【ソムリエ監修】ロマネコンティで有名!ピノ・ノワールの特徴、おすすめの赤ワインを紹介

2019/02/01
おすすめ赤ワイン


ピノ・ノワールは赤ワインに使用される代表格のブドウ品種のひとつです。

入手が簡単でワインとしての評価も高いピノ・ノワールですが、種類が多くどれが選べばよいのか分からないですよね。

今回はピノ・ノワールを使ったワインの特徴から、選び方のポイント、おすすめのピノ・ノワールの赤ワイン15選までをご紹介します。


記事の監修者

林 英公子

日本ソムリエ協会認定ソムリエ

ワインテクニカル監修。 なぜか宅建資格もあり。 CF制作会社・情報出版・IT企業に勤務後、 長らく印刷媒体制作ディレクター。 Uターン後は、ちょっといいピノ・ノワールを飲みながら 大音量で好きな音楽を聴ければ、ほどほどに幸せ。 真昼っから数十本のワインをテイスティングする修羅場も経験。

ピノ・ノワールとは


ソース

ピノ・ノワール(Pinot Noir)は世界中で栽培される黒ブドウ(赤ワイン用のブドウ品種)です。

別名)は、イタリアではピノ・ネロ、ドイツではシュペートブルグンダー、オーストリアではブラウアーブルグンダーと呼ばれています。

有名なワイン

有名な赤ワインではロマネコンティ、シャンベルタンに使用されています。

赤ワイン用の品種ですが、シャンパーニュにも使用されています。日本で有名なシャンパーニュで言うと、アルマン・ド・ブリニャックドン・ぺリニヨンモエ・エ・シャンドンヴーヴ・クリコなどです。

原産地と主要産地

原産地はフランスのブルゴーニュ地方です。フランス以外の主な生産国は、イタリア、ドイツ、ニュージーランド、アメリカです。

近年では、オーストラリアでの栽培面積も増えており、そのほかイスラエルやモルドバ共和国、チリ、日本など多くの国で生産されています。

ピノ・ノワールの特徴

ブドウの特徴

ピノ・ノワールは熟すのが早く、果皮は薄めで病気に弱いため、栽培が難しい品種とされています。

非常にデリケートなブドウで腐りやすく、暑い場所ではブドウが一気に成熟してしまい味わいの特徴を失ってしまいます。

ワインの特徴

ピノ・ノワールは、赤ワインの代表品種カベルネ・ソーヴィニヨンと多くの部分で対照的な品種です。

果皮が薄いのでタンニンは控えめでしっかりとした酸と軽やかでシルクのような口当たりが特徴です。ベリー系やスミレ、バラの花、梅、紅茶などの豊かな香りが感じられ、熟成により妖艶で複雑な香りに変化していきます。

味わいはほとんどの場合、ライトボディです。

シャンパーニュ地方を除いて、ブレンドされることはほとんどなく単一で使用される品種です。

ピノ・ノワールに合う料理

お肉系では鶏肉や鴨と非常に相性が良く、コッコ ヴァンというブルゴーニュ発祥の雄鶏と赤ワイン煮込みと合わせるのが定番です。

また和食や家庭料理との相性もよく、すき焼きやお味噌・トマトベースのお鍋、チゲ鍋、肉じゃがなど和食系の煮込みなどともマリアージュを愉しめます。

赤身のお魚にも実はピノ・ノワールが合わせやすく、お刺身からレアなアヒカツやトマトベースの煮込みなどとも好相性です。

ピノ・ノワールの選び方

ピノ・ノワールはとても繊細な品種であるため、ワインになるまでの過程や、生産地の気候によって様々な味わいに変化します。

今回は産地ごとのワインの特徴、熟成期間の違いのよる特徴をご紹介します。

産地で選ぶ

ピノ・ノワールは元々「繊細すぎて、安定した生産が難しい」とまで言われた品種ですが、国際品種として世界各地で栽培されています。

ピノ・ノワール種のワインを選ぶポイントとしてぜひ覚えておきたい生産国とそれぞれのワインの特徴をご紹介します。

フランスはブルゴーニュ、アルザスから!

