【ソムリエ厳選】白ワインのおすすめ15選!種類から美味しい白ワインの選び方まで解説

2019/05/10
おすすめ白ワイン

和食をはじめ料理と相性抜群な白ワイン。

ただ、白ワインといっても、さまざまな産地、ブドウの種類、価格帯があり、ワイン初心者の人はどれを選べばよいか迷ってしますよね?

そこで、今回は白ワインの種類から美味しい白ワインの選び方の解説、人気のあるワインの中で特におすすめの白ワインをご紹介します。

記事の執筆者

杉浦 直樹

J.S.A認定ソムリエ

歌舞伎役者として人間国宝 中村雀右衛門に師事。15年ほど主に歌舞伎座に舞台出演。 その後銀座のクラブマネージャーを経て、J.S.A認定ソムリエ資格を取得。 現在は支配人兼ソムリエとして、ブルゴーニュとシャンパーニュの古酒を専門としたフレンチレストランを経営する。

白ワインの選び方のコツ

自分好みの白ワインを見つけるためには、味わいの特徴や、味を決める構成要素を知ることが重要となってきます。

そのためには、以下の選び方のポイントを理解する必要があります。

 

選び方のポイント

・辛口と甘口
・ワインの生産地
・ブドウ品種
・ワインの当たり年
・価格帯

これから、それぞれに解説します。

 

味わいの種類

白ワインの味わい表現に用いられるのは「辛口・甘口か」です。

辛口と甘口の違い

ワインの辛口・甘口は、残糖度(ワイン内に残る糖度の割合)によって決まります。

ワインはブドウの絞り汁に含まれる糖分を発酵させ、アルコールに変換して造ります。ここで全ての糖分がアルコールに変換されれば辛口に、糖分が残っていれば甘口になります。

度数合う料理
辛口高い(14%前後)魚介系の料理
甘口低い(12%前後)サラダなど

 

どんな食事にも合わせやすい辛口

辛口ワインは比較的アルコール度数が高く、淡麗な味わいになります。
結果としてクセが少なく、どんな料理にも合わせやすいワインになるのです。

現在では世界的に「淡麗辛口」志向が強いため、辛口ワインが主流となっています。

>>辛口のおすすめ白ワイン

 

意外と和食に合う甘口

実は和食では究極に甘いお酒を頻繁に使います。皆さんもよくご存知の「味醂(みりん)」です。

日本酒の残糖度を高めにしたものがみりんの正体です。これ甘口白ワインに似ていませんか?

そう、実は甘口のアルコールを使用する和食には甘口の白ワインが意外と合うのです。
さすがにデザートワインまで甘くなると合わせにくいですが、ほんのり甘い程度の白ワインであれば、驚くほど普段の食事に合わせることができます。

>>甘口のおすすめ白ワイン

 

好みで選ぶならブドウの種類

産地によって味わいが変化するといっても、やはり香りや味の決め手となるのはブドウ品種です。

ここでは「基本三品種」と呼ばれる、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングを紹介します。

 

環境によって様々な姿を魅せる!シャルドネ

世界中で栽培されるシャルドネは「個性がないのが個性」と言われ、テロワール(土壌や気候などの環境)によって、まるでカメレオンのように様々な味わいを見せるのです。

 

味わいの特徴
・一般的には冷涼な地域で造られたシャルドネは、スッキリ爽やか暖かい地域で造られたシャルドネは濃厚で果実味が強い
・世界最高峰のシャルドネを生み出すモンラッシェを含むフランスのコート・ド・ボーヌでは、黄金色に輝く色合いとミネラルを豊富に感じる複雑な味わい
・樽香の好きなアメリカのカリフォルニアでは「樽ドネ」と言われる濃厚な味わい

>>シャルドネのおすすめ白ワイン

 

さわやかな味わい!ソーヴィニヨン・ブラン

フランス原産のソーヴィニヨン・ブランですが、現在最大の生産地と言えばニュージーランドになります。

 

