【ソムリエ監修】リオハの赤ワインおすすめ15選!選び方のコツも解説

2018/10/25
おすすめ赤ワイン

ソース

情熱の国スペインのワイン産地であるリオハ。ここでのワイン造りは古くから歴史があり、世界中のワイン好きを魅了してきました。

今回は、有名なリオハの赤ワインについて特徴からおすすめのワインまでご紹介いたします!

リオハの赤ワインとは


ソース

最上級の原産地

リオハでは、赤ワインの生産が主流ですが、白やロゼ、スパークリングワインも生産されており、スペインの原産地呼称であるDOの中でも最上級の、DOCaに認定されています。

リオハワインの歴史は古く、古代ローマ時代にまでさかのぼりますが、ワインの品質のレベルが上がったのは19世紀からと言われています。
19世紀前半に、フランスのボルドー地域の製法が取り入れられ、良質なワインの製造が行われはじめ、19世紀後半には、フレンチオーク樽を使った熟成方法も取り入れられました。

土壌から複雑味のある豊かなワインが

リオハは、カンタブリア山脈の南側にあたり、東に向かって流れて地中海に注ぐエブロ川に沿った盆地状の土地です。スペイン北部からの冷涼な風が山脈で遮られるので、風の影響を受けず穏やかな気候です。

この地域は、バハ、アラベサ、アルタの3地区に区分けされており、この3地区のぶどうをブレンドして醸造されるワインもたくさんあります。
地区ごとに粘土質、石灰質と土壌が異なっているので、それがリオハのワインに複雑味を与え、リオハの特徴となっています。

リオハの赤ワインの特徴

ソース

スペインのブドウ栽培の歴史は古く、バラエティ豊かなブドウ品種が栽培されてきました。
赤ワインの品種には、テンプラニーリョ、ガルナッチャ、マスエロ、モナストレル、メンシア、グラシアノ、ボバルなどがあります。

栽培品種は、テンプラニーリョが一番多く、全体の約80%を占め、リオハ赤ワインのベースとなっています。

一般的にはこのテンプラニーリョに他の品種をブレンドして生産されますが、近年では、テンプラニーリョのみを使用したワインなど単一の品種によるワインも登場しています。

外来種のカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロは一部の特例を除き、使用を認められていません。

 

リオハの赤ワインの選び方

味わいで選ぶ

赤ワインの味わいを表すときには、「フルボディ」、「ミディアムボディ」、「ライトボディ」といった表現が用いられます。
この表現では、ワインを口に含んだときの感触、全体的な口当たりの印象がわかります。リオハの赤ワインは全体的にフルボディです。
タンニンの渋味やワインの奥行きをしっかりと感じられるものが多く、果実味が強く少し甘味が感じられます。

 

品種で選ぶ

リオハの赤ワインでは、ぶどうの品種としてテンプラニーリョが一番多く使用されています。その他ガルナッチャやマスエロ、グラシアーノが使用されています。リオハには、バハ、アラベサ、アルタの3地区がありますが、それぞれの地区のワインをブレンドされることも多くなっています。
地区ごとに違う粘土質や石灰質の土壌がリオハのワインに複雑味を与えており、特徴のあるバニラの香りや上質な舌触り、樽熟成による奥行きのあるコクがこの地域のワインを特別なものにしています。特に熟成を重ねたレゼルヴァ、グランレゼルヴァのクラスはワイン愛好家に高い評価を得ています。

テンプラニーリョ


ソース

テンプラニーリョは、同じスペイン国内でも、ティント・フィノ、ティント・デル・パイス、センシベル、ウル・デ・リェブレなど、様々な名前で呼ばれています。テンプラニーリョの語源は早熟を意味していて、ガルナッチャなどの他のブドウ品種よりも早く熟します。
房はやや大きめですが、1つずつの粒は比較的小さめで、果皮は薄いブドウです。
土地の個性があらわれるものの、全体的にほどほどの酸味と、滑らかなタンニンが有り、繊細かつ華やかな香りが特徴です。樽で熟成されたものも多いですが、その場合はしっかりとした樽香が感じられます。

