【ソムリエ監修】山形のおすすめ赤ワイン10選!種類から選び方まで解説

2019/03/25
おすすめ赤ワイン

山形と言えば、小規模ながらも著名なワイナリーがあり、日本屈指のワイン産地の1つです。

今回はそんな山形の赤ワインの特徴から選び方の解説、おすすめの赤ワインをご紹介します。

記事の監修者

杉浦 直樹

J.S.A認定ソムリエ

歌舞伎役者として人間国宝 中村雀右衛門に師事。15年ほど主に歌舞伎座に舞台出演。 その後銀座のクラブマネージャーを経て、J.S.A認定ソムリエ資格を取得。 現在は支配人兼ソムリエとして、ブルゴーニュとシャンパーニュの古酒を専門としたフレンチレストランを経営する。

山形の赤ワインの特徴

山形県は、長野県や山梨県に次ぐ、日本におけるワイン生産地の一つで、県内に14か所ものワイナリーを所有しています。

産地の特徴

水はけが良く、1日に置ける気温の差が大きく、さらに6月に花を咲かせ、9月に収穫するまでの期間は雨量が少ないといった好条件からブドウ栽培が盛んになり、現在ではブドウの生産量が全国で第3位の地位を得るまでに至りました。

栽培品種の特徴

山形で栽培されているワイン用ブドウ品種は、主にカルベネ・ソーヴィニヨンとメルロー、そして国内品種であるマスカット・ベーリー・Aです。

そのほか、地域によっては山形産コンコード種やナイアガラ、ピノ・ノワールなどの赤ワイン用品種が栽培されています。

特に、マスカット・ベーリー・Aとデラウェアは、山形県におけるブドウ栽培の25%ずつを占めています。

山形の赤ワインの選び方

味わいで選ぶ

日本のワインは、当然ですがエチケットも日本語表記で辛口甘口や渋みのレベルまで書かれているアイテムも多いので、非常に選び易い利点があります。

辛口

山形の辛口赤ワインは品種やワイナリーによって味わいやスタイルは様々ですが、軽やかでジューシーな早飲みタイプが多いです。

中にはフレンチオークで熟成させて骨格のしっかりした奥行きのあるタイプも生産されています。

 

甘口

国産ワインの特徴として赤ワインでも、比較的多く「やや甘口」から「甘口」が造られています。
山形県でも幾つかのワイナリーで、赤も甘口ワインを生産しています。
ヴァン・ド・ナチュール(天然甘口ワイン)などの酒精強化ワインの甘さとは異なり、どちらかと言うとブドウジュースのようなフルーティーでみずみずしい甘さで、軽やかな印象です。

品種で選ぶ

マスカット・ベーリーA

マスカット・ベーリーAは、2013年OIV(国際ブドウワイン機構)に、ワイン用のブドウ品種として認定された日本固有の品種です。

山梨のイメージですが、実は山形でも栽培されています。
ラズベリーやいちごキャンディ、綿あめような甘い香りが特徴、渋みが少なく、「フルーティーで飲みやすい」という言葉がぴったりなワインです。

 

カベルネ・ソーヴィニヨン

世界中で栽培されている代表的な品種で、「黒ブドウの王様」とも称されています。
ブラックベリー系のアロマに、味わいは穏やかで薄い印象ですが、酸が強めの出る傾向があります。樽での熟成を行なっていないワインは、より軽やかな印象に仕上がります。

山形のカベルネ・ソーヴィニヨンは、ボルドーワインにあるピーマンや土の香りは殆ど感じず、またアメリカやアルゼンチンのカベルネ・ソーヴィニヨンのように凝縮した果実味やヴォリュームあるアルコール感もそれほど顕著に感じません。

 

ヤマ ソーヴィニヨン

1990年に日本で開発された黒ブドウ品種です。日本の在来種ヤマブドウと国際品種のカベルネ・ソーヴィニヨンの交配によって造られました。
ヨーロッパ系の品種は日本の気候では栽培が難しいため、日本の風土に合い病害虫への耐久を強める目的で開発されました。
現在山形でも盛んに栽培されています。
ベリー系のニュアンスとスパイシーな風味に、フレッシュな果実味、しっかりとした酸が特徴です。
カタカナの正式な表記は「ヤマ ソービニヨン」です。

