ドンペリはどんなシャンパン?値段、種類、味、人気の理由を徹底解説

2019/10/29 フランス

誰もが一度は耳にしたことがある「ドンペリ」

高級シャンパンと言われ、多くの人がイメージするのがドンペリではないでしょうか?

バブルがあった1990年台前半は、シャンパンといえばドンペリという概念がありました。

 

今回はそんな「日本におけるシャンパーニュの王道」であるドン・ペリニヨンについて詳しくご紹介します。

記事の監修者

杉浦 直樹

J.S.A認定ソムリエ

歌舞伎役者として人間国宝 中村雀右衛門に師事。15年ほど主に歌舞伎座に舞台出演。 その後銀座のクラブマネージャーを経て、J.S.A認定ソムリエ資格を取得。 現在は支配人兼ソムリエとして、ブルゴーニュとシャンパーニュの古酒を専門としたフレンチレストランを経営する。



ドンペリとは?

ドンペリこと、ドン・ぺリニヨン(Dom Pérignon)はフランス、シャンパーニュ地方のシャンパンメーカーです。

 

ぺリニヨン氏はシャンパンの生みの親!?

正式名称であるドン・ペリニヨンは、修道士「ドン・ピエール・ペリニヨン」にちなんで名付けられました。

 

ペリニヨン氏は、黒ブドウから白ワインを造る新しい圧搾法を生み出しました。

彼の作ったワインをイギリスに輸出する過程で、偶然泡の入った白ワインができました。

その泡の出る白ワインは意外にもイギリスの貴族の間で好評になり、現在のシャンパンの原点になったのです。

 

ドンペリの歴史

モエ・エ・シャンドン社が1936年にリリース

ペリニヨン氏の死後、ブドウ園と修道院の所有権を買い取ったのが、「モエシャン」で有名なシャンパンメーカー、モエ・エ・シャンドン社です。

そこからモエ・エ・シャンドン社のドン・ペリニヨン製造が始まり、1936年に「ドン・ペリニヨン」の名を冠するシャンパンがリリースされました。

1921年に収穫したブドウを使ったヴィンテージが、初めて世に出ました。

 

ドン・ペリニヨンの評価

ワインスペクテーター2018にて世界第5位

ワインスペクテーター2018年トップ100では世界第5位に輝いています。

※ワインスペクテーターは、世界的な影響力を持つアメリカのワイン専門誌。トップ10に入ることが非常に困難とされている。

 

日本で人気の理由

モエ・エ・シャンドン社がシャンパンを夜の街に広めた!?

バブルの時代まで、夜の店の飲み物と言えば、ブランデーでした。

実は、ブランデーはホステス達に嫌われていました。

給料を上げるためには、ボトルをたくさんいれなければなりません。

ブランデーはアルコール度数が高く、ボトルを空けるためにたくさん飲むと、ホステスの女性は二日酔いになってします。

 

ドンペリがバブル時代の象徴に

そこに目を付けたのが、モエ・エ・シャンドン社の国際販売部隊です。

シャンパンは、ブランデーと違い、一度空けたら飲み切らなければなりません。

しかもブランデーよりも度数が低い。

 

当然、ホステスはシャンパンを猛プッシュ。

そこからバブル時代に「ドンペリ持ってきて~」「シャンパン空けて」というワードが定番になっていったのです。

 

ドン・ペリニヨンの種類

ドン・ペリニヨンの種類はおもに5つです。

これ以外に、アーティストやミュージシャンとの期間限定コラボレーション品が発表されることもあります。

 

※ヴィンテージのルールとして、その年に収穫されたブドウしか使用できません。

例えば、ヴィンテージ2009であれば、2009年に収穫された、ピノ・ノワール、シャルドネ使用されています。

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※ 販売数には限りがございますので、売り切れの際は何卒ご容赦ください。

 

 

ラインナップ特徴
ヴィンテージ(ドンペリ白) 当たり年のみに造られ、8年間熟成。もっともポピュラー。
ロゼ・ヴィンテージ(ピンドン、ドンペリピンク) 熟成期間10年。ピノ・ノワールの個性が発揮された味わい
ドンペリ P2 16年の熟成を経た飲み頃のヴィンテージ
エノテーク(ドンペリブラック) 16年熟成。公式で販売されていない希少なヴィンテージ
レゼルヴ・ド・ラベイ(ドンペリゴールド) 20年間熟成させたブランドの最高峰ラインナップ

ドン・ペリニヨンのラインナップおすすめ順

商品画像ドン・ペリニヨン ヴィンテージドン・ペリニヨン ロゼ・ヴィンテージドン・ペリニヨン P2 プレニチュードドン・ペリニヨン エノテークドン・ペリニョン レゼルブ・ド・ラベイ
商品名ドン・ペリニヨン ヴィンテージドン・ペリニヨン ロゼ・ヴィンテージドン・ペリニヨン P2 プレニチュードドン・ペリニヨン エノテークドン・ペリニョン レゼルブ・ド・ラベイ
詳細度数 :12.5 %
味わい:辛口
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ
度数 :12.5 %
味わい:辛口
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ
度数:12.5 %
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ
度数:12.5 %
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ
度数:12.5 %
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ドンペリ・ホワイト(ヴィンテージ)

