【ソムリエ監修】プロヴァンスのロゼワインおすすめ10選!選び方のコツも解説

2019/01/18
おすすめロゼワイン

南仏プロヴァンスというと、みなさんはどんなイメージを持っていますか?

ワイン業界にとっては、プロヴァンス=極上のロゼの産地です。

コート・ド・プロヴァンス、バンドール、パレットなどフランスでも名だたる銘醸地が集まるプロヴァンスは、ロゼワインを語るなら決して外してはいけない土地といえるでしょう。

この記事では、プロヴァンス産ロゼワイン の特徴、代表的生産地、良質なプロヴァンス・ロゼの選び方、そして2つの価格帯ごとにランキングした「おすすめプロヴァンス・ロゼ」をご紹介します。

質が高いのに価格は手頃で、料理にも合わせやすいプロヴァンスのロゼは、初心者でも理屈抜きに楽しめるワインです 。この記事を参考に、ぜひお気に入りの一本を見つけてくださいね。

記事の監修者

杉浦 直樹

J.S.A認定ソムリエ

歌舞伎役者として人間国宝 中村雀右衛門に師事。15年ほど主に歌舞伎座に舞台出演。 その後銀座のクラブマネージャーを経て、J.S.A認定ソムリエ資格を取得。 現在は支配人兼ソムリエとして、ブルゴーニュとシャンパーニュの古酒を専門としたフレンチレストランを経営する。

プロヴァンスのワインとは

プロヴァンスとは、東はニース、西はマルセイユまで広がるフランス南部の地中海沿岸の地域を指します。

フランスは今でこそ世界一のワイン大国ですが、歴史をさかのぼるとフランスにとってワインは「舶来品」でした。紀元100年頃、古代ローマ帝国の領土拡大にともない現在のマルセイユにワイン造りが伝えられたことで、今に至るフランスの偉大なワインの歴史が始まったといわれています。

つまりプロヴァンスは、フランスのワイン文化が誕生した土地なのです。

プロヴァンスのロゼワインの特徴

プロヴァンス地方のロゼワインは、ロワール地方のロゼ・ダンジュ、コート・デュ・ローヌ地方のタヴェルと肩を並べるフランス三大ロゼの一つです。

地中海に面したプロヴァンスは、南仏の明るいイメージそのままに、すっきりとした辛口とベリー系の爽やかな香りが大きな特徴です。淡いサーモンピンクの色調も独特で、スパークリングロゼに仕立てたときには、細かな泡を美しく引き立ててくれます。

春や夏の陽光をイメージさせるプロヴァンスのロゼは、日本でも女性を中心に人気が高く、価格も手頃なので、大衆的でカジュアルな魅力にあふれたおすすめのワインだといえるでしょう。

品種について

プロヴァンスで栽培されているロゼのブドウ品種としては、グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル、シラーなどがあります。

このうち主要品種として使われるものはグルナッシュとサンソーが大半ですが、バンドールのようにムールヴェードルをメインとする産地もあります。

生産量について

プロヴァンス全体では年間およそ203万hl(2億300万リットル)のワインが生産されています。そのうちロゼが89%を占めており、しかもフランス全体のAOCロゼの42%をプロヴァンスで生産しているといいますから、まさにプロヴァンスは「ロゼ王国」と呼ぶに値するワイン生産地です。

プロヴァンスのロゼワインの選び方

プロヴァンスのロゼワインは「地区」と「価格」で選ぶのがおすすめです。なかでも次に紹介する3つの「地区」は、それぞれの生産量は大きく異なるものの、造るロゼの質はどれも引けをとらない最高のワインばかりです。