有名ワイナリーから選ぶ

タケダワイナリー


ソース

15ヘクタールの自社農園を所持。多くの賞を受賞している素晴らしいワイナリーです。
2016年、日露首脳会談の夕食会にて出されたドメーヌタケダ ブラッククイーン 古木樽熟成はあまりにも有名です。

 

朝日町ワイン


ソース

朝日町産のブドウを主体に国産ブドウだけの使用にこだわったワイナリーです。コストパフォーマンスに優れたアイテムを多く生産しています。
2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットでは、朝日町ワイン マイスターセレクション・バレルセレクション ルージュが提供されました。

 

高畠ワイナリー


ソース

最新鋭の技術を駆使したワイン造りを行うワイナリーです。

会社としての創業は1990年ですが、ブドウ栽培は明治時代から行っています。

月山ワイン


ソース

ヤマブドウを中心とした従来のワイン造りに加えて、本格ワインの醸造も行うワイナリーです。昔懐かしい甘酸っぱいワインは月山ワインならでは、またヤマ ソービニヨンからしっかりした果実味で樽香が上品なワインも造られています。

 

山形のおすすめ赤ワイン10選

デイリーワインにおすすめ!予算2,000円ベスト5

5位

酒井ワイナリー まぜこぜワイン 赤

1,620円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:12%
辛口

山形で一番の老舗である酒井ワイナリーから販売されているワインで、その名の通り、ブドウの品種やヴィンテージをすべてまぜこぜにした、一風変わった赤ワインです。

酒井ワイナリーでは、ワインはすべて専用の醸造容器で熟成させ、澱がしっかり沈んでからひとつひとつノンフィルターで瓶詰していく方法をとっています。その作業の際に残った分の澱が再び沈みきるまで待ち、できた上澄みをデキャンタージュして出来上がったのが、このまぜこぜワインです。

まぜこぜという名前からは、いろんな味や香りがする印象がありますが、意外にもバランスが取れていて、飲みやすいと評判です。ほんのりとスパイシーな風味を感じるスッキリとした飲み口で、渋みも少なめでほのかにタンニンが口の中に広がる程度と、実に軽快な味わい仕上がっています。また、香りもベリー系でフルーティーと、赤ワインを初めて味わう人の入門編としてオススメできる一本です。

 

4位

天童ワイン わんだふる 赤甘口

1,630円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:10%
甘口

朝日町や高畠町と並び、山形ワインの名産地と知られる天童市のワイナリーが手掛けたワインで、ジューシーで飲みやすい味わいが魅力です。

原料には、生食やジュースなどにも使われる山形コンコード種を使い、コクのある甘さと芳醇な香りを楽しめます。通常、赤ワインは16~18℃ほどで味わうのがベターなのですが、こちらの赤ワインはタンニン感が少ないので、7~10℃ほどキンキンに冷やして飲むのがオススメです。

 

3位

タケダワイナリー ルージュ 赤

1,715円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:11パーセント
辛口

こちらの商品は、自社畑と山形で採れたブドウだけを使った、良質なワインを数多く手がけているタケダワイナリーが誇る一品で、採れたて新鮮なマスカット・ベーリーAを100%使った、フレッシュな味わいと軽快な口当たりが特徴的なワインです。

渋さは軽く、それでいてなめらかなタンニンが口内に漂い、シャープで繊細な酸味とフルーティーな風味が広がっていきます。その心地よい飲み口は、渋みが苦手な人でもおいしく味わいやすく、また、初めて赤ワインを飲む人にもオススメです。

芳醇で、洗練されたバランスの良い味わいは、和食・洋食問わず相性が良く、特に和食では焼肉や焼き鳥、すき焼きといった甘辛く、醤油ベースのお料理とのマリアージュにピッタリです。

 

2位

サントネージュ かみのやまカベルネ・ソーヴィニヨン

1,825円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:12.5%
フルボディ

『聖なる雪』という意味合いの言葉から社名を付けた、サントネージュが生み出すワインは、いずれも高評価を得ています。その中でも、こちらのワインは数多くの赤ワインを飲み続けてきた愛好家にも満足していただけるほどの極上の味わいを楽しむことが可能です。原料には、山形の清涼で豊かな自然によって育まれたカルベネ・ソーヴィニヨンのみを用い、旧樽にて丹念に短期間熟成した味わいは、濃厚かつ若々しさを感じさせます。

