人気麦焼酎「中々(なかなか)」はどんな焼酎なのか徹底解説!人気の理由は〇〇にあり!

2023/01/19 焼酎

 

宮崎県を代表する老舗蔵元である「黒木本店」。

あの人気プレミアム焼酎として知られる「百年の孤独」を醸す蔵元として有名ですが、今回ご紹介する「中々」の方こそ黒木本店の看板商品。

こだわり抜いた原料を用い、昔から変わらない伝統製法によって仕上げられる味わいは、1,000円台の他の麦焼酎銘柄と比べても一線を画した味わい深さです。

また、あの百年の孤独の原酒に使われているのも実はこの「中々」だとか。

デイリー焼酎から高級焼酎にまで化ける当銘柄について、今回徹底解説していきます。

 

中々(なかなか)とは

中々(なかなか)とは、宮崎の老舗蔵元である黒木本店が醸す麦焼酎銘柄の一つ。

自社製造の大麦、自家培養の酵母、伝統製法である木桶仕込みというこだわりのもと、丹精込めて仕込まれる一品です。

価格は720mlで1,000円強という、本格焼酎の中では圧倒的なコストパフォーマンス。

また容量のラインナップが豊富で、それぞれ720ml、900ml、1.8Lが準備されています。

味わいはローストした穀物、ナッツを彷彿させる上品な香ばしさに加えて余韻にはコーヒーやキャラメルのような深みやコクが続きます。

そのあまりの美味しさに「中々って”なかなか”美味しいね」なんてただ感想を言ったつもりが、意図せぬ親父ギャグに取られる可能性もあるので世の男性はくれぐれもご注意を…

 

中々を生み出す老舗「黒木本店」とは

人気銘柄「中々」を醸す蔵元の名は「黒木本店」。

宮崎県児湯郡高鍋町に蔵を構え、創業は明治18年という老舗です。

現代は日本酒と焼酎の二刀流で活動する蔵元が増える一方、黒木本店が創業当時から一貫するのは「焼酎一筋」。

焼酎を取り巻く全ての要素(人、自然、文化)に配慮した、手間暇惜しまない焼酎造りを徹底し続けています。

こうした黒木本店の魅力は挙げるとキリがありませんが、ここではその魅力が集約されるポイント1つを紹介したいと思います。

黒木本店の焼酎造りへの想いをもっと知りたいという方は、ぜひこちらをご覧下さい。

 

(株)黒木本店

■住所:〒884-0002 宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋776
■電話番号:0983-23-0104
■メール:info@kurokihonten.co.jp
■HP:https://www.kurokihonten.co.jp/

 

【黒木本店における最大の魅力】自然循環農法

黒木本店の本質は、「自然循環農法」という概念にあります。

これは一言で表すと、「焼酎造り=農業」と捉える考え方であり、自然のサイクルを意識した造りが実践されています。

まずは土壌作りから手をつけ、原料は農家から買い付けるのではなく自ら約40haほどの農場を持って自社栽培しています。

さらに、焼酎造りから出た廃棄物は全て飼料(有機肥料)として再利用。

廃棄物は地元の風土に還り、そこから再び焼酎造りの基盤となる土壌が組成。

そしてまた自然のサイクルに従い、新たな焼酎が造られていくのです。

自然の恵みを自然に還す。それが黒木本店の焼酎造りです。

黒木本店とは、今のように持続可能な社会・農業というテーマが取り上げられる以前から、こうした自然と向き合った取り組みを行う数少ない蔵元なのです。

 

中々の特徴は?他の焼酎とは違う2つのポイント

【ポイント1】こだわりの原料

麦焼酎の肝とも言える原料の大麦には、九州農業試験場で開発された「ニシノホシ」という二条大麦を使用。

これにより、特徴である軽やかな香ばしさが加わり全体的に上品な麦の風味を醸すことが可能となります。

ちなみに、二条大麦とは麦焼酎やウイスキー、ビール造りに用いられる大麦のこと。

デンプンを豊富に含むため、お酒造りに向いているとされています。

 

【ポイント2】伝統製法

黒木本店では、通常は高級焼酎に用いられる伝統製法をデイリー銘柄である「中々」にも採用しています。

その伝統製法とは、「木桶仕込み」と呼ばれるもの。

安価な価格帯のものは、ステンレスタンクなどで容易に温度管理しつつ発酵を行うのが一般的。

しかし、黒木本店では手間や管理コストもかかる木桶をあえて使用します。

木桶で仕込む最大のメリットは、木桶に棲みついた微生物の働きによって独自の複雑な風味が醸されること。

こうした自然の恩恵を享受した造りによって、あの「中々」の味わい深さは生まれているのです。

 

