純米大吟醸の代表格「飛露喜」のおすすめランキング11選!幻の日本酒である理由も解説!

2022/01/08
日本酒

最近、日本酒好きな女性も増えてきましたが、ファン層を広げた要因の一つが、福島の日本酒「飛露喜」

白ワインのように飲みやすいため女性にも人気。

しかし、プレミアが付くため、残念ながらなかなか手に入りません。

そこで、本記事ではおすすめの銘柄やプレミアがついた理由、入手方法などをご紹介します。

日本酒「飛露喜」の特徴

日本酒「飛露喜」の特徴

【特徴1】蔵元は「廣木酒造」

「飛露喜」は福島県にある「廣木酒造」で造られています。

江戸時代から地元で愛され続けた蔵元です。

 

廣木酒造のある福島県会津坂下町

廣木酒造のある福島県会津坂下町は、古くから酒造りで有名です。

小さな町ですが、江戸時代から続く酒蔵が「曙酒造」「豊国酒造」「廣木酒造」 と、あります。

かつて、会津坂下町は越後街道の宿場町として周囲の経済・政治の中心でした。

そんな宿場で親しまれてきた会津坂下町の日本酒は逸品揃い。

福島県は昔から稲作が盛んな土地で、その中でも会津坂下町は極めて良質な米が採れます

それを用いて造られた酒は銘酒中の銘酒。

人々は宿で堪能しながら旅の疲れを癒していたことでしょう。

 

廣木酒造の歴史

創業は、江戸時代の後期「文政」。

最初の頃は、味噌や醤油なども造っていたそうです。

「飛露喜」のほかに製造している代表的な銘柄は「泉川」。

こちらは、創業以来ずっと醸し続けられています。

“絶える事 なく流れる川のように、繁栄し続けたい”と願いを込め、「泉川」と名付けられました。

地元優先販売をされているため、なかなか手に入らない銘酒です。

 

