オーストラリアのシャンドンとは?種類や味わい、価格まで徹底解説

2019/08/16
オーストラリア

「シャンドン」とは、モエ・エ・シャンドン社が設立したスパークリングワインのブランドです。

オーストラリア産のものが多いですが、生産地域は世界各国にあります。

今回はそんなシャンドンの種類や味わい、モエ・エ・シャンドンとの違いなどを徹底解説します!

記事の監修者

佐々木 健太

J.S.A. ソムリエ・エクセレンス

ソムリエ/年間受講者数日本一を誇るカリスマワインスクール講師  21歳でソムリエ資格を取得。南フランスにある一つ星レストラン「Keisuke Matsushima」にて研鑽を積み、帰国後は南青山「L’AS」を経て、株式会社WINE TRAILを創業。ワインのサブスク「HOME WiNE」を手掛ける。YouTubeチャンネル「ソムリエ佐々木」を運営。第9回全日本最優秀ソムリエコンクールファイナリスト。https://homewine.jp/



シャンドンとは

シャンドンとは、ドンペリやモエシャンでお馴染みのモエ・エ・シャンドン社が設立したスパークリングワインのブランドです。

ここでは、そんなシャンドンの歴史や特徴をお話しします。

シャンパンとの違い

シャンドンと同じくモエ・エ・シャンドン社が手がけるドンペリやモエシャンはシャンパンのブランドですが、シャンドンはそうではありません。

主な違いは生産される地域です。

シャンパンを名乗るにはフランスのシャンパーニュ地方で生産されている必要があり、複数の国に生産地を持つシャンドンはこの条件を満たさないのです。

よって、製造方法はどちらもトラディショナル方式の瓶内二次発酵ですが、シャンドンはシャンパンではないので注意しましょう。

 

シャンドンの歴史

シャンドンが作られた背景には、モエ・エ・シャンドン社の会長だったロベール ジャン ド ヴォギュエ氏のパイオニア精神が大きく関係しています。

彼は、フランスの高品質なスパークリングワインについて、商品ではなく”ワイン造りのノウハウを世界に輸出したい“と考えていました。

その思いが形となり、1959年にアルゼンチンに生まれたのがシャンドンです。

 

世界4大陸6か国に広がるワイナリーで生産

シャンドンの魅力はそれぞれの生産地の個性を存分に生かし、多様かつ上質なスパークリングを味わえる点です。

現在日本に出回っている商品はオーストラリア産のものが多いですが、他にもカリフォルニアなどの以下6ヶ国で生産されています。

・シャンドン アルゼンチン
・シャンドン カリフォルニア
・シャンドン ブラジル
・シャンドン オーストラリア
・シャンドン チャイナ
・シャンドン インド

ここでは、それぞれの生産地についてご紹介します。

 

シャンドン アルゼンチン

シャンドン アルゼンチン

1959年に設立されたシャンドンの原点となっている生産地です。

標高1000メートルを超える高地、アンデス山脈の麓メンドーサに位置しており、季節や昼夜の寒暖差を生かした栽培が行われています。

 

シャンドン カリフォルニア

1973年当時は小規模であったアメリカのワイン市場を開拓するべく、選ばれたのがカリフォルニア州のナヴァレーです。

この地はシャンパーニュメゾンによる米国初のスパークリングワインの生産拠点となり、今日では米国のスパークリングワイン界をけん引する存在となっています。

 

シャンドン ブラジル

カリフォルニアと同じく、1973年に目を向けられたのがブラジルのセラ ガウチャです。

この地は100年も前からワイン造りが行われており、亜熱帯気候、優れた高地のブドウ畑、豊富な降雨量など、元々の資質を生かした栽培が行われています。

 

シャンドン オーストラリア

1980年初頭にアジア市場での可能性を考え、開拓されたのがオーストラリアです。

冷涼な気候を求めて土地を探している中で、1986年にヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーを見つけ、醸造家として著名なトニー ジョーダンに依頼し、生産がスタートしました。

今日も上質なオーストラリア産スパークリングワインを生み出し続けています。

 