地区で選ぶ

プロヴァンスには13の生産地区(AOC)があります。地区ごとの味わいの違いがあるのですが、とりわけ次の3つの地区は必ず押さえておくべき銘醸地です。

コート・ド・プロヴァンス

コート・ド・プロヴァンスは、プロヴァンス全体の80%を生産する最大のロゼ産地。特徴としては早飲みタイプの辛口が中心です。

地中海の明るく強い日差しがよく似合うさわやかなコート・ド・プロヴァンスのロゼは、オリーブオイルを使った地中海料理とも相性抜群です。

バンドール

バンドールはフランス最古のワイン造りの地であるプロヴァンスのなかでも、特に古い歴史を持つといわれている産地です。2500年前からブドウを栽培していたといいますから驚きですよね。

ムールヴェードルを主要品種とするバンドールは、プロヴァンスで最高の赤ワインを産む土地とされています。当然ロゼにも名品が多く、記事の後半でご紹介するランキングでは、バンドールのロゼを第1位に推しています。

パレット

パレットは生産者が10にも満たないプロヴァンスで一番小さなAOCです。しかしながら、この地が生み出すロゼはプロヴァンスでもトップクラスの極上品として知られています。

1860年代に起きたフィロキセラ災禍のため、大半のブドウの樹が枯死してしまい、一時はワイン造りの存続そのものが危ぶまれましたが、シャトー・シモーヌが中心となってブドウ畑の再生に取り組んだことで、見事に復活。1948年にはAOCに認定されました。

価格で選ぶ

プロヴァンスのロゼは、価格帯にさほど大きな幅はありません。1万円後半から3万円ほど出せば、ほぼハイエンドのボトルを買うことができます。

今回ご紹介するのは「2,000円未満 」と「2,000円〜5,000円」です。わずかな差かもしれませんが、やはり上位ランクになるとテーブルワインとは一線を画す特別なロゼとなります。

ソムリエ厳選!プロヴァンスのロゼワイン10選

ここからは2つの価格帯で、おすすめのプロヴァンス・ロゼを5本ずつご紹介します。上にあげた3つの名産地はもちろんですが、それ以外の優れた産地のボトルもピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

日常使いにおすすめ!2,000円未満ベスト5

 

第5位 ジャン・ヴァレストレル プロヴァンス・ロゼ

ジャン・ヴァレストレル プロヴァンス・ロゼ

1,750円 (税込)

詳細情報
フランス、辛口、ジャン・ヴァレストレル

ジャン・ヴァレストレルは、シャトー・カヴァリエが所有するワインブランド。カヴァリエは2000年に世界的な飲料品メーカーであるカステルグループの傘下となり、新しいワイン造りをスタートさせました。高級ロゼのみを醸造するべく、土壌改良から栽培品種の厳選、収量の最適化まで、周到な計画のもとワイン造りを実践しています。

そんなカヴァリエの「プロヴァンス・ロゼ」は、サーモンピンクの淡い色調が美しいワイン。ラズベリーなどの赤系果実や、スミレの柔らかく気持ちのやすらぐ香りが混ざり合い、全体にエレガントな仕上がりになっています。

ロゼワイン初心者にとっては価格もお手頃なのでおすすめです。合わせる料理も鶏肉のグラタンなどややこってりとしたものから、ハーブとオリーブオイルを効かせたイワシのグリルなどさっぱりとした地中海料理まで、幅広くペアリングできます。

 

第4位 トリエンヌ・ロゼ

トリエンヌ・ロゼ

1,800円 (税込)

詳細情報
フランス、辛口、トリエンヌ

ロマネ・コンティとドメーヌ・デュジャックというブルゴーニュを代表するワイナリーがプロヴァンスで共同経営するトリエンヌ・・・と聞くと、醸造するロゼワインもさぞや高級なのかと思いきや、2000円未満のテーブルワインというのだから驚きです。

といっても、ワイン造りそのものまでカジュアルというわけではなく、両ワイナリーの持つ特別な技術と経験を反映して丁寧そのもの。フランス南部原産のサンソー種にグルナッシュ、シラー、メルロをブレンドし、圧搾機を使わないフリーランで絞ったら、デュジャックの所有する極上の樽で発酵させます。