味わいの特徴
・フランスのボルドーでは、セミヨンとブレンドして優しい味わい
・フランスのサンセールでは、ミネラルが強くキリッと引き締まった味わいの
・ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランは、草原を思わせる爽やかさと、青さ、そしてほんのり感じる苦味が特徴です。

>>ソーヴィニヨン・ブランのおすすめ白ワイン

 

甘口から辛口まで高貴な味わい!リースリング

白ワインの名産地、ドイツで多く栽培される国際品種です。辛口、甘口の白ワインからスパークリングワインまで幅広く使用されます。

 

味わいの特徴
・リースリングの特徴は硬さを感じる鋭い酸と引き締まった果実味です。これは甘口でも辛口でも。
・ストイックな印象を持つ品種であり、そういった傾向が無駄を省いたシンプルな和食に合う理由となっています。

>>リースリングのおすすめ白ワイン

 

ここで紹介した品種はほんの一部です。

もっといろいろな品種を知りたい方は以下のページを参考にしてみてください。

>>白ワインの品種一覧

産地で選ぶ白ワイン!同じブドウ品種でもこんなに違う

ブドウの絞り汁の糖分をそのままアルコールにするワインは、土壌や気候の影響をダイレクトに受けるお酒です。

そのためテロワール(土壌や気候などの環境)の違う産地であれば、同じブドウ品種でも全く味わいが変わってくるのです。

 

ワイン王国フランス


言わずとしれたワイン王国のフランス。様々な地域で白ワインが造られていますが、今回はボルドー、ロワール地方のサンセール、アルザスを紹介します。

赤ワインだけじゃない!ボルドー

ボルドーは「赤ワインの生産地」と思われがちですが、実は優れた白ワインも生産しています。

ボルドーワインの特徴は、赤ワイン、白ワインを問わず、「数種類のブドウ品種をブレンド」すること。
白ワイン品種としてはソーヴィニヨン・ブランとセミヨンが主に栽培され、この2品種をブレンドします。

爽快で少し青っぽさがあり、酸味の強いソーヴィニヨン・ブランが、柔らかな旨味のあるセミヨンによってマイルドになるのです。

爽やかなのに優しい味わい。それがボルドーの白ワインの特徴です。

>>ボルドーのおすすめ白ワイン

 

ソーヴィニヨン・ブランの銘醸地サンセール

ロワール地方のサンセールは、ソーヴィニヨン・ブランの銘醸地です。

その特徴は豊富なミネラルとキリリとしたアロマ。

ミネラルというと、辛口白ワインのシャブリが有名ですが、シャブリのミネラル感の源は「キンメリジャン」と呼ばれる貝殻を含んだ土壌です。
太古の昔、この辺りが海だった名残ですが、このキンメリジャンが地続きでサンセールまで続いているのです。

そのため同じソーヴィニヨン・ブランでもボルドーで生産されるものとは異なり、硬質でキリリと引き締まった味わいになります。

 

辛口の白ならアルザス

ライン川を挟んでドイツと国境を接するアルザスは、リースリング、ピノ・グリゲヴェルツトラミネールミュスカといった白ワインで有名な産地です。

気候は冷涼のため、生産される白ワインはキリリと引き締まった辛口がほとんどで、世界的な辛口ブームに乗り、その存在感を増しています。

>>アルザスのおすすめ白ワイン

 

軽快な白ワインを提供するイタリア

20ある州の全てでワインを生産するイタリアは、フランスを抑え、世界一のワイン生産量を誇ります。

数百種類の地ブドウ、固有品種が栽培されていますが、その中の1つ、ガルガーネガを使用したソアーヴェと呼ばれる白ワインに代表されるような「軽快で口当たりがよく、飲みやすい」のが特徴です。

また海に面している産地も多いのでシーフードにも良く合い、和食にも親和性があります。

>>イタリアのおすすめ白ワイン

 

