おすすめの純米酒ランキング20選!選び方や初心者向けの銘柄をご紹介

2021/05/10
日本酒

 

純米酒は米と米麹だけを原料に造られた、米本来のうまみを味わえる日本酒です。

原料となる米や製造方法によって味わいが異なるのが特徴で、生産地ごとに味わいの違いを楽しめます。

本記事では、純米酒とはどのようなものかについて詳しく説明し、美味しい純米酒の選び方や初心者におすすめの銘柄について紹介しましょう。

純米酒とは

純米酒とは、米と米麹、水だけで造られた日本酒です。

日本酒には純米酒のほかに吟醸酒と本醸造酒がありますが、これらには醸造アルコールが添加されているという点で純米酒と異なります。

添加物のない純米酒は米のうまみや香りが堪能でき、米本来の味わいを楽しめるのが大きな特徴。

同じ純米酒でも甘口・辛口という違いがあり、原料の米や精米割合によっても味わいは変わります。

味わいの違いによりさまざまな楽しみ方ができるのも、純米酒の魅力です。

純米酒の選び方

純米酒には、味わいや製造方法、米の品種などで3通りの選び方があります。

それぞれ紹介しましょう。

甘口・辛口で選ぶ

純米酒の味わいは「甘口」と「辛口」に分類されます。

分類の目安になるのは次の2点です。

 ・ 日本酒度:糖分の含有量を示す数値
 ・ 酸度:酸味やうまみを示す数値

日本酒度は、水と糖分との比重を示すもの。

日本酒度を測る比重計では糖分の含有量が多いほど比重が軽くなりマイナスに、少ないほど重くなってプラスになります。

平均的な数値はプラスマイナス5度で、マイナスになるほど甘口に、プラスになるほど辛口ということです。

 

酸度は酸味の強さがわかります。

酸には味を引き締める作用があり、日本酒の場合はキレを出す効果があるものです。

そのため、酸度が高いほど甘味が少なくキレのある辛口になり、酸度が低いほど甘く淡麗な味わいになります。

精米歩合で選ぶ

日本酒には、精米歩合による味わいの違いがあります。

精米歩合とは、米の表面を削る割合のこと。

米の表面にはたんぱく質や脂質など栄養素がありますが、これらはお酒にとって雑味の原因になるものです。

そのため、表面を多く削るほど雑味をがなくなり、香りの良いお酒になります。

精米割合は「大吟醸酒」「吟醸酒」「本醸造酒」などに分類され、それぞれの割合は次の通りです。

本醸造酒:70%以下
吟醸酒:60%以下
大吟醸酒:50%以下

大吟醸酒になると、米の半分以上を削っていることになります。

純米酒には精米歩合による定義はありませんが、精米割合が低い銘柄ほど香り高く雑味のないスッキリした味わいです。

酒米で選ぶ

純米酒の原料は米と米麹だけなので、米の選び方によって味わいも変わります。

食用にして美味しい米が日本酒にも向いているわけではありません。

日本酒に向いている米は酒米として栽培され、次のような特徴を持っています。

・粒が大きい
・中心部の「心白」が大きい
・タンパク質や脂質が少ない
・粘り気が少ない

これらの条件を満たす米は「酒造好適米」として、数多くの種類が登録されています。

代表的な酒造好適米は次の通りです。

主な酒造好適米特徴
山田錦酒米のなかで全国一の生産量。大吟醸酒など香りの強い日本酒に使用されている
五百万石新潟県を代表する酒米で、すっきりした味わいの日本酒になる
美山錦 長野県を中心に東北地方で広く栽培されている酒米。淡麗な味わいの日本酒になる
雄町古くからあり、山田錦や五百石のルーツとなる酒米。芳醇でコクのある味わいの日本酒になる

