【ソムリエ監修】カベルネ・フランの特徴とおすすめワイン15選を紹介

2019/07/13
おすすめ赤ワイン

カベルネ・フランは、穏やかなタンニンとしっかりとした骨格のある味わいは、赤ワインを生産する際には欠かせない品種の1つです。

今回はカベルネ・フランの特徴や選び方、厳選おすすめワインを紹介していきます。

記事の監修者

林 英公子

日本ソムリエ協会認定ソムリエ

ワインテクニカル監修。 なぜか宅建資格もあり。 CF制作会社・情報出版・IT企業に勤務後、 長らく印刷媒体制作ディレクター。 Uターン後は、ちょっといいピノ・ノワールを飲みながら 大音量で好きな音楽を聴ければ、ほどほどに幸せ。 真昼っから数十本のワインをテイスティングする修羅場も経験。

カベルネ・フランとは

カベルネ・ソーヴィニヨンの親にあたる赤ワインの品種

カベルネ・フラン(Cabernet Franc)は主にフランスでの生産が盛んな赤ワインの国際品種です。普通の赤ワインだけでなく、アイスワインや、スパークリングワインに白ブドウと一緒にブレンドして使用されます。

世界的に有名なカベルネ・ソーヴィニヨンメルロ、カルメネールなどの「親」にあたります。

原産地と主要産地

フランスのボルドー地方が原産地と考えられています。主要産地は、フランスのボルドー、ロワールです。フランスが全世界の70%近くを占めています。

 

カルベネ・フランの特徴

ブドウの特徴

粒は比較的小粒で、カベルネ・ソーヴィニヨンに比べるとやや大きい程度です。

多少冷涼な地域でも栽培が可能なため、アイスワインにも使用される

 

ワインの特徴

タンニンの少ない早熟タイプ

カベルネ・ソーヴィニヨンに比べると、タンニンが少なく、木いちごやさくらんぼを思わせるエレガントなアロマ、ほどよい渋みのまろやかな味わいです。

比較的な早熟タイプです。熟成すると味わいがさらにまろやかになります。

単一品種ではなくブレンドされることも多々

ボルドーの赤ワインでは、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロにブレンドされることが多いです。フランスのスパークリングワインであるクレマンには、シャルドネ、シュナン・ブランとブレンドされます。

カベルネ・フランのワインの選び方

カベルネ・フランは産地や価格帯で味わいが異なります。

産地で選ぶ

カベルネ・フランのワインは世界各地で造られています。まずは代表的な産地を見てみましょう。

酸が豊か!フランス・ロワール

カベルネ・フラン100%のワインと言ったら、フランス、ロワール地方です。ロワール地方の黒ぶどう品種の中ではカベルネ・フランが最も多く栽培される品種です。

特にシノン、ブルグイユなどの地区がカベルネ・フランの赤ワインで有名です。ロワールのカベルネ・フランは酸の豊かな味わいです。

ロワール地方ではカベルネ・フランは赤ワインの他に、ロゼワインやスパークリングワインにも使われます。

 

赤ワインの名脇役!フランス・ボルドー

赤ワインの産地として名高いボルドーでは、カベルネ・フランはカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなどとブレンドされます。

ボルドーではカベルネ・ソーヴィニヨンは天候が良くない年は十分に熟しません。カベルネ・フランはカベルネ・ソーヴィニヨンと味が似ていること、そして熟しやすいことから、カベルネ・ソーヴィニヨンの出来がよくない年に補助的に使われます。

カベルネ・フランを多く使うのはサンテミリオン地区です。その中でも有名なのがシャトー・シュヴァル・ブラン。カベルネ・フランを主役にした非常に上質なワインを造ります。

カベルネ・フランを使ったワインはロワール地方よりボディのしっかりしたワインになります。それはボルドー地方がロワール地方より温暖であり、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなどのぶどうとブレンドされるからです。

 