ブルゴーニュ

ピノ・ノワールの発祥地で、テロワールも合っている事から数多くの素晴らしいワインを生産しています。最高傑作と称されワインラバー垂涎の非常に高価なアイテムが多く、その中でもいつか飲みたい憧れはご存知ロマネコンティですよね。

ブルゴーニュの格付けワインはなかなか家飲みで愉しむことは難しいですが、記念日や特別のシーンなどに奮発して飲んでみてはいかがでしょうか。

>>ブルゴーニュのおすすめ赤ワイン

アルザス

ドイツと国境に位置するアルザス地方は、ピノ・ノワールが黒ブドウで唯一栽培が認められた品種です。フルーティさを愉しむ軽やかなアイテムが多く2,000円程度から入手出来るので、リーズナブルにフランス産のピノ・ノワール愉しむにはオススメです。

影の実力者!ニュージーランド産

NZ・セントラルオタゴのピノ・ノワールは、ブルゴーニュに匹敵するとも言われるエレガントさで世界的に高い評価を受けています。冷涼な気候と昼夜の寒暖差で果実味豊かでしっかりとした酸のワインが造られています。

2,000円程度のアイテムから1万円を軽く超える高級アイテムまで幅広く、用途に応じて選ぶことが出来るのも魅力です

>>ニュージーランドのおすすめ赤ワイン

購入してすぐ飲むならアメリカ

カリフォルニア州のモントレー・ソノマ・サンタバーバラ、オレゴン州のウィラメットヴァレー等が名産地です。比較的気候は涼しく日照時間は長いため、エレガントでかつ果実の凝縮味がパワフルなワインに仕上がる傾向があります。

ある程度熟成を待たないと愉しめないのがブルゴーニュですが、アメリカのピノ・ノワールは全体的に品質も高く、購入して直ぐに飲んでも愉しめるアイテムが多いのも特徴です。

>>アメリカのおすすめ赤ワイン

熟成期間で選ぶ

熟成期間の短いフレッシュなタイプ

飲みやすさや果実味を楽しみたいなら、熟成期間が長くないワインがおすすめです。

若いピノ・ノワールのワインは果実のような香りと軽やかなタンニンが特徴で、ラズベリーやレッドベリーなどの香りが鼻を抜け爽やかな味わいを楽しめます。

特にニューワールド(チリやニュージーランド)のワインの若いヴィンテージであれば、確実に軽やかなタンニンとフレッシュな果実味を楽しめるので、ワインの渋みが苦手な方にもおすすめです。

熟成期間が短いフレッシュな味わいのワインには、マスカルポーネやリコッタなどのフレッシュチーズやフルーツとのマリアージュがぴったりです!

熟成期間が長いタイプ

ワインらしいどっしりとした味わいと奥行きを楽しみたいなら、醸造期間が長めのピノ・ノワールがおすすめです。

熟成期間が長いものを選ぶうえで、価格がある程度の目安となります。

なめらかなタンニン、樽の香りや果実の酸味と甘味のバランス、長い余韻、ワイン全体を包み込むエレガントさといったピノ・ノワールの真髄が堪能できます。

熟成期間が長いピノ・ノワールの赤ワインには肉料理・クリーム系ソースの料理とのマリアージュがおすすめです。

また、醤油との相性が抜群なので、和食にも非常に合わせやすい赤ワインです。

予算で選ぶ

ピノ・ノワール種の赤ワインは1,000円前後の価格帯は極端に少なく、3,000円以上の価格帯が非常に幅広い品種です。
上は高級車が軽く買える金額帯のものまで存在します。

普段使いには3,000円前後を目安にすると良いでしょう。

ピノ・ノワールは価格帯による味わいの違いが比較的はっきりした品種です。用途や好みに合わせてその価格帯でベストの選択をする情報収集がポイントです。

ピノ・ノワールのおすすめ赤ワイン15選

価格帯が幅広いピノ・ノワールのワインですが、ここでは価格帯別のおすすめワインをご紹介します。

普段使いならコレ!予算3000円以内

5位

ダークホース ピノ・ノワール

詳細情報
原産国:アメリカ
タイプ:ミディアムボディ
生産年:購入時期によって異なる
予想外の旨さという意味がこめられた、アメリカ産のまさにダークホースなワインです。ミディアムボディながら濃縮した旨味と果実の芳醇な香りが特徴です。食中酒として楽しんだり、ピノ・ノワールを初めて飲む方にもおすすめです。

 

4位

ステマッリ ピノ・ノワール

詳細情報
原産国:イタリア
タイプ:ミィディアムボディ
寒暖差の激しい地域にあるワイナリーで生産されたピノ・ノワールのワインです。濃く深い色合いとブラックベリー系のアロマが特徴で、ほどよいタンニンが余韻を残します。バルサミコ酢を使った濃厚なソースの肉料理とのマリアージュがおすすめです。ディナーのお供におすすめの1本です。