おすすめの純米酒ランキング20選

ここからは、厳選したおすすめの純米酒をランキングで紹介します。

ぜひ、選ぶときの参考にしてください。

20位 沢の鶴 純米酒 米だけの酒

沢の鶴 純米酒 米だけの酒

詳細情報
製造元:沢の鶴株式会社
生産地:日本
アルコール度数:14.5%

繊細な香りで、ほどよいうまみが特徴の純米酒です。

麹にこだわり、麹米を65%まで磨いた中口タイプ。

名水百選に選ばれている六甲山系の天然水「灘の宮水」を仕込水に使い、まろやかな口当たりに仕上げています。

手頃な価格で、飲み飽きない美味しさ。毎日の晩酌におすすめです。

19位 賀茂鶴 純米酒

賀茂鶴 純米酒

詳細情報
製造元:賀茂鶴酒造株式会社
生産地:広島県
アルコール度数:15.0%

淡麗辛口の純米酒。

純米酒特有の重さを感じさせない、爽やかな口当たりが特徴です。

原料となる米を厳選し、自家精米により時間をかけて磨いています。

うまみと酸味がバランスのとれた味わい。

料理の邪魔をしない穏やかな香りとほどよい酸味で、冷やしても燗でも美味しく飲めるお酒です。

18位 末廣 伝承山廃純米

末廣 伝承山廃純米

詳細情報
製造元:末廣酒造株式会社
生産地:福島県
アルコール度数:16.0%
明治末期から伝承されている山廃造りで醸造された純米酒です。

山廃造りは時間や手間がかかる反面、濃厚で奥行きのある香りの日本酒が生み出されます。

末廣は酸味と甘味のバランスが良く、かすかに苦味が感じられるのが特徴。

複雑な味わいで、幅広い料理によく合うお酒です。

特に燗にすると、まろやかな味わいが際立ちます。

17位 酔鯨 特別純米酒

酔鯨 特別純米酒

詳細情報
製造元:酔鯨酒造株式会社
生産地:高知県
アルコール度数:15.0%

米のうまみとキレのある味わいが楽しめる純米酒です。

素材の良さを引き出すため、精米歩合は55%まで磨きあげているのが特徴。

麹造りは力強い麹を目指して仕込み、熊本酵母と鏡川の源流水を使って低温によりじっくりと醸しています。

香りは控えめで独特の酸味があり、まろやかなのにキレがある味わい。

料理との相性が良く、食中酒に最適です。

冷やせばふくらみのあるうまみとフレッシュな酸味で口当たりが良くなり、燗にすればコクと余韻が楽しめます。

16位 赤武 純米酒

赤武 純米酒

詳細情報
製造元:赤武酒造株式会社
生産地:岩手県
アルコール度数:15.0%

2011年の東日本大震災で蔵が完全流失し、2年後の2013年に新しい蔵を新設して復活を遂げた純米酒です。

杜氏の古館氏は当時まだ学生で22歳の若手。

岩手県が開発した清酒酵母「ジョバンニの調べ」を使って醸しています。

白い花を思わせる甘く華やかな香りで、果実味を感じさせるうまみが広がる軽快な口当たり。

後口にはキレのある酸味が楽しめます。

甘さがありながらも全体のバランスが良く、料理と合わせやすい1本です。

15位 菊姫 山廃純米生原酒 無濾過

菊姫 山廃純米生原酒 無濾過

詳細情報
製造元:菊姫合資会社
生産地:石川県
アルコール度数:19.0%

上質な山田錦を使い、山廃仕込みで造られた絞りたての生原酒です。

新酒らしい若さや荒々しさを持ちながらも、山田錦ならではの凝縮されたうまみや深いコクが感じられます。

山廃独特の酸が一体となり、濃厚で厚みのある味わい。

心地よい酸味が料理の味も引き立てます。

米本来の味わいを楽しみたい方におすすめの1本です。

14位 神亀 純米酒 辛口

2年以上の常温熟成を経て、飲み頃になってから出荷される純米酒です。

熟成により引き出されたコクと深みがあり、まろやかな味わい。飲み応えのある仕上がりです。

熱燗で飲むのがおすすめで、コクのある深い味わいが濃厚な料理と相性抜群。お互いのうまみを引き出します。

特にタレを使った料理や塩辛などの珍味とよく合うお酒です。

13位 一ノ蔵 特別純米酒 超辛口

宮城県産米を100%使い、丁寧に仕込んだ純米酒です。米本来の柔らかなうまみとコクがある味わい。

すっきりとした香りで爽やかなキレがあり、飲みごたえのある辛口です。

クセのない上品な味わいが魅力。料理の味も引き立て、和食だけでなく幅広い料理によく合います。

冷やしても燗でも美味しく飲める1本です。

12位 常きげん 純米酒

人間国宝の杜氏が造る純米酒です。

自社で育てた山田錦と霊峰白山の伏流水を使用。

米のうまみと酸味、渋みがほどよく調和し、コクのある重厚な味わいです。

飲み飽きないお酒で、冷酒やロック、燗などさまざまな飲み方で楽しめます。

