おすすめのベルギービール15選!種類から、グラスについても徹底解説!

2020/07/23
ビール

ベルギーと言えば、ビール大国の一つですね。

ベルギービールは華やかでキレのいい味わいでファンの方も多いのでは?

今回は、そんなベルギービールの特徴から、その種類、おすすめのベルギービールまでご紹介します。

記事の執筆者

熊倉 周人

JSA認定 SAKE DIPLOMA

地方の業務用酒販店に勤務。酒屋の立場を利用していろんなお酒を飲んだり、メーカーやインポーターとお話ししながら勉強中。醸造酒全般に興味あり。その中でもクラフトビールを特に愛でている。

ベルギービールの特徴

多様なビール文化

ベルギーには多様なビール文化がありますが、その理由にはベルギーの歴史が大きく関わっています。

ヨーロッパ北部に位置するベルギーは、古くから交通の拠点として多くの諸外国に利用されていました。

ベルギーが国家として独立したのは1830年と遅く、ひとつの国としての結束力も他のヨーロッパの国々と比較して強くありません。

一方で、地域単位でのつながりが深いという側面を持ち、これが独自のビール文化の醸成に大きな影響を与えているのです。

 

ベルジャン酵母

ベルギービールの華やかでキレのいい味わいは、ベルギー原産の酵母によって生み出されています。

ベルジャン酵母とも呼ばれるこの酵母は、オレンジやりんごを思わせるようなフルーティーな香りをビールにもたらします。

発酵する力が強く、完成したビールは甘味が少なめのドライな味わいに仕上がることも特徴のひとつです。

この酵母は世界のクラフトビール生産者から注目を受け、ベルギースタイルのビールには必ずと言っていいほどベルジャン酵母が使われています。

 

ほとんどがエールタイプ

エールビールとは、上面発酵酵母を使用したフルーティーでコクのあるタイプのビールを指します。

種類豊富なベルギービールの多様な味わいは、エールビールならではの個性がふんだんに感じられます。

世界各国で消費されているビールのうちの約70%は下面発酵酵母を使用したすっきりとしたキレ味が特徴のラガービールです。

ベルギービールがいつも飲むビールとはひと味もふた味も違うのは、その大半がエールビールに属することが理由なのです。

 

ベルギービールの種類

ベルギーの各地域にはその土地ならではのビールがたくさんあります。

そのそれぞれがユニークな個性を持っていることから、ベルギービールこそが真の地ビールであると呼ばれることも少なくありません。

そんな地域に密着したユニークなベルギービールの数々をこちらでご紹介していきます。

 

ベルジャンホワイト

原材料に小麦とオレンジピール、コリアンダーシードが使われたホワイトビールです。

小麦が使われることによってビールの色はわずかに霞んだ明るい黄色になり、滑らかな口当たりを生み出します。

オレンジピールとコリアンダーシードによる爽やかでスパイシーな香りと、ヨーグルトのような穏やかな酸味が特徴です。

非常にすっきりとした味わいがあるビールなので、どんなシーンでも美味しく飲むことができます。

 

セゾン

農村地帯であるベルギー南部・ワロン地方でつくられるビールになります。

夏の農作業の合間に水代わりとして飲まれるビールです。

それぞれの農家によって自家製レシピのセゾンがつくれていたことから「ファームハウスエール」とも呼ばれます。

セゾンはわずかに酸味が効いた爽やかでアルコール度数を抑えた飲みやすいタイプであることが多いです。作り手によってホップを効かせたり、地元で採れるフルーツやスパイスが加えられることもあります。

 

トラピスト/アビィビール

キリスト教修道院で造られる歴史あるビールです。

かつてのヨーロッパ地方では清潔な飲み水の確保が難しく、ビールのほうが安全な飲み物であるとされていました。

当時の修道院ではビールづくりが奨励され、高品質なビールの製造が盛んに研究されていました。

トラピストビールとは、世界に12箇所しかないトラピスト会派の修道院だけが名乗ることのできる格式あるビールです。

アビィビールとは、民間業者がトラピスト修道院からライセンスを受けてつくる修道院ビールのことを指します。

 

ベルジャンダブル

修道院ビールでよくつくられている濃色タイプのビールです。

アルコール度数は6~8%と高めで、味わいにカラメルや干しぶどう、バナナなどの甘い風味を感じる濃厚なビールに仕上がっています。

非常にボディが強く芳醇なコクのあるタイプのビールで、通常のビールに対して使用される麦芽の量が倍であることからベルジャンダブルと呼ばれています。

温度が上がるとともに香りと味わいの複雑さが増していきますので、ゆっくりと時間をかけて楽しみましょう。

 

ベルジャントリペル

ベルジャンダブルよりもさらに味わいが強いストロングビールです。

アルコール度数は10%にまで達するものも多く、濃色なベルジャンダブルに対してトリペルは鮮やかな黄金色をしているのが特徴です。

蜜のような甘さと柑橘類を感じさせるフルーティな香りがあり、キレの良い味わいでアルコール度数の強さを感じさせない上品な飲みやすさがあります。

こちらも温度による変化をゆっくりと楽しめるビールです。

 

ランビック

野生酵母によって発酵された世界でも珍しいビールです。

自然界に存在する酵母やさまざまな微生物によって発酵が行われるランビックは、通常のビールとは異なる非常に強烈な酸味や馬小屋とも形容される野性味溢れる香りが特徴です。

ランビックに使われる野生酵母はブリュッセル近郊を流れるゼネ川周辺に生息しており、この野生酵母でなければランビックの特徴的な味わいを生み出すことはできません。

ベルギーを代表する希少なビールですので、一度飲んでみる価値は大いにあります。

 