実は白ワイン大国スペイン

濃厚な赤ワインのイメージが強いスペインですが、生産量の約半分が白ワインという白ワイン大国です。

特に内陸部のラ・マンチャで主に生産されるアイレンという白ワイン品種は、全てのワイン用ブドウ品種で世界最大の栽培面積を誇ります。

また大西洋側の海沿いの産地、リアス・バイシャスで栽培されるアルバリーニョは、「海のワイン」と言われ、塩気を感じるミネラルがあり、魚介をよく使う和食にピッタリのワインとなっています。

>>スペインのおすすめ白ワイン

 

高級白ワインは皇帝の味!ドイツ

近年の辛口ワインブームによって辛口の白ワインが増えていますが、やはりドイツと言えば高級な甘口白ワインが有名です。

エクスレ度と言われるブドウ果汁の糖度によってワインの格付けが決まるほどで、国境を接するアルザスでは辛口ワインとなる品種リースリングも、ドイツでは辛口から極甘口まで幅広く用いられます。

>>ドイツのおすすめ白ワイン

 

ここまでご紹介した国以外でも白ワインの産地は数多くあります。

各産地の違いをもっと理解すれば、ワインの楽しみ方が増えます。

>>白ワインの産地一覧

 

「当たり年」を選べば間違いなし!ヴィンテージで選ぶ

味わいが天候に大きく左右されるワインには「当たり年」が存在します。
ここでは各生産地ごとの当たり年を表にしてみました。ワインを選ぶ時の参考にしてみてください。

生産国(生産地)近年の当たり年
ボルドー白2015◎ 2014◎ 2010◎
サンセール2014◎ 2010◎
アルザス2013◎ 2012◎
イタリア2015◎ 2012◎ 2011◎
スペイン2012◎ 2011◎
ドイツ2015◎ 2012◎ 2011◎

生産国によって目安が違う!予算で選ぶ白ワイン

仕事柄年間1,500本程のワインを試飲しますが、高いワインが美味しくて、安いワインはイマイチと一概には言えないのがワインの面白いところです。

ただ経験上「この値段を出せば外さない」という目安になる金額はあります。

その金額以下でも美味しいワインはありますが、「ハズす確率が高くなる」のです。

そこで主な白ワイン生産国の目安になる価格帯を一覧にしてみました。

生産国目安となる予算
フランス¥2,500~
イタリア¥1,500
スペイン¥1,500
オーストラリア¥2,000
チリ¥1,000

予算別!おすすめの白ワイン15選

掘り出し物を探すのが楽しいデイリーワイン!予算2,000円

5位

ガゼラ ヴィーニョ ヴェルデ

950円 (税込)

詳細情報
味わい 辛口
原産国名 ポルトガル
果実  白ブレンド

「緑のワイン」は魚介にピッタリの軽快微発泡

ヴィーニョ・ヴェルデは「緑のワイン」という意味のポルトガルの白ワインです。

特徴は柑橘系のフレッシュな香りと、微発泡による爽やかさ。またアルコール度数が7~8%と低く、「大人のサイダー」感覚で楽しめます。魚介系の料理によく合うので、ぜひお食事とともに。

>>ポルトガルのおすすめ白ワイン

 

4位

ソアーヴェ クラシコ サン ミケーレ

1,580円 (税込)

詳細情報
味わい 辛口
原産国名 イタリア
果実 ガルガネーガ100%

コスパに優れた爽やかなソアーヴェ

ソアーヴェはガルガーネガを使ったイタリアの白ワインです。

レモンのような柑橘系の香りに始まり、やがて顔を出す蜜のアロマ。口にすれば爽やかな酸味が気分をリフレッシュさせ、ビターな後味が心地よいアフターを感じさせます。夏の暑い時にキンキンに冷やしてゴクリ。気分上々になること間違いなしです。

 

3位

ルイ ジャド マコン ブラン ヴィラージュ

1,840円 (税込)

詳細情報
味わい 辛口
原産国名 フランス
果実  シャルドネ100%

ブルゴーニュ有数の大ドメーヌが贈るリーズナブルな1本

ルイ・ジャドはブルゴーニュを中心に240ヘクタールものブドウ畑を所有する大ドメーヌです。グラン・クリュやプルミエ・クリュの自社畑から高級ワインを生産する一方、ブドウを買い付けてワインを造るネゴシアンとしてリーズナブルなワインも多く造り出しています。

