【ソムリエ解説】カリフォルニアワインの特徴やおすすめは?産地も解説

2019/03/19
ワインの基礎知識

ワインにおけるニューワールドの筆頭とも言えるのが、年間の生産量が世界第4位とヨーロッパ諸国に次いで多いアメリカです。

大半がカリフォルニアで造られており、コスパと品質の高さで知られています。

今回はそんなカリフォルニアワインの特徴やおすすめを紹介します。

記事の監修者

佐々木 健太

J.S.A. ソムリエ・エクセレンス

ソムリエ/年間受講者数日本一を誇るカリスマワインスクール講師  21歳でソムリエ資格を取得。南フランスにある一つ星レストラン「Keisuke Matsushima」にて研鑽を積み、帰国後は南青山「L’AS」を経て、株式会社WINE TRAILを創業。ワインのサブスク「HOME WiNE」を手掛ける。YouTubeチャンネル「ソムリエ佐々木」を運営。第9回全日本最優秀ソムリエコンクールファイナリスト。https://homewine.jp/

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カリフォルニアワインの特徴

カリフォルニアはアメリカの中でも高品質なワインを造っている地域として知られており、ニューワールドのワインの中でも、旧世界(フランスなど歴史のあるヨーロッパ)のワインに引けをとらないものが増えています。

気候的にもブドウ栽培に非常に適しており、最先端の科学と最新の研究結果が反映された高品質のワインが造られています。

ワインの傾向としては、全体にボリューム感があり、クリーンで香りや果実味が豊かなものが多いのが特徴です。

ストレートでわかりやすいものが多いですが、複雑な味わいを持つものもあり、とても多様なワインが生み出されています。

カリフォルニアワインの歴史と今

ソース

アメリカにブドウが持ち込まれたのは1530年頃、メキシコにスペインの修道士が持ち込んだのがきっかけと言われています。
メキシコに伝導所を開き、そのときに植えたブドウがミッション(バイス)と言われる品種です。
その品種とともにソノマに向けて北上をしていきました。

時を経て19世紀中頃のゴールドラッシュの時代、人々が一攫千金を夢見てアメリカにやってきたとき、ハンガリー人の貴族、アゴストン・ハラスティが、カリフォルニア、ソノマのブドウ園を買い取り、ヨーロッパから300種類のブドウを持ち込みます。
カリフォルニアワインの歴史の一歩となる礎を気づいたことから、カリフォルニアワインの父と後に呼ばれるようになりました。

禁酒法の時代を経て量から質へ

世界中でワインを不作に追いやった害虫「フィロキセラ」がアメリカをも襲い、その後禁酒法の時代がやってきます。
それが打撃となり、ほとんどのワイナリーが廃業に追い込まれます。

そして、1933年に禁酒法が廃止され、徐々にワイナリーが復興。
カリフォルニアにブドウ栽培とワイン醸造のシンクタンクのような学校、カリフォルニア大学デイヴィス校の指導により、量から質の時代へと移っていきます。

さらに1966年にロバート・モンダヴィがワイナリーを設立。
ステンレスタンクを使用した革新的なワイン造りがカリフォルニアで始まるのです。
その革新的なワイン造りは現在のカリフォルニアワインにも脈々と受け継がれ、モダンで洗練されたワインをカリフォルニアは産み出しています。

 

パリスの審判

カリフォルニアワインにとって質の良さを証明する出来事となったのが、1976年のアメリカ独立200年記念に行われた「パリスの審判」です。

イベントの内容はカリフォルニアワインのテイスティングという名目で集められたワインの専門家などに、それぞれを採点してもらい順位をつけるというもの。

しかし、実際にはカリフォルニアワインのみでなく、フランスワインも含んだテイスティングでした。

その結果、赤・白ともに1位がカリフォルニアワインとなり、一気にワイン生産国としての地位を高めたのです。

パリスの審判とは?審査方法や登場したワインをソムリエが徹底解説!

