【決定版】黒霧島はどんな焼酎?人気の理由・値段・味・飲み方を徹底解説

2020/10/10
焼酎

黒霧島は全国でもトップの人気を誇る芋焼酎です。

今回の記事は黒霧島について徹底解説していきます。

人気の理由から値段、おすすめの飲み方をご紹介。

赤霧島や黒霧島EXとの違いについても丁寧に解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

記事の監修者

住吉 祐一郎

「ウイスキーガロア」ライター。共訳書に「ウイスキー・ライジング」(小学館)、電子書籍に「ウイスキーに、誘われて」がある

ウイスキージャーナリスト。「バー・ライカード」オーナーバーテンダー。 竹鶴シニアアンバサダー。ジャパニーズウイスキーストーリーズ実行委員会実行委員長。 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)洋酒・焼酎部門公式審査員。

黒霧島とは

人気の定番芋焼酎

黒霧島は霧島酒造が製造する黒麹で仕込まれた芋焼酎です。

焼酎業界が「白麹」全盛の1990年代に、焼酎造りの基本に立ち戻って、伝統的な黒麹での仕込みを採用。

1998年の誕生以来、黒麹らしい独特のキレとコクが人気を呼び、醸造元の霧島酒造の名を一気に全国に広げた看板商品です。

当初は芋焼酎通の消費者を狙って造られましたが、コクとキレを両立させた味わいで芋焼酎が苦手な女性までもファンに取り込み、焼酎ブームの一翼を担いました。

 

名前の由来

霧島酒造の焼酎は、黒霧島が誕生するまで「白麹」を使用していました。

そこで当時の焼酎業界では珍しくなっていた「黒麹」を使用した霧島ということで、「黒霧島」と命名。

今では「霧島」と言えば大抵の人が黒霧島を連想するほど、霧島酒造の代表銘柄となっています。

ファンの間では通称「クロキリ」と呼ばれる人気の銘柄です。

黒霧島の評価

黒霧島は日本だけでなく、海外でも高い評価を得ています。

過去には以下のコンテストに出品され、多くの賞を受賞しました。

コンテスト名受賞歴
ISC 焼酎部門
2019年(令和元年)銀賞
IWSC 焼酎部門
2015年銀賞、2019年銀賞 焼酎(生産国別)部門
2016年銅賞、2017年銅賞、2018年銀賞
SWSC 焼酎部門
2017年銀賞、2018年銀賞、2019年銅賞
HKIWSC 焼酎/ソジュ部門
2019年銀賞

※正式名称
ISC=インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ
IWSC=インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション
SWSC=サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション
HKIWSC=香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション

最近の国内のコンテストでは、熊本国税局酒類鑑評会において、2016年から2020年までの5年連続で優等賞を獲得しています。

黒霧島が人気な理由

黒霧島の人気の理由である4つの特徴をご紹介します。

甘い香りとトロリとした旨味

黒霧島の商品キャッチコピーは「トロッとキリッと」。

鼻から抜ける甘い香りと、舌に優しくまとわりつくトロリとした旨味があります。

それでいて糖質ゼロらしい辛口でキリッと喉を滑り落ちる切れ味が特徴です。

このやわらかな甘味と後切れの良い爽やかさが、黒霧島が愛される大きな理由のひとつでしょう。

 

食に合う焼酎

黒麹が醸し出す独特のコクとキレを全面に出し、食に合う焼酎というコンセプトで開発されたのが黒霧島です。

芋臭さを感じさせず、スッキリとしていながらコクのある味わいが楽しめます。

このクセの無い黒霧島のクリアな味わいは、和・洋・中問わず様々な料理と相性抜群。

焼酎の飲み方も水割り、ロック、お湯割りとどんな割り方でも味わいが崩れることなく美味しく飲むことができます。

自由度の高い飲み方が食事との組み合わせの幅を広げ、食事をより楽しくしてくれるのです。

 

黄金千貫と霧島裂罅水という2つの宝から生まれる

黒霧島の主原料には「黄金千貫(こがねせんかん)」というさつま芋が使用されています。

黄金千貫は芋焼酎造りにはもっとも適している品種と言われ、独特の甘く広がる風味が特徴です。

そして、仕込み水には霧島酒造の地下に眠る「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」を使用。

焼酎造りの天敵である鉄分をほとんど含まず、切れのある味わいを支えています。

この2つの組み合わせがコクとキレを両立させ、ロックやソーダ割りが引き立つ黒霧島の味の骨格を生み出すのです。。

 