芳醇なカシスなどの黒い果実を思わせる香りと、深みのある樽香が奥行きを感じさせ、メルローを少しブレンドすることで、しっかりとしたタンニンにフレッシュな果実味が合わさった複雑かつエレガントな風味が口の中で広がります。国産ワインにこだわる人はもちろんのこと、カルベネ・ソーヴィニヨンの魅力に惹かれている人は、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

 

1位

朝日町ワイン 柏原ヴィンヤード遅摘み 赤 辛口

1,620円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:13%
ミディアムボディ・辛口

昼夜の寒暖差が激しく、ワイン用品種のブドウ栽培に適した土地である朝日町・柏原地区で育て上げられた、新鮮で良質なマスカット・ベーリーAを100%使用したのが、こちらのワインです。通常、ブドウの収穫は9月ごろに行われるのですが、あえてブドウが完熟しきる11月まで遅らせる『遅摘み』を採用することで、より豊潤でコクのある豊かなワインに仕上げています。その味わいはまさしく成熟した大人の味と言えるべき深みがあり、若くても引き締まった辛口が特徴です。それでいてまろやかで完熟した果実味と、スパイシーでかすかにスモーキーな風味が口中に広がります。

それだけ上質な味わいながらも、価格は非常にリーズナブルで、2018年の日本ワインコンクールのコストパフォーマンス賞にて、優秀な成績を収めるほどです。赤ワイン好きはもちろんのこと、本格的な赤ワインにチャレンジしてみたい人や、コストパフォーマンスを重視する人など、幅広くオススメできます。

2,000円以下の山梨の赤ワイン比較表

商品画像朝日町ワイン 柏原ヴィンヤード遅摘み 赤 辛口サントネージュ かみのやまカベルネ・ソーヴィニヨンタケダワイナリー ルージュ 赤天童ワイン わんだふる 赤甘口酒井ワイナリー まぜこぜワイン 赤
商品名朝日町ワイン 柏原ヴィンヤード遅摘み 赤 辛口サントネージュ かみのやまカベルネ・ソーヴィニヨンタケダワイナリー ルージュ 赤天童ワイン わんだふる 赤甘口酒井ワイナリー まぜこぜワイン 赤
価格1,620円(税込)1,825円(税込)1,715円(税込)1,630円(税込)1,620円(税込)
詳細アルコール度数:13%
ミディアムボディ・辛口
アルコール度数:12.5%
フルボディ
アルコール度数:11パーセント
辛口
アルコール度数:10%
甘口
アルコール度数:12%
辛口
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

週末や来客などがある日に!予算2,000円~5,000円

5位

タケダワイナリー サン・スフル 赤

2,160円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:10.8%
ミディアムフルボディ

海外からのワインは、運搬時における都合上、どうしても亜硫酸を添加する必要があるのですが、国産ワインの場合はその限りではありません。こちらのワインは、サン・スフル(亜硫酸無添加)で作られていて、マスカット・ベーリーA特有の、フレッシュで力強い味わいを楽しむことができます。

ブドウ特有の濁りや澱、酒石などが見られますが、それはノンフィルターゆえの生の状態である証拠です。濾過を行わない、生きた状態で瓶に詰められているため、発酵によるごくわずかな炭酸発泡が見られ、軽やかな舌触りを感じさせます。

 

4位

高畠ワイン バリックはたっき メルロー&カベルネ

2,570円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:14%
フルボディ

天童ワインや朝日町ワインと並び、山形を代表とする高畠ワインは、しっかりと存在感のある味わいなのが魅力です。こちらのバリックはたっきシリーズのメルロー&カルベネも、ギュッと濃縮された果実味をじっくり堪能できる一本になっています。

フルボディ特有の、ずっしりとしたタンニンに、樽熟成によるバニラやコーヒーなどの濃厚な味わいが幾重にも合わさり、複雑でエレガントな風味を生み出しています。また、メルローとカルベネをブレンドすることで、プラムなどの果実がしっかりと熟したような、芳醇な香りを漂わせ、舌の上で優雅にはじけます。

