幻の日本酒、黒龍とは?人気の理由、種類、値段、味を徹底解説!

2020/09/23
日本酒

食中酒、食前酒としてグイグイ飲める柔らかい口当たりと、フルーティな飲み口が人気の「黒龍」。

一部のラインナップは幻の日本酒とも呼ばれ、初心者からマニアの方まで高い人気を誇っています。

今回は、そんな黒龍の評価や人気の理由から、全種類の味、値段を徹底解説します。

記事の執筆者

町田 英伸

利酒師、焼酎利酒師

26年間の飲食業従事中に日本酒&焼酎居酒屋を2店舗経営。 現在はフリーライターとして飲食店経営やお酒にまつわる情報を発信中。

黒龍とは

幻の日本酒

黒龍は、福井県の黒龍酒造株式会社が造る日本酒の銘柄です。

「黒龍」という名は、蔵の近くを流れる「九頭竜川」の古名「黒龍川」に由来されています。

皇室御用達の日本酒として知られ、1993年の(当時)皇太子と雅子様のご成婚の際には、内宴の儀で使用されました。

石原裕次郎さんも愛飲していたと言われています。

 

黒龍酒造

1804年、初代石田屋二左衛門によって創業されました。

海の幸、山の幸に恵まれた、雪深い北陸の福井県吉田郡に位置する酒蔵です。

近くには霊峰白山の雪どけ水が流れ込む、九頭竜川の伏流水が流れています。

この伏流水が柔らかで透明感溢れる吟醸酒にうってつけで、黒龍酒造が醸す酒のベースとなっています。

 

黒龍の評価

2019年、ホノルルで開催された「全米日本酒鑑評会」において、黒龍酒造が出品された3銘柄で金賞を獲得しました。

<大吟醸A部門(精米歩合40%以下)>

・黒龍 八十八号
・黒龍 大吟醸 龍

<純米部門>

・九頭龍 純米

 

全米日本酒歓評会(The U.S.National Sake Appraisal)とは、2001年より毎年開催されており、日本国外ではもっとも歴史のある品評会です。

日本国内の品評会と同様の審査方法を用いて、11名の審査員が3日間に渡り、約500種の酒を完全ブラインド方式で審査します。

 

黒龍が人気の理由

初心者でも飲みやすい味わい

黒龍の特徴は、ふわっとやさしい吟醸香が立ち上がり、ほどよい甘みと旨味が感じられるフルーティな味わいがです。

クセがなく穏やかな飲み口で、初心者はもちろん、日本酒上級者にまで幅広い人気を誇っています。

誰にでも好かれる味わいが黒龍の人気の秘密といえます。

 

マニア垂涎の銘柄が目白押し

黒龍の銘柄はそのほとんどがマニア垂涎の高級銘柄として知られています。

火いら寿、しずく、八十八号といった限定大吟醸シリーズが有名です。

さらに、石田屋、二左衛門の2銘柄に関しては販売量も少なく、日本酒専門店ですら入手が難しく、まさに幻の銘柄です。

これらは毎年決められた時期だけの限定販売ですので、予約必須の激レア銘柄となっています。

 

黒龍 いっちょらい

福井の方言で「一張羅」の意味を持つ「いっちょらい」。

福井県産五百万石で仕込まれ、ほどよい吟醸香とやさしくクセのない味わいが特徴です。

黒龍酒造の入門編となるスタンダードな吟醸酒です。

いっちょうらいの味

スイカのような爽やかで甘い香りが特徴的。

口に含むとほんのりとした甘みが感じられ、淡麗ながらやさしいコクとキレを併せ持った、辛口の味わいです。

お刺身や白身の魚の焼き物だけでなく、トマトやシーフードを使った洋食でも、白ワインの感覚で合わせることができます。

いっちょうらいの値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml2,450円2,700円前後
720ml1,150円1,300円前後
300ml500円560円前後

 