ステンレスタンクで醸造しているためフレッシュな果実味が魅力のシャルドネです。

>>ルイ・ジャドをもっと見る

 

2位

グラス コレクション シャルドネ

1,944円 (税込)

詳細情報
味わい 辛口
原産国名 南アフリカ
果実 シャルドネ

ボルドー2級シャトーの元オーナーが手がける南アフリカのシャルドネ

ボルドー2級シャトー、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの元オーナー、メイ・エレーヌ・ドゥ・ランクザン夫人が南アフリカで始めたワイナリーがグレネリーです。

そのため南アフリカのワインでありながらどこかフランスを思わせるのが特徴。ニューワールドにありがちな新樽によってバンバン香りを付ける「樽香」が無いため、本来の果実味を楽しむことができます。

>>南アフリカのおすすめ白ワイン

 

1位

トリンバック リースリング

1,890円 (税込)

詳細情報
味わい 辛口
原産国名 フランス
果実 リースリング

アルザスの盟主トリンバックが贈る珠玉のリースリング

トリンバックはアルザスで12代にも渡り高級ワインを造り続けるワイナリーです。

現在主流の辛口リースリングの流れは、トリンバックなしにはできなかったといっても過言ではありません。緑がかった淡い黄色の色合いで、グレープフルーツ、レモンといった柑橘系、白桃のアロマがあります。口に含めば爽やかな酸と上質なミネラルが拡がり、長い余韻が続きます。

2,000円以下の人気白ワイン比較表

商品画像トリンバック リースリンググラス コレクション シャルドネルイ ジャド マコン ブラン ヴィラージュソアーヴェ クラシコ サン ミケーレガゼラ ヴィーニョ ヴェルデ
商品名トリンバック リースリンググラス コレクション シャルドネルイ ジャド マコン ブラン ヴィラージュソアーヴェ クラシコ サン ミケーレガゼラ ヴィーニョ ヴェルデ
価格1,890円(税込)1,944円(税込)1,840円(税込)1,580円(税込)950円(税込)
詳細味わい 辛口
原産国名 フランス
果実 リースリング
味わい 辛口
原産国名 南アフリカ
果実 シャルドネ
味わい 辛口
原産国名 フランス
果実  シャルドネ100%
味わい 辛口
原産国名 イタリア
果実 ガルガネーガ100%
味わい 辛口
原産国名 ポルトガル
果実  白ブレンド
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

>>2,000円以下のおすすめ白ワインをもっと見る

この価格帯で選べばハズレ無しの鉄板ゾーン!2,000円~5,000円

5位

パコ・イ・ロラ

2,390円 (税込)

詳細情報
度数 12 %
味わい 辛口
原産国名 スペイン

「海のワイン」は魚介系に必須です

スペインの西部、大西洋に面するリアス・バイシャスは、地理で習ったリアス式海岸の語源となった土地です。そ

のリアス・バイシャスの海岸沿いで栽培されるアルバリーニョは「海のワイン」と呼ばれ、塩気を感じるしっかりとしたミネラルが特徴。日本ではあまり馴染みがありませんが、魚介に合うその味わいは、日本食に合わないわけがありません。

 

4位

クラウディー・ベイ

2,916円 (税込)

詳細情報
度数 13 %
味わい 辛口
原産国名 ニュージーランド
果実 ソーヴィニヨンブラン

ソーヴィニヨン・ブランの世界基準

ソーヴィニヨン・ブランの原産国はフランスですが、現在はニュージーランドを代表するブドウ品種といっても過言ではありません。

その評価を決定づけるのに大きな役割を果たしのがクラウディ・ベイです。草原を思わせる淡い緑の色合い。マンダリン、オレンジ、レモン、完熟トマトといった力強いアロマと、濃縮感がありつつも清々しい味わい。爽やかな余韻が長く続きます。