安定した供給

芋焼酎の主原料であるさつま芋は、痛みやすく保存が効かないところが特徴。

そのため芋焼酎の仕込まれる時期は、さつま芋の収穫時期に限られていました。

霧島酒造では最新技術によりさつま芋を冷凍保存することで、定番品として品切れすることが無いよう、通年安定供給できる体制を造りあげています。

さらに約2000軒の契約農家を抱えることにより、いつでも誰でも飲むことが出来る銘柄として育て上げられました。

いまでは全国各地のスーパーやコンビニなどで黒霧島を購入することが可能です。

飲食店での取り扱いも多く、いつでも気軽に黒霧島を飲むことができるでしょう。

 

黒霧島を製造する「霧島酒造」とは?

1916年(大正5年)に創業者の江夏吉助氏が宮崎県都城市で芋焼酎の製造を始めました。

工場近くに流れる霧島裂罅水(きりしまれっかすい)を、仕込み水や割り水だけでなく、焼酎造りのすべての工程で一貫して使用しています。

酒税法上かつては「乙類焼酎」と呼ばれていた焼酎を、「本格焼酎」と呼び替えることに貢献した蔵としても業界内では有名です。

代表的な商品は、黒霧島、白霧島、赤霧島、茜霧島、黒霧島EX、虎斑霧島といった芋焼酎の銘柄です。

黒霧島が誕生したのは1998年のこと。

そのクリアで飲みやすい味わいは地元宮崎を中心に話題を呼び、その後は全国で人気の芋焼酎となりました。

一時は注文が殺到して品薄になる時期もありましたが、現在はしっかりとした量産体制を整えています。

芋焼酎以外にも、麦焼酎、酒造独自の本格焼酎である「健麗酒」、ビールまで幅広い商品を展開。

焼酎の売り上げトップメーカーとして、霧島酒造はたゆまぬ努力を続けています。

 

黒霧島の度数とカロリー

黒霧島はアルコール度数20%と25%の2種類のアルコール度数の製品がラインナップされています。

全国的にはアルコール度数25%のものがスタンダードです。

その一方で、地元宮崎では焼酎をストレートで飲む風習があるためか、アルコール度数20%が好まれています。

カロリーは、アルコール度25%の製品では100mlあたり139kcal

糖質と炭水化物、タンパク質共に0gのため、高カロリーでありながら無糖質というのが特徴です。

糖質が気になる方はビールや日本酒の代わりに、黒霧島を飲んでみてはいかがでしょうか。

 

黒霧島の値段

黒霧島の値段は以下の通りです。

商品の容量や容器によって価格は変わります。

商品希望小売価格(税抜)ネット相場価格(税抜)
黒霧島 720mlボトル996円750円~1,350円
黒霧島 900mlボトル924円800円~950円
黒霧島 1800mlボトル1,724円1,600円~2,000円
スリムパック 黒霧島 900ml905円750円~850円
チューパック 黒霧島 1800ml1,705円1,350円~1,600円
黒霧島 ペット 200ml238円200円~240円

黒霧島は多様なラインナップがありますが、容量が大きなものほど価格は安くなります。

家でじっくり黒霧島を飲みたいという方は1800mlの容量を選ぶと良いでしょう。

手頃なサイズの720mlや900ml、パック容器の黒霧島は、持ち運びが楽なので友人宅での飲み会や行楽に向いています。

黒霧島をお試しで飲んでみたいという方は、最も小さな200mlのペットボトルがおすすめ。

 

黒霧島のラインナップ6選

商品画像黒霧島 720mlボトル黒霧島 900mlボトル黒霧島 1800mlボトルスリムパック 黒霧島 900mlチューパック 黒霧島 1800ml黒霧島 ペット 200ml
商品名黒霧島 720mlボトル黒霧島 900mlボトル黒霧島 1800mlボトルスリムパック 黒霧島 900mlチューパック 黒霧島 1800ml黒霧島 ペット 200ml
詳細
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

黒霧島のラインナップをまとめると以上の通りです。

黒霧島 720mlボトル

希望小売価格(税抜)ネット相場価格(税抜)
996円750円~1,350円

 

黒霧島 900mlボトル

希望小売価格(税抜)ネット相場価格(税抜)
924円800円~950円

 

黒霧島 1800mlボトル

希望小売価格(税抜)ネット相場価格(税抜)
1,724円1,600円~2,000円

 

スリムパック 黒霧島 900ml

希望小売価格(税抜)ネット相場価格(税抜)
905円750円~850円

 

チューパック 黒霧島 1800ml

希望小売価格(税抜)ネット相場価格(税抜)
1,705円1,350円~1,600円

 

黒霧島 ペット 200ml

希望小売価格(税抜)ネット相場価格(税抜)
238円200円~240円

黒霧島と赤霧島・黒霧島EXとの違いは?

