一万円台の高級な日本酒ランキング15選!贈り物にもご褒美にも最適な銘柄を厳選!

2022/04/16
日本酒

安価な品から高級酒まで幅広くある日本酒。

とはいえ 、一般的には、高級酒を口にする機会はあまりないかもしれません。

そこで、日頃がんばっている自分へのご褒美やお世話になった大切な方へのプレゼントとして、今回の記事では一万円台の銘柄を厳選。

選び方も含めてランキング形式で紹介していきます。

記事の執筆者

西尾 舞

ウイスキー文化研究所主催 ウイスキーコニサーエキスパート取得

バーテンダー歴10年
名古屋市中区錦
「PianoとWhiskyの店MaiMai」
オーナーバーテンダー
《PianoとWhiskyの店MaiMai》
公式LINE ID @578atvid
店舗Blog https://maimai-whisky-piano.com/

高級日本酒の選び方

【選び方1】特定名称の種類で選ぶ

日本酒の種類には大きく分類して「純米酒」「本醸造」「吟醸酒」「大吟醸酒」があります。

一つずつ特徴を見ていきましょう。

 

純米酒

純米酒は、米と水、米麹のみで製造された酒です。

ダイレクトに米の風味と旨味を楽しむことができます。

 

本醸造酒

本醸造酒は、米、水、米麹のほかに醸造アルコールが加えられている日本酒

醸造アルコールとは、主にサトウキビを発酵させたアルコールのこと

醸造アルコールの濃度はほぼ100%に近いのですが、これを30%ほどに調整して加えます。

本醸造酒は、クセがなく無味無臭なのが特徴です。

 

吟醸酒・大吟醸酒

吟醸酒や大吟醸酒は水、米、米麹、醸造アルコールを使用して、製造された日本酒です。

醸造アルコールを使用しない場合は「純米酒」の仲間にもなります。

ほかの種類と違うのは米の削り方。

精米歩合が60%以下を「吟醸酒」、精米歩合酒米が50%以下「大吟醸酒」と決められています。

一般的には、果物のような爽やかな味わいが特徴。

口当たりも良いので、近年女性や日本酒に興味がなかった方々などにもファン層を伸ばしています。

【選び方2】辛口か甘口かで選ぶ

日本酒は食事と一緒に楽しむことも多く、味わいに焦点を当てるのも大切。

このとき、日本酒が甘口か辛口かを判断するために必要なのが、「日本酒度」です。

日本酒度とは、酒中に糖分がどれだけ含有されているか示した値

発酵の進み具合で、糖の含有率は変化します。

発酵を途中で止めて、糖分が多ければマイナス(-)と表記

濃厚で甘口の日本酒ができあがります。

逆に、発酵を進めて糖分が少なければプラス(+)と表記

淡麗で辛口な日本酒に仕上がります。

一般的に、日本酒度の平均はは0.0~+5.0。

マイナス(-)表記の酒は甘口、プラス(+)5以上であれば辛口と判断して良いでしょう

【選び方3】酒米から選ぶ

日本酒製造に適した米を「酒造好適米」、または「酒米」と言います。

近年、この酒米をボトルのラベルに大きく書き、売りにしている銘柄もたくさんあるのです。

とくに使用されることが多いのが「山田錦」「五百万石」「雄町」。

また、蔵元が自家栽培している独自米を使用することも増えてきました。

原料から造りたいという蔵元の熱い想いが、込められています。

数が少ないため入手困難ではありますが、日本酒ファンへのプレゼントにはピッタリでしょう。

【選び方4】産地から選ぶ

都道府県別生産量で見ていくと、1位は兵庫県。

続いて2位が京都府、3位が新潟県です。

そこで、それぞれのトップ3県に絞り、各地域の日本酒の特徴を紹介していきます。

 

生産量 3位 新潟県

新潟県は古くから稲作が盛んな県。

上質な水や米が手に入りやすく、酒造りにも適しています。

酒蔵数もたくさんあり、日本最多を誇ります。

新潟県産の日本酒の味わいは「淡麗辛口」。

キリッとした飲み口で、清涼感を感じられるのが特徴。

クセのない銘柄も多く、日本酒初心者にもおすすめです。

 