シャンドン チャイナ

2013年にプレミアムワイン生産地の寧夏(ニンシャー)に誕生した生産地です。

1985年には可能性を見出されていましたが、ブドウ畑が高地に位置していることや乾いた気候かつ寒い冬と暑い夏が訪れる場所ということで、初のリリースまでに約30年もの歳月がかかっています。

厳しい冬の寒さをしのぐために、ブドウの樹を一度土に埋めるという珍しい方法をとる等、工夫された栽培がなされています。

 

シャンドン インド

シャンドンの中で最も新しい2014年に設立された生産地で、マハラシュトラ州の西ガーツ山脈が連なるナシクに位置します。

インドは熱帯性の気候で、夏の猛烈な暑さとモンスーンによる豪雨が特徴です。

ブドウ造りに適した土地とは言えず、インドのワインの歴史も浅いですが、シャンドンのパイオニア精神を生かした個性豊かな生産地として革新的なスパークリングワインを生み出しています。

 

フランスの伝統的な製法を用いて作られる

製法は本家のフランスと同じ、伝統的なメトード・トラディショナル製法(瓶内二次発酵)を採用。

主として使用される品種も、本場のシャンパーニュと同じピノ・ノワール、ピノ・ ムニエ、シャルドネです。

これらのブドウが各地域の気候と土壌に育まれ、フランスのシャンパーニュとは違った独自の個性を持つ、上質で繊細な味わいを表現しています。

 

シャンドンとモエ・エ・シャンドンの違い

どちらもモエ・エ・シャンドン社が手がけるブランドではありますが、全く別の商品になります。

大きな違いとしては、シャンドンはスパークリングワインのブランド、モエ・エ・シャンドンはシャンパンのブランドである点。

シャンドンという単語がどちらにも含まれているため、”スターブランドであるモエ・エ・シャンドンの手頃な価格のブランドがシャンドン”という認識が社内でも広まっている程でしたが、企業側の努力もあり、現在はそれぞれの地位を確立しています。

モエ・エ・シャンドンについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
>>モエ・エ・シャンドンをもっと見る

 

シャンドンの種類

現在公式でリリースされているラインナップは全部で4種類(下記表の上から4つ)。

その他、限定シリーズや地域限定商品が販売されていますが、今回はその中から2種類を含めた全6種類をご紹介します。

シャンドン・ブリュットシャンドンの定番商品で
シャルドネを使用した辛口のスパークリングワイン
シャンドン・ブリュット・ロゼピノ・ノワールを主体とした
果実味豊かなロゼ・スパークリングワイン
シャンドン・ガーデン・スプリッツシャンドン・ロゼにオリジナルリキュールをブレンドした
ユニークなスパークリングワイン
シャンドン・シャン・デ・シガル有機栽培ブドウのみを使用したオーガニックスパークリングワイン
シャンドン・パッションマスカット系の品種を使った甘口のスパークリングワイン
シャンドン・エクストラ・ブリュットアルゼンチン・シャンドンのアイコン的な
シャルドネ主体の辛口スパークリングワイン

 

 

シャンドンの特徴と味わい

上記で示した全6種類の特徴や味わいを1つずつ見ていきます!

[PR]
SAKECOMI監修でもあるトップソムリエ佐々木が徹底的に考え尽くした、ワインプログラム。
「ワインを何から飲めばいいのかわからない」
「ワインが美味しいのかわからない」

そんなあなたにおすすめです。ホームワインを詳しく見る※ 販売数には限りがございますので、売り切れの際は何卒ご容赦ください。

今回ご紹介する商品の一覧はこちら。

商品画像シャンドン ブリュットシャンドン ブリュット ロゼシャンドン パッションシャンドン ガーデン スプリッツシャンドン シャン デ シガルシャンドン エクストラ ブリュット
商品名シャンドン ブリュットシャンドン ブリュット ロゼシャンドン パッションシャンドン ガーデン スプリッツシャンドン シャン デ シガルシャンドン エクストラ ブリュット
詳細アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 オーストラリア ビクトリア
メーカー名 MHD
果実 % シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 オーストラリア ビクトリア
メーカー名 MHD
果実 % ピノ・ノワール65%、シャルドネ30%、ムニエ5%
アルコール度数 12 %
味わい  甘口
原産国名 ブラジル
メーカー名 MHD
果実 % マルヴァジア・ディ・カンディア 45%、マスカット・カネリ 45%、ピノ・ノワール 10%
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 オーストラリア ビクトリア
メーカー名 MHD
果実 % ピノ・ノワール65%、シャルドネ29%、ピノムニエ6%
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 フランス
メーカー名 MHD
果実 % グルナッシュ、サンソー、シラー、ロール、 カベルネ・ソーヴィニヨン、ムールヴェードル、 カリニャン、ティブーラン
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 アルゼンチン メンドーサ
メーカー名 MHD
果実 % シャルドネ、ピノ・ノワール
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

