【ソムリエ解説】オーパス・ワンとは?特徴や当たり年を解説!

2020/01/07
アメリカ

アメリカの高級赤ワインといえば、「オーパス・ワン」をイメージする人が多いのでないでしょうか?

銀座の高級クラブでは、シャンパンと並び、芸能人のSNSに登場することもしばしば。

今回はそんなオーパス・ワンの歴史から、値段やおすすめの当たり年、セカンドまで徹底解説します。

記事の監修者

佐々木 健太

J.S.A. ソムリエ・エクセレンス

ソムリエ/年間受講者数日本一を誇るカリスマワインスクール講師  21歳でソムリエ資格を取得。南フランスにある一つ星レストラン「Keisuke Matsushima」にて研鑽を積み、帰国後は南青山「L’AS」を経て、株式会社WINE TRAILを創業。ワインのサブスク「HOME WiNE」を手掛ける。YouTubeチャンネル「サイバーワインスクール」運営。第9回全日本最優秀ソムリエコンクールファイナリスト。https://homewine.jp/



オーパス・ワンとは

オーパス・ワンとはカリフォルニアを代表するフルボディのプレミアム赤ワインです。

その評価・市場価値はフランス・ボルドー地方の五大シャトーやフランス・ブルゴーニュ地方の銘醸ワインに匹敵するとも言われています。

オーパス・ワンの意味

「オーパス(OPUS )」は音楽用語で「作品番号」を意味し、「OPUS ONE」とは「作品番号1番」という意味です。

オーパス・ワンはフランス人とアメリカ人の合弁会社であるため、共通言語で呼ぶことが出来るように、商品名がラテン語の音楽用語で表されています。後にほど紹介するセカンドワインも音楽用語です。

日本で人気の理由

芸能人が愛飲、夜の店ではシャンパンと並んでおり露出が多いことが人気の理由です。

このワインは大物芸能人の食卓やセレブのパーティのテーブルに頻繁に登場し、有名になっています。

高級クラブでも、有名シャンパンと並び、非常に人気の高いワインです。

 

ワインの特定がしやすいラベル

オーパス・ワンは名前・ラベルデザインが印象的で記憶に残りやすいです。

非常に特定しやすく、結果、この価格帯では類を見ないほど露出の多い印象のワインになっています。

同じようにフランスの同価格帯の赤ワインがSNSに登場したとしても、ワインの銘柄を特定することはなかなか難しいのが現状です。

安定した供給も人気を後押し

また、後述する成り立ちや味わいから、フランスの五大シャトークラスのワインと同等の扱いをされているのもオーパス・ワンの大きな特徴です。

各国の新興富裕層の巨大マネーの力で、一時期フランスの五大シャトークラスのワインは価格が高騰し、需要と供給の関係が完全に崩れていました。

そのような状況の中で、価格・供給ともに比較的安定していたのもオーパス・ワンが支持された理由のようです。

 

オーパス・ワンの歴史

オーパス・ワンはその誕生から異彩を放っています。

カリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィと、フランスワイン界の大物フィリップ・ド・ロートシルト男爵が「他に類を見ない高品質ワインを造る」という思いで手を組んだのが始まりです。

※当時、ロートシルト男爵は、五大シャトーの一角、ボルドーメドック格付け第一級シャトー・ムートン・ロートシルトのオーナー

かたやマーケティングと技術革新でカリフォルニアワインの成長を支えた巨匠、もう一方はロートシルト(英語読みでロスチャイルド)家出身の貴族のシャトーオーナー。

この二人が手を組むというニュースは、当時のワイン界にとって大きな衝撃でした。

 

1979年にナパ・ヴァレーにワイナリーを設立

二人の大物の夢のタッグを実現するために、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーにジョイントベンチャーとしてオーパス・ワン・ワイナリーが誕生。

1979年に二人の「作品番号1番」、すなわちオーパス・ワンが初リリースされ、華麗な歴史をスタートさせました。

ラベル上部には巨匠二人のシルエットがあり、その下にヴィンテージと「OPUS ONE」。ラベルほぼ中央には「PRODUCED AND BOTTLEDE BY」の文字があり、文字のそばに二人の署名。ラベルにも二人このワインに対する熱い思いとプライドが込められています。

オーパス・ワンの味わい

オーパス・ワンは典型的なボルドータイプのフルボディです。

カベルネ・ソーヴィニヨン主体の重厚な味わいの中に、カリフォルニアらしい果実のフレッシュさをしっかり感じさせるのがオーパス・ワンの最大の特徴です。

フルボディならではのしっかりとしたタンニンはワイン全体に深みを加え、華やかな香りとともに飲む人にしっかりとした印象を与えます。アルコール度数14.4%前後です。

フランスの伝統的な品種栽培・醸造をベースに、アメリカらしい取り組み姿勢で、初リリース以来常にブドウ栽培・ワイン醸造に改良を重ね続けています。

またオーパス・ワンと似た味わいである、カベルネ・ソーヴィニョンについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

>>【ソムリエ監修】カベルネ・ソーヴィニヨンおすすめ18選を紹介!

