【ソムリエ監修】リオハワインとは?特徴や品種・人気銘などをご紹介

2019/04/20 ワインの基礎知識

リオハはスペイン北部に位置する、スペインを代表するワイン産地。

土壌の違う地域のブドウをブレンドして造られることも多く、複雑味のあるワインが多いのが特徴です。

今回はそんなリオハのワインについて、その特徴や生産地、品種についてソムリエが解説します。

記事の執筆者

佐々木 健太

J.S.A. ソムリエ・エクセレンス

ソムリエ/年間受講者数日本一を誇るカリスマワインスクール講師  21歳でソムリエ資格を取得。南フランスにある一つ星レストラン「Keisuke Matsushima」にて研鑽を積み、帰国後は南青山「L’AS」を経て、株式会社WINE TRAILを創業。ワインのサブスク「HOME WiNE」を手掛ける。YouTubeチャンネル「ソムリエ佐々木」を運営。第9回全日本最優秀ソムリエコンクールファイナリスト。https://homewine.jp/

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リオハのワインの特徴

スペインワインで最も有名な産地として知られるリオハ。

こちらでリオハのワインの特徴を、いろいろな角度から見ていきましょう。

複雑で奥行きのあるスペインワイン

リオハはスペインワインにおける高級なワイン産地として有名です。

リオハで造られるワインの80%以上が赤ワインで、中でもテンプラニーリョが栽培面積の60%を占めています。

生産される赤ワインは、このテンプラニーリョを主体に他の品種がブレンドされたもの、もしくは単一品種で造られるものが主流です。

リオハは樽でじっくり熟成させバニラやココナッツなど樽の香りを取り込んだワインが多く、ふくよかでコクのあるワインが造られています。

白ワインはビウラがメインで、こちらも樽熟成が多く樽香の印象的なものが多くあります。

リオハではワインの熟成規定が厳格に定められており、熟成期間によって名称が変わります。

■リオハワインの熟成規定

等級樽での熟成規定総熟成年数
クリアンサ・赤ワイン 1年以上
・白ワイン 6カ月以上
2年以上
レゼルバ・赤ワイン 1年以上
・白ワイン 6カ月以上
3年以上
グラン・レゼルバ・赤ワイン 2年以上
・白ワイン 6カ月以上
5年以上

このようにリオハでは、総計の熟成年数と、樽を使用した熟成年数によってワインの等級が分類されています。

最上級のグランレゼルバでは、赤ワインは最低でも2年の樽熟成を行い、その後瓶内で3年を熟成させなければなりません。

この厳格な熟成規定は、リオハの複雑でコクのあるワインを生み出すひとつの要因となっています。

>>【ソムリエ監修】スペインワインを徹底解説!産地の特徴やおすすめの絶品銘柄をご紹介!