ガルナッチャ(グルナッシュ)


ソース

ガルナッチャは、熟すのに時間がかかるので、比較的暖かいエリアで栽培されるブドウ品種です。糖度が非常に上がりやすいという特徴があり、多くの場合アルコール度数が高くなります。
まろやかで、甘みを感じさせる果実感が特徴で、イチジクやドライプルーンを連想させます。柔らかで、重厚、温かさを感じます。
ブレンドされる場合も、柔らかさやコクを与える役割で使われます。

 

ソムリエ厳選!リオハの赤ワインおすすめ15選

スペインを代表するリオハの赤ワインは、手軽に楽しめる2,000円以下のものから、オーク樽を使った長期熟成のワインまで幅広くあります。
日常のテーブルワインとして楽しんだり、人をもてなす時の普段よりちょっといいワイン、そして、お祝いなどのときに楽しみたいとっておきのワインなど、様々なシチュエーションに合わせて予算を決め選ぶことができます。
値段別におすすめのワインをセレクトしました。

日常使いにおすすめ!2,000円未満ベスト5

5位 ラソン ボデガス・ヴァルサクロ

ラソン ボデガス・ヴァルサクロ

1,371円 (税込)

詳細情報
スペイン、フルボディ、ボデガス・ヴァルサクロ

低価格のテーブルワインですが、リオハのブドウを使い丁寧に造られたワインです。
安さの秘密は、Vino de Autor(醸造家のこだわりのワイン)として造られる、
DOCaの法律に縛られないワインだからです。

平均樹齢は35年、うちグルナッシュは樹齢70年以上の古木のブドウを使っており、本来ならリオハ産の高級ワインになるはずだったブドウを使って造っているので、低価格でも驚きの美味しさです。

ミディアムボディで、色は綺麗なルビーのワインです。プラムやイチゴの甘さを感じ、少しのバニラの香りとのバランスはよく複雑味のある味わいです。

4位 クネ リオハ/クリアンサ

クネ リオハ/クリアンサ

1,620円 (税込)

詳細情報
スペイン、ミディアムボディ、ドラジェ

130年以上も家族経営でワインを造っており、リオハの伝統を重んじながらも、常に進化することを目標に努力をしている、スペインを代表する革新的なワイナリーです。
樹齢30~40年のブドウを使用し、アメリカンオーク樽で12ヶ月熟成させています。若々しいスパイスの香りとバランスの良い酸味が特徴で、口当たりがエレガントです。ブルゴーニュのような香りの高さと、ボルドーのような重厚感を楽しめます。

3位 ラクリムス・5・テンプラニーリョ

ラクリムス・5・テンプラニーリョ

1,706円 (税込)

詳細情報
スペイン、辛口

このボデガでは、土壌、地層の個性をリスペクトしたワイン造りに取り組んでいます。この畑の土壌は石灰質を基調として粘土質と白亜が混じっています。さらに、ロースト後、その半分を削り取ったアメリカンオークの新樽で5ヶ月間熟成させています。熟したベリーの風味や、樽のバニラやカカオの香りが溶け込み、絶妙なバランスを感じます。力強い骨格としっかりとした果実感があります。

2位 シグロ(赤) 2015 リオハDOCa (ボデガス ドメック社)

シグロ(赤) 2015 リオハDOCa

1,339円 (税込)

詳細情報
スペイン、辛口/ミディアムボディ、サントリー

シグロというのは、英語で言うセンチュリーで世紀を意味しています。
麻布に包まれたボトルがスペインらしさを感じさせます。
価格は比較的安いのに、ソフトで芳醇な味わいは、フランスの赤ワインにも引けを取らず、クオリティが高いので、大変人気があります。華やかな香りのなめらかな味わいが特徴のミディアムボディの赤ワインで、食事と合わせやすいので人気なのも頷けます。

1位 オトニャル ホーベン ティント DOCリオハ

オトニャル ホーベン ティント

1,760円 (税込)