廣木酒造を経営難から救った銘酒「飛露喜」

廣木酒造は古くから地元に愛され、順調に経営されてきたように見えますが、実はそうではありません。

1990年代、バブル真っ只中。廣木酒造に危機が訪れます。

この頃は大手の日本酒がメインで、最近のように地酒がフィーチャーされることはありませんでした。

また、杜氏の後継者がおらず、これも日本酒業界の大きな課題となっていました。

廣木酒造も、同様に深刻な経営難に陥っていました。

そこから起死回生させたのが、銘酒「飛露喜」なのです。

【特徴2】ラベルには母の愛が詰まっている

ラベルの文字は9代目のお母様が一枚一枚手で書かれたもの

急に売れ出し、ときには腱鞘炎になってしまったこともあったそうです。

現在は人気が爆発し、お手製では追いつかないので印刷されたものを使用されています。

「多くの人にどうかこの銘酒を楽しんでもらいたい」と言う母の愛が詰まった心温まるラベル。

飛露喜を召し上がる際に、どうぞラベルもじっくりご覧下さい。

【特徴3】飛露喜は純米大吟醸の代表格

純米酒とは、米・米麹・水のみで造られた清酒のこと。

そして大吟醸酒とは酒米を贅沢に50%以上削り、10℃以下の水で発酵させた酒です。

白ワインのようなフルーティーな味わいが特徴。

飛露喜は純米大吟醸の代表格とも言える銘酒です。

2012年第1回「SAKE COMPETITION」純米酒部門にて、1位を受賞。

その後、何度も10位以内を獲得しています。

【特徴4】会津のテロワールをふんだんに取り込んむ

廣木酒造では「会津の風土をふんだんに取り込む」ことを大切にしています。

地元、会津坂下町で採れた福島県の独自酒米「五百万」を使用

東北震災にて、東京電力福島第一原子力発電所の事故以後、福島の米は風評被害を受けていた時期がありました。

その際も変わらず廣木酒造では、自社で独自検査をした上で使い続けました。

そうすることで、福島の風評被害を払拭させればと考えたそうです。

「会津に喜びの露を飛び散らせたい」と言う地元愛も、飛露喜にはたくさん詰められているのです。

【特徴5】白ワインのようでいてフルーティーな味わい

飛露喜の味わい

飛露喜の味わいは、白ワインのような透明感も持ち合わせながら米の旨味も堪能できるのが特徴です。

そして甘味と酸味のバランスが絶妙。

そのため、どんな料理と合わせても相性は抜群です。

例えば、和食の様に繊細な食事でも邪魔することはありません。

今までの日本酒の常識を覆したフルーティーな銘酒。

日本酒が苦手な方もお楽しみいただけます。

【特徴6】飛露喜を有名にした「無濾過生原酒」

飛露喜を一躍有名にしたのが「飛露喜 無濾過生原酒」です。

飛露喜の原点とも言える銘柄。

通常、日本酒は醸した後、透明にするために濾過を行なったり、アルコール度数の調整のため加水したり、熱処理を行います。

それを行わず、醸した酒をそのまま製品化したのが「無濾過生原酒」

最近「無濾過生原酒」は、ほかの蔵元からも販売され、ブームになっています。

これの火付け役となったのが、「飛露喜 無濾過生原酒」。

廣木酒造の経営難を救った銘酒です。

飛露喜の誕生秘話

杜氏が引退、先代が急逝

9代目廣木健司氏がキリン・シーグラム(株)社を退職し、実家である廣木酒造に戻って来た頃、高齢のため杜氏が退職します。

そして、一年後先代が急逝。

あまりにも厳しい現状に、廃業も考えたそうです。

そんな時、NHKの福島放送局より取材依頼が来ます。

当初は取材内容がネガティブなものだったため、出演を迷ったそうです。

けれども、将来子供達に話すための記録用として、結局取材を受けることに。

それが廣木酒造の運命を左右させたのです。

小山商店との出会い

番組の放映後、東京の有名な酒販店「小山商店」社長の小山喜八氏より、「逸品と言える酒造りを目指すなら協力したい」と問い合わせが来ました。

最初に酒販店に送った酒については、厳しい意見が多かったそうです。

しかし、諦めずその意見を参考に試行錯誤を繰り返していきました。

そして、たまたま熱処理前の酒を試飲したところ「これぞ」と言う銘酒ができたそうです。

こうして「飛露喜 無濾過生原酒」が誕生しました。

数多くの入賞で入手困難に

飛露喜は数多くの大会で入賞し、その品質を高く評価されています。

世界で最もエントリーが多い品評会である「SAKE COMETITION」において第一位を獲得

入賞したために入手困難に

また、2016年度「インターナショナルワインチャレンジ(IWC)」でも、SAKE部門で金賞を受賞しました。

このように受賞歴を重ねていくことで知名度が上がり、人気はうなぎ登りに。

しかしながら、生産量は決して多くありません。

安定した品質の酒を消費者に届けるため、あえて生産量を増やさないのが蔵元の方針なのです

とことん丁寧に酒造りを行おうと言う、蔵元の姿勢がうかがえます。

そのこだわりは、出荷月ごとに麹を造るほどの徹底ぶり

これらの理由により、需要に対して供給が追いつきません。

よって、飛露喜は入手困難になってしまったのです。

飛露喜を選ぶ方法とは?

【選び方1】定番か限定酒かで選ぶ

「飛露喜」には一年中販売されているものと季節ごとに製造される限定品があります。

それぞれ味わいや特徴なども多種多様。

その違いを楽しめるのも飛露喜の醍醐味でしょう。

どの銘柄も入手困難ではありますが、ぜひ根気よく探して味わってみて下さい。

【選び方2】価格で選ぶ

飛露喜にはプレミアが付いているため、ネットで購入する場合高価格になりがちです。

銘柄によっては10万円を超えるものも。

定額で購入したい場合、特約店の抽選販売などで購入されるのが良いでしょう。

【選び方3】酒造好適米で選ぶ

【選び方3】酒造好適米で選ぶ

「酒造好適米」は日本酒造りがしやすいように品種改良された米です。

特徴は米の中心部分にある「心白」が大きいこと

心白には、デンプンが多く含まれるためアルコール収集率が高まり、また糖化しやすくなります。

飛露喜で使用されている酒造好適米を紹介しますので、選ぶ際の参考にして下さい。

 

【酒米1】雄町

五百万石や山田錦の基礎となった酒造好適米。

一番古くから現存する品種と言われています。

心白が大きな丸形をしており、糖化しやすいのが特徴です。

栽培が非常に困難なので、作農する方が激減していました。

しかし、近年の日本酒ブームによりまた作られる様に。

大部分が岡山県で作られています。

 

【酒米2】山田穂

山田錦の母親にあたる酒造好適米です。

そのため、山田錦は山田穂の良い部分を受け継いでいるそうです。

タンパク質や脂肪分が少ないため、雑味がない甘く花の様な香りのする日本酒ができあがります。

昭和初期まで兵庫県をはじめ広く作農されてきました。

しかしながら、背が高く栽培が困難なため、最近ではあまり栽培されなくなったのが現状。

そのため、こちらの酒造好適米を使用した日本酒は非常に貴重です。

 

