【ソムリエ監修】シルヴァネールの白ワインおすすめ10選!選び方のコツも解説

2018/10/05
おすすめ白ワイン


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みなさんはシルヴァネールという品種を耳にしたことがあるでしょうか?

ドイツやフランスの限られた地域で栽培されているぶどうです。作り手側にもこだわりのあるワインが多く、畑ごとの味わいの差を感じることができます。

今回はそんなシルヴァネールを使った白ワインを、日常使いにぴったりなものから特別な日用のお高めな一本まで、紹介していきたいと思います。

シルヴァネールとは?


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シルヴァネールは中央ヨーロッパ起源の白ワイン品種で、ドイツのフランケンやラインヘッセン、フランスのアルザス地方で主に栽培されています。シルヴァネール(sylvaner)はフランスでの名称で、ドイツやオーストリアでは、シルヴァーナー(sylvaner・silvaner)と言われています。

ドイツではミュラー・トルガウやリースリングに並ぶ品種で、ドイツ白ワインの代表的なブドウ品種のひとつです。

ドイツ白ワイン品種として知られるシルヴァネールですが、フランス アルザス地方で造られるシルヴァネールはすっきりした辛口に仕上がります。フルボディの白ワインが造られるところもあります。

酸味の強いワインになることが多く、早飲みタイプのワインです。比較的早熟な品種で病気に弱いところもあるため、畑や気候に対して条件の多い品種です。

シルヴァネールの特徴


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シルヴァネールで造られるワインはすっきりした辛口になることが多いです。この品種で造られるワインの特徴について紹介します。

物によってもちろん違いはありますが、シルヴァネールは個性があまりないブドウです。個性に乏しい品種といってしまえばそうなのですが、逆に畑や生産者の個性が現れやすい品種だとも言えます。

柑橘系果物やハーブのような繊細なアロマと、すっきりとした爽やかさが特徴的です。また産地に石灰質土壌が多く、ミネラル感を感じるワインもあります。

高いものになると口の中にねっとりとした粘性を感じるリッチな甘さの味わいのものもあります。

ソムリエおすすめ!シルヴァネールの白ワインの選び方


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では、ぴったりのワインを選ぶにはどうすればいいか、味わい・産地・予算について見ていきましょう。

味わいで選ぶ

シルヴァネールはドイツのフランケン地方の辛口白ワインが有名で、他の産地で造られるワインも辛口なことが多いです。フランケン地方の白ワインというと、ドイツワインの中でも男性的なワインだと言われますが、飲みやすい爽やかなシルヴァネールワインもたくさんあります。

価格帯の高いシルヴァネールワインには甘口のものもあるようです。

産地で選ぶ

シルヴァネールはフランスのアルザスやドイツのフランケン・ラインヘッセンが主な産地です。その他にも、カリフォルニアやイタリア北部・スイスなどで栽培されています。次からドイツ・オーストリア・フランスのシルヴァネール産地について紹介します。

ドイツ

かつて1960年代にそのピークを迎え、現在ではミュラー・トルガウ、リースリングの次にドイツ白ワインにおいて重要なブドウ品種です。

石灰岩土壌のフランケン地方で作られるシルヴァネールワインは力強い風格とミネラル感を持ち、フランケンを代表するワインです。フランケン地方は大陸性気候で寒暖の差が激しく、ワイン造りに最適なこの地では約1300年前からワインが造られてきました。フランケンワインのボトルは特徴的な扁平形で、ボックスボイテルと呼ばれる特有の形状をしています。

ラインフロントの黄土層土壌のラインヘッセンでは、優雅でフルーティーな味わいのワインが造られています。

オーストリア

シルヴァネールはオーストリアが原産国と考えられていますが、現在の栽培面積は38ha程と、マイナーな品種です。前世紀半ばまでは重要な白ワイン品種だったのですが、グリューナー・ヴェルトリーナーというブドウ品種と比較して冬の霜への耐性が弱く、病気にも弱かったため、取って代わられてしまいました。