 

3位

コノスル ピノノワール・ヴァラエタル ハーフ375ml

詳細情報
原産国:チリ
タイプ:ミディアムボディ
生産年:購入時期によって異なる
飲みきりできるハーフサイズワインで、お試しにピッタリのワインです。程よい渋みと果実味があり、ピノ・ノワールらしさがしっかり表現されています。お手頃価格のハーフボトルは、ピノ・ノワール100%の赤ワインをはじめて飲む方におすすめです。

 

2位

ブルゴーニュ・ルージュ クーヴァン・デ・ジャコバン [2014]

詳細情報
原産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2014年
ブルゴーニュを代表する大ワイナリーのひとつルイ・ジャドのピノ・ノワールです。果実の香りの中に腐葉土やスパイシーな香りを感じ、とても芳醇で濃密なひとときを楽しむことができます。

 

1位

マトゥア ランド・アンド・レジェンド・ピノ・ノワール

詳細情報
原産国:ニュージーランド
タイプ:ミディアムボディ
ニュージーランドの中でもブドウ栽培に適していると言われるセントラルオタゴ産の良質なピノ・ノワールを使用したワインです。熟したチェリーや濃縮されたベリー系のアロマと、なめらかで上品なタンニンが特徴。濃い味付けの牛肉料理とのマリアージュがよく合うので、ディナータイムでの1本におすすめです。

~3000円のピノ・ノワールの赤ワイン比較表

商品画像ピエール・ダモワ ブルゴーニュ・ルージュ 2012スリー・スティックス・ギャップス・クラウン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール 2015ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ・ラ・ロマネ 2015ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー・ヴォーヌ・ロマネ 2015リッポン ピノ ノワール ティンカーズ フィールド 2012
商品名ピエール・ダモワ ブルゴーニュ・ルージュ 2012スリー・スティックス・ギャップス・クラウン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール 2015ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ・ラ・ロマネ 2015ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー・ヴォーヌ・ロマネ 2015リッポン ピノ ノワール ティンカーズ フィールド 2012
価格(税込)(税込)(税込)(税込)(税込)
詳細生産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2012年
生産国:アメリカ(カリフォルニア州)
タイプ:ライトボディ
生産年:2015
生産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2015年
生産国:フランス
タイプ:ミィディアムボディ
生産年:2015年
生産国:ニュージーランド
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2014
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

プレゼントにおすすめ!3000円~10,000円

5位

ローリング・メグ・ピノ・ノワール 2015

詳細情報
生産国:ニュージーランド
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2015年
パーカーポイント97点を獲得した、ニューワールド産の注目のワインです。バランスの良い酸と果実味に、上品なタンニンが余韻を残す素晴らしいワインに仕上がっています。しっかりとした味わいと余韻を楽しむためにも、濃い味付けの肉料理や熟成チーズと一緒にいただくのがおすすめです。

 

4位

サン・ミケーレ・アッピアーノ サンクト・ヴァレンティン アルト・アディジェ・ピノ・ネーロ

詳細情報
生産国:イタリア
タイプ:フルボディ
白ワインの産地として有名なアルト・アディジェ地方で生産されたピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)の赤ワインです。小樽による熟成で、味わいは凝縮された力強さがあり、果実の香りが広がるエレガントな飲み口に仕上がっています。長期熟成された風味を楽しむために、濃い味付けの肉料理やクセのあるチーズとのマリアージュがおすすめです。

 

3位

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ロベール・シリュグ 2014

詳細情報
生産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2014年
本場フランス産の王道ワインです。2014年ヴィンテージは繊細な舌触りと、ほんのり甘く上品な香りが特徴です。家飲みのワインとして大変人気があります。収穫年の違いを楽しむのもおすすめです。

 

2位

クロ・デ・ミグラン フェヴレ 2015

詳細情報
生産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2015年
神の雫コラムで『リーマンのロマネ・コンティ』と称され、絶大な人気を獲得した2015年ヴィンテージです。ラズベリーやプラムといった甘く爽やかな香りと、ピュアな旨味が楽しめる『ちょっといいワイン』として根強い人気が続いています。記念日やデートシーンにもおすすめです。

 