甘いハチミツや白い花の香りに満ちたトリエンヌ・ロゼには、「伝統に縛られず自由な発想でワイン造りをしたい」という両ワイナリーの夢が込められています。

 

第3位 ドメ-ヌ・ル・ル-・ブル- ヴォル・ド・ニュイ・ロゼ

ドメ-ヌ・ル・ル-・ブル- ヴォル・ド・ニュイ・ロゼ

1,820円 (税込)

詳細情報
フランス、オンラインワインストアWassy's

ヴォル・ド・ニュイ・ロゼを生産するドメ-ヌ・ル・ル-・ブル-の設立は2011年。デュボワ夫妻がサント・ヴィクトワール山麓の日当たりが良い粘土石灰質のワイナリーを購入し、ビオロジック農法をスタートさせました。2015年には厳しい審査で知られるエコセールを取得しています。

人工的な除草剤や殺虫剤不使用、収穫は手摘み、圧搾後の果汁を1~2週間冷やして澱を沈殿させるなど、手間暇を惜しまず造られたこのワインは、有機農法や食の安全などに関心のある人には真っ先におすすめしたい一本です。

桃やフランボワーズのフレッシュな香りに、主要品種であるグルナッシュ・ノワールの持つベリー系の力強い酸味がバランスよくまとまっています。醤油だれの焼き鳥やピザなど少し濃いめの味付けの軽食に、きりりと冷やして合わせると相性抜群です。

 

第2位 エム・ド・ミュニティー プロヴァンス・ロゼ

エム・ド・ミュニティー プロヴァンス・ロゼ

1,820円 (税込)

詳細情報
フランス、辛口、エム・ド・ミュニティー

シャトー・ミュニティーのプロヴァンス・ロゼは、淡くはかないサーモンピンクの色調にフレッシュな味わいと、いかにもプロヴァンス・ロゼといった面影のワイン。シャトー・ミュニティーは、プロヴァンス・ロゼにおなじみのくびれのある瓶をデザインしたことで知られる名門ワイナリーです。

果実味豊かな飲みやすいワインなので、どんなシチュエーションで使っても良いのですが、牛肉や海老のグリルといった軽めの味付けのメインに合わせると、料理の個性を消すことなく、かつこのワインの個性も十分に楽しむことができるでしょう。

 

第1位 キュヴェ・マリー・クリスティーヌ・プロヴァンス・ロゼ

キュヴェ マリー クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ

第1位はシャトー・ド・ロムラードの辛口ロゼ。18世紀にはフランス王室御用達だったというこのシャトーは、15世紀に創設され500年以上ものあいだワインを造り続けてきたというプロヴァンスの超名門です。1932年に現オーナーであるファーブル家がワイナリーを継承し、やや衰退していたワイン造りを再興して今に至ります。

プロヴァンスには「クリュ・クラッセ」という格付けがあります。これは1955年にフランス農務省が「プロヴァンスでもっとも優れたワインを造るワイナリー」にだけ付与したもので、畑やワインの質だけでなく、エステイト(生産者)の歴史や評判も対象となることが特徴です。現在クリュ・クラッセを所持するシャトーはプロヴァンス全体で18しかありません。シャトー・ド・ロムラードはもちろんその中の一つです。

ピンクグレープフルーツのような酸味と苦味が、やや赤ワイン寄りのボディを感じさせるこのロゼ。良質のミネラル感もあり、ブイヤベースのようなふくらみのある出汁がきいた料理に合わせると複雑な味わいを楽しめるでしょう。

もちろんさわやかな果実味もたっぷりですから、いわしのマリネやトマトソースを使った野菜の煮込みなど、さっぱりとした地中海料理にも良く合います。

特別な日に2,000円〜5,000円ベスト5

 