フランス

フランスでのシルヴァネールの栽培は、アルザス地方が有名です。アルザス地方はライン川に沿ったドイツ国境に近い丘陵地帯で、ワインに使用されるブドウにドイツからの影響が現れています。シルヴァネールはドイツで最もポピュラーな品種ですが、アルザスではそれがすっきりとした辛口のワインに仕上がります。

アルザスの特徴として、単一の品種でワインを作ることが挙げられます。この地域の高貴品種はリースリング・ゲヴュルツトラミネル・ピノ・グリ・ミュスカですが、シルヴァネール単一のワインももちろん造られています。

また、2006年からゾッツェンベルクのブドウ園に限り、アルザス・グラン・クリュワインを作る品種に、シルヴァネールが含まれています。

予算で選ぶ

シルヴァネールは手頃なものだと1000円少しくらいからで、この価格帯ですと味わいのすっきりした早飲みタイプが多いです。2000円以下のワインでも、優れた生産者によるワインや高品質なワインがあります。コストパフォーマンスの高いお気に入りの一本を見つけてみてください。

2000円以上の高いものになると、より熟成に差が出てきて、甘口のシルヴァネールワインもあります。甘口のシルヴァネールワインは、ブドウの水分が減って凝縮されている、完熟の甘みを楽しむことができます。こちらは、何か特別なことがある日用や、来客用、プレゼントにお勧めです。

ソムリエ厳選!シルヴァネールの白ワイン10選

では、厳選したシルヴァネールの白ワインをランキング形式で紹介していきます。今回は日常使いにおすすめの2000円以下のもの5本と、特別な日用の2000円以上の5本に分けて紹介します。

日常使いにおすすめ!2,000円未満ベスト5

5位

フランケン ゾンメラッヒャー カッツェンコップ シルヴァーナー トロッケン 2016

1,890円 (税込)

詳細情報
産地 ドイツ フランケン
アルコール度数 11.5%

ゾンメラッハ協同組合は構成員が2000人以上と言われ、多数の組合員に支えられ高品質なワインを生み出しています。近年特に品質にこだわる姿勢を見せ、徹底した管理のもと数々の名誉を獲得しています。2006年にはドイツのワイン専門誌「Wine Wirtsschaft」にて最優秀協同組合に選出されました。

カッツェンコップという畑でブドウ栽培を行っていますが、この地はかつて海中にあり、貝殻石灰質のミネラル感がはっきりとワインにも現れています。透明感のあるミネラルの爽やかさが特徴的で、高品質ながらリーズナブルなお値段です。

フランケン地方のワインはドイツでもっとも男性的とされ、合わないかたもいますが、このワインは辛口を飲み慣れていない人にも比較的飲みやすい仕上がりとなっています。

 

4位

トリンバック シルヴァネール

トリンバックはアルザスきっての名門ワイナリーで、伝統的を重んじながらも革新的技術を導入したワイン造りをしています。環境を守ることを第一に考えられた栽培方法で、きめ細かい配慮がなければこのワインはできません。

醸造と熟成の段階では、品種ごとの特徴を引き出すために、伝統的な木樽とステンレスタンクが併用された、バランスの良いワイン造りをされています。また、トリンバックではマロラクティック発酵を行わないため、ブドウ本来の新鮮な酸が保たれるのも特徴です。

トリンバックのワインは果実味・風味・ミネラル感においてバランスのとれたもので、食事と共に楽しめることを念頭に置いています。コストパフォーマンスが高く、プロのソムリエから絶大な支持を受けています。和食とも相性抜群で、お寿司やお刺身などと組み合わせたい一本です。

 

3位

ドメーヌ ジンク シルヴァーナー

1,782円 (税込)

詳細情報
産地 フランス アルザス

製造元のジンク社は1964年に設立し、フランス アルザス地方のエギスアイムにあります。エギスアイムの土壌は粘土石灰質で、ブドウの栽培には大変恵まれている土地でブドウ栽培を行っていて、洗練された味わいを目標としてワイン造りをしています。

ライムやレモンバームのような柑橘系・ハーブ・芝生のアロマに、少しのほろ苦さとレモンのような酸味が特徴のワインです。シルヴァネールの軽快で柔らかい味わいが楽しめます。

カルパッチョと共にいただくのをおすすめします。

 