>>クラウディ・ベイをもっと見る

 

3位

ジョーダン シャルドネ

2,450円 (税込)

詳細情報
度数 13.5 %
味わい 辛口
原産国名 南アフリカ
果実 シャルドネ

某有名ソムリエがモンラッシェと間違えたシャルドネ

ジョーダンは南アフリカの冷涼なワイン銘醸地、ステレンボッシュに畑を持つワイナリーです。

ふくよかでよく熟した果実味を持ちつつ、繊細なイメージも持つという、ニューワールドとヨーロッパの良いとこ取りのシャルドネです。そのため某有名ソムリエが世界最高峰のシャルドネ、フランスのモンラッシェと間違えたというエピソードがあります。

 

2位

ガムラ リースリング

2,678円 (税込)

詳細情報
度数 13 %
味わい 中辛口
原産国名 イスラエル/ゴラン高原北部
果実 リースリング

最先端の技術を駆使したイスラエルのリースリング

ガムラを生産するゴラン・ハイツ・ワイナリーは、イスラエルのゴラン高原にあります。

イスラエルのワイン?と意外に思われるかもしれませんが、数千年に渡る戦闘を繰り返してきたイスラエルの科学技術は世界トップクラスで、その技術を民生化した気象予報技術は精密なブドウ栽培を可能にするのです。フレッシュで飲みやすく飽きのこない味わいのリースリングです。

 

1位

クリスタルム ジ・アグネス

3,564円 (税込)

詳細情報
味わい辛口
原産国名 南アフリカ
果実 シャルドネ

常にブルゴーニュを意識した生産者の究極のバランスを持つシャルドネ

2007年創業とまだ新しいワイナリーながら、南アフリカを代表する生産者となったクリスタルム。

ピノ・ノワールとシャルドネというブルゴーニュ品種のみに絞り高い品質のワインを送り出しています。ニューワールドに属する南アフリカの生産者でありながら、常にブルゴーニュを意識したそのワイン造りは、とても創業して10年足らずとは思えないほどです。

2,000円~5,000円の人気白ワイン比較表

商品画像クリスタルム ジ・アグネスガムラ リースリングジョーダン シャルドネクラウディー・ベイパコ・イ・ロラ
商品名クリスタルム ジ・アグネスガムラ リースリングジョーダン シャルドネクラウディー・ベイパコ・イ・ロラ
価格3,564円(税込)2,678円(税込)2,450円(税込)2,916円(税込)2,390円(税込)
詳細味わい辛口
原産国名 南アフリカ
果実 シャルドネ
度数 13 %
味わい 中辛口
原産国名 イスラエル/ゴラン高原北部
果実 リースリング
度数 13.5 %
味わい 辛口
原産国名 南アフリカ
果実 シャルドネ
度数 13 %
味わい 辛口
原産国名 ニュージーランド
果実 ソーヴィニヨンブラン
度数 12 %
味わい 辛口
原産国名 スペイン
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

>>3,000円前後のおすすめ白ワインをもっと見る

プレゼントにおすすめ!5,000円以上

5位

トリンバック ゲヴュルツトラミネール ヴァンダンジュ・タルディヴ

15,120円 (税込)

詳細情報
味わい 甘口
原産国名 フランス
果実  ゲヴュルツトラミネール100%

祖先の名前を冠したトリンバックのスペシャルキュベ

ブドウのできが良い年にだけ造られる、トリンバックの祖先「フレデリック・エミール」の名前を冠したスペシャルキュベです。

力強い骨格と切れのある辛口の風味。ミネラルと酸がパーフェクトと言えるバランスを保っています。

 

4位

シャサーニュ モンラッシェ プルミエクリュ カイユレ ルイ ジャド

10,530円 (税込)

詳細情報
味わい辛口
原産国名 フランス
果実 シャルドネ100%

大ドメーヌが送り出す渾身のプルミエ・クリュ

ブルゴーニュの大ドメーヌ、ルイ・ジャドが提供する世界最高峰のシャルドネの銘醸地、シャサーニュ・モンラッシェの1級畑カイユレです。

シャサーニュらしい豊富なミネラルとフルーティーさが魅力です。

 