中々が人気なワケ

中々が多くの焼酎愛好家から愛される理由は、その「コスパの良さ」にあります。

中々は自社栽培したこだわりの原料を伝統製法によって仕上げられる一品。

2,000円や3,000円台の本格焼酎に匹敵する手間のかかりようにも関わらず、価格は720mlのサイズでなんと1,000円強。

容量に対してみると、確かに他のデイリー焼酎と比べればやや高めな値段ではあります。

しかし、品質を考えると全く不釣り合いではなく、むしろこの味わいが1,000円ちょっとで味わえていいの!?と思えるほど。

実際に口コミで多くみられる意見でも、「圧倒的なコスパの良さ」「高級焼酎の風格も備える」など絶賛の嵐。

また、ワンランク上の「陶眠 中々」や「百年の孤独」っぽさを手軽に感じられるという面も、焼酎通の間では人気の理由となっています。

 

中々の味わい

 

中々

詳細情報
原料:麦、麦麹
アルコール度数:25度
容量:1.8L

1,000円台とは思えない芳醇な麦の風味と親しみやすい味わいが最大の特徴。

その他某人気デイリー麦焼酎と比べても、その味わいには確かな違いが感じられます。

上品かつ甘やかな穀物の風味が感じられつつ、終盤にかけてほのかに香る麦チョコやナッツの香ばしさが余韻に奥行きをもたらします。

「麦焼酎らしさ」「コスパの良さ」「料理との親和性」のどれを取っても秀逸な仕上がり。

一口味わっていただければ、中々が長年愛されている理由がお分かりいただけるかと思います。

原料アルコール度数容量
麦、麦麹25%720ml/900ml/1,800mL

 

中々の後に試していただきたい黒木本店銘柄

陶眠 中々

陶眠中々

詳細情報
原料:麦、麦麹
アルコール度数:28度
容量:720ml

「中々」の原酒をさらに1年半ほど熟成させて造られた「陶眠 中々(とうみん なかなか)」。

2,000円台とは思えない熟成感と味わい深さが大変魅力的です。

また、陶器に眠るで「陶眠」と名付けられてあるように、他の焼酎とは違って瓶ではなく陶器に瓶詰めされています。

中々好きであれば気にいること間違いなしの熟成麦焼酎です。

原料アルコール度数容量
麦、麦麹28%720ml

 

百年の孤独

百年の孤独

詳細情報
原料:麦、麦麹
アルコール度数:40度
容量:720ml

黒木本店の最高級品である「百年の孤独」。

かの有名小説と同名を冠しつつ、今やプレミアム焼酎として入手困難かつ価格も高騰してしまいました。

異なる樽熟成年数を経た原酒のブレンドによって生まれる当銘柄。

その原酒のベースとなっている焼酎はなんと、今回ご紹介したあの「中々」なのです。

まるでウイスキーを思わせるボディや樽香に麦の香ばしさが上品に絡み合う味わいは、まさにプレミアムと呼ぶに相応しい仕上がりとなっています。

中々よりもワンランク上の味わいを愉しみたい方、予算に余裕のある方、小説と焼酎好きな方への贈り物におすすめの一品です。

原料アルコール度数容量
麦、麦麹40%720ml

 

黒木本店は麦焼酎以外も絶品!