生産量 2位 京都府

京都の中でも「伏見」は日本酒の聖地として有名。

地下水源が豊富で、酒造りに適しています。

歴史も古く、酒造りが開始したのは5世紀と言われています。

京都府産の日本酒の味わいは「濃醇甘口」

しばしば、その柔らかく優しい味わいから「女酒」とも評されます

伏見は古くから政治の中心地でもありました。

偉人と呼ばれる人々も、京都の酒を片手に日本の未来を語りあったことでしょう。

歴史に思いを馳せながら味わうのも、京都の酒の醍醐味です。

 

生産量 1位 兵庫県

兵庫県の日本酒生産量は1位。

全国生産量の4分の1ほどが製造されています。

とくに、兵庫県の灘は「山田錦」などの酒米の故郷としても知られます。

灘は現在の神戸市の東にある地域。

酒造りに適した西宮の宮水など、上質な水が豊富です。

そして、日本三大杜氏の一つである丹波杜氏の発祥の地でもあります。

兵庫県の日本酒の味わいは「芳醇辛口」

飲み口は軽快で、味わいは深くコクがあります。

日本酒の味をダイレクトに楽しみたい方にピッタリでしょう。

【選び方5】知名度で選ぶ

ネットの口コミなどを参考に、知名度の高い品を選ばれるのもあり。

知名度の高い日本酒は会話のネタにもしやすく、場を盛り上げるきっかけになります。

ほかにも「SAKE COMPETITION」など、有名コンクールで賞を獲得した銘柄もおすすめ。

日本酒初心者は、獺祭や十四代など誰もが知る銘柄から始めてみると良いかも知れません。

【選び方6】希少価値のあるものを選ぶ

日本酒のなかには、手作業で造っているために大量生産できない銘柄もあります。

また、季節限定品なども。

こうした銘柄は希少価値が高く、なかなか入手できません。

手に入れることが難しいからこそ、贈られた方の喜びもひとしおでしょう。

一万円台の高級な日本酒ランキング15選

ここからは、SAKECOMI編集部が厳選した銘柄をランキング形式で紹介。

高級であるものの比較的入手しやすい品から、希少価値の高い品まで幅広く厳選しました。

15位 鳳凰美田 大吟醸 別誂至高

鳳凰美田 大吟醸 別誂至高

詳細情報
■蔵元 小林酒造 株式会社
■原材料 米、米麹、醸造アルコール
■度数 16.5度
■サイズ 1800ml

世界中の人々を魅了した小林酒造の銘酒です。

「美田」とはかつて蔵のあった村の名前より付けられました。

伝統的な和釜で米を蒸し、ゆっくり時間をかけて丁寧に造られています。

「別誂至高」は、山田錦を35%まで削り、醸造。

発酵した後に搾り、1滴ずつ瓶に集めた贅沢な逸品です。

口に少し含むと甘酸っぱい香りが広がっていきます。

喉越しはさっぱりとしており、爽やか。

よく冷やして、ワイングラスに注ぐと、より一層香りを楽しめます。

特定名称酒蔵
大吟醸小林酒造 株式会社

14位 仙禽 醸

仙禽 醸

詳細情報
■蔵元 株式会社 せんきん
■原材料 米、米麹
■度数 16度
■サイズ 720ml

ボルドーワインの伝統技法「アッサンブラ―ジュ」を用いて造られる、珍しい逸品です。

原料には「山田錦」「亀の尾」「雄町」という三種類の酒米をブレンドして使用。

各々の酒米の特徴を活かすため精米歩合を、山田錦7%、亀の尾35%、雄町40%と分けています。

特徴は、香り豊かな点。

グラスに注ぐだけで上品な吟醸香を楽しむことができます。

加えてバナナのような甘みと酸味がほどよく調和。

人気が高く、希少価値が高いですが、ぜひ探してみてください。

特定名称酒蔵
純米大吟醸株式会社 せんきん

13位 錦鯉

錦鯉

詳細情報
■蔵元 今代司酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 17度
■サイズ 1800ml