幅広い料理に合いますが、特に味のしっかりとしたこってり系の料理におすすめです。

11位 かたふね 純米酒

関東信越国税局鑑評金賞を受賞。

五百万石を原料にした純米酒です。

スッキリとした口当たりが特徴で、ほどよいまろやかなうまみが堪能できます。

甘口でコクと丸みがありながらも、キレのある味わい。

幅広い温度帯で楽しめるお酒で、冷やせばスッキリと爽やかです。

燗にすればうまみが広がり、深い味わいが楽しめます。

10位 田中六十五 純米酒 生酒

福岡県糸島市は兵庫県に続く山田錦の生産地。

その山田錦を100%使用した純米酒です。

「ハネ木造り」という伝統的な製法で造られているのが特徴。

糸島産山田錦を65%の精米割合で造るというこだわりを持ち、「普段から飲めるもっとも美味しい純米酒」を作り上げています。

ブドウを思わせる爽やかな香りが特徴で、米のうまみが凝縮された美味しさ。酸味とのバランスが良い味わいです。

食中酒として幅広い料理によく合います。

9位 八仙 特別純米酒

青森県のブランド米「まっしぐら」を使った純米酒です。

控えめな香りで、口にすると柔らかな甘味が心地良く広がります。

米のうまみのなかに酸味も感じられ、穏やかながらもしっかり主張のある味わい。

キレが良く、飲みやすいお酒です。

日常の晩酌にぴったりで、冷酒、常温、燗など、どの温度帯でも楽しめます。

8位 澤屋まつもと 純米酒

京都伏見の老舗酒造が造る、五百万石を使った純米酒です。

キレのある辛口で、梨を思わせる爽やかな香りが特徴。

ほんのりとした甘みを感じる柔らかな口当たりです。

伏見のまろやかなお酒の雰囲気を残しながら、キリッと酸味のきいた後味が魅力。

毎日飲んでも飽きない味わいで、どの温度帯でも楽しめます。毎日の晩酌におすすめの1本です。

7位 鍋島 特別純米酒

2002年国際酒祭りの純米酒部門で日本一に輝いた、辛口の純米酒です。

原料に佐賀の華、山田錦、雄山錦を使用。柔らかい麹の香りに、まろやかな甘みと苦みを感じる芳醇な味わいが特徴です。

爽やかな酸味もあり、後味にはしっかりとキレがある美味しさ。

燗にすると甘みが強くなり、さらにキレも良くなります。

6位 にいだしぜんしゅ 燗誂

自然酒を1年間熟成させた、燗用の純米酒です。

化学肥料を一切使わない自然米だけを使った、山廃仕込みの自然酒を使用。

熟成により、深みやキレのあるしっかりとした味わいに仕上げています。

燗にすることで酵母の香りが立ち上がり、常温にはない香りやうまみが感じられるのが特徴です。

温度により味わいも変わるため、40度〜50度の範囲でいろいろな飲み方を試してみるとよいでしょう。

5位 紀土 純米酒

山田錦と五百万石を使った純米酒です。

甘みのある香りとほどよい酸味が特徴。優しい味わいで、日本酒初心者でも飲みやすい日本酒です。

幅広い料理によく合い、食中酒として飲み飽きない美味しさ。

冷酒でも常温でも楽しめますが、特に燗がおすすめです。

クリーミーで上品な香りが立ち上がり、より鮮やかな米のうまみが堪能できます。

4位 菊水の辛口 純米酒

新潟県産の米100%使用した純米酒です。

米のうまみが感じられる濃厚な味わいながら重さがなく、しっかりとしたコクがあるのが特徴。

燗にするとコクがより強くなり、ふくよかな味わいが広がります。

冷やして飲めば、キレの良い口当たりが楽しめるでしょう。

毎日の食事を引き立てる食中酒として開発されているため、こってりした料理にも、素材を活かしたさっぱりした肴にもよく合う1本です。

3位 浦霞 特別純米酒 生一本

宮城県産ササニシキを100%使用した純米酒です。

米のうまみがさっぱりとして、ふくらみのある味わいは飲み飽きません。

柔らかい口当たりで飲みやすく、日本酒の初心者でも飲みやすいお酒。

冷やから熱燗まで美味しく飲めるお酒で、燗にするとよりふくよかな味わいが楽しめます。

食中酒として幅広い料理によく合い、特に牡蠣やマグロなど魚介類との相性は抜群です。

2位 新政 亜麻猫 火入れ

これまでの日本酒とは異なる製法で造られた純米酒です。

焼酎用の麹菌「白麹」を使い、特有の酸味を持つ軽やかな味わいに仕上がっています。

グレープフルーツのような、爽やかな柑橘系の香りが特徴的。

米のうまみに刺激的な酸味が加わり、ワインのようにフルーティな味わいが楽しめる1本。冷酒で味わいたいお酒です。

1位 梵 純米55

山田錦と五百万石を使った純米酒です。

爽やかで重厚な、コシのある香りが印象的。

キレが良く、軽快ながら深みのある味わいが特徴です。