ここまでの流れを見ると、いかにも黒木本店は麦焼酎に力を入れているように思えますが、実は芋や米焼酎も大人気。

今回は代表的な芋焼酎を2銘柄、米焼酎を1銘柄に厳選してそれぞれご紹介したいと思います。

【芋】橘

詳細情報
原料:甘薯、米麹
アルコール度数:25度
容量:720ml、900ml、1.8L

今でこそ麦焼酎銘柄で有名な黒木本店は、元々は芋焼酎で名を馳せていた蔵元。

そこで当時からレギュラー焼酎として人気だったのがこの「橘」です。

自社栽培の黄金千貫に由来するバランスの取れたまろやかな酒質が、多くの焼酎ラバーを虜にしてやみません。

ぜひ水割りやロックにして、橘特有の軽快でフローラルな味わいをご堪能下さい。

原料アルコール度数容量
甘薯、米麹25%720ml、900ml、1.8L

【芋】爆弾ハナタレ

爆弾ハナタレ

詳細情報
原料:甘薯、米麹
アルコール度数:44度
容量:360ml

銘柄名の「ハナタレ」とは、鼻水垂らす男の子に由来….ではなく、「初垂れ(はなたれ)」という蒸留時の初期に出てくる液体のことを指す焼酎用語からきています。

アルコール度数はなんと44%と、焼酎として認められているアルコール度数の規定ギリギリ。

甘薯に由来するふくよかな甘みとアルコールのボディやコクが絶妙に相まった味わいを活かすため、飲み方はパーシャルショットがおすすめされています。

テキーラやウォッカではなく、「ショットで味わう」という新感覚焼酎として人気の一品です。

原料アルコール度数容量
甘薯、米麹44%360ml

 

パーシャルショット

度数の高いお酒を冷凍庫などで冷やし、とろみがでるまでキンキンにして飲む方法。

【米】野うさぎの走り

野うさぎの走り

詳細情報
原料:米、米麹
アルコール度数:37度
容量:600ml

黒木本店唯一の米焼酎銘柄が「野うさぎの走り」。

長期間、甕壺(かめつぼ)で仕込まれた原酒ともち米焼酎がブレンドされて造られた一品で、余韻に膨らむナッツの香りがなんとも印象的。

ちなみに、そのユーモアあふれる銘柄名は「不思議の国のアリス」に登場するあのウサギに由来しているそう。

決して派手ではない、当品のゆったりとした味わいにまさにぴったりです。

原料アルコール度数容量
米、米麹37%600ml

 

「中々」の美味しい飲み方3選

中々を最大限堪能していただくためにも、ぜひ飲み方にもこだわってみましょう。

今回ご紹介するのは3通りの飲み方。

その日の気分やおつまみに合わせて、各シチュエーションごとに中々の個性を愉しんでみてはいかがでしょうか。

【飲み方1】ストレート

まずは「中々」本来の味わいを愉しむためにもストレートがおすすめ。

食中酒というよりは食後の晩酌として試していただきたい飲み方となっています。

晩酌のお供して筆者が推しているのは、チョコレートや餡子の入った和菓子。

焼酎の持つコクとほんのり甘い穀物の風味が食後のひと時を彩ります。

 

【飲み方2】ロック

食前〜中〜後まで幅広いシチュエーションにマッチする定番の飲み方がロック。

冷やされることでより軽快になる口当たりと麦の風味に加え、食事と合わせると何杯でも手が進む飲み心地の良さが最大の魅力。

飲み方はウイスキーをロックでいただく際と同様、ロックグラスに市販のロックグラスを入れて注ぐだけ。

さらにこだわりたい方は、家庭用製氷機のものではなく、丸氷や市販の氷を使用すると氷が溶けにくく、ゆっくり焼酎の味わいの変化を愉しむことができるのでぜひ実践してみて下さいね。

 

【飲み方3】お湯割り

長年にわたって「中々」を嗜んでいる方に好評なのが、お湯割り。

お湯割りと聞くと芋焼酎のイメージを持っている方も多いですが、実は麦焼酎にもぴったりな飲み方の一つなのです。

蔵元曰く、「お湯割りでは甘味に深みが生まれ、コクが香ばしさとのより良い相性となる飲み方」と紹介するほど、作り手も絶賛の通向けな飲み方と言えるでしょう。

 

【飲み方4】水割り

食中酒として定番の飲み方が、水割り。

穀物の香りがやや落ち着き、余韻にかけての焼酎特有の辛味も抑えられるため、全体的にまろやかでバランスの取れた味わいに感じられます。

割り方としては定番の「ロクヨン」と呼ばれる、氷を入れたグラスに焼酎6、水4の割合がまずはおすすめ。

その後は好みに合わせて足し引きを繰り返し、自分好みの味わいを見つけるのも大人な嗜みの一つと言えるでしょう。

 