 

カリフォルニアワインの格付け

カリフォルニアのワイン法は1976年に制定、1983年に改定され、それと同時にAVAの制度ができました。
AVAにより、カリフォルニアワインは3つのカテゴリーに分類されています。

プロプライアタリーワイン

ワイナリーがブドウ栽培から醸造、瓶詰めまでを通して行ったワインのこと。
それぞれのワイナリーの個性や特徴がよく出たものになっています。

ヴァラエタルワイン

ラベルにブドウ品種を表示したワイン。
単一品種を75%以上使用していることが表示の最低条件です。
併記される地名も、州名の場合は100%、郡名の場合は75%、AVA名の場合は85%以上の仕様をしないと表記ができません。

ジェネリックワイン

数種類のブドウをブレンドした日常消費用のワインのこと。
ラベルには、白、ロゼ、赤などの色調を示したものと、ヨーロッパの産地名を表示したものの2種類があり、国内消費向けに作られています。

 

カリフォルニアのワイン品種

カリフォルニアで育てられている55種以上のブドウのほとんどはヨーロッパ品種です。

中でもカベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネなどが盛んに育てられています。

中にはジンファンデルのようなカリフォルニア固有の品種も存在します。

ここでは、それぞれの品種の特徴を紹介、さらに品種別のおすすめワインも紹介します。

 

【黒ブドウ】カベルネ・ソーヴィニヨン

力強さと凝縮感を持つカリフォルニアワインを代表する品種です。

粒は小さめかつ肉厚で、カシスのような果実感を持ちます。

世界各国で栽培されている品種で、飲みごたえ抜群のワインに仕上がります。

 

カベルネ・ソーヴィニヨンおすすめの1本

ベリンジャー カリフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨン

 

日本人向けに作られた和食との相性も抜群のカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインです。

タンニンも程よく、滑らかな口当たりとベリーのフレッシュな果実味が味わえます。
バランスも良いミディアムボディで、テーブルワインとしてもおすすめです。

 

【黒ブドウ】メルロー

フランスのボルドー地方原産の湿気や寒さに強いため育てやすい、比較的早熟の品種です。

粒は大きめで果皮は薄く、糖度が高いという特徴を持ちます。

味わいは凝縮した果実味とジャムのような甘い風味が楽しめるものが多いです。
また、ふくよかでロマンチックな雰囲気を持つ、比較的力強い品種です。

 

メルローおすすめの1本

 

ナパ・ヴァレーのメルローでお馴染みのダックホーンが、より手軽に楽しめるワインとして発売したセカンド的ワインです。

ブラックチェリーやダークチョコレートを思わせるシックな甘さと深みのある味わいが特徴で、ほのかに香る樽香や酸が味わいに厚みをもたらしています。
メルロー主体のブレンドですが、メルローの良さを存分に引き出した1本となっています。

 

【黒ブドウ】ピノ・ノワール

カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローに比べると力強さはなく、上品かつ華やかな印象を持つ品種で、度々シャンパンにも使われます。

粒は小粒で香り高く、知名度はありますが栽培地域が限られ収穫量は少なめ。

若い頃はフレッシュでフルーティー、熟していく中で複雑さが足されていきます。

味わいは生育環境による違いが出やすいという特徴も持ちます。

 

ピノ・ノワールおすすめの1本

マクマレー セントラルコースト ピノノワール

 

ピノ・ノワールを追求し続ける作り手「マクマレー」の商品です。

ピノ・ノワールに特化してワイン作りを行っており、品種の特徴でもある上品な果実感やまろやかな味わいが堪能できます。

力強さも感じますが、飲み口がスッキリしているので、肉料理やチーズなどの食事と合わせたい飽きのこない1本です。

 

【黒ブドウ】ジンファンデル

カリフォルニアを代表するブドウ品種です。

冷涼な地域で栽培されると豊かな果実味とほんのかな酸味、温暖な地域で栽培されるとスパイシーなニュアンスを多く含む味わいとなることが多いです。

全体的には、芳醇なふくよかさと力強さを持った味わいになります。

 

ジンファンデルおすすめの1本

 

古木のジンファンデルから生まれるスパイシーな風味とバランスの良さが特徴です。

ラズベリーのような凝縮した果実味とブラックベッパーのようなスパイスのニュアンスがあり、深みのある味わいが楽しめます。

コスパも良いのでテーブルワインとしても楽しみたい1本です。

 