リオハの気候風土

リオハはスペイン北東部に位置しています。

ラ・リオハ州、バスク州、ナバーラ州の3州をまたがるように広がる産地で、日照量が多く温暖な気候であるのが特徴。

そのためブドウの熟度は高く、パワフルで果実味豊かなワインが仕上がります。

南北に走るカンタブリア山脈が北部からの湿気と南部からの乾燥を遮断しており、ブドウ栽培に理想的な気候条件を備えていると言えるでしょう。。

リオハは西から東へと広がっている地域で、リオハ・アルタ、リオハ・アラベサ、リオハ・オリエンタルという3つのエリアに分けられます。

地域によってブドウ栽培地の高低差があり、粘土質、石灰質など土壌の質が異なっているのもリオハの特徴です。

標高や土壌の違いにより各エリアによって多様性に溢れたワインが生産されています。

リオハワインの歴史

リオハワインの歴史は古く、古代ローマ時代にまで遡ります。

歴史は古いながらも、リオハは長らくワイン産地としての評価を受けていませんでした。

そんなリオハワインに転機が訪れたのが19世紀の後半のこと。

リオハワインの発展に大きく寄与したのはフランスワインの危機でした。

19世紀後半、フランスのワイン産地をアメリカ大陸からやってきた「フィロキセラ」という害虫が襲いました。

ブドウの根にや葉に付着して樹そのものを枯らしてしまうフィロキセラは、フランスの3分の2のブドウ樹を枯らせる壊滅的な被害をもたらします。

中でもフランスの銘醸地であり、ワインビジネスが急速に発達していたボルドーは深刻な状態となってしまったのです。

そこで、ワイン製造の知識と技術を持つボルドーのワイン生産者たちは、ブドウの供給を求めてスペインへと移りました。

その中にはリオハ地方に移住した者も多く、その流れでリオハにボルドーのワイン製造の技術が伝わっていくこととなります。

また、フランス人はリオハに「樽熟成」という新たな製法をもたらし、これがリオハワインの特徴である複雑な樽香を確立させる要因となりました。

フィロキセラ危機とフランスのワインメーカーたちのリオハ地方への移住が、リオハワインの発展に大きな役割を果たしたと言えるでしょう。

また、リオハは1925年にスペイン国内で最初のDO(原産地呼称)に認定されています。

原産地呼称とは、特定の製品の品質やブランド価値を守ることを目的とした、製法や原材料を規定するルールのことです。

さらに、1991年にワイン法が改正されて「原産地呼称」の上位区分としてDOCa(特選原産地呼称)が導入されました。

リオハはスペインで最初のDOCaとして認定を受けており、DOCaはリオハを含め2つしか認定されていません。

そのことも重なり、特にリオハの濃厚な赤ワインは近年注目度が上昇しています。

フランス・ボルドーやアメリカ・カリフォルニアの価格高騰が続く中、フルボディの赤ワイン産地としてリオハは今後さらなる人気が高まっていくことでしょう。

リオハのワイン品種

リオハのワインに使われている代表的な品種をご紹介します。

赤ワインの品種

テンプラニーリョ

スペインを代表するリオハ原産の黒ブドウ品種です。

栽培面積世界が4位で、その多くがリオハをはじめとするスペイン全土で生産されています。

名前の由来は「早熟」を意味するスペイン語がもととなっています。

適度な酸と滑らかなタンニンがあり、繊細で華やかな香りがテンプラニーリョの特徴。

早熟な品種ながらも熟成に耐えうるポテンシャルを秘めており、冷涼な地域で栽培されたテンプラニーリョは高級ワインとして人気があります。

ガルナッチャなど他品種とのブレンドに使用されたり、長期熟成でしっかりとした樽香のあるワインが造られたりしています。

>>【ソムリエ監修】テンプラニーリョとは?特徴やおすすめワインを紹介

 

ガルナッチャ

スペインのアラゴン地方原産の品種です。

栽培面積世界7位で、世界で広く栽培されています。

フランスの南部では「グルナッシュ」という名前で栽培されており、世界的にも知られている品種です。

ガルナッチャは強い日差しや強風に負けず、病気や害虫にも強いなどのメリットがあります。

糖度があがりやすく、アルコール度数が高いワインになるのが特徴。

まろやかで甘みのある果実味とスパイスのニュアンスがあり、やや弱めの酸味と柔らかな味わいのワインに仕上がります。

>>【ソムリエ監修】グルナッシュはどんな品種? 味わいの特徴、おすすめ10銘柄をご紹介!

 

グラシアーノ

リオハで古くから栽培されている品種です。

18世紀後半にはリオハで最も多く栽培されていた品種との記録が残っています。

生育期間が長く色づきが遅い品種ですが、完熟すると濃厚な色をつけワインはしっかりとした酸味のある仕上がりに。

カベルネ・ソーヴィニヨンに匹敵する濃厚な色が出ることで、リオハではテンプラニーリョのブレンドに使われることが多い品種です。

白ワインの品種

ビウラ

別名を「マカベオ」といい、リオハの白ワインの主流となっている品種です。

花やハーブの香りとほどよい酸味があり、早飲みのワインが多く造られています。

その一方で長期熟成にも向いている品種で、樽熟成させることで果実のアロマとオークの香りが調和した個性的なワインに仕上がります。

ビウラは赤ワインにも利用され、テンプラニーリョやガルナッチャが主体のワインに低比率でブレンドされることがあります。

 

 