シャンドン・ブリュット

シャンドン ブリュット

詳細情報
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 オーストラリア ビクトリア
メーカー名 MHD
果実 % シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%

シャルドネ60%とピノ・ノワール40%を使用。

シャンパーニュ地方の伝統的なメトード・トラディショネル製法(瓶内二次発酵)を行った後、18ヶ月間の熟成を経ています。

緑がかった麦わら色の色彩で、長く続くクリーミーで繊細な泡が特徴。

 

シャンドン・ブリュットの味わい

柑橘系の花やレモン、ジャスミンのような華やかな香り、スパイシーなニュアンスもあります。

その高貴で繊細な味わいは「シャンドン」の名にふさわしい極上の仕上がりです。

 

シャンドン・ブリュットの価格

定価は?

日本の参考小売定価は、3,024円です。

 

相場は?

ネット通販では、3,000円前後が相場になっています。

 

合わせる料理のおすすめ

爽やかな果実味と優雅な味わいは、料理の味を引き立てます。

魚介類のマリネや牡蠣のオードブル、白味魚を使ったメインの料理などに合わせてどうぞ。お寿司や繊細な味付けの煮物など、和食にもよく合います。

 

シャンドン・ブリュット・ロゼ

シャンドン ブリュット ロゼ

詳細情報
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 オーストラリア ビクトリア
メーカー名 MHD
果実 % ピノ・ノワール65%、シャルドネ30%、ムニエ5%

シャルドネ46%、ピノ・ノワール52%、ピノ・ムニエ2%をブレンド。

ブリュットと同じく、瓶内二次発酵と18ヶ月間の熟成を経ています。

 

シャンドン・ブリュット・ロゼの味わい

ブロンズがかったサーモンピンクで、イチゴやチェリーを思わせるチャーミングな香りに、ポルチーニを思わせるニュアンスが感じられます。

スモーク・アーモンドのような複雑味があり、凝集した果実味とクリーミーな質感が幾層にも重なる厚みのある味わい。

長い余韻が続く、エレガントで魅力的なロゼです。

 

シャンドン・ブリュット・ロゼの価格

定価は?

日本の参考小売定価は、3,456円です。

 

相場は?

ネット通販では、3,000円前後が相場になっています。

 

合わせる料理のおすすめ

果実味豊かで複雑味のある味わいは、幅広い料理によく合います。

生ハムを使った前菜、中華料理のエビチリ、マグロの刺身などにも相性抜群。

デザートにも合わせやすく、パンナコッタやタルト・タタン、フルーツのカクテルなどに合わせてどうぞ。

シャンドン・ガーデン・スプリッツ

シャンドン ガーデン スプリッツ

詳細情報
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 オーストラリア ビクトリア
メーカー名 MHD
果実 % ピノ・ノワール65%、シャルドネ29%、ピノムニエ6%

ピノ・ノワール65%、シャルドネ29%、ピノムニエ6%の「シャンドン・ロゼ」とオリジナルリキュール「ビターズ」をブレンド。

イタリアのカクテル「スプリッツ」を模したスパークリングワインです。

オリジナルリキュール「ビターズ」は、乾燥させたネーブルオレンジやブラッドオレンジの果皮をハーブやスパイスと一緒に浸漬させ作られています。

シャンドン・ガーデン・スプリッツの味わい

爽やかさを感じる口当たりと香り高さが際立っており、後味には柑橘類のすっきりとした苦みが感じられます。

ネーブルオレンジやブラッドオレンジのフルーティーさや、ハーブなどのスパイシーさがあり、バランスの良い味わいです。

味わいに影響する人工調味料や人工着色料を使用していないため、天然素材本来の味わいを楽しめるのも魅力です。

 

シャンドン・ガーデン・スプリッツの価格

定価は?