霧島酒造の焼酎には、赤霧島や黒霧島EXなどの商品があります。

黒霧島とこれら他商品との違いが気になっているという方もいるのではないでしょうか?

その違いは原材料の違いにあります。

霧島酒造の商品を以下にまとめましたので、確認してみてください。

銘柄原材料(さつま芋)特徴
黒霧島黒麹黄金千貫【白芋】コクとキレのバランス
黒霧島EX黒麹黄金千貫【白芋】濃醇でなめらか
白霧島白麹黄金千貫【白芋】穏やかで柔らかい風味
赤霧島白麹紫勝【紫芋】赤ワインのような上品さ
茜霧島黒麹玉茜【オレンジ芋】フルーティーでライト
麹の違い
黒麹・・・奥深いコクと旨味、芳醇な香りを生み出す
白麹・・・マイルドで軽快、柔らかな味わいを生み出す
原材料(さつま芋)の違い
黄金千貫(こがねせんかん)【白芋】・・・ふんわりとした優しい芋の風味と甘味が特徴。
紫勝(むらさきまさり)【紫芋】・・・ポリフェノールを多く含み、赤ワインのような上品な香りを生み出す。
玉茜(たまあかね)【オレンジ芋】・・・トロピカルフルーツを思わせるような華やかな香りが特徴。

このように比較すると、黒霧島は他の霧島シリーズと麹や原材料が異なることがわかります。

しかし、黒霧島と黒霧島EXについては、使われている麹と原材料が全く同じです。

黒霧島EXは、従来の黒霧島の持つ味わいをパワーアップさせた味わいがあります。

あまみ・まるみ・うまみ・トロっと・キリっとのバランスが調和した、美しい味わいの芋焼酎です。

気になる方は、ぜひ霧島シリーズを飲み比べてみてください。

原材料によって変わる芋焼酎の奥深い世界を楽しめるはずでしょう。

黒霧島EX

黒霧島をさらにブラッシュアップさせた新たな芋焼酎です。
ラベルには黄金比(1:1.618)を表す黄金の五角形(デリシャス・ペンタゴン)が描かれています。
これは「あまみ、うまみ、まるみ、トロっと、キリッと」という5つの味わいのバランスを表現。
さらには「九州産さつまいも100%」「霧島裂罅水100%」「国産米100%」「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」という5つのメッセージが込められています。
本格芋焼酎が本来持っている「芋臭い」ではない、甘くふくよかな香りと濃厚な旨味。
キリッとした飲み飽きしない切れの良さという、黒霧島の魅力をさらに倍増させた風味が特徴です。

原材料(さつま芋)
黒麹黄金千貫【白芋】

白霧島

芋のやわらかな風味を楽しめる1本。
白麹を使用したコクと甘味を楽しむことができます。
霧島酒造の創業当時から製造されている歴史ある芋焼酎です。
優しい味わいの焼酎が好みの方におすすめ。

原材料(さつま芋)
白麴黄金千貫【白芋】

赤霧島

上品な風味を纏った芋焼酎。
紫芋を原材料に使うことで、焼酎の発酵時にもろみが真っ赤に染まります。
ワインを思わせるような雅な香りが魅力です。
ロックはもちろんソーダ割りで飲むのがおすすめ。

原材料(さつま芋)
白麹紫勝【紫芋】

茜霧島

オレンジ芋を使った華やかな芋焼酎。
香りには桃やオレンジを思わせるようなフルーティーさが感じられます。
焼酎の発酵には、霧島酒造が開発した芋の花酵母を使用。
焼酎が苦手という方でも飲めてしまうような、とても華やかな風味の焼酎です。

原材料(さつま芋)
黒霧島玉茜【オレンジ芋】

黒霧島の飲み方

ロック

黒霧島の「キリッと」した味わいとキレを楽しむには、なんといってもロックがおすすめ。

ロックは氷をグラスに入れて焼酎を注ぐだけの簡単な飲み方。

できれば製氷機の氷ではなく、大ぶりのロックアイスを使いたいところ。

氷により冷やされた焼酎は味わいが引き締まり、洗練された黒霧島のキレ味を楽しめるでしょう。

食前や食後にお酒の味そのものを楽しむ飲み方に良く合います。

 