1位

ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン オレゴン ピノ・ノワール

詳細情報
生産国:アメリカ合衆国
タイプ:フルボディ
生産年:2013年
アメリカのオレゴン州で生産されている、エレガントなピノ・ノワールの赤ワインです。ブルゴーニュとオレゴン両方のいいとこ取りの欲張りな1本です。チェリーを感じる爽やかな香りのなかにはコーヒーのような香ばしさもあります。長い余韻を楽しめるワインはちょっと贅沢なディナーに合わせるのがおすすめです。

3000円~10,000円のピノ・ノワールの赤ワイン比較表

商品画像クロ・デ・ミグラン フェヴレ 2015ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ロベール・シリュグ  2014サン・ミケーレ・アッピアーノ サンクト・ヴァレンティン アルト・アディジェ・ピノ・ネーロ ローリング・メグ・ピノ・ノワール 2015オーベール ピノノワール  ヴィンヤード ソノマ コースト 2010
商品名クロ・デ・ミグラン フェヴレ 2015ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ロベール・シリュグ 2014サン・ミケーレ・アッピアーノ サンクト・ヴァレンティン アルト・アディジェ・ピノ・ネーロローリング・メグ・ピノ・ノワール 2015オーベール ピノノワール ヴィンヤード ソノマ コースト 2010
価格(税込)(税込)(税込)(税込)(税込)
詳細生産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2015年
生産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2014年
生産国:イタリア
タイプ:フルボディ
生産国:ニュージーランド
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2015年
生産国:アメリカ(カリフォルニア)
タイプ:フルボディ
生産年:2010年
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

特別な日の憧れの一品!10,000円以上

5位

ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー・ヴォーヌ・ロマネ 2015

詳細情報
生産国:フランス
タイプ:ミィディアムボディ
生産年:2015年
ロマネ・コンティの真隣の畑で栽培されている樹齢30~70年の古樹ピノ・ノワールのみを使用したワインです。日本への輸入は限られた本数のみなので希少性が高く、お値段も相応です。濃厚な果実味としっかりとしたタンニンが感じられ、そこにテロワールからのミネラルなどが加わった複雑な味わいが特徴です。

 

4位

ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ・ラ・ロマネ 2015

詳細情報
生産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2015年
『伝説の畑』と言われる地で生産されるワインです。ブラックチェリーやなめし革といったややスパイシー味わいに、なめらかなタンニンと芳醇でエレガントな香りを感じる、複雑で繊細なワインです。2015年ヴィンテージは日本に100本ほどしか入荷されていないようなので、かなり希少性の高いワインです。

 

3位

スリー・スティックス・ギャップス・クラウン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール 2015

詳細情報
生産国:アメリカ(カリフォルニア州)
タイプ:ライトボディ
生産年:2015
アメリカ産のカルト的人気のワインで、本国アメリカでは高級レストランでしかお目にかかれない逸品です。至宝のワインメーカー『ウィリアムズ・セリエム』の元醸造家が手がけるワインは年に400本ほどしか作られない逸品。お値段も相応です。
まろやかな口当たりと、ややスパイシーな風味は、ワイン中級者のお眼鏡にもかなうでしょう。銀婚式など大きな記念日や、大切な方との時間に華を添える時におすすめのワインです。

 

2位

ピエール・ダモワ ブルゴーニュ・ルージュ 2012

詳細情報
生産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2012年
完熟したダークベリーの果実感にほんのりと香る土の香りが上品なワインです。透明度のある薄めの色合いで『見た目からは軽いのかと思いきや、はっきりとした果実感に驚いた』という評価がとても多く、人気の高いワインです。飲んだ後の余韻を楽しめるこちらのワインは、チーズとのマリアージュでいただくのがおすすめです。

 

1位

オーベール ピノノワール ヴィンヤード ソノマ コースト 2010

詳細情報
生産国:アメリカ(カリフォルニア)
タイプ:フルボディ
生産年:2010年
ソノマはカリフォルニアを代表するピノ・ノワール産地です。しっかりとしたフルボディらしい風味に、エレガントな印象を受ける2010年ヴィンテージカルフォルニアらしい樽の風味の力強さの中にほんのり甘い果実の香りが混ざる、複雑な味わいです。なめらかな舌触りのタンニンは非常に品が良く、2020年までが飲み頃のピークです。