第5位 シャトー・デ・ヴァンティニエール コート・ド・プロヴァンス・ロゼ

シャトー・デ・ヴァンティニエール コート・ド・プロヴァンス・ロゼ

2,350円 (税込)

詳細情報
フランス、辛口、シャトー・デ・ヴァンティニエール

第5位は、1677年設立の名門ワイナリー、シャトー・デ・ヴァンティニエールのコート・ド・プロヴァンス・ロゼ。古生代紀の岩盤の上を粘土と砂が覆う荒れた畑で栽培されるブドウは、土地の特性を活かすため化学肥料は使わず、早期収穫されます。

醸造は100%天然酵母を使い、清澄、フィルタリングや瓶詰めも月齢カレンダーに合わせて行うなど、スピリチュアルでバイオダイナミック(ビオディナミ)な醸造法にこだわるのが特徴です。

使用品種はサンソー50%・グルナッシュ40%・シラー10%。酸味の強いサンソーをメインとし、しかもマロラクティック発酵を行わないため、どちらかといえば香りよりも酸味重視の辛口に仕上がっています。

ほのかな苦味も隠れているので、カレイの煮付けや白身魚の甘酢あんかけなど、やや甘目に味付けした魚料理を合わせるのがおすすめです。

 

第4位 ドメーヌ・オベット レ・ボー・ド・プロヴァンス ロゼ キュヴェ・ペトラ

ドメーヌ・オベット レ・ボー・ド・プロヴァンス ロゼ キュヴェ・ペトラ

3,680円 (税込)

詳細情報
フランス、ドメーヌ・オベット

生産者のドメーヌ・オヴェットは、1986年に設立されました。オーナーのドミニク・オヴェット女史は自然派志向の持ち主。2003年からは本格的なビオディナミを実践し、今では自然派志向のワインを支持する人々のカリスマ的存在となっています。

醸造に使うタンクは砂とコンクリートで製造された非電動素材のもの。金属が使われていないため、酒質が安定し、フィルタリングが不要になるそうです。発酵むらを無くすために行うタンク内の攪拌作業も人力を使うなど(ピジャージュ)、人工的なものを排除する姿勢が徹底しています。

樽の中で24〜30ヶ月熟成されることで生み出されるスムーズな舌触りとまろやかさに加え、ビオディナミ農法が引き出したブドウ本来の野性味が表現されていて、簡単には言い表せない奥行きのあるロゼです。

 

第3位 バイ・オット・ロゼ コート・ド・プロヴァンス

バイ・オット・ロゼ コート・ド・プロヴァンス

2,544円 (税込)

詳細情報
フランス、辛口、エノテカ

「ロゼの王様」と賞賛する人も多いワイナリー、ドメーヌ・オット。1896年にアルザスの農業家マーセル・オット氏が設立して以来、上質のロゼワインを造り続けてきました。完全オーガニック、ノンケミカルのワイン造りでも有名で、100年以上前から自然農法を実践してきたパイオニアです。

今ではモナコやカンヌなどの高級リゾート地のホテル御用達になるなど、自然派ワインというよりもプロヴァンスのロゼを象徴するワインとして高く評価されています。

バイ・オット・ロゼ は、スペイン原産のグルナッシュ70%にサンソー20%、シラー10%をブレンドしています。マンゴーやパッションフルーツを思わせるフレッシュな果実味に加え、グルナッシュの持つ穏やかなタンニンと強めの酸味、スパイシーさなどがあいまって、繊細で複雑ながらも上品にまとまった見事なロゼに仕上がっています。食事に合わせるのはもちろんですが、このロゼだけをじっくりと味わう飲み方もおすすめです。

 

第2位 シャトー・デスクラン ウィスパリング・エンジェル

シャトー・デスクラン ウィスパリング・エンジェル

3,132円 (税込)