公式価格は3,400円(税抜き)です。

 

相場は?

公式通販での販売価格は3,740円です。

その他ネット通販では、概ね3,000円弱が相場となっています。

 

おすすめの飲み方

公式でもおすすめされている飲み方は、はじめに大きめのグラスに氷を3〜4個入れて注ぎます。

そこにオレンジの輪切りとローズマリーを飾れば、ピクニックやBBQにもピッタリの南国風ドリンクの完成です。

より際立ったオレンジの風味とローズマリーの優雅な香りに包まれて、さらに美味しく味わえます。

シャンドン・シャン・デ・シガル

シャンドン シャン デ シガル

詳細情報
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 フランス
メーカー名 MHD
果実 % グルナッシュ、サンソー、シラー、ロール、 カベルネ・ソーヴィニヨン、ムールヴェードル、 カリニャン、ティブーラン

2022年4月に発売された南フランス・コート・ド・プロヴァンス産の有機ブドウのみで作られるオーガニックスパークリングワインです。

使用されるブドウは、グルナッシュ、サンソー、シラー、ロール、カベルネ・ソーヴィニヨン、ムールヴェードル、カリニャン、ティブーランの8種類。

シャン・デ・シガルはフランス語で“蝉の歌“を意味し、まるで蝉が歌うかのように繊細な微発砲の泡立ちを特徴としています。

 

シャンドン・シャン・デ・シガルの味わい

8種類ものブドウをブレンドしたブドウ由来のフルーティーさと複雑なアロマ、塩味とほのかに香るハーブの余韻が感じられます。

スティルワインの存在感とバランス、スパークリングワインの飲みやすさを兼ね備えた商品です。

 

シャンドン・シャン・デ・シガルの価格

定価は?

公式価格は3,550円(税抜き)です。

 

相場は?

現在公式の販売はなく、その他のネット通販ではおよそ3,300円〜3,500円が相場となっています。

合わせる料理のおすすめ

バランスの良さもありながら、塩味を感じる味わいは地中海スタイルの料理と相性が良いです。

中でも、シーフードを使用したマリネやパエリア、ラタトゥイユ、ギリシャ風サラダなど比較的さっぱりとした料理がおすすめ。

シャンデシガルの飲みやすさも相まって、お酒も料理もついつい進んでしまいます。

シャンドン・パッション

シャンドン パッション

詳細情報
アルコール度数 12 %
味わい  甘口
原産国名 ブラジル
メーカー名 MHD
果実 % マルヴァジア・ディ・カンディア 45%、マスカット・カネリ 45%、ピノ・ノワール 10%
マルヴァジア・ディ・カンディア45%、マスカット・カネリ45%、ピノ・ノワール10%をブレンドしています。

 

シャンドン・パッションの味わい

南国に咲く花束のような華やかな香りと、トロピカルフルーツのフレッシュで濃厚なアロマが絡み合う甘口のスパークリングワインです

アロマティックな品種から作られる優しくスイートな味わいは、氷を浮かべることで香りと味わいが引き締まり、爽やかな余韻を与えてくれます。

 

シャンドン・パッションの価格

定価は?

日本の参考小売定価は、3,100円です。

 

相場は?

ネット通販では、3,000円前後が相場になっています。

 

おすすめの飲み方

カットしたトロピカルフルーツやジュースなどを加えてカクテルにしたり、スイーツに合わせてティータイムに楽しむことができます。

食前酒や、夏の夕暮れのリラックスタイムに氷を入れて楽しむのもおすすめ。

パーティーやアウトドアでも大活躍します。場の雰囲気を華やかに演出してくれるでしょう。

シャンドン・エクストラ・ブリュット

シャンドン エクストラ ブリュット

詳細情報
アルコール度数 12.5%
味わい  辛口
原産国名 アルゼンチン メンドーサ
メーカー名 MHD
果実 % シャルドネ、ピノ・ノワール

シャルドネとピノ・ノワールをブレンドしたアルゼンチン・シャンドンのアイコン的なスパークリングワインです。

それぞれの地域性を活かしたスパークリングワインを生み出しているシャンドンの中で、アルゼンチン アンデス山脈の麓にあるメンドーサの特色を存分に活かした商品となっています。

シャンドン・エクストラ・ブリュットの味わい

金色がかった柔らかく上品な黄色をしており、白桃や柑橘類の香りを中心に香ばしさや赤い果実味も感じられるアロマです。

フレッシュながら、非常にフルーティーかつエレガントな味わいのスパークリングです。

 

シャンドン・エクストラ・ブリュットの価格

定価は?