ドン・ペリニヨン ヴィンテージ

詳細情報
度数 :12.5 %
味わい:辛口
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ

 

ドンペリニヨン・ヴィンテージは、ドンペリのスタンダードなラインナップです。

「ドンペリ白」、「ドンペリ・ホワイト」と呼ばれています。

 

単一年に収穫された最高品質のブドウのみを用いて造られます。

ブドウの質がドン・ペリニヨンの基準に満たなかった年は、シャンパーニュが造られません。

セラーで最低8年間熟成させたことでブドウの持つ力が発揮され、美しいハーモニーが完成します。

 

ドンペリ・ホワイトの味わい

口に含むと花の蜜のように上品なコクがあり、スモークナッツやトーストのニュアンスがふわりと広がります。

最後に豊富なミネラルが引き締まった印象を与え、洗練されたシャンパーニュであることを感じさせます。

 

ドンペリ・ホワイトの価格

定価は?

小売希望価格は24,200円となっています。

 

相場は?

ネットで、最安値は15,000円ほどですが、ラベル不良であったり箱がない場合もあります。

ヴィンテージにもよりますが、2009年ヴィンテージの場合、箱入りでのおおよその相場は18,000円前後です。

 

店での価格は?

レストランやバーでは、25,000円~40,000円がボリュームゾーンです。

キャバクラでは30,000円~80,000円、ホストクラブでは80,000円~150,000円が相場です。

 

合わせる料理のおすすめ

質のいいエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを使ったカルパッチョやガスパチョとよく合います。

オリーブオイルのかすかな酸味や滑らかさが、ドン・ペリニヨンの持つ繊細なアロマやまろやかさと溶け合うことで、クリーミーで芳醇な味わいが広がり、シャンパーニュの香りが引き立ちます。

 

ドンペリ・ロゼ(ピンドン)

ドン・ペリニヨン ロゼ・ヴィンテージ

詳細情報
度数 :12.5 %
味わい:辛口
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ

ドンペリニヨン・ロゼ・ヴィンテージは、ロゼのシャンパンです。

「ピンドン」、「ドンペリ・ピンク」、「ドンペリ・ロゼ」と呼ばれることが多いです。

ブドウの配合バランスは公表されていませんが、ピノ・ノワールの特徴がしっかりと表現され、個性豊かな味わいをもたらしています。

 

ドンペリ・ロゼの味わい

色はオレンジがかったピンク色。赤いベリー系果実やバラ、桜などの香りが真っ先に感じられ、後から酵母やイーストの熟成香が立ち込めます。

アタックには摘みたてのストロベリーやチェリーのように「可憐な」甘みがありますが、徐々にしっかりとした骨格が生まれ、ふくよかな印象へと変化します。

余韻にはマーマレードやリコリスなどのほのかな苦味が広がり、ピノ・ノワールのパワーとともにエキゾチックさも感じることができます。

 

ドンペリ・ロゼの価格

定価は?

小売希望価格は41,000円となっています。

 

相場は?

ネットの最安値では27,000円程度ですが、箱に傷があったり、二次流通品である場合があります。

一次流通品・箱入りのおおよその相場は、32,000円前後です。

 

店での価格は?

レストランやバーでは、50,000円~60,000円がボリュームゾーンです。

キャバクラでは80,000円~12,000円、ホストクラブでは150,000円前後が相場です。

 

合わせる料理のおすすめ

非常に肉感的なドン・ペリニヨンのロゼには、旨味成分が豊富な伊勢海老のグリルや松葉蟹のしゃぶしゃぶといった海鮮料理とよく合います。

肉料理では、炙り和牛の握りなど、脂のしつこすぎない料理がドン・ペリニヨン ロゼのミネラル感とマッチします。

ドンペリ・ブラック(P2)

ドン・ペリニヨン P2 プレニチュード

詳細情報
度数:12.5 %
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ

ドン・ペリニヨンの熟成過程は、緩やかな曲線グラフのように周期的に変化します。

このような変化の段階で、シャンパーニュがより強く、高く進化する瞬間を「プレニチュード」と呼びますが、P2とは醸造から16年の熟成を経て2番目のプレニチュードを迎えたシャンパーニュです。

 

ドンペリP2の味わい

白い花やライム、グレープフルーツの爽やかな香りの奥から、トースト、白桃、ヨーグルトなどの芳しいアロマが広がります。

きめ細やかな泡はシルキーな口当たりを生み、ドライフルーツにハチミツをかけたかのような濃厚かつ優しい甘みが染み入ります。

 

ドンペリP2の価格

定価は?

