋ナシの味わいにリンゴのニュアンスが含まれた味わいを持っています。

ちなみにソムリエ・ワイン・アワード 2015、ベルリン・ワイン・トロフィー 2015、ムンドゥス・ヴィニ 2015の3つで金賞を取ったワインでもあります。

2,000円~5,000円のヴェネト白ワイン比較表

商品画像リオンド・プロセッコ・コレツィオーネ・エクストラ・ドライボッテガ・ヴィーノ・デイ・ポエティ・ゴールドソアーヴェ クラッシコ ラ ロッカマルスレット プロセッコ・トレヴィゾ・エクストラ・ドライアンセルミ サン ヴィンチェンツォ
商品名リオンド・プロセッコ・コレツィオーネ・エクストラ・ドライボッテガ・ヴィーノ・デイ・ポエティ・ゴールドソアーヴェ クラッシコ ラ ロッカマルスレット プロセッコ・トレヴィゾ・エクストラ・ドライアンセルミ サン ヴィンチェンツォ
価格2,296円(税込)3,000円(税込)4,752円(税込)2,700円(税込)3,340円(税込)
詳細イタリア、辛口、カンティーネ・リオンドイタリア、辛口、ボッテガイタリア、辛口/ミディアムボディ、フードライナーイタリア、辛口、テラヴェールイタリア、辛口/ミディアムボディ、アンセルミ
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ヴェネトの白ワインまとめ

ヴェネトの白ワインは軽く飲みやすいものや、すっきりとした辛口のものが中心となっています。そのため初心者にも親しみやすい上、さまざまな料理と合わせることができるのです。

ヴェネトの郷土料理はもちろんですが、和食など日本風の味つけともよく合います。
なぜならヴェネトの海岸部では魚を、内陸部ではお米をよく食べるからです。食文化が日本と似ているため、ヴェネトのワインは日本人の食事ともとても相性がいいのです。

慣れ親しんだ味つけの料理とともに味わうことで、ヴェネトの郷土料理と組み合わせたときと似た風味を楽しむこともできます。

原産地の郷土料理との組み合わせはそのワインの魅力を存分に引き出してくれるものです。そのため、食文化が似ていることはヴェネトのワインを味わう上ではとても喜ばしいことといえるでしょう。

日本料理を味わいつつ、郷土の味に思いを馳せながらヴェネトのワインの魅力を楽しむのもいいかもしれません。

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