ボトルに美しい錦鯉が記載されており、目でも楽しめるアイテム。

カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルなど、世界各国のデザイン賞を受賞しています。

知識ではなく、心と体で楽しんでもらいたいという蔵元の願いから、スペックは非公開。

ユリのような華やかな香りの中に、しっかりした米の旨味を感じられます。

鯉は「上昇」を連想させる縁起が良い物。

お祝いのプレゼントにもピッタリです。

特定名称酒蔵
純米大吟醸今代司酒造 株式会社

12位 義侠 純米大吟醸 妙

義侠 純米大吟醸 妙

詳細情報
■蔵元 ‎山忠本家酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 16.5度
■サイズ 720ml

愛知県にある山忠本家酒造が醸したお酒。

「義侠 妙」の特筆すべき点は、絞りの工程で「中取り」という手法を行うこと。

絞り始めと最後に出てくる日本酒を使用せず、中間部分だけを詰めます。

そして5年寝かせた、贅沢な日本酒。

口に含めば、バニラの香りでいっぱいに。

その後、甘い余韻が続きます。

特定名称酒蔵
純米大吟醸山忠本家酒造 株式会社

11位 龍力 純米大吟醸 秋津

龍力 純米大吟醸 秋津

詳細情報
■蔵元 ‎株式会社 本田商店
■原材料 米、米麹
■度数 16度
■サイズ 720ml

「兵庫県特A地区産」の極上の山田錦を、原料として使用する銘柄。

「日本で最も旨い酒米を使って醸造している」というのが蔵元の自慢だそうです。

マイルドな味わいで、香りも優しく、キツさがないのが特徴。

甘みをしっかり楽しみたい方は、常温で飲むのがおすすめです。

特定名称酒蔵
純米大吟醸株式会社 本田商店

10位 久保田 純米大吟醸 萬寿 自社酵母仕込

久保田 純米大吟醸 萬寿 自社酵母仕込

詳細情報
■蔵元 ‎朝日酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 15度
■サイズ 720ml

こちらは新潟の老舗酒蔵「朝日酒造」が精魂込めて造り上げた銘酒です。

原料に、地元農家と協力して自社作農した「五百万石」を精米歩合40%まで磨き上げて使用。

華やかな香りを楽しんでもらうため、自社酵母を採用してゆっくり醸しています。

ユリのような香りと、米の甘味との調和が魅力。

上品で華やかな日本酒がお好みの方におすすめです。

特定名称酒蔵
純米大吟醸朝日酒造 株式会社

9位 八海山 純米大吟醸 金剛心 生原酒

八海山 純米大吟醸 金剛心 生原酒

詳細情報
■蔵元 ‎八海醸造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 17度
■サイズ 800ml

「八海山」の最高峰、純米大吟「金剛心」の生原酒。

ボトルも高級感溢れているので、インテリアとして飾っても見栄えが良いでしょう。

6月下旬と11月下旬の年に2度発売される限定品。

ボトルの色も夏は青色、冬は黒色と分けられているのでペアで集めている方も多いようです。

精米歩合40%の山田錦を醸し、2年間熟成。

味わいは、上品で喉越しが爽やかで、後味もさらりとしています。

日本酒愛好家の方に贈ると、間違いなく喜ばれる逸品です。

特定名称酒蔵
純米大吟醸八海醸造 株式会社

8位 玉乃光酒造 純米大吟醸 Black Label

玉乃光酒造 純米大吟醸 Black Label

詳細情報
■蔵元 玉乃光酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 16度
■サイズ 720ml