現在日本向けの公式での販売はないため、定価などはありません。

 

相場は?

その他ネット通販では、2,000円〜2,300円ほどが相場となっています。

 

合わせる料理のおすすめ

フルーティーさとエレガントさが楽しめるため、さっぱりとしたシーフードと合わせると良いです。

特にアボカドとエビのサラダやサーモンのカルパッチョと相性抜群。

優雅なディナータイムの食事にもおすすめなので、ぜひ食事と一緒に楽しんでください。

シャンドンはシャンパンにも負けない正統派スパークリングワイン

いかがでしたか?

今回はシャンドンについて、特徴や種類についてご紹介しました。

本場フランスの伝統的な製法で造られたスパークリングワインは、各地域のテロワールが表現された個性豊かな味わいです。

その品質からは想像もできないほどリーズナブルで、手軽に試せるのが嬉しいところ。

フランスのシャンパーニュと比較して飲み、その個性の違いを味わうのもおすすめです。

ご紹介したラインナップを参考に、ぜひこの機会にお試しください!

この記事をシェアしよう!
この記事のURLとタイトルをコピーする
   

関連記事

【ソムリエ監修】ウルフ・ブラスの種類と味わいを解説!

ウルフ・ブラス(Wolf Blass)は、『伝統』と『革新』の二つを合わせ、常に最高品質のワインを生み出すオース

【ソムリエ監修】マクウィリアムズの特徴、種類からおすすめワインまでご紹介

オーストラリアで最も古いワイナリーの一つであるマクウィリアムズ(McWILLIAM'S)は、創業135年以上を誇

【ソムリエ監修】ディーキン・エステートの種類から価格まで解説!おすすめ7選も紹介

今やオーストラリアワインは世界中に流通し、一大ワイン大国とも呼ばれています。その質の高さは多くの愛好家に認められ

【ソムリエ監修】デ・ボルトリの種類や価格を解説!おすすめワイン10選も紹介

デ・ボルトリは高品質なのにリーズナブルな、オーストラリアのプレミアワインです。英国王室御用達ワイナリーとしても有

【ソムリエ監修】イエローテイルとは?味、種類、品種を解説!おすすめワインも紹介

世界中で愛されているオーストラリアワインのイエローテイル。リーズナブルなのに美味しいワインということで、日本でも大人

【ソムリエ厳選】バロークスの種類や価格を解説!おすすめ7選も紹介

バロークスは、世界で初めての缶入りプレミアムワインです。スーパーやコンビニで見かけたことがある人も多いはず。カジ

【ソムリエ監修】おすすめのヤルンバのワイン11選!選び方のコツも解説

ヤルンバは、160年以上の歴史を持つ、オーストラリアの老舗ワイナリー。銘醸地のバロッサで造られるワインは、伝統的

【ソムリエ監修】ジェイコブス・クリークの人気おすすめ25選をご紹介!

ジェイコブス・クリークは世界で大人気のオーストラリアワインです。 オーストラリアの銘醸地で造られたワインは

【ソムリエ監修】ペンフォールズの特徴とは?種類からおすすめまで解説

オーストラリアワイン最高峰との呼び声高いペンフォールズ。 ペンフォールズはワインファンなら誰もが1度は飲ん

特集記事

人気おすすめの純米酒ランキング31選!選び方や美味しい飲み方も紹介

【ソムリエ厳選】おすすめの赤ワイン16選!選び方・飲み方も解説!

リキュールとは?種類から、おすすめのリキュール一覧、飲み方まで徹底解説!

【編集部厳選】おすすめの高級焼酎25選!人気のプレミアム焼酎を厳選!

【2022年版】人気おすすめ焼酎26選!種類から選び方まで徹底解説

TOP