詳細情報
フランス、辛口、シャトー デスクラン

オーナーのサシャ・リシーヌは、ワインの世界的権威で評論家、ワイン商としても活躍したアレクシス・リシーヌの子息。アメリカでソムリエやセールスを経験したのち、フランスに戻り父の所有するシャトー・プリューレ・リシーヌの経営に参画するなど、幅広くキャリアを積み上げてきた人物です。

さらに醸造を担当するのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドやオーパス・ワンなどの名だたるワインを手がけてきたパトリック・レオン。

国際感覚に優れたサシャと最高の職人であるパトリックがコンビを組むことで、2006年設立という新参にもかかわらず、シャトー・デスクランのワインはすでに高い評価を勝ち得ています。

ウィスパリング・エンジェルは、グルナッシュ53%にサンソー、シラー、ロール、カリニャン、ムールヴェードルなど9種のブドウをブレンド。複雑かつ繊細な香りと味わいを実現しています。

フレッシュな酸味、白桃やアプリコット、ピンクグレープフルーツの果実味が、折り重なるように溶け合った上質な辛口ロゼ。シチュエーションを選ばない使い勝手の良い最上級のロゼが3,000円代で楽しめるのですから、家飲みの定番ボトルとしても大変おすすめです。

 

第1位 ドメーヌ・タンピエ バンドール・ロゼ

ドメーヌ・タンピエ バンドール・ロゼ

4,644円 (税込)

詳細情報
フランス、辛口/ミディアムボディ、ドメーヌ タンピエ

第1位に登場するのは、現在名実ともにプロヴァンスのトップに君臨するドメーヌ・タンピエのバンドール・ロゼです。

ドメール・タンピエの歴史は生産地バンドール再興の歴史そのものです。1860年代のフィロキセラ災禍の結果、当時バンドールの主要品種だったムールヴェードルはワイン用品種としては見放されました。

しかしタンピエの当主ルシアン・ペイローは、ムールヴェードルで造った古いワインの美味しさに感激し、もう一度バンドールでムールヴェードル栽培を始めるべく尽力します。その結果バンドールもムールヴェードルも、かつてフィロキセラで地に堕ちた名声と評価を取り戻し、プロヴァンスの銘醸地として再興したのです。

バンドール産ワインの場合、ムールヴェードルを50%以上使用しなければ「バンドール」を名乗れませんが、これもルシアンはじめタンピエの人々が、「ムールヴェードルなきバンドールのワイン造りなどありえない」として粘り強く働きかけた結果です。

そんなドメーヌ・タンピエの造るロゼには、やはりムールヴェードルの個性が活かされています。ムールヴェードルは締まったタンニンと濃厚な味わい、香りが特徴の品種であるため、ロゼの醸造法でも色調・味わいともに赤ワイン寄りになります。バンドール・ロゼの場合、半分はムールヴェードル以外をブレンドしているためか、濃厚な色調や味わいはあまり前面には出てきません。

それでもやはり、セニエ法とダイレクトプレスを併用し、半年以上のタンク熟成を経て瓶詰めされるこのロゼには、かっちりした組成の力強い香り、ざくろや桃の豊かな果実味、軽やかなスパイシーさなど、ロゼワインとは思えないような複雑で太いボディ感があります。

プロヴァンス・ロゼの最高峰をたっぷり堪能したいという人にとって、5000円そこそこで手に入るこのボトルはコスパ面でも文句なしといえるでしょう。

春まで待てない!?プロヴァンスのロゼで素敵なワインタイムを

プロヴァンスのロゼ、いかがでしたか?全体的に爽やかでスッキリとした辛口が中心でしたね。

フランス産ロゼワインの大半を造るプロヴァンスは、地中海料理だけでなく、郷土料理であるプロヴァンス料理でも有名です。

ラムを使った料理やブイヤベースは、ニンニクやオリーブオイルの風味がきいていて、すっきりとしたプロヴァンスのロゼとの相性も抜群ですよ。ぜひ一度お試しを!

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