2位

ノルデハイマー フェーゲライン シルヴァーナー フランケン クーベーアー トロッケン

1,825円 (税込)

詳細情報
産地 ドイツ フランケン

ドイツ ノルトハイム村のヴァルデマー・ブラウン家が設立した家族経営のワイングートで造られたワインです。「自然と共存したブドウ栽培」をモットーに環境に配慮したブドウ栽培でできたシルヴァネールは、収穫された後全房プレスされ、ステンレスタンクで発酵と熟成されます。

ドイツ国内のワイン愛好家に人気の一本で、生産量の85%が国内の個人愛好家に向けて販売されます。

青リンゴのようなアロマに、ミネラル感が感じられる、きりっと爽やかな辛口です。

 

1位

テュルクハイム・アルザス・シルヴァネール

1,495円 (税込)

詳細情報
産地 フランス アルザス

ゴーミヨ誌も注目の造り手によるフランス アルザスの辛口白ワインです。テュルクハイムで生産されるシルヴァネールの特徴である、しっかりとした酸味の仕上がりです。

色はやや薄めのレモンイエローで、その香りは洋梨・ミカン・オリエンタルフルーツといった果物や花のアロマを持っています。味わいはドライですっきりしていて、後味にわずかな甘みを感じられます。日常使いできる価格で、アルザスのすっきりとした辛口ワインを味わえます。

生産地のアルザスではシュークルートやタルトフランベと共に楽しまれるようです。日本なら、煮物や鍋と一緒に頂いてみてはいかがでしょうか?

2,000円未満!シルヴァネールの白ワイン比較表

商品画像テュルクハイム・アルザス・シルヴァネールノルデハイマー フェーゲライン シルヴァーナー フランケン クーベーアー トロッケンドメーヌ ジンク シルヴァーナートリンバック シルヴァネール フランケン ゾンメラッヒャー カッツェンコップ シルヴァーナー トロッケン 2016
商品名テュルクハイム・アルザス・シルヴァネールノルデハイマー フェーゲライン シルヴァーナー フランケン クーベーアー トロッケンドメーヌ ジンク シルヴァーナートリンバック シルヴァネール フランケン ゾンメラッヒャー カッツェンコップ シルヴァーナー トロッケン 2016
価格1,495円(税込)1,825円(税込)1,782円(税込)1,950円(税込)1,890円(税込)
詳細産地 フランス アルザス産地 ドイツ フランケン産地 フランス アルザス産地 フランス アルザス産地 ドイツ フランケン
アルコール度数 11.5%
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

週末や来客などがある日に2,000円以上ベスト5

5位

ジャン・マルク・ドレイヤー アルザス  シルヴァネール オリジン

3,830円 (税込)

詳細情報
産地 フランス アルザス アルコール度数 13%

生産者のジャン・マルクが初めてシルヴァネールで仕込んだマセラシオンです。マセラシオンとは発酵するときに液体に実を漬ける醸しのことです。通常赤ワインの手法ですが、別に発酵させていたシルヴァネールとの味わいの差をつけるためにチャレンジしたとのことです。結果的に上品でまとまりがありバランスのとれた味わいに仕上がりました。

黄桃・パッションフルーツ・マンゴー・金木犀・蜜蝋・カテキンのアロマを持ち、ワインの味わいはフルーティーかつ優しいタンニンを持ち、スパイシーな味わいが柑橘系のフレーバーと共に鼻に抜けます。

 

4位

ユリウスシュピタール シルヴァーナー QbA トロッケン

2,408円 (税込)

詳細情報
産地 ドイツ フランケン

ユリウスシュピタールはフランケン地方のワイン生産者で、ゴーミヨ誌では4つ房評価を受けています。ユリウスシュピタールの歴史は古くドイツ国内でも最も有名な醸造所の一つです。

ステンレスタンク内で低温でゆっくりと発酵されたワインは、洋梨・グーズベリー・熟したリンゴのアロマが広がり、レモンなど柑橘系果実の味わいです。男性的な骨格のしっかりとしたワインで、焼き魚の塩焼きなどと共にいただきたい一本です。

 