詳細情報
スペイン、辛口/ミディアムボディ、ボデガス オラーラ

値段に騙されてはいけません。こちらは、2,000円以下のお手頃なワインですが、インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)にて、ベストワイナリースペインを獲得した、ボデガス オラーラが造るリオハの赤ワインなのです。
このワインは、世界的に有名なワイン評論家のパーカー氏が絶賛した赤ワインです。
さらに、ベルリン ワイン トロフィーでも、2012、2013、2016と2年連続を含む3回の金賞を受賞している実力のあるワインです。
色は少し紫がかった深いチェリーレッドで、赤い果実を感じさせる香りが特徴です。
フルーティーな風味と、滑らかな口当たり、最後に爽やかさを感じる、そんなワインです。

週末や来客などがある日に2,000円~5,000円ベスト5

5位 2015年 アルトス・イベリコス・クリアンサ / トーレス スペイン リオハ

2015年 アルトス・イベリコス・クリアンサ / トーレス スペイン リオハ

2,376円 (税込)

詳細情報
スペイン、辛口/ミディアムボディ、エノテカ

ペネデス地方でワインを造り続けて、140年以上という長い歴史を持つワイナリーのトーレスが出しているのがこのワインです。生ハムとの相性が抜群のワインですが、合わせられるのは生ハムだけではありません。

タパスやパエリヤ、アヒージョなどのお料理とも合い、「これぞスペインワイン!」とも言えるような、どんなお料理でも合わせやすいワインです。
シンプルにグリルした牛肉や豚肉などの肉料理に合わせると、ジューシーな果実味と適度にスパイシーなニュアンスがお肉の旨みをさらに引き立てます。

 

4位 リオハ・ティント ライオス・ウヴァ[2016]

リオハ・ティント ライオス・ウヴァ[2016]オリヴィエ・リヴィエール


低価格でカジュアルなワインなのに、ハイレベルなワインのように感じます。
ブドウが育つのは、標高450mで、丸石と泥土を含む砂質土壌です。セパージュは、テンプラニ―リョ50%、グラシアーノ40%、ガルナッチャ10%で、それをステンレスタンクとフードルで10ヶ月発酵・熟成させました。
綺麗なガーネットの色をしており、わずかながらクランベリーやアセロラの風味、ハーブや土の芳香を感じます。 ほんのり甘やかな艶を感じる赤系の果実味に、酸とミネラルがバランス良く組み合わさっています。

 

3位 プエージェス・リオハ・レセルバ 2008

プエージェス・リオハ・レセルバ 2008

2,678円 (税込)

詳細情報
スペイン、フルボディ

プエージェス家は先祖代々この地でブドウ栽培を行っていた家族経営のボデガです。
オーガニック栽培にこだわり、天然酵母しか使用していません。
色は、濃厚なガーネットで、イチジク、ラズベリーの香りや、柑橘系のアロマも感じられます。アメリカンオーク樽とフレンチオーク樽を使い丁寧に熟成されており、まず感じられるのが、クローブ、シナモン、ナツメグなどのスパイスの香り、続いて、杉、タバコの葉、紅茶、マッシュルーム、ミネラルが感じられます。

 

2位 ヴァレンシソ リオハ・レゼルヴァ

ヴァレンシソ リオハ・レゼルヴァ

3,229円 (税込)

詳細情報
スペイン、フルボディ、ヴァレンシソ

畑を大切にし、殺虫剤などの化学薬品は使わず、有機農法に加えビオディナミの手法も取り入れて栽培されています。剪定やビオディナミ 特有の調剤をまく時期を月の運行に合わせて決めるなど、こだわりが見られます。
厚みのあるアロマを目指して造られているワインで、赤いベリーの香りが際立ち、新鮮さと濃度のバランスが心地よく、長めの余韻を楽しめます。

 

1位 マルケス・デ・リスカル・ティント・レセルヴァ[2013]年・DOCリオハ

マルケス・デ・リスカル・ティント・レセルヴァ[2013]年・DOCリオハ

2,246円 (税込)