黒龍 特吟

精米歩合50%という高精米された酒造好適米を、手間ひまかけて仕込まれた大吟醸酒。

大吟醸にしては比較的リーズナブルな価格も人気の秘密です。

特吟の味

青りんごや爽やかな柑橘系のフレッシュな香りが特徴的。

フルーティでマイルドな口当たりです。

やさしく口中に流れ込みますが、奥行きの深い旨味が広がり、その後飲み下す時にはキレのある辛味を感じさせてくれます。

特吟の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml3,300円3,700円前後
720ml1,600円1,800円前後

 

黒龍 純吟

黒龍 純吟 720ml

福井産五百万石を100%使用し、米の持つ旨味を存分に引き出したコクのある味わいと、爽やかな飲み口が同居しています。

純米吟醸らしい味と香りのマッチングは素晴らしいのひとこと。

クオリティの割りには価格もリーズナブルで、コストパフォーマンスに優れています。

純吟の味

ナッツのような落ち着いた香りと、ほんのり粘り気を感じさせる舌触り。

奥行きのある豊かな旨味で、後口までボディの膨らみを感じさせてくれます。

味噌を使った料理との相性は抜群です。

純吟の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml2,700円円3,000円前後
720ml1,300円1,500円前後

 

黒龍 大吟醸

黒龍 大吟醸 720ml

黒龍お得意の大吟醸の中では、もっともリーズナブルに購入できる1本。

山田錦で仕込まれ、ふくよかな香りとやさしく爽やかな飲み口が、この価格で存分に味わえるとマニアからも人気の高い銘柄です。

はちみつのような穏やかな香りと、なめらかできめ細やかな舌触りながら、奥行きの感じられる旨味のある飲み口が印象的です。

白身の魚の旨味をシンプルに味わう料理などには相性抜群で、お互いの味わいを引き立ててくれます。

値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml5,000円2,700円前後
720ml2,500円1,300円前後

 

黒龍 吟のとびら

150mlという飲みきりサイズ。

黒龍酒造が日本酒の本当の美味しさを知らない初心者向けに発売した入門用の商品です。

吟のとびらの味

アルコール度数もちょっと低めの14.8%ながら、黒龍得意のフルーティな吟醸香とクリアな口当たりは健在。

お酒だけで味わうにも適したライトな味わいが特徴的です。

吟のとびらの値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
150ml400円450円前後

 

黒龍 貴醸酒

日本酒造りの最終段階において、贅沢に水の代わりに日本酒を使って仕込んだ日本酒を「貴醸酒(きじょうしゅ)」と呼びます。

蜂蜜酒のような濃厚でとろりとした、上品な甘さが特徴的なデザート酒を、黒龍は飲みやすくライトに仕上げました。

貴醸酒の味

香りだけでなく味わいまでも甘酸っぱい果実を思わせます。

上品な甘さが特徴的ですが、それを支える酸味とのバランスも素晴らしく、その分爽やかでみずみずしい味わいは、楽しい食事を締めくくるのにふさわしい1本です。

貴醸酒の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
720ml2,000円円2,200円前後
300ml500円550円前後

 

黒龍 しずく

毎年6月、10月の限定販売。

通常の日本酒はできあがった酒をしぼる時に、圧力をかけてしぼります。

「しずく」は、酒袋に詰めた日本酒のもろみを吊り下げて、そこから滴り落ちる酒だけを集めて瓶詰めされたプレミアム大吟醸酒です。

酒米は兵庫県東条産の特A山田錦のみを35%精米して造られています。

しずくの味

ライチなどの爽やかな果実の香りと、雑味がまったく感じられない透き通るようにクリアな飲み口。

それでいてしっかりとした旨味は感じられる、まさに至福の1本です。

しずくの値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml10,000円円20,000~25,000円
720ml5,000円11,000~18,000円

 

黒龍 石田屋

兵庫県東条産の山田錦を35%精米して造られた純米大吟醸酒を、さらに熟成させた黒龍が誇るまさに「幻の」1本。

毎年11月に1度だけしか限定販売されません。

そのため、数ある日本酒の中でももっとも入手困難な酒として、マニアからの引き合いが絶えない逸品です。

石田屋の味

甘く熟れたメロンや白桃のような香り、ほんの少しとろみを持った口当たり、口中で一気に膨らむ酸味と旨味のバランスはまさにパーフェクト。

その甘美なまでの味わいは、他の追随を許しません。

和食では鯛の岩塩焼きなどに合いますが、フランス料理でも鶏を使った料理などに合わせて供されています。

石田屋の値段

定価(税抜)ネット相場(税抜)
720ml10,000円40,000円前後

 