5種類のブドウ品種を使ったセパージュ

ワインの使用ブドウ品種および割合を「セパージュ」と呼びます。ちょっとワインに詳しくなってきたら、「セパージュは?」的に使いこなしていきたいですね。

 

オーパス・ワンの使用品種
・カベルネ・ソーヴィニョン 70%~90%前後
・カベルネ・フラン 10%未満
・メルロー 10%未満
・プティ・ヴェルド 10%未満
・マルベック 1%~2%

 

毎年セパージュは調整され、ベストなワインができる

セパージュは毎年同じではありません。

収穫年のブドウの出来・収穫量等を考慮し、オーパス・ワンの名にふさわしいワインに仕上げるため、毎年微妙に配合が調整されています。

主体はカベルネ・ソーヴィニヨンですが、カベルネ・ソーヴィニヨンの割合は70~90%の間で推移します。

オーパス・ワンの値段

そもそもオーパス・ワンは値段の違いが激しいワインです。

実際に、一般市場に出回っているオーパス・ワンの価格差は、ヴィンテージ「生産年」によるものが一番大きいです。

同じヴィンテージでも保存状態(箱無など)や並行輸入・正規ルートといった違いで価格差が生まれます。

日本でのオーパスワンの値段

今回は通販サイトの価格帯と、ネットでの最安値・最高値を紹介します。

通販サイトでの値段

 

ボリュームゾーン
・750ml(一般的なボトルサイズ)では、45,000円~60,000円です。(※2000年以降ヴィンテージを参考)

・375ml(ハーフボトル)では、25,000円~30,000円が相場です。(※2000年以降ヴィンテージを参考)

 

ネットの最安値と最高値

最安値は、40,000円前半で購入できます。

>>オーパス・ワン最安をチェック

 

最高値は、ヴィンテージ1999年のもので、200,000円ほどです。

>>オーパス・ワン最高値をチェック

 

レストランでの価格帯

価格相場はヴィンテージにもよりますが、レストランで70,000円前後、ワインバーだともう少し安めといったところです

 

例えば、高級ステーキで有名なウルフギャング・ステーキハウスでは、一番安い2015のもので、65,000円。

2011、2012、2014は76,000円。

一番高い1981,、1983、1988ものになると、94,000円です。

 

現地価格

現地価格で大幅に安くなることはあまりありません。

オーパス・ワン2015の750mlの現地価格は、410ドルです。

2019年4月現在、1ドル111.67円なので、日本円で、45,537円ほど(税の考慮なし)。

オーパス・ワンクラスになると、現地(ナパ・ヴァレー)に赴けばで安く買えるというものではありません。

 

現地に行くなら、ワイナリーツアー

現地でのおすすめはオーパス・ワンワイナリーのテイスティングツアーです。

オーパス・ワンをグラスで飲むことができるんです! ヴィンテージにより価格は違いますが、1杯50ドルから。

 

オーパスワンの失敗しない入手法

ワインは気温・湿度に関して適切な保管を要するデリケートな商品です。管理状況次第では簡単に劣化してしまいます。プレミアムワインを買い求めるなら「リーファーコンテナ輸送」をしたものがベストでしょう。

高価なワインを買い求める際には、ワインボトルの裏に貼ってあるバックシールで輸入元を確認しましょう。輸入元のサイトでリーファーコンテナ輸送の会社か否か確認できます。

ネット通販などで実物が見れない場合は、お店に確認をして「ボトル裏のワインの輸入元を教えてください」と伝えれば教えてもらうことができます。

オーパスワンのおすすめの当たり年

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オーパスワンのおすすめの当たり年

ここではオーパス・ワンのおすすめの当たり年について解説します。

おすすめのグッドヴィンテージ

ソムリエという仕事柄、毎月オーパス・ワンを飲む機会があります。

そこで私がおすすめする当たり年は1987年、1996年、2002年、2005年、2007年、2010年、2012年、2013年です。

特に、2012年、2013年は秀逸です。

 

2012は丸みを帯びたまろやかな舌触り

オーパス・ワン 2012

詳細情報
・ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 79%、カベルネ・フラン 7%、プティ・ヴェルド 6%、メルロー 6%、マルベック 2%
・スキンコンタクト:18日間
・樽熟成:フランス産オークの新樽で18ヶ月間