幅広い温度帯で楽しめるのが魅力。

燗をすると酸が際立ち、より深い味わいになります。

家庭料理から本格的洋風料理まで、どんな料理にも合う逸品です。

純米酒のおすすめの飲み方

純米酒は5度~60度と、幅広い温度帯で美味しく飲めるのが特徴。

冷酒から熱燗まで、さまざまな味わいが楽しめます。

それぞれの飲み方について紹介しましょう。

冷酒

純米酒は冷酒にするとよりスッキリと爽やかになり、香りも落ち着いて飲みやすくなります。

特にフレッシュな生酒に合う飲み方です。

香りが強いお酒が苦手という方でも美味しく飲めます。

冷酒のなかでも5度〜10度の間で、次のように細かい分類があるのが特徴です。

・5度「雪冷え」:結露ができるほど冷やした状態
・10度「花冷え」:冷蔵庫から出してすぐの状態
・15度「涼冷え」:冷蔵庫から出して少し時間を置いた状態

それぞれどのように味わいが変わるのか、試してみるのも良いでしょう。

常温

20~25度の常温(冷や)でも美味しく味わえます。

常温はお酒本来の風味や香りがよくわかるため、まずは常温で味わってから他の飲み方を試すのも良いでしょう。

特に長期熟成のお酒や、米のうまみなどを味わいたい場合に向いている飲み方です。

ぬる燗

純米酒の香りを楽しみたいときは、温めて飲むのがおすすめです。

温める燗酒のなかでも40度以下の低めの温度を「ぬる燗」と呼びます。

ぬる燗は香りを引き立てうまみが際立つため、純米酒によく合う飲み方です。

酸味のある純米酒の場合はより強く感じるので、好みに応じて楽しむとよいでしょう。

熱燗

45度以上に温めれば香りがさらに広がり、米のうまみも深まります。

純米酒の個性を堪能したい場合におすすめの飲み方です。

熱燗のなかにも温度によって「上燗」「熱燗」「飛び切り燗」という分類があります。

・「上燗」45度:器が温かいと感じる温度
・「熱燗」50度:やや熱いと感じる温度
・「飛び切り燗」55度:器が熱くて持ちづらい温度

「上燗」はまろやかな風味が味わえ、「熱燗」はより香りが際立ちます。

「飛び切り燗」は、コクや旨味を存分に味わいたいときにおすすめです。

純米酒に合わせるおつまみ

純米酒は食中酒として造られている銘柄も多く、幅広い料理によく合います。

そのなかでも特におすすめなおつまみを紹介しましょう。

煮込み料理

純米酒のなかにもさまざまな個性がありますが、うまみが強い純米酒には味の濃いおつまみがおすすめです。

淡白な味わいのおつまみでは、純米酒のうまみに負けてしまいます。

もつ煮や煮魚など、ご飯のおかずになるような煮込み料理が相性抜群です。

おつまみの定番である焼き鳥を食べる場合も、タレの方を選びましょう。

発酵食品

発酵して造られる純米酒は、発酵食品ともよく合います。

チーズや味噌などうまみのある発酵食品は、純米酒の特徴ともぴったりです。

日本酒は発酵によってうまみ成分であるアミノ酸が多く生み出されますが、おつまみで組み合わせることで相乗効果がアップ。

さらにうまみが増し、お互いの味わいを引き立てます。

脂身のある料理

コクのある純米酒には、脂身のある料理がおすすめです。

特に力強い味わいがある長期熟成の純米酒は、こってりした料理によく合います。

豚の角煮やステーキ、うなぎの蒲焼、焼肉、すき焼きなどの肉料理に合わせるのがおすすめです。

料理の味を引き立て、食欲も進むでしょう。

純米酒のカロリーと賞味期限

純米酒のカロリーは100mlで103カロリーで、1合(180ml)にすると約180カロリーです。

他のお酒と比較すると、ビールは100mlで40カロリー、ワイン(白・赤)は73カロリーなので、純米酒の方がややカロリーが高めになります。

 

また、日本酒は種類によって賞味期限が異なり、純米酒の場合は約10ヶ月です。

これは未開封で、かつ光の当たらない冷暗所で保管した場合の期限になります。

保管場所の環境が悪ければ、賞味期限はさらに短くなるでしょう。

開封後は日持ちしないため、冷蔵庫に保管してできるだけ早く飲むようにしてください。

純米酒は日本酒初心者にもおすすすめ!

純米酒はシンプルな原料で、米のうまみが存分に味わえるお酒です。

日本酒の初心者でも飲みやすいのが特徴。幅広い温度帯で楽しめ、それぞれ違った味わいが堪能できます。

さまざまな料理と相性が良く、食中酒として楽しめるのも純米酒の魅力です。

記事のおすすめも参考に、ぜひお気に入りの純米酒を見つけてください!

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