黒龍 大吟醸 龍

黒龍 ・ 龍720ml

ワインの熟成方法を日本酒造りに応用して造られ、徹底された温度管理下で3年間熟成されています。

1975年発売当時は日本で1番高い酒として話題になり、大吟醸ブームを作り出したキングオブ大吟醸酒です。

大吟醸龍の味

香り自体は比較的落ち着いていますが、口中に含んだ途端甘味と旨味が一気に広がります。

熟成されたことによる角のない中庸な味わいがこの酒の真骨頂で、甘さも辛さも突出した主張をしないことで、あらゆる料理とも合わせやすい1本です。

大吟醸龍の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml8,000円円9,000円前後
720ml4,000円4,500円前後

 

黒龍 つるかめ

720mlのアンティークボトルに金と銀のラベルが貼られた、40%精米の兵庫県産山田錦を使った大吟醸酒。

みための美しさと、縁起の良い金銀のラベルから「つるかめ」と命名され、お祝いの贈答酒として人気の高い商品です。

つるかめの味

やわらかでフルーティという黒龍らしい大吟醸酒の味わいを、心ゆくまで楽しむことができます。

スッキリとした爽快感を感じられる後を引かない飲み口のお酒ですので、冷蔵庫で冷やして飲むと淡白な白身のお刺身などの旨味を引きたててくれます。

つるかめの値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
720ml×2本10,000円11,000円前後

 

黒龍 二左衛門

黒龍 二左衛門

35%精米の兵庫県東条産山田錦を使った純米大吟醸を、斗瓶囲いで造り、毎年11月に販売されるプレミアム限定酒。

初代蔵元「石田屋二左衛門」の名を冠された黒龍自慢の極上の1本です。

かつては1升瓶で販売されていましたが、現在では720mlのみの展開となっています。

二左衛門の味

フルーティでフレッシュな香りが立ち上り、辛すぎず甘すぎず、洗練された繊細な口当たりが特徴的。

雑味がほとんど感じられず、クリアな口当たりはよく冷やして、酒そのものの味わいを楽しみたい1本です。

二左衛門の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
720ml10,000円30,000~36,000円

 

黒龍 八十八号

35%精米の兵庫県東条産山田錦を使用した大吟醸酒。

酒名はかつてできが良い原酒のみを、末広がりの八十八号タンクに詰めていたことに由来します。

毎年11月に限定販売。

石田屋、二左衛門の2大ブランドと比べれば、価格も比較的手の出しやすい金額で人気も高い商品です。

ただ、生産量は極めて少ないため入手は極めて困難です。

八十八号の味

青りんごのような爽やかな果実香が特徴で、フルーティで辛口な味わいですが、コクのある旨味は控えめで上品。

酒と同じく繊細な味わいの料理との相性は抜群です。

新鮮な白身魚の刺し身や、薄く味付けられた根菜などにも良く合います。

八十八号の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
720ml5,000円13,000~18,000円

 

黒龍 火いら寿

35%精米の兵庫県東条産の山田錦を使用した純米大吟醸を、その名の通り火入れをしない生酒のままで販売した商品です。

酒が出来上がる2月に毎年1度だけ発売される限定販売酒。

生酒ですので、必ず冷蔵保管・飲用をしてください。

火いら寿の味

熟した果実のような芳醇な吟醸香と、まろやかな味わい。

純米大吟醸らしい穏やかで奥深い味わいを、生酒特有のフレッシュな口当たりと共に楽しむことができます。

火いら寿の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
720ml5,000円10,000円

 