3位

ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ シャン カネ

11,750円 (税込)

詳細情報
原産国名 フランス/ブルゴーニュ
果実  シャルドネ

元オリヴィエ・ルフレーブの醸造長が造るピュリニー

ジャン・マルク・ポワイヨはピュリニー・モンラッシェの名ドメーヌ、オリヴィエ・ルフレーブの醸造長を務めた人物。両親からピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェの優れた畑を受け継ぎ自分のドメーヌを立ち上げました。

引き締まったミネラルと強めの酸味。硬質な感じがしつつエレガントでもあるというピュリニーらしい1本。

 

2位

モレ ブラン ムルソー プルミエ クリュ シャルム

11,340円 (税込)

詳細情報
度数 13 %
味わい 辛口
原産国名 フランス/ブルゴーニュ
果実 シャルドネ

ムルソーを代表する生産者のムルソー プルミエ・クリュ

ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェと並ぶ世界最高峰のシャルドネの産地、ムルソーを代表するドメーヌがモレ・ブランです。

グラン・クリュのないムルソーですが、シャルムは特級畑に匹敵する実力を持っています。香ばしい香りと豊富なミネラル。最高のシャルドネを楽しんでください。

 

1位

コルトン シャルルマーニュ グラン クリュ ルイ ラトゥール

17,980円 (税込)

詳細情報
味わ 辛口
原産国名 フランス/ブルゴーニュ
果実  シャルドネ

ブルゴーニュ屈指の造り手がお届けする看板商品

ルイ・ラトゥールはブルゴーニュのグラン・クリュを最も多く所有する偉大なドメーヌです。

そのルイ・ラトゥールが造るコルトン・シャルルマーニュは、モンラッシェ、ムルソーと並ぶブルゴーニュ三大白ワインと言われ、同ドメーヌの看板商品となっています。適度な渋味と芳醇で力強い酸味は完璧なバランス。

白ワインでありながら長期熟成にも向いているので、今購入して将来の記念日に開けるという楽しみ方も可能です。

5,000円以上の人気白ワイン比較表

商品画像コルトン シャルルマーニュ グラン クリュ ルイ ラトゥールモレ ブラン ムルソー プルミエ クリュ シャルムピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ シャン カネシャサーニュ モンラッシェ プルミエクリュ カイユレ ルイ ジャド トリンバック ゲヴュルツトラミネール ヴァンダンジュ・タルディヴ
商品名コルトン シャルルマーニュ グラン クリュ ルイ ラトゥールモレ ブラン ムルソー プルミエ クリュ シャルムピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ シャン カネシャサーニュ モンラッシェ プルミエクリュ カイユレ ルイ ジャドトリンバック ゲヴュルツトラミネール ヴァンダンジュ・タルディヴ
価格17,980円(税込)11,340円(税込)11,750円(税込)10,530円(税込)15,120円(税込)
詳細味わ 辛口
原産国名 フランス/ブルゴーニュ
果実  シャルドネ
度数 13 %
味わい 辛口
原産国名 フランス/ブルゴーニュ
果実 シャルドネ
原産国名 フランス/ブルゴーニュ
果実  シャルドネ
味わい辛口
原産国名 フランス
果実 シャルドネ100%
味わい 甘口
原産国名 フランス
果実  ゲヴュルツトラミネール100%
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

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白ワインまとめ~味わいチャート表

赤ワインの種類と選び方の解説から、おすすめの赤ワインまでご紹介しました。

赤ワインの味わいは3つのボディは表せますが、品種と産地に関しては、ここで紹介したもの以上に数があります。

そこで、この味わいチャート表を参考にしてみてください。

 

白ワインを飲むなら、おつまみが必須ですよね?白ワインに合わせるおつまみが気になるかたはコチラを参考にしてみてください。

>>白ワインにおすすめのつまみ!手軽に買える物はコレ

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