【白ブドウ】シャルドネ

白ブドウ品種の中で最も有名な品種で、産地や製法により違った表情を見せます。

辛口にも甘口にも使用される幅広い品種ですが、カリフォルニアでは辛口ワインで使用されることが多く、生産者によって力強い味わいや繊細でエレガントな味わいと違った印象を持ちます。

 

シャルドネおすすめの1本

 

重厚な飲み口ながらバランスが良く飲みやすい味わいです。

樽熟成によるバニラのような甘みがあり、骨格のある重めのワインとなっています。

熟した果実の風味とフルーティーさもあり、ゴクゴク飲めてしまう味わい。

コスパも良いのでデイリーワインとして楽しむのにぴったりです。

 

【白ブドウ】ソーヴィニヨン・ブラン

特徴的な香りを持ち、地域によってその香りに沿って名がついている地域もあるほどです。

カリフォルニアではフュメブランと表記されることがありますが、これは「ソーヴィニヨン・ブランをオーク樽で熟成していること」を意味します。

フルーティーさとハーブのような風味を持ちますが、生産地の気候や環境によって特徴が変わります。

 

ソーヴィニヨン・ブランおすすめの1本

ホーニッグ ソーヴィニヨンブラン 2022

レモンやライムなどの柑橘系のフルーティーさが特徴の1本です。

生産される地域では「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるミネラル分が特徴のブドウが生まれ、ワインの味わいからも爽やかでふくよかなミネラル感を感じることができます。

ステンレスタンクでの低温発酵により、フルーティーな風味をクリアに感じられ、包まれるようなアロマを楽しめます。

 

カリフォルニアワインの産地

カリフォルニアでワイン作りが盛んになった背景には、ワイン作りに適した気候や土壌が大きく関係しています。

ここでは、そんなカリフォルニアの気候や土壌の特徴を解説し、代表的なワイン産地をご紹介します。

カリフォルニアの気候

カリフォルニアのワイン産地は南北に広いですが、その気候は単純に北は冷涼、南は温暖ではなく、太平洋を流れる寒流からの冷気の影響を大きく受けていることが大きな特徴です。
そのため、海に近いほど冷涼で、内陸に向かうほど温暖という傾向があります。

全体に雨は少なく、乾燥しているため、病虫害を寄せ付けないという利点があります。
また、カリフォルニアは霧が多いことがよく知られており、この霧によってブドウが強い太陽の日差しから守られ、程よく成熟したブドウが収穫できます。

 

カリフォルニアワインの5つの地域

カリフォルニアには大きく分けて5つの生産地域があります。

それぞれの産地の特徴をまとめると以下の通り。

地域名主な栽培品種特徴
ノースコーストカベルネ・ソーヴィニヨン
ピノ・ノワール
シャルドネ
有名な産地が集結
高級ワインの産地
セントラルコーストピノ・ノワール
メルロー
内陸側と海岸側でワインに差が出る
シエラフットヒルズジンファンデル「ブラッシュ」で知られる地域
セントラルヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨン
シャルドネ
最大のワイン産地
カジュアルワインが多い
サウスコーストカベルネ・ソーヴィニヨン
ジンファンデル
シャルドネ
テンプラニーリョ
産地の中で最南端に位置する
デイリーワインの生産地

それぞれ詳しく見ていきます!

 

ノースコースト

サンフランシスコの北側の、海と山に囲まれた地域です。
有名なナパ、ソノマ、メンドシーノ・レイクといった地区がこの中にあり、高級ワインを造っていることでよく知られています。
栽培されている品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネなど。

 

セントラルコースト

太平洋沿いの、サンフランシスコからサンタバーバラへと続く地域です。
内陸側は温暖で乾燥しており、海側は寒流の影響を受けて冷涼な地域で、地域によって個性の異なるワインが生まれます。
栽培されている品種は、ピノ・ノワール、メルローなど。

 

シエラフットヒルズ

ゴールドラッシュの舞台となったのがこのシエラフットヒルズ、ネバダの周辺に位置しています。
栽培しているのはジンファンデルなど。
黒ブドウのジンファンデルを白ワインの製法でワインにした「ブラッシュ」で知られています。

 

セントラルヴァレー

カリフォルニアの農業の中心地で、最大のワイン産地です。
内陸部にあり、デイリーに楽しめるカジュアルなワインが多いのが特徴です。
栽培しているのは、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなど。