小売希望価格は53,000円となっています。

 

相場は?

ネットでの最安値では40,000円を切りますが、箱がない場合があります。

ヴィンテージにもよりますが、2000年ヴィンテージの場合、一時流通品・箱入りのおおよその相場は45,000円前後です。

 

店での価格は?

レストランやバーでは、60,000円~80,000円がボリュームゾーンです。

キャバクラでは100,000円前後、ホストクラブでは160,000円前後が相場です。

 

合わせる料理のおすすめ

力強さと活力のあるP2には、濃厚なビーフストックとハーブを効かせたスープや煮込み料理、白身魚の昆布締め、スモークサーモンとのカナッペなど、一見シンプルでありながら趣向を凝らした料理がよく合います。

和食の「だし」を生かした料理も、P2の豊かな風味を引き立てます。

 

ドンペリ・プラチナ(エノテーク)

ドン・ペリニヨン エノテーク

詳細情報
度数:12.5 %
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ

エノテークは、巷で「ドンペリ・プラチナ」と呼ばれています。

エノテークは、現在ドン・ペリニヨン公式では販売されていません。

長期熟成のシャンパーニュは、2014年以降「P2」というコンセプトのもと発売されているためです。

エノテークもP2同様に16年ほど熟成させたものですが、現在流通している最新ヴィンテージは1996年のようです。

 

ドンペリ・プラチナの味わい

トースト、コーヒー、バター、ハチミツなどの熟成由来の芳香と、ココナッツやミルクなどのアロマが複雑に絡み合います。

口に含むとイチジクやキャラメルに似た甘みとまろやかな酸があり、綺麗にまとまったミネラル感が長い余韻を生んでいます。

 

ドンペリ・プラチナの価格

定価は?

現在公式で販売されていないため、定価や小売希望価格はありません。

 

相場は?

ネットショップの最安値では50,000円を切りますが、箱なしやラベル不良などの訳あり品である場合があります。

正規の保存状態での相場は、おおよそ55,000円程度です。

 

店での価格は?

キャバクラでは、100,000円前後です。

 

合わせる料理のおすすめは?

バターやミルクなど濃密な香りを持つエノテークは、キャビアの上品な味わいによく合います。

また塩ダレの焼き鳥や小籠包など、シンプルでジューシーな肉料理と合わせても、エノテークの優しい酸とマッチします。

 

ドンペリ・ゴールド(レゼルヴ・ド・ラベイ)

ドン・ペリニョン レゼルブ・ド・ラベイ

詳細情報
度数:12.5 %
原産国名 フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノ・ノワール、シャルドネ

レゼルヴ・ド・ラベイはドン・ペリニヨンの最高級品のひとつで、こちらも現在公式では販売されていません。ドンペリ・ゴールドの名で親しまれています。

 

レゼルヴ・ド・ラベイは通常のドン・ペリニヨンをただ寝かせただけではなく、あえて澱引き作業を行わずにセラーで貯蔵することで、さらなる熟成感を味わえます。熟成期間は20年間です。

 

ドンペリ・ゴールドの味わい

完熟したりんごや黄桃、パイナップルなどの黄色系果実の濃密な香りが最大の特徴です。

P2やエノテークと比べると色も濃く、澱とともに時間をかけて熟成されたため、より黒ブドウのしっかりとした骨格を感じます。

やや辛口なのに非常にフルーティで、トロピカルな印象もあります。栓を開けてからしばらく置くと全ての香りが開き、さらに美味しくいただけます。

 

ドンペリ・ゴールドの価格

定価は?

現在公式で販売されていないため、定価や小売希望価格はありません。

 

相場は?

数が非常に少なく、フランスと日本でしか手に入らないと言われています。そのため最安値の箱なしでも80,000円程度です。

木箱入りの一時流通品のおおよその相場は、100,000円前後です。

 

店での価格は?

レストランではあまり取り扱っていません。

キャバクラでは300,000円前後、ホストクラブでは400,000円前後が相場です。

 

合わせる料理のおすすめ

まろやかでふくよかな果実味あふれるレゼルヴ・ド・ラベイは、クリーム系のソースを添えた鹿肉のローストや、フォアグラのソテーなど味わい深い料理とよく合います。

また、ウィークエンド・シトロンのように爽やかな香りのケーキと合わせても、フルーティな香りと余韻をより長く楽しめます。

 

まとめ

「ドンペリ」と聞くと、大衆向けのシャンパーニュ、ミーハーの飲むお酒などというマイナスイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし飲んでみれば奥深く、世界中で広く愛される理由が分かります。

ドン・ペリニヨンはいつ飲んでも美味しく、どんなシーンでも喜ばれます。特別な日のディナーやホームパーティーを、ドン・ペリニヨンで飾ってみてください。

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