黒龍 垂れ口

酒をしぼる時に、酒袋を槽(ふね)と呼ばれる容器に入れ、上から圧力をかけて絞ります。

その出口を槽口(ふなくち)と呼び、そこから垂れるうすにごりの新酒を、生のまま瓶詰めした所から「垂れ口」と名が付けられました。

本商品は65%精米の福井県産五百万石を使用して造られた、本醸造のうすにごり生原酒です。

毎年11月のみ販売される季節限定品。

垂れ口の味

青りんごやマスカットのようなフレッシュな果実香で、黒龍にしては珍しく甘口で濃厚な味わいが特徴的。

果実の汁を飲んでいるような含み香と味わいが織りなす、見事なコントラストが魅力的な1本です。

垂れ口の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml2,400円2,400円前後
720ml1,150円1,200円前後

 

黒龍 純吟 垂れ口

本醸造垂れ口と同じく槽口(ふなくち)から流れ落ちるうすにごり新酒を、生のまま瓶詰めした生原酒。

55%精米の福井県産五百万石が使用されていて、毎年2月に1度だけ販売される季節限定品です。

純吟垂れ口の味

搾りたての生酒特有の、かすかに炭酸ガスを感じさせる口当たり。

フレッシュなみずみずしい香りと、米の旨味を感じさせる原酒らしい濃醇な味わいです。

純吟垂れ口の値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml3,000円円4,400円前後
720ml1,400円1,400円

 

黒龍 春しぼり

黒龍 吟醸 春しぼり 1800ml

酒は冬に仕込み、年をまたいだ貯蔵・熟成を得て、春先にしぼられます。

そのしぼりの時期毎年4月に販売される季節限定商品の、しぼりたて吟醸原酒です。

55%精米の福井県産五百万石が使用されています。

春しぼりの味

フレッシュで爽やかな味わいで、軽くなめらかなのどごしながら、しっかりとしたボディを感じさせる辛口のキレが最後に残ります。

吟醸原酒のしぼりたてらしい春の華やかさを感じさせる味わいが嬉しい1本です。

春しぼりの値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml2,800円2,200~3,800円
720ml1,300円2,000円前後

 

黒龍 吟醸 ひやおろし

酒は冬に仕込まれ、年を越し春にしぼられ、1回火入れをして瓶詰めされます。

その後瓶の中でさらに熟成を重ね、夏を越えて酒の温度と空気の温度が同じ位になった秋に、火入れをせずに出荷される酒を、「冷や(火入れをしていない)」で「卸される」ことから「ひやおろし」と呼びます。

別名「秋あがり」と呼ばれるこの酒は、日本酒の季節が到来したことを告げる酒です。

黒龍のひやおろしは、55%精米の福井県産五百万石を使用した吟醸原酒で、毎年9月の秋の訪れとともに販売される季節限定品です。

ひやおろしの味

落ち着いた穏やかな香りと、アルコール度18度らしいコクがあり広がりのある深い味わいが特徴。

力強くしっかりとしたふくよかな飲み口で、煮物やジビエなど強めの味わいがある料理ともよく合います。

ひやおろしの値段

サイズ定価(税抜)ネット相場(税抜)
1800ml2,800円3,000円前後
720ml1,300円1,500円前後

 

黒龍 純吟 三十八号

黒龍 純米吟醸 三十八号 1800ml

米の旨味が存分に感じられる毎年10月販売の季節限定品。

レギュラーの純米吟醸は五百万石を使用して造られていますが、こちらは厳選した山田錦を使って仕込まれています。

夏の間の熟成を得たふくよかで味わい深い飲み口が人気の商品です。

三十八号の味

華やかで、熟成した果実のような香りが特徴的で、マイルドで上品な口当たりで、グイグイ飲めてしまう心地よい辛口酒です。

それでいて後口はしっかりとした酸味を感じさせ、穏やかな余韻とともに喉の奥に消えていきます。

三十八号の値段

サイズ定価(税抜)相場(税抜)
1800ml3,800円5,000円前後
720ml1,700円1,700円

 

さいごに

フルーティで軽やか、飲み口はやさしくそれでいてキレがあることが特徴的な黒龍の銘酒の数々。

「石田屋」や「二左衛門」のようなプレミアムな銘柄もいいですが、「いっちょらい」や「特吟」などのスタンダード品も、極めて高クオリティな製品が多いのも黒龍酒造が人気のゆえんです。

一度試してみれば、日本酒初心者の方でも気に入る1本がきっと見つかります。

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