 

サウスコースト

一番南に位置する生産地域で、サンディエゴやロサンジェルスに近く、暑くて乾燥した地域です。
デイリーに楽しめるワインが中心に作られています。
栽培しているのは、シャルドネ、ピノ・グリ、ジンファンデル、テンプラニーリョなどです。

 

カリフォルニアワインの代表的産地

中でもおさえておきたい産地は下記の産地。
地区や畑ごとに細かく気候も違い、個性も違うのがカリフォルニアワインの特徴です。

 

ナパ・ヴァレー

カリフォルニア随一の銘醸地とも言える地域。
生産量はカリフォルニア全体の1割に満たないながらも、数々の有名ワイナリーが建ち並び、高品質のワインを生み出しています。

 

ソノマ・ヴァレー

太平洋とナパ・ヴァレーに挟まれた地域。
非常に大きな地域でありながら、山や谷が多く、複雑な地形をしているので、地域によって機構が異なるのが特徴。
冷涼な気候を活かしたワイン造りが行われており、高品質なワインを数多く生み出しています。

 

 

知っておくべきカリフォルニアの高級ワイン

知っておくべきカリフォルニアの高級ワイン

カリフォルニアにはさまざまなワインがありますが、その中でも高級なワインとして知られているものを4つご紹介します。

オーパス・ワン

ボルドーでシャトー・ムートンを手がけるバロン・フィリップ・ロスチャイルド男爵と、カリフォルニアワインの名手、ロバート・モンダヴィがタッグを組んで生まれたワインです。

ファーストヴィンテージは1979年、年ごとに異なるニュアンスの複雑なワインを生み出しています。

 

オーパス・ワンの相場

ヴィンテージにより前後しますが、一般的なボトル(750ml)で45,000円~60,000円です。

もう少しお手頃に楽しむ方法として、ハーフサイズ(375ml)を選ぶ方法、またはセカンドワインのオーバーチュアを選ぶ方法があります。

 

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【ソムリエ解説】オーパス・ワンとは?特徴や当たり年を完全解説!

ドミナス

ボルドーではシャトー・ペトリュスで知られるクリスチャン・ムエックスが、イングルヌックのロビン・ダニエル・レイル、マーシャ・スミスとタッグを組んで生み出したワインです。
ファーストヴィンテージは1983年、ボルドースタイルの複雑で繊細なワインを造っています。

 

ドミナスの相場

ヴィンテージにより前後しますが、一般的なボトル(750ml)で60,000円〜80,000円です。

もう少しお手頃に楽しむ方法として、ネットオークションが挙げられます。
相場は20,000円〜30,000円ほどになりますが、正規品であるかどうかや保存状態を確認する必要があります。

 

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スタッグス・リープ

ナパの銘醸地、シルバラード・トレイルにあるワイナリー。
1976年のパリ・テイスティングで、ボルドーの超一流シャトーを押しのけ、1位を獲得した伝説のワイナリー。
カリフォルニアワインの黎明期から現在に至るまで、高品質なワインを造り続ける偉大なワイナリーとして知られています。

 

スタッグス・リープの相場

ヴィンテージにより前後しますが、一般的なボトル(750ml)で30,000〜60,000円です。

もう少しお手頃に楽しむ方法として、違うテロワールのブドウとブレンドした「アルテミス」では相場が10,000円前後になります。

 

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ハーラン・エステート

オークヴィルからフランスの格付け第1級に匹敵するワインを造る、というヴィジョンのもと、1984年に創設されたワイナリー。
ファーストヴィンテージは1990年、パーカーポイント100点を6回も獲得するなど、名声の高いワイナリーです。

 

ハーラン・エステートの相場

ヴィンテージにより前後しますが、一般的なボトル(750ml)で200,000円〜300,000円です。

もう少しお手頃に楽しむ方法として、セカンドラベルの「ザ・メイデン」では80,000円ほどで購入できます。

 

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カリフォルニアのワインについて、歴史、品種、産地、格付け、銘柄を解説してきましたが、いかがでしたか?

カリフォルニアのワインはまだまだ深いので、産地を深掘ってみたり、さらに追求していきましょう

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