【酒米3】愛山

「山田錦」と「雄町」を掛け合わせてできたのが「愛山」です。

心白が大きいため、できあがった日本酒は芳醇な味に

また、タンパク質分も多いため雑味が出やすいのですが、その分、味に深みが増します。

日本酒「十四代」に愛山が使われていることからヒントを得て、飛露喜でも使用するようになったそうです。

 

【酒米4】山田錦

日本で一番使われている酒造好適米です。

日本酒好きの方で知らない方はいないかも知れません。

「山田錦」を使用しなければ、“全国新酒鑑評会で金賞は獲得できない”と言われていた時代まであります

酒米の王様と呼んでも過言ではない品種でしょう。

これを使用して日本酒を造ると、爽やかでフルーツを感じさせるような味になります。

飛露喜のおすすめ銘柄ランキング11選

ここからは、編集部が厳選した飛露喜の銘柄をランキング形式でご紹介。

高値で取り引きされるプレミアムなものから、比較的入手しやすい銘柄まで幅広くピックアップしました。

11位 特別純米 無濾過 生原酒

特別純米 無濾過 生原酒

詳細情報
■アルコール度 17.6度
■原料米 山田・五百万石 
■精米歩合 50%

飛露喜の原点とも言える銘酒です。

この酒ができなければ、廣木酒造は本当に廃業されていたかも知れません。

販売されるのは毎年12月頃。

即完売しますのでご購入はお早めに。

味わいは、マスカットの様な爽やかな酸味の後に、米の旨味が続きます。

口当たりも良いので、日本酒初心者にもお楽しみいただける逸品です。

10位 純米吟醸 雄町 生詰

純米吟醸 雄町 生詰

詳細情報
■アルコール度 16.3度
■原料米 雄町 
■精米歩合 50%

こちらは季節限定の銘柄。

販売されるのは毎年6月頃です。

あまりたくさん販売されないので、なかなか口にすることができないのが難点。

香りが豊かで、芳醇な旨味が口の中でいつまでも続く銘酒です。

9位 純米吟醸 山田穂

純米吟醸 山田穂

詳細情報
■アルコール度 16.2度
■原料米 山田穂、山田錦
■精米歩合 50%

酒米の王様「山田錦」を100%使用して醸された極上の逸品。

こちらも、季節限定の銘柄です。

販売されるのは毎年7月頃。

グラスに鼻を近づけると、白ワインのような爽やかな香りに包まれるでしょう。

酸味は控えめで、甘味もほどよく感じられます。

さらっとしているので、お食事の邪魔にもなりません。

8位 純米吟醸 愛山 本生

飛純米吟醸 愛山

詳細情報
■アルコール度 16.5度
■原料米 愛山
■精米歩合 50%

飛露喜は手に入りにくいのですが、こちらの銘柄はより入手困難。

しかしながら、幾重にも味の層が重なり、奥深さを感じる事ができる逸品です。

日本酒通の方にプレゼントすると、喜ばれるかもしれません。

7位 吟醸 生詰

一般的に日本酒は、貯蔵する前とボトリングして出荷するときの計2回加熱処理を行います。

それに対し、「生詰」が加熱処理を行うのは貯蔵する前のみ。

加熱処理を一度しか行わないので、日本酒そのものの味を存分に楽しむことができます。

口に含むとかすかにマスカットの香りがした後、甘みがやってきます。

「生詰酒」を初めて召し上がると言う方にこそ、ぜひおすすめしたい銘酒です。

6位 特別純米 かすみ酒

特別純米 かすみ酒

詳細情報
■アルコール度 16.5度
■原料米 山田錦、五百万石
■精米歩合 50%

こちらの銘柄は、その年にできた新米で醸された酒「新酒」です。

販売開始は毎年12月頃。

濾過せず生の原酒をダイレクトにボトリングしているので、名前の通りうすく濁っています。

味わいは、グレープフルーツのような酸味と木の香りが絡まり、非常に奥深い。

限定酒なため、手に入りづらい銘柄です。

5位 特別純米 生詰

特別純米 生詰

詳細情報
■アルコール度 16.8度
■原料米 山田錦、五百万石
■精米歩合 55%

こちらの銘柄は一年中販売されています。

飛露喜の定番商品。

安定した品質の商品を世に送り出したいと言う酒蔵の想いより、貯蔵に創意工夫が施されています。

喉越しはスッキリした辛口ですが、かすかに甘みも感じられます。

甘い日本酒が苦手な方に、ぜひ召し上がっていただきたい逸品です。

4位 純米大吟醸 山田錦

純米大吟醸 山田錦