中々と合わせたい絶品おつまみ3選

中々の飲み方をおさえた次は、一緒に合わせて召し上がりたい絶品おつまみを3つほどご紹介したいと思います。

どの組み合わせも、中々のみならず麦焼酎全般と相性抜群ですのでぜひ他銘柄の際にもお試し下さいね。

【おすすめ1】魚介類の炭火焼き

麦焼酎の風味とよくマリアージュする炭火の香りに着目した組み合わせ。

よく宮崎の麦焼酎には地鶏の炭火焼きを合わせる「郷土ペアリング」がしばしば推奨されますが、魚介類でも非常にマッチ。

炭火と魚介類特有の磯の風味、いわゆるヨード香を麦焼酎の香ばしさが上品に引き立ててくれます。

飲み方は焼酎の「ソーダ割り」「水割り」「ロック」がおすすめです。

 

【おすすめ2】お好み焼き

実は関西のソウルフードであるお好み焼きとも麦焼酎は好相性。

鉄板で香ばしい焼き色のついたふわふわの生地とオイスターソースに、中々の優しい穀物の甘みや香ばしさが相まる絶品ペアリング。

特にオイスターソースと麦焼酎は相性がいいので、ソース焼きそばやとんぺい焼き、もんじゃ焼きなどにも合わせられます。

飲み方は「ロック」「ソーダ割り」「水割り」、〆には「お湯割り」もおすすめです。

 

【おすすめ3】アーモンドチョコレート

先ほどの2品でお腹を満たした後、最後はアーモンドチョコレートでゆっくり晩酌してみてはいかがでしょうか。

中々のような余韻にチョコレートやキャラメル、麦チョコのような香ばしくも甘やかな風味を持つものは特に相性抜群。

合わせる菓子の銘柄も、コンビニやスーパーで気軽に手に入れられる明治アーモンドチョコなどで全く問題ありません。

「ストレート」や「ロック」など、中々本来の個性が味わえる飲み方でぜひお召し上がり下さい。

 

中々の入手方法

現在、中々を購入できる手段は以下の3つとなります。

それぞれメリット、デメリットがあるため、その点に留意してご検討下さい。

特約店

特約店とは、優先的に卸してもらうようメーカーと契約してある販売店のこと。

こちらの黒木本店のサイトでは、特約店が一覧で確認できますのでぜひご活用下さい。

中々のような人気焼酎は通販だとやや価格が高めに設定されてあることもしばしばですが、特約店では定価での購入が可能。

最寄りに特約店がある方は真っ先に検討したい購入方法ですね。

 

特約店一覧

黒木本店 特約店一覧サイト:https://www.kurokihonten.co.jp/distributors/

 

通販

最も確実、かつ迅速に入手したい方におすすめなのが通販。

近くに大きいスーパーや酒屋、特約店がないという方向けの購入方法となっています。

ただ、その反面注意すべきポイントもあります。

1つ目に、値段がやや高めに出品されてあること。

2つ目に、出品者が特約店や酒屋でない場合、その管理次第で品質劣化している恐れがあることが挙げられます。

この辺りは事前に抑えておき、なるべく購入前に吟味する必要があるでしょう。

 

スーパーや酒屋

近所に大手スーパー、あるいは品揃えのいい酒屋がある方におすすめなのがこちら。

いいちこや二階堂といった同価格帯の銘柄ほど準備はされていませんが、場所によっては見かけることも多々あります。

近くに特約店がない方、通販は送料もかかるから避けたいという方はぜひご検討下さい。

 

まとめ

中々は、宮崎県のトップ蔵元である黒木本店が醸す定番商品。

「焼酎一筋」という蔵元のこだわりを知ると、同価格帯の焼酎の中では群を抜いた品質と人気の理由にも納得です。

気になる方はぜひ、近くの酒屋やスーパーもしくはオンラインショップでの購入を検討してみて下さいね。

記事の執筆者

田中 純平

✔︎J.S.Aワインエキスパート
✔︎WSET Level3
✔︎J.S.A SAKE DIPLOMA

お酒(特にワイン)とサウナが好きなフリーランススペイン語講師。 学生時代のスペイン留学中にワインの魅力に囚われる。 帰国後はヴィノスやまざきでインターンを経験し、同年にJ.S.Aワインエキスパート合格。翌年には、ワイン国際資格WSET Level3、J.S.A SAKE DIPLOMAを取得。 現在はスペイン語の活動と並行して、ワインスタートアップ会社のお手伝いもしています。
◾️My Web
https://www.8pejum8blog.com/
西日本新聞社運営の焼酎Webメディアでもライターを務める。
◾️YAKUSAKE
https://www.nishinippon.co.jp/yakusake/author/writer_tanaka/

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