力強い味わい 南アフリカ

南アフリカではカベルネ・フランは長い間ボルドー地方のようなブレンドスタイルで使われてきました。近年ワーウィックという生産者がカベルネ・フラン100%のワインを販売しはじめてから、単一品種でもワインに使われるようになりました。
主な地区はステレンボッシュやパールです。

南アフリカのカベルネ・フランは、フランスのカベルネ・フランよりアルコール度が高く力強いです。

 

果実味しっかり フランス・ラングドック

実はワインの生産量全体で見ると、ラングドック地方はフランス最大のワイン産地です。特にラングドック地方は赤ワインの生産量が多く、カベルネ・フランの赤ワインも造られています。

ラングドック地方ではカベルネ・フランのワインは単一品種で造られることも、グルナッシュカリニャンなどの品種とブレンドされることもあります。

ラングドック地方は温暖で乾燥した気候のため、カベルネ・フランも果実味豊かに育ちます。

 

価格で選ぶ

カベルネ・フランのワインは手頃なものなら1,000円台で購入できます。

1,000円台のものは果実のフレッシュさを生かしたワインが多く、全体的にシンプルな味わいです。フランスのラングドック地方のワインがこの価格帯ではコストパフォーマンスが良いです。
樽熟成の期間が長いワイン(樽熟成20か月以上など)は5,000円以上するものが多いです。こちらは複雑味があり、余韻が長い傾向があります。
また、上記のボルドー地方で紹介したフランス・ボルドー地方のシャトー・シュヴァル・ブランのような有名な格付け生産者のワインは、10万円を超えるものもあります。

カベルネ・フランのおすすめ赤ワイン15選

日常使いにおすすめ!予算3,000円ベスト5

5位

アイアンストーン ヴィンヤーズ カベルネフラン カリフォルニア

詳細情報
度数:13.6 %
味わい:ミディアムボディ
産地:アメリカ、カリフォルニア
品種:カベルネ・フラン

アイアンストーンヴィンヤーズは環境に配慮したサステーナブル農法を実践し、自社畑のブドウ100%で造るコストパフォーマンスに優れたカリフォルニアワインです。

よく熟したブラックチェリー、ブラックベリーのアロマにスパイシーなニュアンスが続きます。

口当たりは軽やかでプラムなどのジューシーな果実味がフェミニン、さわやかなハーブや樽由来の風味が印象的、アルコールのヴォリュームは強いですがタンニンは穏やかです。

 

4位

ミッシェルリンチ ロゼ JMカーズ

詳細情報
度数:12 %
味わい:辛口
産地:フランス、ボルドー
品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン

JMカーズは、2002年シャトーランシュバージュのオーナー、カーズファミリーがメドックに設立したワイナリーです。

グレープフルーツやハーブの清々しいアロマに、しなやかな骨格とフルーティでみずみずしい味わいが特徴です。

目を惹く美しいピンク色で見た目も華やか、コストパフォーマンスに優れたカベルネフランのロゼに仕上がっています。

 

3位

デキャゴン

詳細情報
度数:14.5 %
味わい:ミディアムボディ
産地:フランス、ラングドック
品種:カベルネ・フラン

比較的過小評価を受けがちなカベルネフランの魅了をもっと知ってもらいたい!そんな思いで造られたのがデギャゴンです。

フランス産のコニャック樽とオーク樽の二刀流で複雑な味わいに仕上げています。

よく熟したプラムやラズベリーのアロマがチャーミング、まろやかな口当たりにドライフルーツような凝縮した果実味そして軽やかなタンニンとのバランスも良好です。

 

2位

サン・ニコラ・ド・ブルグイユ ドメーヌオリヴィエ

詳細情報
味わい:ミディアムボディ
産地:フランス、ロワール

1959年創業のドメーヌオリヴィエは、バランスに優れた濃厚なワインの造り手として有名で、パリを始め数多くのレストランでオンリストされています。

ワイルドベリーやスミレなど芳醇なアロマにグリーンペッパーのニュアンスが続き、凝縮感があり濃厚で力強いワインです。

是非トマホークなど肉汁たっぷりのステーキとの合わせてみてください。

 