ガルナッチャ・ブランカ

スペイン原産で、赤ワイン品種のガルナッチャが変異してできた品種とされています。

ガルナッチャ同様に温暖で強い日差しにも耐えられるパワフルなブドウ品種です。

柑橘系やハーブを思わせるすっきりとした香りがあります。

糖分や果実味が非常に豊かで、酸味が穏やかなのが特徴。

熟した果実味でアルコール度数の高い、ボリュームのあるワインに仕上がります。

 

マルバシア

ギリシア原産の品種です。

数多くの亜種があり、世界中で栽培されています。

アロマティックで、アプリコットや桃の香りのある甘口ワインになります。

リオハでは主に、ビウラの香りづけにブレンドに利用されることが多い品種です。

リオハのワイン産地

リオハは大きく3つの地域にワイン産地が分かれています。

各地域によって気候や土壌に合わせた異なるスタイルのワインが生産されています。

リオハ・アルタ

リオハ・アルタはリオハ地方の西部に位置する地区です。

海抜500〜800mと標高が高いことが特徴で、リオハ全体の50%のワインを生産しています。

アルタの土壌は粘土質や石灰質で、鉄分が豊富である点が大きな特徴。

これがエレガントではつらつとした酸味を持った、複雑な風味の高級ワインを生み出します。

リオハ・アルタのワインは一般的に熟成能力が高く、時間を経るとさらに深みと複雑さが増すとされています。

そのため、熟成させて楽しむタイプのワインが多いです。

高品質な熟成ワインをお求めの方におすすめの産地です。

リオハ・アラベサ

リオハ・アラベサはリオハ地方の北部に位置しており、エブロ川の北側に広がっています。

リオハの中でも最も寒冷な部分に位置していることから、ブドウはゆっくりと成熟するためフレッシュな酸味とエレガントな風味が特徴的です。

リオハ・アラベサから生産されるワインは、ミネラル感と洗練された風味を強く感じます。

香り豊かで果実味の素晴らしい、若飲みタイプから熟成向きタイプまでさまざまなワインが造られています。

冷涼な気候を活かした、より上品で繊細な味わいを楽しむことができるでしょう。

リオハ・オリエンタル

リオハ・オリエンタルはリオハ地方の東部に位置する産地です。

この地区は山脈から離れた平地で、地中海に近いため気候は暖かくブドウはより早く成熟します。

年間通じて雨量が少なく、冬季の寒さも比較的穏やかで全体的に温暖な気候と言えるでしょう。

リオハ・オリエンタルのワインは一般的にフルーティーでふくよかな風味が特徴的です。

また、ブドウがよく熟すためアルコール度数も高く、フルーツのアロマが豊かに感じられるものもあります。

気軽に飲めるワインをお探しの方はリオハ・オリエンタルのものを選ぶと良いでしょう。

リオハの有名なワイン銘柄

リオハを代表するワインを赤白、ひとつずつご紹介しましょう。

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マルケス・デ・リスカル リスカル・テンプラニーリョ

マルケス・デ・リスカル リスカル・テンプラニーリョ


マルケス・デ・リスカル社は、1858年にリスカル侯爵によって設立されたリオハ最古のワイナリーです。

リスカル侯爵はフランス・ボルドーからオーク小樽を導入し、伝統的なリオハのワイン製造法をフランスの製造法に改革した人物。

1868年にフランス人技術者ジャン・ピノーを技術チームに招き入れ、その高品質なワインは広く市場に知られるようになりました。

ブリュッセル展示会で金メダル、バルセロナ国際展示会でグランプリ賞など、数々の賞を獲得しています。

セラーにはスペイン国王が選んだ国王専用のワインが常に保管されている、スペイン王室御用達のワイナリー。国王主催の晩餐会などでも提供されています。

テンプラニーリョ85%に、シラーとメルローをブレンドした赤ワインです。

きれいなルビー色で、しっかりしたタンニンの十分なボディ。バランスのとれた味わいです。長い余韻が続くでしょう。

手ごろな価格で、コスパ抜群。リオハのワインが初めての人は、まずこちらからお試しください。

産地ブドウ品種味わい
リオハ・アラベサテンプラニーリョ/シラー

/メルロー

フルボディ
香りブラックベリー、ヴァニラ
酸味★★★★☆
ボディ★★★★★
渋み★★★★★
佐々木
古くからスペインワインを牽引しているマルケス・デ・リスカル。樽由来の甘やかさと濃密なボディが、伝統的なリオハのスタイルを象徴しています。