2012のオーパス・ワンは丸みを帯びたまろやかな舌触りが特徴的です。

まろやかな舌触りに加えて、きめ細かいタンニンによりブラックベリーやカシスの味わいが包まれています。

爽やかな酸味の余韻が残る素敵な1本です。

2013は優雅なバランス

オーパス・ワン 2013

詳細情報
・ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニヨン79%、カベルネ・フラン7%、メルロー6%、プティ・ヴェルド6%、マルベック2%
・スキンコンタクト:18日間
・樽熟成:フランス産オークの新樽で18ヶ月間

2013のオーパス・ワンは優雅なバランスが魅力的なワインです。

カシスやブルーベリーの風味によるアロマと、その果実味溢れるフレッシュさの味わいが特徴。

複雑ながらもバランスの取れた味わいが、口の中に広がる感覚は忘れられません。

おすすめヴィンテージ一覧

2012年、2013年以外のオーパス・ワンもここで紹介しているワインは当たり年と言えます。

ぜひ他の当たり年もご検討ください。

おすすめヴィンテージ一覧
オーパス・ワン 1987楽天AmazonYahoo!
オーパス・ワン 1996楽天AmazonYahoo!
オーパス・ワン 2002楽天AmazonYahoo!
オーパス・ワン 2005楽天AmazonYahoo!
オーパス・ワン 2007楽天AmazonYahoo!
オーパス・ワン 2010楽天AmazonYahoo!

オーパス・ワンのパーカーポイント

世界で最も影響力を持つとされるロバート・パーカー氏。そんな彼がワイン評価した際につける評点をパーカポイントと言います。

オーパス・ワンのヴィンテージ2000以降のパーカーポイントを参考までにご紹介します。

ヴィンテージ
パーカーポイント
オーパス・ワン 200084
オーパス・ワン 200190
オーパス・ワン 200294
オーパス・ワン 200394
オーパス・ワン 200496
オーパス・ワン 200595
オーパス・ワン 200693+
オーパス・ワン 200795
オーパス・ワン 201096
オーパス・ワン 201191
オーパス・ワン 201296
オーパス・ワン 201397+
オーパス・ワン 201496

 

当たり年はあるものの、毎年高品質を維持

アメリカはワイン生産国としては後発ですが、その分ブドウ栽培・ワイン醸造はしっかりとした科学的根拠に基づいて行われています。

したがって、ヴィンテージごとのワインの出来の差は大きににく、特にオーパス・ワンの高水準を維持し続けるパワーは見事なものです。

オーパス・ワンの美味しい飲み方

オーパス・ワンの美味しい飲み方

ここではオーパス・ワンの美味しい飲み方について紹介します。

今回は保存温度やグラスなどを詳しく解説していきます。

では早速見ていきましょう。

保存温度は16~18℃

オーパス・ワンはフルボディの赤ワインのため、保存温度は16~18℃がおすすめです。

16~18℃でオーパス・ワンを保存することでタンニンの深みが増し、より芳醇な香りを醸し出すようになります。

また、赤ワインは一般的に常温での保存と言われているため、直射日光の当たらない場所に置いておくことも可能です。

しかし高級赤ワインであるオーパス・ワンを楽しむなら、より適温で保存する方が美味しく飲むことができます。

そこでワインセラーやワインクーラーでの保存がおすすめです。

ワインセラーを利用すれば赤ワインはもちろん、白ワインなどの他ワインも適切に保存できますよ。

家庭用のワインセラーについてはコチラを参考にしてみてください。

>>【ソムリエセレクト】おすすめワインセラー17選!家庭用にはコレ!

ワイングラスは口の広いものがおすすめ

オーパス・ワンを飲むときは口の広いワイングラスを使うと美味しく飲むことができます。

口の広いワイングラスを使うと、オーパス・ワンの空気に触れる面積が多いため、香りを感じやすくなります。

具体的にはフルボディのオーパス・ワンには、ブルゴーニュ型やボルドー型のワイングラスを使いましょう。

またワイングラスについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

>>【ソムリエセレクト】おすすめのワイングラス15選!種類とブランドも紹介

デキャンタを使えばさらに楽しめる

高級赤ワインであるオーパス・ワンを飲む際には、デキャンタを使用しましょう。

デキャンタを使うことで、若い・熟成したにかかわらずオーパス・ワンを最大限楽しむことができます。

実際に高級ワインを飲んでも、デキャンタを使わなければ本来の味わいや香りが発揮されないケースもあります。

しかしデキャンタという言葉を知っていても、使い方や選び方がわからない方も多いでしょう。

デキャンタについてより詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。

>>デキャンタとは?使い方から、おすすめのデキャンタ10選をご紹介!