3位

シルヴァネール レゼルヴ 2016 ドメーヌ ヴァインバック

17世紀初頭に、アルザス地方のカイゼルスベルグ地区にカプチン派の修道僧たちによって創立されました。1998年から実施していたビオディナミ栽培を2005年から全面実施し、収穫はブドウが完熟するまで待って、できるだけ遅く手作業で収穫を行っています。良いワインを造るためには、良いブドウが必要をモットーにワイン造りを行っています。

喉の渇きを潤す美しく爽やかなワインで、白い花を思わせる華やかで印象的なアロマと、いきいきとして上品なフルーティーさと、しっかりしたミネラル感が調和した味わいです。

 

2位

ヴュルツブルガー・シュタイン シルヴァーナー トロッケン

3,500円 (税込)

詳細情報
産地 ドイツ フランケン

このワイナリーは、フランケンワインの中心地ヴェルツブルク村にあり、そのブドウ畑はフランケンの中でも最も良い場所にあります。創立は1576年で実に430年以上にわたる歴史があり、その中で培われてきたワイン造りのノウハウを使って美味しいワインを造っています。

青リンゴやレモンのコンポート、菩提樹や金木犀の花のアロマに、石灰のミネラル感とフルーティーでフレッシュな味わいを持つワインです。まろやかでふくよかな味わいの広がりは、豊かな酸味とのバランスが取れています。

 

1位

ローラン・シュミット シルヴァネール グラン・ア

一位は、ソムリエ界の巨匠 セルジュ・デュブスに「ローラン・シュミットのグラン・アは、世界最高のシルヴァネールである」と言わせたこのワインです。実際アルザスの3つ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」にも長年にわたってオンリストしています。

ローラン・シュミットはアルザス最北部のグランクリュの一つであるアルテンベルグ・ド・ベルビテンの盟主です。2004年から完全無農薬栽培に移行し、2010年にはエコサートを取得しました。

ワイン畑の土中にはこの土地特有の石灰層があり、爽快なミネラル感が感じられる仕上がりになっています。優美なスタイルの極辛口で、魚介類との相性が抜群です。

2,000円以上!シルヴァネールの白ワイン比較表

商品画像ローラン・シュミット シルヴァネール グラン・アヴュルツブルガー・シュタイン シルヴァーナー トロッケンシルヴァネール レゼルヴ 2016 ドメーヌ ヴァインバックユリウスシュピタール シルヴァーナー QbA トロッケンジャン・マルク・ドレイヤー アルザス  シルヴァネール オリジン
商品名ローラン・シュミット シルヴァネール グラン・アヴュルツブルガー・シュタイン シルヴァーナー トロッケンシルヴァネール レゼルヴ 2016 ドメーヌ ヴァインバックユリウスシュピタール シルヴァーナー QbA トロッケンジャン・マルク・ドレイヤー アルザス  シルヴァネール オリジン
価格3,132円(税込)3,500円(税込)3,196円(税込)2,408円(税込)3,830円(税込)
詳細産地 フランス アルザス産地 ドイツ フランケン産地 フランス アルザス産地 ドイツ フランケン産地 フランス アルザス アルコール度数 13%
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

シルヴァネールの白ワイン まとめ

いかがだったでしょうか?今回は日常使いと特別な日用に分けて紹介してきました。中央ヨーロッパ起源のシルヴァネールは、現在ドイツ白ワイン品種として知られています。フルーティーなアロマですっきりと爽やかなワインが多いです。

2000円以下のものでも十分高品質なシルヴァネールワインが手に入るので一度試してみてはいかがでしょうか?

他の白ワイン品種も知りたい方はこちらをどうぞ。

>>白ワインのぶどう品種一覧

記事の監修者

杉浦 直樹

J.S.A認定ソムリエ

歌舞伎役者として人間国宝 中村雀右衛門に師事。15年ほど主に歌舞伎座に舞台出演。 その後銀座のクラブマネージャーを経て、J.S.A認定ソムリエ資格を取得。 現在は支配人兼ソムリエとして、ブルゴーニュとシャンパーニュの古酒を専門としたフレンチレストランを経営する。

     

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