詳細情報
スペイン、辛口/フルボディ、サッポロビール

スペイン・リオハ地方最古のボデガで、DOCaリオハのワインでありながら、カベルネ・ソーヴィニヨンの使用を認められている唯一のボデガです。樹齢15年~30年のブドウから醸造され、ブドウは全て手作業にて選定が行われています。
アメリカンオーク樽で長期間にわたって熟成させており、最初はフルーティーな香りがし、次にオークやチーズの香りが感じられます。
やや長めのタンニンが口の奥の方で感じられます。

特別な日に5,000円以上ベスト5

5位 ロダ・ウノ・レセルバ 2009

ロダ・ウノ・レセルバ 2009

8,510円 (税込)

詳細情報
スペイン、フルボディ、RODA(ロダ)

ロダでは樹齢30年以上の樹から収穫されるブドウしか使用しないというこだわりがあります。ボデガス・ロダの歴史は比較的浅く、1991年設立の造り手ですが、最新技術と設備を導入してあっという間にリオハのトップ・ボデガになりました。
果実味が豊かで、チェリー、ラズベリー、クランベリーなどの赤い果実の芳香がグラスから溢れんばかりです。樽の香りは抑えめで、ほのかにクリーミーな印象があります。フルーティーでフレッシュ、そしてどこか涼やかな果実味が特徴で、繊細な酸と上質な旨みがじわじわと口中に広がります。

 

4位 インペリアル グラン レセルバ 2009 クネ DOCaリオハ

インペリアル グラン レセルバ 2009 クネ DOCaリオハ

6,469円 (税込)

詳細情報
スペイン、辛口/フルボディ、クネ

ほぼ全員が女性醸造家であり、醸造責任者も女性が務める、女性醸造家チームの手掛ける有名なワインです。
ブドウのセパージュは、テンプラニーリョ85%、グラシアーノ10%、マスエロ5%で、それをフレンチオーク樽やアメリカンオーク樽でしっかり熟成させています。エレガントでフレッシュなスタイルが特徴で、完熟した赤系果実を連想させる深い香りと、オーク由来のスパイス、かすかなバルサミコの香りがあります。バランスの良いタンニンを持ち、複雑で洗練された味わいです。

 

3位 マルケス・デ・ムリエタ イガイ レセルバ エスペシャル

マルケス・デ・ムリエタ イガイ レセルバ エスペシャル

7,980円 (税込)

詳細情報
スペイン

ボデガの創設は1852年と古く、スペインの銘醸地リオハを代表する名門ワイナリー、マルケス・デ・ムリエタ。
フラッグシップのイガイは、リオハ・アルタに300ヘクタールを構える、自社畑で育ったブドウで造られており、なんと、平均樹齢八十年という古樹になるブドウが使用されています。畑は水はけがよい土壌で、ミネラルに富んでいるので、複雑味を持ったワインが生まれます。
凝縮した豊満な果実味の中にスパイスを感じることができ、力強くもエレガントなワインです。

 

2位 ラ・クエバ・デル・コンタドール [2002] ベンハミン・ロメオ

ラ・クエバ・デル・コンタドール [2003] ベンハミン・ロメオ

10,692円 (税込)

詳細情報
スペイン、ドラジェ

数々の高品質な銘柄が誕生し、世界的な評価を受けているリオハという銘醸地において、ベンハミン・ロメオは トップクラスの実力者として知られています。 ラ・クエバ・デル・コンタドールはスペインの天才醸造家、ベンハミン・ロメオの熟成ヴィンテージワインです。

 

1位 カスティーリョ・イガイ グラン・レゼルヴァ・エスペシャル 2009

カスティーリョ イガイ グラン レセルバ エスペシャル 2009

12,258円 (税込)

詳細情報
生産者:マルケス・デ・ムリエタ
品種:テンプラニーリョ(81%)マズエロ(19%)
生産地:リオハ

さまざまな情報誌でベストリオハと評価され、「王の中の王」と呼ばれるワインです。

決してリーゾナブルとは言えない価格ですが、このワインを飲んだ方は口を揃えて「コスパが良い」と言います。

つまり金額に見合う以上の素晴らしいワインだというわけですね。

料理と一緒なら、肉料理、特にステーキと合わせるのがおすすめ。

特別な日に最高級のワインと、最高級の肉料理で至福の時間を過ごしてみてください。

 