京都伏見にある玉乃光酒造が製造した、最高級酒。

酒米の元祖と言われる「雄町」を精米歩合35%まで磨き、手作業で丁寧に造られた銘酒です。

口当たりはマイルドで、米の複雑な味わいを感じられますが、それでいて喉越しはクリア。

キリッとしているので飲み飽きることもありません。

ラベルに書かれているのは、皆既日食のときに見られる「ダイヤモンドリング」。

太陽のように多くの人々を照らし、彩りを贈りたいという酒蔵の想いが込められています。

これから明るい未来に、一緒に向かっていきたい大切な方へのプレゼントにピッタリです。

特定名称酒蔵
純米大吟醸玉乃光酒造 株式会社

7位 酔鯨 純米大吟醸 万

酔鯨 純米大吟醸 万

詳細情報
■蔵元 酔鯨酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 17度
■サイズ 720ml

高知に蔵元を構える酔鯨酒造が醸した、最高クラスの純米大吟醸。

兵庫県特A地区の山田錦を、精米歩合30%まで磨いて使用。

熊本酵母でじっくり低温発酵しています。

熊本酵母を使用することで、香り豊かな銘酒に。

味わいはマイルドながら、喉越しにはキレがあります。

また、ボトルのラベルにはクジラの尻尾が描かれており、女性に人気。

金色の箱に梱包されているので、お祝いなどの贈り物にも良いでしょう。

特定名称酒蔵
純米大吟醸酔鯨酒造 株式会社

6位 来福 純米大吟醸 超精米8%

来福 純米大吟醸 超精米8%

詳細情報
■蔵元 ‎来福酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 17度
■サイズ 720ml

茨城県にある来福酒造が造った逸品。

蔵元は常に挑戦し続けることで有名です。

今回ご紹介するアイテムも、東京農業大学が研究開発した花酵母を使用した珍しい日本酒。

それだけでなく、茨城県産の酒米「ひたち錦」をなんと精米歩合8%まで磨き上げ、醸しています。

味わいは透明感があり爽やか。

花酵母を使用しているので、非常に香り豊か。

使う花酵母によって香りも異なります。

こちらの銘柄は、果物のような香りがする「アベリア花酵母」を採用。

アベリアの花言葉は「強運」。

新しい門出へのお祝いに最適でしょう。

特定名称酒蔵
純米大吟醸来福酒造 株式会社

5位 究極の花垣 大吟醸 鑑評会用特別仕込

究極の花垣 大吟醸 鑑評会用特別仕込

詳細情報
■蔵元 ‎株式会社 南部酒造場
■原材料 米、米麹、醸造アルコール
■度数 16.5度
■サイズ 1800ml

精米歩合35%まで削った極上の山田錦を使用。

匠の技を駆使し、鑑評会出品用に特別に醸された最高クラスの逸品です。

数ヶ月低温貯蔵し、11月からしか出荷されない限定品。

封を開けた瞬間に、最高級の大吟醸らしい上品な香りが溢れてきます。

さらに口に含めば米の柔らかな甘みが。

喉越しもすっきりしているので食事の邪魔もしません。

味わいが繊細な白身魚などとの相性バッチリ。

相乗効果で、よりお楽しみいただけます。

特定名称酒蔵
大吟醸株式会社 南部酒造場

4位 梵 超吟 純米大吟醸

梵 超吟 純米大吟醸

詳細情報
■蔵元 ‎合資会社
加藤吉平商店
■原材料 米、米麹
■度数 16度
■サイズ 720ml

福井県に蔵を構える、加藤吉平商店で製造されている銘酒です。

オーガニック素材にこだわり、水と米麹と米のみで造られています。

そのため、米の濃厚なコクをしっかりと感じられます。

一部の原酒をマイナス(-)10℃で5年寝かせているため、雑味が感じられません。

清涼感のある日本酒が好きな方にピッタリな逸品です。

パッと目を引く瑠璃色の美しいボトルなので、インテリアとしても映えます。

特定名称酒蔵
純米大吟醸合資会社 加藤吉平商店

3位 千代の亀 純米大吟醸 銀河鉄道

千代の亀 純米大吟醸 銀河鉄道

詳細情報
■蔵元 ‎千代の亀酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 15.5度
■サイズ 720ml