1位

シノン レ パンセ ド パリュ ドメーヌ ド パリュ

詳細情報
度数:12.5 %
味わい:ミディアムボディ
産地:フランス、ロワール

ドミニオ・デ・アタウタの醸造家ベルトラン・スルデ氏が、実家にて造り上げたシノンです。

ワイン畑に咲くスミレの花が、可愛らしいエチケットのモチーフになっています。

パンセとはフランス語で「想う」、ブドウ畑を想って欲しいという意味が込められているそうです。

さくらんぼやブラックベリーの上品なアロマに、フレッシュでコクのある果実味が印象的です。カベルネフランらしい青野菜の風味と樽香が調和してエレガントな酸味にスパイシーな余韻が続く、ワンランク上のシノンに仕上がっています。

3,000円以下のカベルネ・フラン比較表

商品画像シノン レ パンセ ド パリュ ドメーヌ ド パリュサン・ニコラ・ド・ブルグイユ ドメーヌオリヴィエデキャゴンミッシェルリンチ ロゼ JMカーズアイアンストーン ヴィンヤーズ カベルネフラン カリフォルニア
商品名シノン レ パンセ ド パリュ ドメーヌ ド パリュサン・ニコラ・ド・ブルグイユ ドメーヌオリヴィエデキャゴンミッシェルリンチ ロゼ JMカーズアイアンストーン ヴィンヤーズ カベルネフラン カリフォルニア
詳細度数:12.5 %
味わい:ミディアムボディ
産地:フランス、ロワール
味わい:ミディアムボディ
産地:フランス、ロワール
度数:14.5 %
味わい:ミディアムボディ
産地:フランス、ラングドック
品種:カベルネ・フラン
度数:12 %
味わい:辛口
産地:フランス、ボルドー
品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン
度数:13.6 %
味わい:ミディアムボディ
産地:アメリカ、カリフォルニア
品種:カベルネ・フラン
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

週末や来客などがある日に!予算5,000円ベスト5

5位

ワーウィック カベルネフラン 南アフリカ

詳細情報
度数:13.5 %
味わい:フルボディ
産地:南アフリカ、ステレンボッシュ
品種:カベルネ・フラン

南アフリカ/ステレンボッシュ地区のカベルネフラン100%です。

さくらんぼや黒すぐり、コーヒーやカカオなど豊かな香りに、オークやタバコ、インクなどの複雑さも感じます。

優しく包み込まれるような舌触りに、程よい酸とダークチェリーやブラックオリーブの風味が交わり、上品にまとまった仕上がりです。

ビーフシチューを始め牛肉の煮込み系やローストビーフなどとマリアージュを愉しめます。

 

4位

ヴァピアノ ロゼ カベルネフラン


アメリカ ワシントン州のロゼワインでカベルネフラン100%です。

気候が涼しくブドウは晩熟なので、複雑みと奥行きを兼ね備えた味わいに仕上がります。

パッションフルーツ、グアバ、パイナップル、マンゴスチンなど芳醇なアロマに、爽やかな口当たりとマンゴーやピタヤなどの華やかな果実味が印象的です。

酸味とアルコールのヴォリュームは強め、爽快な余韻が続きます。

 

3位

シノン ラ ディアブレス シャトー ド クーレーヌ

詳細情報
産地:フランス、ロワール
品種:カベルネ・フラン

シャトー ド クーレーヌは15世紀に建設された歴史あるシャトーです。

1994年から有機栽培を導入し1997年にビオロジック認証を取得しています。

いちごやブルーベリーなどの可憐なアロマにブラックペッパーのニュアンスが続き、ジューシーな果実味と奥行きのある味わいが特徴です。穏やかなタンニンと長い余韻が続く、大変フェミニンなスタイルに仕上がっています。

エチケットはそのフェミニンさを表現したデザインで、ワイングラスと口紅跡が描かれています。ちなみにディアブレスはなんと「悪女」という意味です。

 