10,000円以上!ピノ・ノワールの赤ワイン比較表

商品画像ステマッリ ピノ・ノワールダークホース ピノ・ノワールブルゴーニュ・ルージュ クーヴァン・デ・ジャコバン [2014]コノスル ピノノワール・ヴァラエタル ハーフ375mlドメーヌ・ドルーアン・オレゴン オレゴン ピノ・ノワール
商品名ステマッリ ピノ・ノワールダークホース ピノ・ノワールブルゴーニュ・ルージュ クーヴァン・デ・ジャコバン [2014]コノスル ピノノワール・ヴァラエタル ハーフ375mlドメーヌ・ドルーアン・オレゴン オレゴン ピノ・ノワール
価格(税込)(税込)(税込)(税込)(税込)
詳細原産国:イタリア
タイプ:ミィディアムボディ
原産国:アメリカ
タイプ:ミディアムボディ
生産年:購入時期によって異なる
原産国:フランス(ブルゴーニュ)
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2014年
原産国:チリ
タイプ:ミディアムボディ
生産年:購入時期によって異なる
生産国:アメリカ合衆国
タイプ:フルボディ
生産年:2013年
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

ピノ・ノワールまとめ

おすすめのピノ・ノワールを15本ご紹介しましたが、これらはピノ・ノワールのワインのほんの一部にすぎません。同じ生産者でもヴィンテージによって違う味わいになったり、同じ生産国でも生産エリアによって特徴が違ったりと、ピノ・ノワールの楽しみ方は無限大です。

ここで紹介した選び方のポイントを抑えて、あなただけのお気に入りの1本を見つけ出して下さいね。

他の赤ワイン品種も知りたい方はこちらをどうぞ。

>>赤ワインのぶどう品種一覧

     

関連記事

【ソムリエ監修】ライトボディとは?ライトボディのおすすめ赤ワイン20選と合わせて解説

口当たりが軽く、アルコール度数が低めのワインが飲みたい!そんな時におすすめのなのがライトボディの赤ワインです。 し

【ソムリエ監修】度数高め!ジンファンデルの特徴とおすすめ赤ワイン15選を紹介!

ソース ジンファンデルの赤ワインは度数が高く、土地の違いが出やすいです。 今回は、ソムリエがジンファンデルの特徴と

【ソムリエ監修】グルナッシュおすすめ赤ワイン10選!選び方のコツも解説

  ソース スペインやフランス南部のワインでおなじみのグルナッシュ。フルーティーで飲みやすい赤ワインに

【ソムリエ監修】サンジョヴェーゼの赤ワインおすすめ15選!選び方のコツも解説!

ソース サンジョヴェーゼは、イタリアのトスカーナワインの主体となる赤ワイン用ぶどう品種です。 産地によってさまざま

【ソムリエ監修】 マスカット・ベーリーAの赤ワインおすすめ10選!選び方のコツも解説

ソース マスカット・ベーリーAは、日本を代表する赤ワイン用ブドウ品種です。 その名前を耳にした事がある方も多いので

【ソムリエ監修】黒ブドウの王様!カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴、おすすめの赤ワイン15選を紹介

カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)といえば「黒ブドウの王様」と呼ばわれ、世界中で人気の

【ソムリエ監修】イタリアの代表品種!モンテプルチアーノの特徴とおすすめの赤ワイン10選を紹介!

ソース モンテプルチアーノ種から造られる赤ワインは、はっきりとした香りと濃厚な果実味が特徴で、飲み手を選ばない万人ウ

赤ワインのぶどう品種一覧!19種をソムリエが解説!

ソース 今日、赤ワインを飲もうかな、と思った時、どのようにワインを決めますか? 今日食べるお料理に合うか、あるい

【ソムリエ監修】全世界の9割をアルゼンチンで栽培!?マルベックの特徴とおすすめ赤ワイン15選を紹介!

マルベックといえばアルゼンチンの赤ワインを代表する品種です。 「黒ワイン」とも呼ばれ、しっかりとしたタンニンとたっ

【ソムリエ監修】カリニャンの赤ワインおすすめワイン10選!選び方のコツも解説

みなさんはカリニャンをご存知でしょうか? ピノ・ノワールと同じくワイン造りに使用されるブドウの一種です。 しかしど

赤ワインの選び方

 

TOP


特集記事

【ワインエキスパート執筆】オレンジワインとは?特徴とおすすめ10選まで紹介

【ソムリエセレクト】おすすめのワイングラス15選!種類とブランドも紹介

【濃厚な甘口ワイン】アイスワインをソムリエが解説!美味しい飲み方、おすすめワインを紹介

【ソムリエ厳選】相性抜群! チーズに合うおすすめワイン14選

貴腐ワインって?美味しい飲み方、おすすめの貴腐ワインをソムリエが紹介