日本一高級な酒を醸すと名高い、千代の亀酒造の銘酒です。

千代の亀酒造は日本で一番生産量が少ない酒蔵。

その分、すべての銘柄を丁寧に製造しています。

急斜面の棚田で作農された特別な米を使用。

製造方法においても「雫取り」という伝統的な手法を採用しています。

10年以上氷温で熟成。

まさに究極の逸品。

冷凍庫で保存し、飲むときは半分ほど解凍してからボトルのままシェイクしてください。

メロンのような香りと米のコクのハーモニーを存分に楽しめます。

贅沢な夜を演出したいときにぴったりです。

特定名称酒蔵
純米大吟醸千代の亀 酒造株式会社

2位 十四代 純米大吟醸 特吟 生貯蔵酒

十四代 純米大吟醸 特吟 生貯蔵酒

詳細情報
■蔵元 ‎高木酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 15度
■サイズ 300ml

山形県の高木酒造が醸した日本酒。

山田錦を40%まで贅沢に磨き、丁寧に手間暇かけて造られた逸品です。

果物のような甘酸っぱい香りと米の甘さのコンビネーションが抜群。

それでいて喉越しはクリアで、しつこさはありません。

雑味もないので、お食事のお供にもおすすめ。

しかしながら、山形県限定品なので、手に入りにくいのが難点。

定価で購入するのは、なかなかできません。

特定名称酒蔵
純米大吟醸高木酒造 株式会社

1位 獺祭 早田 純米大吟醸  磨き二割三分

獺祭 (だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分 早田

詳細情報
■蔵元 ‎旭酒造 株式会社
■原材料 米、米麹
■度数 16度
■サイズ 720ml

旭酒造と明治大学が「火入れ」の加熱方法について共同開発研究し、完成した逸品です。

ラベルにある「早田」とは、研究メンバーだった明治大学の故・早田保義教授に由来します。

火入れをすることで、日本酒は保存しやすくなります。

ただ、火入れをしてしまうと生原酒に比べてフレッシュ感が減少。

そこを両立すべく、同社では長年研究が続けられていました。

研究の結果、マイクロバブル化した二酸化炭素を酒に加えることで、火入れの低温化と時短に成功。

フレッシュさと保存期間両方を兼ね備えた製品が完成したのです。

とくに、ワイングラスで飲むと、一層フレッシュさを楽しめます。

特定名称酒蔵
純米大吟醸旭酒造 株式会社

高級な日本酒にピッタリのおつまみ

【おつまみ1】白身魚の刺身

高級な日本酒は口当たりがなめらかで、後味もスッキリな銘柄が多め

そのため、白身魚のような繊細な味わいのお食事との相性抜群です。

タイやヒラメなどと一緒に食べると、米の甘味などもより感じられるでしょう。

【おつまみ2】生ハム

高級酒のなかには、白ワインのような味わいのものも。

生ハムを使用した料理がよく合います。

例えば、チーズやアボカドなどを生ハムで巻いても良いでしょう。

華やかに彩ることができるので、おもてなし料理としてもピッタリです。

高級酒の保存方法

高級酒を保存するとき、次の点に気をつけて保存するようにしてください。

1.直射日光は絶対に避ける
2.高温な場所に置かない
3.振動の多い場所に置かない
4.立てて保管すれば、味わいが長持ちする

冷蔵庫や冷凍庫に保存されるのが望ましいでしょう。

一般的に、日本酒に賞味期限はありません。

けれども、開封したら劣化が始まるため、できるだけお早めに。

プレゼント時はラッピングにも気を配ろう!

贈り物をするときはぜひ、ラッピングなどにも気を配ってみてください。

例えば、外国の方にプレゼントするときは、和紙で包むだけでも喜ばれます。

ボトルへの名入れサービスや、蔵元特製オリジナルグラスなどもプレゼントしても良いですね。

まとめ

値段の高さは、職人が精魂込めて丁寧に造られた証。

職人が大切に造り上げた高級酒をプレゼントすれば、相手の方をどれだけ大事に思っているかもきっと伝わるでしょう。

また、おいしいお酒に酔いしれる時間は至福。

高級な日本酒は、特別な日を彩るのにぴったりです。

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