2位

アイスハウスワイナリー ノーザン アイス シグネチャー シリーズ カベルネフラン 200ml


ザ アイスハウスワイナリーはオンタリオ州でたったの2軒しかないアイスワイン専業のワイナリーです。

いちごやプラム、ブラックチェリーなどの官能的なアロマに、ラズベリーなど凝縮感のあるフレッシュな果実味がチャーミングな、極甘口のアイスワインに仕上がっています。

日本で入手出来るカベルネフラン主体のアイスワインは非常に限られているので、見つけたら即買いしたい1本ですね。

 

1位

マガーリ カマルカンダ ガヤ

詳細情報
度数:13.5 %
味わい:フルボディ
産地:イタリア、トスカーナ
品種:カベルネ・ソーヴィ二ヨン30%、カベルネ・フラン60%、プティ・ヴェルド10%

カマルカンダは、最高レベルの造り手として君臨するアンジェロ・ガヤがボルゲリに設立したワイナリーです。

スーパータスカンのマガーリは、2014年まではメルロー主体でしたが2015年よりカベルネフラン主体に変わりました。

ワイルドベリーやいちごジャム、カカオなどフェミニンな甘さのアロマに僅かですがミネラリーな香りが続きます。

シルクのように滑らかでエレガントな口当たりとイタリアらしいはっきりした酸が特徴的、マイルドなタンニンとのバランスに優れた1本です。

3,000円~5,000円のカベルネ・フラン比較表

商品画像マガーリ カマルカンダ ガヤアイスハウスワイナリー ノーザン アイス シグネチャー シリーズ カベルネフラン 200mlシノン ラ ディアブレス シャトー ド クーレーヌヴァピアノ ロゼ カベルネフランワーウィック カベルネフラン 南アフリカ
商品名マガーリ カマルカンダ ガヤアイスハウスワイナリー ノーザン アイス シグネチャー シリーズ カベルネフラン 200mlシノン ラ ディアブレス シャトー ド クーレーヌヴァピアノ ロゼ カベルネフランワーウィック カベルネフラン 南アフリカ
詳細度数:13.5 %
味わい:フルボディ
産地:イタリア、トスカーナ
品種:カベルネ・ソーヴィ二ヨン30%、カベルネ・フラン60%、プティ・ヴェルド10%
産地:カナダ
品種:カベルネ・フラン
産地:フランス、ロワール
品種:カベルネ・フラン
度数:13.7 %
産地:アメリカ
度数:13.5 %
味わい:フルボディ
産地:南アフリカ、ステレンボッシュ
品種:カベルネ・フラン
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

特別な日に5,000円以上ベスト5

5位

プロヴィダンス ロゼ ニュージーランド

詳細情報
味わい:辛口
産地:ニュージーランド、オークランド
品種:カベルネフラン87%、メルロー13%

ニュージーランドのカルトワイン プロヴィダンスのロゼで、セパージュは カベルネフラン 85%にメルロー 15%です。

ブドウは有機栽培、酸化防止剤は一切使わないポリシーで、栽培から醸造・熟成まで一貫して自然に任せながら造り上げています。

ラズベリーやクランベリーなどのチャーミングなアロマに、みずみずしい果実感とエレガントなタンニンを感じる高貴なロゼに仕上がっています。

限られた年にしか造られないため、大変希少価値の有るワインです。

 

4位

パレオ ロッソ レ・マッキオーレ イタリア


レ・マッキオーレはスーパータスカンの銘譲地「ボルゲリ」にあるワイナリーです。

マッキオーレは1989年は初ヴィンテージ、カベルネフラン100%で造られています。

栽培はほぼビオロジック、少量の硫黄を散布する程度と昔ながらの手法を守っています。

カカオやカシスリキュール、エスプレッソなどの華やかなアロマに、まるで絹に包まれているかのような舌触りがとにかく上品です。

豊富なタンニンと濃厚な果実味で、コクと旨味がダイレクトに伝わり穏やかな酸と調和します。オークフレーバーの余韻が非常に長い妖艶な仕上がりです!