クネ リオハ モノポール


C.V.N.E.(クネ)社は1879年設立、現在5世代目C.E.O.ビクトール・ウルティアが舵取りをする歴史あるワイナリーです。

モノポールは1915年から生産している、スペインで最も歴史ある白ワインブランド。

ビウラ100%で造られています。

青りんごや柑橘系の爽やかな香り。豊かな酸とミネラルにあふれた味わいです。

心地よい果実味のエレガントな余韻が続くでしょう。

前菜や、天ぷらなどの和食との相性も抜群。

リオハの伝統的な白ワインを味わいたい人に、ぜひおすすめです。

産地ブドウ品種味わい
リオハ・アルタビウラ辛口

>>【ソムリエ監修】リオハ屈指の生産者「クネ」の魅力を徹底解説!おすすめ9銘柄もご紹介!

香りりんご、アカシアの花
酸味★★★☆☆
ボディ★★★★☆
佐々木
スペイン土着品種であるビウラを100%使用した一品。リンゴやレモンの果実味に、ほのかに花々を思わせるフローラルな甘やかさも感じられます。

ワインと合わせたい!リオハの郷土料理

最後にリオハの郷土料理をご紹介します。

リオハのワインを美味しくする、地元で親しまれている料理の一部をピックアップしました。

リオハ風じゃがいも【パタタ・リオハーナ】

リオハ風じゃがいもはリオハ地方の代表的な料理です。

リオハは温暖な気候なため、野菜の生産が盛んな地域でもあります。

じゃがいも、ピーマン、トマト、チョリソーなどを炒め、赤ワインで煮込んだシンプルなものです。

飾らない素朴な味わいがあり、ワインのお供にはピッタリ。

リオハ地方の中でも、フレッシュでフルーティーな風味を持つ早飲みタイプの赤ワインや、バランスの良い白ワインが合います。

ラムチョップ

リオハではラムチョップが名物となっています。

ラムならでは柔らかな肉質とジューシーな味わいは、赤ワインとの相性がぴったりです。

リオハ地方のテンプラニーリョから作られた熟成赤ワインが良いマッチングとなるでしょう。

特にリオハ・アルタやリオハ・アラベサの熟成ワインは、肉料理との相性が良いとされています。

ボリューム感のあるロゼワインと合わせても良いでしょう。

ホワイトアスパラ

リオハは野菜の産地としても有名です。

中でもしっとりと柔らかな食感のホワイトアスパラは絶品。

ホワイトアスパラは繊細な風味と独特の甘みがあるので、それを邪魔しない軽やかなワインが合います。

合わせるのはリオハ地方の白ワイン、特にビウラから作られたものが良いでしょう。

シンプルにグリルやゆで上げたホワイトアスパラにオリーブオイルと塩を振って食べるほか、生ハムと一緒に食べても美味しいです。

マッシュルームの串焼き

マッシュルームの串焼きはスペインで定番のおつまみ。

スペイン首都・マドリードのバルが発祥の料理とされていますが、スペイン全土で親しまれています。

肉厚なマッシュルームをオリーブオイルでじっくりと炒め、パセリやニンニクをマッシュルームの上に乗せたものです。

濃厚なマッシュルームの風味と凝縮されたキノコの旨味がたまりません。

少しリッチなタイプの白ワインや、軽めの赤ワインが進むこと間違いなしです。

リオハはスペインを代表するワイン産地!

リオハはスペインを代表するワイン産地!

今回はスペインを代表するリオハのワインについてご紹介しました。

スペインのワインを選ぶなら、まず試したいのがリオハです。

オーク樽でじっくり熟成させた奥行きのある味わいは、樽熟成にこだわりを見せるリオハならでは。

樽の香りを楽しみながら、その濃厚な味わいをじっくり堪能してみてください。

リオハのワインについてもっと興味がある方はぜひ以下の記事もご覧ください。

>>【ソムリエ監修】リオハの人気おすすめ赤ワイン18選!特徴も解説

>>【ソムリエ監修】スペイン・リオハのおすすめ白ワイン10選!産地の特徴や選び方のコツも解説

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