 

3位

高畠ワイン まほろばの貴婦人 赤

3,394円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:11.5%
ミディアムボディ・甘口

「日本人の好みに合う最高のワイン」をモットーに生まれたのが、このまほろばの貴婦人です。カルベネ・ソーヴィニヨン種とオレンジマスカット種をブレンドして作られたワインで、注いでみると、深紅の薔薇を思わせる深く鮮やかな赤がグラスに満たされ、カシスやベリー、マスカットといったフルーティーな香りとフローラル感が漂い、まさに貴婦人と呼ぶにふさわしい、華麗な芳香を漂わせます。

風味もまた格別で、まるではちみつを思わせるような濃厚でコクのある甘さに、ビターテイストのチョコレートを思わせるほろ苦さが合わさり、複雑で繊細なハーモニーを口内で奏でます。週末は、ワインを味わいつつ優雅に過ごしたい人に、ぜひオススメしたい逸品です。

 

2位

月山ワイン 山ぶどう酒 甘口

一生に一度は味わってみたい赤ワインは数多くあると思いますが、物語に出てきそうな所謂『葡萄酒』を堪能してみたいという人には、月山ワインが手掛けるこちらの商品がオススメです。

原料に使われている山ぶどうは、すべて山形県内で収穫された新鮮なものだけを使用し、じっくりと丹念に熟成され、素朴ながらも芳醇な甘味を楽しめる一本に仕上がっています。

一口味わうごとに、山ぶどう特有の素朴で優し気な甘さが広がっていき、心の底から暖かな気分に浸れます。赤ワインをあまり飲み慣れていない人はもちろんのこと、週末はちょっとノスタルジックな気分に浸りたい人にオススメしたい一本です。

 

1位

高畠ワイン ゾディアック ピノノワール

4,298円 (税込)

詳細情報
アルコール度数:13.5%
ミディアムボディ

フランスの高級ワインの原材料として使われているものの、その栽培方法の難しさから、『気難し屋のお嬢様』と呼ばれるピノ・ノワールですが、近年では日本国内でも栽培に成功し、上質な赤ワインを生産するワイナリーが増えています。山形を代表する高畠ワインもその一社で、自社農園『Estate Ranch(エステートランチ)』だけで栽培されたピノ・ノワールだけを使い、極上の一本を生み出しました。それが、このゾディアック ピノ・ノワールです。

グラスに注げば、ピノ・ノワール特有の、ラズベリーやスミレを思わせる、可憐でフレッシュな香りが漂い、口にすれば優しく繊細な風味の後に、穏やかでまろみのあるタンニンと、豊かな樽香が広がります。その極上な味わいは、ご家庭用はもちろんのこと、贈答用としてもオススメです。

2,000~5,000円の山梨の赤ワイン比較表

商品画像高畠ワイン ゾディアック ピノノワール月山ワイン 山ぶどう酒 甘口高畠ワイン まほろばの貴婦人 赤高畠ワイン バリックはたっき メルロー&カベルネ タケダワイナリー サン・スフル 赤
商品名高畠ワイン ゾディアック ピノノワール月山ワイン 山ぶどう酒 甘口高畠ワイン まほろばの貴婦人 赤高畠ワイン バリックはたっき メルロー&カベルネタケダワイナリー サン・スフル 赤
価格4,298円(税込)2,715円(税込)3,394円(税込)2,570円(税込)2,160円(税込)
詳細アルコール度数:13.5%
ミディアムボディ
アルコール度数:7%
甘口
アルコール度数:11.5%
ミディアムボディ・甘口
アルコール度数:14%
フルボディ
アルコール度数:10.8%
ミディアムフルボディ
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

山形赤ワインまとめ

今回は、山形県産の赤ワインの魅力についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。フランスのワインどころである、コート・デュ・ローヌと似た気候区分にある山形県は、まだまだ発展途中ではあるものの、近年では日本ワインコンクールで数々の賞を受賞するなど、徐々に評価を高めています。

 

日本ワインといえば、山梨や長野といったイメージが強いですが、山形の赤ワインも引けを取らないほどの魅力あふれるものが数多く存在します。今回のまとめが、山形が誇る珠玉のワインに出会うためのきっかけになることを願っています。

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