 

3位

ドメーヌ・ド・ラ・パール・デ・サンジュ サンテミリオン

詳細情報
度数:12 %
味わい:フルボディ
産地:フランス、ボルドー
品種:カベルネ・フラン、メルロ

ドメーヌ・ド・ラ・パールはシャトーパヴイとシャトーモンブスケとの間にあるシャトーで、2000年がファーストヴィンテージです。

年産生産量は僅か100本前後、ロマネコンティやペトリュス、ル・パンなどよりも入手困難な超レアワインです。

公開されているセパージュ比率はカベルネフラン95%にメルロー5%、味わいなどの情報は非公開で謎に包まれており、ワインマニア垂涎の的となっています。

入手困難で話題性抜群のカベルネフラン、大きな記念日などに是非飲んでみたいですね!

 

2位

レアム セラーズ ザ ファルスタッフ レッドブレンド ナパヴァレー

詳細情報
味わい:フルボディ
産地:アメリカ、カリフォルニア
品種:カベルネフラン63%、カベルネソーヴィニヨン37%

ボルドーの右岸シャトーシュヴァルブランを目指し、あえてカベルネフラン主体で造られたカリフォルニアのカルトワインです。

バラの花びらや干しブドウ、ブラックベリー、トリュフなどの豊かなアロマに、口当たりは非常にパワフルです。繊細なタンニンにブラックチェリーの凝縮した果実味と土や樹皮など複雑なニュアンスも感じます。

味わいに奥行きがあり驚異的な長期熟成のポテンシャルを持つ怪物ワインです。
パーカーポイント97点、Wine Enthusiast98点、セパージュの比率はカベルネフラン63%とカベルネソーヴィニヨン37%です。

 

1位


シャトーオーゾンヌは「サンテミリオンプルミエグランクリュクラッセA」に格付けされている誉れ高いグランヴァンです。

シャトーシュヴァルブランと並び右岸の2大シャトーと呼ばれています。

ブドウは完全に熟してからの収穫でもちろん手摘み、選果は畑で行い更に醸造所でも再度行い、厳選に厳選を重ねて優れたブドウのみ使用します。
ラズベリーやクランベリーなどのアロマにヴァニラやスパイシーなニュアンスが続き、非常に力強い骨格が特徴的です。驚くほどコクのある味わいで、完熟したブドウの甘さも感じる優雅な仕上がりです。

5,000円以上のカベルネ・フラン比較表

商品画像シャトー オーゾンヌレアム セラーズ ザ ファルスタッフ レッドブレンド ナパヴァレードメーヌ・ド・ラ・パール・デ・サンジュ サンテミリオンパレオ ロッソ レ・マッキオーレ イタリアプロヴィダンス ロゼ ニュージーランド
商品名シャトー オーゾンヌレアム セラーズ ザ ファルスタッフ レッドブレンド ナパヴァレードメーヌ・ド・ラ・パール・デ・サンジュ サンテミリオンパレオ ロッソ レ・マッキオーレ イタリアプロヴィダンス ロゼ ニュージーランド
詳細味わい:フルボディ
産地:フランス、ボルドー
品種:メルロー50%、カベルネ・フラン50%
味わい:フルボディ
産地:アメリカ、カリフォルニア
品種:カベルネフラン63%、カベルネソーヴィニヨン37%
度数:12 %
味わい:フルボディ
産地:フランス、ボルドー
品種:カベルネ・フラン、メルロ
味わい:フルボディ
産地:イタリア、トスカーナ
味わい:辛口
産地:ニュージーランド、オークランド
品種:カベルネフラン87%、メルロー13%
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

カベルネ・フランまとめ

「縁の下の力持ち」というイメージが強いカベルネ・フランですが、実際はエレガントで力強い味わいを持つ素晴らしい赤ワイン用のブドウ品種なのです。

カベルネ・フランを主体にする赤ワインは比較的高値なモノが多く、その複雑でエレガントな味わいに魅了される人も少なくありません。

みなさんもカベルネ・フランの赤ワインを楽しんでください!

他の赤ワイン品種も知りたい方はこちらをどうぞ。

>>赤ワインのぶどう品種一覧

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