水割り

食事と一緒に黒霧島を楽しみたいときにおすすめなのが水割り。

黒霧島のコクのある旨味と、芋焼酎独特の甘い香りは水割りでも損なわれることはありません。

焼酎:水=6:4で割ると、ちょうど日本酒と同じくらいの度数になり、食中酒として楽しむのには最適です。

お酒があまり強くない人にもおすすめできる飲み方です。

焼酎:水=6:4の割合はあくまで目安ですので、ご自身の好みによって割り方を調節してみてください。

 

お湯割り

芋焼酎の定番の飲み方であるお湯割り。

キリッとしまった味わいが特徴的な黒霧島は、冷やして飲む方がおすすめですが、焼酎定番のお湯割りも捨てがたいものです。

穏やかな風味の黒霧島は、お湯で温まることで芋のやわらかな甘味が引き立ちます。

このタイプの芋焼酎をお湯割りにする時は、ややぬるめのお湯に焼酎をゆっくり注ぐのがポイント。

苦味が際立つこと無く優しい味わいが楽しめます。

ロクヨン(焼酎6対お湯4)で割って、あぶった干し芋などと合わせれば最高の贅沢が味わえるでしょう。

 

ソーダ割り

黒霧島のようにしっかりとしたコクを持ち、骨格がはっきりした焼酎は、ソーダ割りにしてもその個性が際立ちます。

ソーダ割りは霧島酒造が「黒ッキリボール」としておすすめする飲み方です。

大ぶりの氷とキンキンに冷やしたソーダをゆっくり合わせて、食中酒としてゴクゴクと飲みたいもの。

水割りやお湯割りよりは薄めに割って、ソーダのシュワシュワを活かせば、芋焼酎が苦手な人の入門編としても最適です。

ただし、レモンなどはせっかくの焼酎の香りとぶつかりますので、入れずに飲むのがおすすめです。

黒霧島に合わせる料理

こちらで黒霧島と一緒に合わせる料理をご紹介します。

黒霧島は食事との相性が抜群な芋焼酎です。

気になるものがあればぜひ試してみてください。

お刺身

すっきりとした黒霧島にはお刺身と相性抜群。

キリっとしたクセの無い風味なので、お刺身の味わいを邪魔しません。

柔らかな芋の甘味が、魚の味わいを引き立ててくれるでしょう。

鮮度抜群のお刺身と一緒に、ロックや水割りの黒霧島をぜひ合わせてみてください。

お刺身に付ける醤油は九州の甘口タイプがベスト!

チキン南蛮

宮崎県・延岡市が発祥とされているチキン南蛮。

甘酢に漬け込まれた鶏肉と、タルタルソースの濃厚な味わいが特徴です。

そんなチキン南蛮には黒霧島のソーダ割りがぴったり。

ジューシーで濃い目な鶏肉の味わいを、爽快な黒霧島のソーダ割りがさっぱりとさせます。

ガッツリとした料理と黒霧島を合わせたいならチキン南蛮がおすすめです。

からし蓮根

熊本県の郷土料理であるからし蓮根。

辛みと塩気の効いた味わいは、九州の定番おつまみとして知られています。

ロックやお湯割り、水割りと、どんな飲み方でも美味しく合わせることができるでしょう。

お好みで醤油やマヨネーズを付けて食べるのもおすすめです。

モツ鍋

モツ鍋のお供に芋焼酎は欠かせません。

ややクセのあるモツの風味を、黒霧島のやわらかな芋の香りが穏やかにしてくれます。

また、モツの脂身の甘味と芋の甘味が絡み合い、奥行きのあるコク深い味わいに。

お湯割りを合わせることで、モツと黒霧島の甘味をより堪能することができるでしょう。

九州名物同士の間違いない組み合わせをお楽しみください。

黒霧島は世界に愛される芋焼酎!

今ではどこのお店にいっても、定番のようにお目にかかることの出来る「クロキリ」ですが、それは蔵元のたゆまぬ努力の賜物。

ロックやソーダ割りといった、キリリとした旨味を味わう楽しみ方が向いている黒霧島は、食事のお供には最適です。

今や全国区となったクロキリで、今夜も楽しく乾杯してください!

芋焼酎の他の銘柄が気になる方は下記の記事もぜひご覧ください。

>>【編集部厳選】芋焼酎の人気おすすめランキング20選!特徴を含めて解説

>>【芋】高級焼酎おすすめ銘柄ランキング12選!料理とのペアリングや飲み方も解説!

>>【2022年版】人気おすすめ焼酎26選!種類から選び方まで徹底解説

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