テーブルワインからプレミアムワインまで楽しめるリオハの赤ワイン

いかがでしたか。スペインのワインを代表するリオハの赤ワインをご紹介しました。
テーブルワインとして気軽に飲むことができるワインから、フランスのボルドーやブルゴーニュにも引けを取らないプレミアムなワインまで選ぶことができます。フルボディでしっかりとした口当たりが、赤ワイン好きな方には気に入っていただけるワインだと思います。
ぜひ、リオハのワインを楽しんでみてください。

記事の監修者

杉浦 直樹

J.S.A認定ソムリエ

歌舞伎役者として人間国宝 中村雀右衛門に師事。15年ほど主に歌舞伎座に舞台出演。 その後銀座のクラブマネージャーを経て、J.S.A認定ソムリエ資格を取得。 現在は支配人兼ソムリエとして、ブルゴーニュとシャンパーニュの古酒を専門としたフレンチレストランを経営する。

この記事をシェアしよう!
この記事のURLとタイトルをコピーする
   

関連記事

【ソムリエ監修】シグロのワイン!種類やおすすめ3選も紹介

ソース シグロは、情熱の国スペインのリオハで生産されている赤ワインです。テンプラニーリョを主体に造られる芳醇な味わ

【ソムリエ監修】リオハのワインの魅力を解説!特徴からおすすめのワインまで紹介

  ソース リオハはスペイン北部に位置する、スペインを代表するワイン産地です。 スペインワインでは初

【ソムリエ監修】リオハの白ワインおすすめ10選!選び方のコツも解説

イタリアやフランスに並ぶワイン生産大国スペイン。日本でもスペイン産のワインは人気です。 そんなスペインの中でも、有名な

【ソムリエ監修】エレガントな香り!カベルネ・フランの特徴とおすすめ赤ワイン15選を紹介

カベルネ・フランは、穏やかなタンニンとしっかりとした骨格のある味わいは、赤ワインを生産する際には欠かせない品種の1つ

【ソムリエ監修】トレンティーノ・アルト・アディジェの赤ワインおすすめ10選!選び方のコツも解説

トレンティーノ・アルト・アディジェとは、イタリアにある最北端の州のことを指し、スイスやオーストリアに接している北部ア

【ソムリエ監修】エミリア・ロマーニャの赤ワインおすすめ10選!選び方のコツも解説

ソース エミリア・ロマーニャ州は、イタリアの中部にある2つの地方から成り立つ州です。 州都ボローニャにはヨーロッ

【ソムリエ監修】山形のおすすめ赤ワイン10選!種類から選び方まで解説

山形といえば、著名なワイナリーが数多くあり、赤ワインにかんしては、輸入品ではあまりない甘口のものも製造しています。

【ソムリエ厳選】ポルトガルのおすすめ赤ワイン10選!選び方のコツも解説

ソース スペインのお隣ポルトガルは、日本ではこれから注目が集まるであろうと予想されるワイン産地です。 ポルトガルで

【ソムリエ監修】ブルゴーニュの赤ワインおすすめ15選!選び方のコツも解説

ソース ブルゴーニュといえば、高級なワインのイメージがありますね。とくに赤ワインは、ロマネ・コンティをはじめとする最

【ソムリエ監修】サン・テミリオンのおすすめ赤ワイン10選!特徴、種類、選び方を解説

フランス ボルドー地方のワイン産地の一つ、サン・テミリオンは高級赤ワイン産地として知られています。メルローやカベルネ

赤ワインの選び方


特集記事

【ソムリエ厳選】白ワインにおすすめのつまみはコレ!手軽に買える物から簡単レシピまで

貴腐ワインって?美味しい飲み方、おすすめの貴腐ワインをソムリエが紹介

【濃厚な甘口ワイン】アイスワインをソムリエが解説!美味しい飲み方、おすすめワインを紹介

【ソムリエ厳選】赤ワインにおすすめのつまみ!手軽に買える物から簡単レシピまでご紹介!

【ワインエキスパート執筆】オレンジワインとは?特徴とおすすめ10選まで紹介

TOP