詳細情報
■アルコール度 16.1度
■原料米 山田錦
■精米歩合 50%

山田錦らしい、花の様な香りを存分に楽しめる銘柄です。

一口飲めば、果物を感じさせる甘みが口に広がり、スッと消えていきます。

きれいな日本酒の代名詞と言っても過言はないでしょう。

白ワインの様な日本酒が好きな方におすすめです。

3位 純米大吟醸 生詰

純米大吟醸 生詰

詳細情報
■アルコール度 16.1度
■原料米 山田錦
■精米歩合 40%

飛露喜の中でもとくにバランスにこだわって造られた銘柄です。

通常、大吟醸は精米歩合50%以下とされていますが、こちらは精米歩合40%の極上品。

穏やかな甘みとそこに加わる酸味の調和が絶妙です。

人やシーンを選ばず、おすすめできる銘酒です。

2位 特選純吟

100%山田錦を使用した銘柄です。

ユリの様なとても華やかな香りがし、その後ほんのりと米の甘みが感じられます。

後味もスッキリしており、飲み飽きない銘柄です。

しっかり冷やして、お召し上がり下さい。

1位 純米吟醸 黒ラベル

純米吟醸 黒ラベル

詳細情報
■アルコール度 16.8度
■原料米 山田錦、五百万石
■精米歩合 50%

通年販売されている銘柄中、最高傑作と呼ばれる逸品。

特徴は上品な香り。

メロンの香りとほんのり白梅香がバランスよく調和しています。

喉越しがスッキリしていて、クセがないのでお食事との相性も抜群。

カワハギの様な淡白な白身魚と一緒に召し上がるのがおすすめです。

飛露喜にピッタリなおつまみ

飛露喜にピッタリなおつまみ

【おつまみ1】会津名物「わっぱ飯」

「わっぱ飯」と言うのは、新潟県と福島県に伝わる郷土料理。

杉やヒノキでできた丸型の箱に具材とご飯を入れて蒸した料理です。

簡単にできるので、ぜひご自宅でもチャレンジしてみて下さい。

だし汁や具材を変えて、色々試行錯誤するのも面白いですよ。

 

わっぱめしの作り方

1.具材を食べやすい大きさに切る。このとき、魚の骨や皮などは取り除く

2.だし汁を適量ご飯にかけ混ぜ合わせる

3. 1と2をわっぱに入れて混ぜ合わせ15分程蒸す
(わっぱがなければ、セイロで代用してもOK)

4.ネギや大葉など好みで薬味を散らす

【おつまみ2】イタリアン

ロゼワインと相性の良い料理

飛露喜はスッキリした味わいなので、イタリアンにもぴったり。

例えば、カルパッチョやテリーヌなどと相性抜群です。

しかしながら、あまりジューシーなものとは合わないかも知れません。

【おつまみ3】ドライフルーツ

ドライフルーツと一緒にお召し上がりいただくと、飛露喜の甘みをより一層感じられるでしょう。

レーズンを「吟醸 生詰」や「純米大吟醸 山田錦」などと合わせていただくのがおすすめです。

飛露喜の入手方法

【方法1】ネットで購入する

ネットで購入する場合、プレミアがついているので価格は高騰しがち。

しかしながら、一番確実に手に入れることができる方法でしょう。

価格と相談しながら探してみて下さい。

【方法2】特約店で購入する

廣木酒造から直接仕入れているので、特約店では定価で購入することができます。

しかしながら、特約店でも品薄状態が続き、なかなか入手できません。

また、常連客への販売が優先になるので、まずは顔馴染みになることが大切です。

メール会員になれば、入荷情報を知らせてくれる酒販店もありますので、ぜひ検討してみてください。

まとめ

まとめ

会津の風土や廣木酒造の想いがたくさん詰まった「飛露喜」。

それまでの日本酒のイメージを覆した、フルーティーな日本酒です。

日本酒が苦手の方もこちらならきっと気に入っていただけるでしょう。

プレミアがつき、入手困難ではありますが、ぜひどうぞお楽しみ下さい。

記事の執筆者

西尾 舞

ウイスキー文化研究所主催 ウイスキーコニサーエキスパート取得

バーテンダー歴10年
名古屋市中区錦
「PianoとWhiskyの店MaiMai」
オーナーバーテンダー
《PianoとWhiskyの店MaiMai》
公式LINE ID @578atvid
店舗Blog https://maimai-whisky-piano.com/

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