ワイングラスを回して香りを楽しむ

オーパス・ワンの芳醇な香りを楽しむには、ワイングラスを回して楽しむ方法がおすすめです。

ワイングラスを回して香りを楽しむことを「スワリング」と呼びます。

オーパス・ワンほどの高級ワインであれば、香りも他の赤ワインと比べて格別なため、ぜひ飲む前にスワリングしてみましょう。

またスワリングする際は、右利きの方であれば反時計回りにワイングラスを回すようにしてください。

万が一スワリングの際にワインがこぼれても自分側のため、対面の方に迷惑をかけずに済みますよ。

寝かせるなら8~15年

オーパス・ワンは寝かせて楽しむこともおすすめです。

寝かせる場合は8~15年寝かせておくと、より深い味わいと香りを楽しむことができます。

そのため、まだ若い当たり年のオーパス・ワンを購入しておき、自宅で寝かせておくというのも良いでしょう。

高級な赤ワインだからこそ、しっかりと時間をかけてみるもの良いですね。

オーパス・ワンと相性の良い料理

オーパス・ワンと相性の良い料理

オーパス・ワンと相性の良い料理は以下の通りです。

濃い赤ワインに合う料理
・肉汁溢れる手作りハンバーガー
・すき焼き
・ワインを加えてよく煮込んだシチュー
・鹿肉ステーキ赤ワインソース
・牛肉、豚肉をワインやトマトでじっくり煮込んだ料理

・濃厚なソースのハンバーグステーキ

オーパス・ワンはフルボディの赤ワインのため、肉料理がマリアージュ(相性の良い料理)になります。

また肉料理と言ってもさっぱりとした料理より、味付けの濃い料理との相性が抜群です。

ぜひオーパス・ワンと一緒に肉料理を楽しんでくださいね。

セカンドワインのオーヴァーチュア

オーヴァーチュア(OVERTURE)はオーパス・ワンのセカンドワインです。

「OVERTURE」は「序曲」を意味しています。

セカンドワインとは、そのワイナリーの二流のワインという意味ではありません。

まだ若いブドウ樹のブドウを使用したものや、ファースト(オーパス・ワン)の厳しい審査にわずかに届かずとも、そのワイナリーの世界観をそのままに、カジュアルに楽しめるワインのことをセカンドワインと呼んでいます。

 

オーヴァーチュアの特徴

オーバーチェアは一般的ボルドータイプのセカンドワインとは製法が少々異なります。

自社畑のブドウを使用しますが、あえて単一畑のブドウを使用せず、様々な畑で収穫され、それぞれの土壌を表現したブドウを使用しています。

それらのブドウから作られる複数ヴィンテージのベースワインを組み合わせていく、という手法を用いています。

ゆえに、オーヴァーチェアにヴィンテージは存在せず、ノンヴィンテージワインとなります。

 

実は希少!?

オーヴァーチェアはもともとワイナリーに訪れた人のお土産用に作られているワインです。

現地販売に限られていること、生産量が少ないこともあって、極めて希少性の高いワインと言えます

オーヴァーチュアの味わい

フレンチオーク100%(新樽)で18ヶ月熟成、芳醇でしなやかなワインとなります。

外観は深く落ち着いたルビー色、ブラックオリーブやエスプレッソのアロマ、熟した黒い果実とリコリスの風味が美しいです。

熟成感からくるワインにみなぎるポテンシャルが飲み手をわくわくさせます。

タンニンは比較的おだやかで飲みやすさもあり、本家のオーパスワンを凌ぐ味わいというコメントもちらほら聞こえてきます。

オーヴァーチュアの価格

オーヴァーチュアの価格を比較していきます。

オーヴァーチュア

詳細情報
内容量:750ml,
品種:カベルネソーヴィニォン、カベルネフラン、メルロ、プチヴェルド、マルベック

現地価格

750mlで1本150ドル、日本円で16,465円ほどです。

 

ネット価格

最安値は、税込み18,000円です。

ボリュームゾーンは、20,000円~25,000円です。

オーヴァーチュアの美味しい飲み方や相性の良い料理

オーヴァーチェアの美味しい飲み方は、オーパス・ワンと基本的に同じです。

保存温度16~18℃で、口の広いワイングラス、デキャンタを使用するなどして楽しんでください。

また相性の良い料理もオーパス・ワンと同じく、濃い味わいの肉料理との相性が良いです。

ただ、様々な畑のブドウを使用していることから、オーパス・ワンに比べてまろやかな傾向があります。

そのため、料理の味付けも多少まろやかな肉料理と合わせて食べてみることも良いでしょう。

至高ワインであるオーパス・ワンを楽しもう!

至高ワインであるオーパス・ワンを楽しもう!

伝統と風格のフランスワインと革新のカリフォルニアワインの至高の共同作品、「オーパス・ワン」の魅力、ご理解いただけましたか?

ぶれない生産姿勢と揺るぎない品質に対する評価は今後も変わることはないでしょう。

日本マーケットに限っても、需要に追いつかない量しか入ってこないため、このワインの人気が上昇することはあっても陰りを見せることはないはずです。

ぜひオーパス・ワンを飲む際は、本記事を参考にして楽しんでくださいね。

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