レッドエール

フランダース地方原産の赤みを帯びたビール。

濃色麦芽と淡色麦芽がブレンドされた赤みがかった外観と、ビールの熟成にオーク樽が使われることが特徴です。

このことからフランダースレッドエールは「ベルギーのブルゴーニュワイン」とも呼ばれています。

木樽に住み着く乳酸菌や酢酸菌が生みだす刺激的な酸味と、モルトの甘みが調和したリッチなワインを思わせるような味わいが特徴です。

 

フルーツビール

ベルギーではフルーツが加えられたビールがよくつくられています。

ランビックなどの酸味のあるビールにフルーツが足されることが多く、強い酸味にフルーツの甘みと爽やかさが加わることで非常に飲みやすい味わいとなります。

使われるフルーツは、さくらんぼやラズベリー、カシス、桃などがあり、生の果実を漬け込んだりシロップが使われるなど製造方法は様々です。

甘味があるので乾杯酒やデザートとしてのほか、意外にも食事とのペアリングも楽しめます。

 

おすすめのベルギービール15選

すっきり爽やかタイプのベルギービール5選

ヒューガルデン ホワイト

ヒューガルデン ホワイト

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:4.9%
ビアスタイル:ベルジャンホワイト

ベルジャンホワイトの発祥であるヒューガルデン村のビールです。

爽やかでフルーティーな香りとなめらかな口当たりは飲むものを虜にします。

さっぱりとした飲み口ですので良く冷やしてどうぞ。

苦味がかなり穏やかなので、ビールが苦手だと言う方におすすめです。

 

ヴェデット エクストラホワイト

ヴェデット エクストラホワイト

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330
アルコール度数:4.7%
ビアスタイル:ベルジャンホワイト

豊かなフルーツ香があるベルジャンホワイトスタイルのビールです。

柑橘類やバナナのようなフレーバーがあり、ほどよい酸味とすっきりとした喉ごしが楽しめます。

2008年誕生のベルギービールにしては比較的新しいブランドですが、フレッシュで軽い味わいから若い世代を中心に人気を獲得しています。

カジュアル飲みには最適な1本です。

 

セゾンデュポン

セゾンデュポン

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:6.5%
ビアスタイル:セゾン

爽やかでスパイシーな風味のあるセゾンビールです。

セゾンデュポンはセゾンの元祖とも言われている歴史あるビールで、製造元であるデュポン醸造所は19世紀からビールの醸造を行っています。

りんごやアンズのような果実の香りと、フレッシュでドライな味わいが特徴です。

するすると飲めてしまうので、ひと汗かいた後のリフレッシュに!

 

ステラアルトワ

ステラアルトワ

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:5.2%
ビアスタイル:ピルスナー

ベルギーを代表するすっきりとしたラガータイプのビール。

多くの人々に親しみのあるピルスナービールで、ホップの苦味とキレのある喉ごしを楽しむことができます。

ベルギーが輸出するビールの中では売り上げNo.1の実績を誇り、世界80ヵ国で消費されています。

いつもとちょっとだけ違うビールが飲みたいけど失敗はしたくないときはこれを!

 

レフ ブロンド

レフブロンド

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:6.6%
ビアスタイル:アビィビール

世界初のアビィビールを製造したレフ修道院のレギュラービール。

ブロンド色の気品のあるビールで、りんごや柑橘のフルーティーな香りが感じられます。

味わいは甘味と苦味が程よく効いており後味もすっきりとしています。

ベルギービールらしい味わい深さとキレの良さを兼ね備えているので、万人におすすめできるベルギービールです。

 

しっかり濃厚タイプのベルギービール

デュベル

デュベル

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:8.5%
ビアスタイル:ゴールデンエール

悪魔の名前を冠するゴールデンストロングエール。

非常にキメの細かい泡立ちがあり、オレンジやレモンを思わせる柑橘類やハーブ、スパイスを思わせる香りが豊かに立ち上がります。

味わいはとてもフルーティーでキレが良く、果実の香りのリッチで長い余韻が特徴です。

デュベルはその鮮やかな黄金色の見た目とは裏腹に、強いアルコール度数があることから「魔性を秘めたビール」と呼ばれています。

 

シメイ レッド

シメイ レッド

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:7%
ビアスタイル:トラピストビール(ブラウンエール)

芳醇な香りと味わいが楽しめるトラピストビール。

シメイの醸造元であるスクールモン修道院は世界で最初にビールを市販した修道院とされており、シメイは修道院ビールの中でも最もポピュラーなブランドとされています。

シメイレッドはナッツやカラメルのような風味が特徴のシメイシリーズの元祖です。

トラピストビール入門にはシメイレッドをぜひ!

 

ウェストマール トリプル

ウエストマール トリプル

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:9.5%
ビアスタイル:トラピストビール(トリペル)

黄金色に輝くハイアルコールタイプのトラピストビールです。

ウェストマール修道院は黄金色のベルジャントリペルの生みの親とされています。

豊かな泡立ちと強い発泡性があり、見た目から高級感が漂います。

青リンゴやキャンディーのような甘い香りが感じられ、芳醇な麦の甘味の広がりを楽しめる、ゆっくりと味わいたくなるビールです。

 

ローデンバッハ クラシック

ローデンバッハ クラシック

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:250ml
アルコール度数:5.2%
ビアスタイル:フランダースレッドエール

強い酸味と豊かな甘味が特徴のフランダースレッドエールスタイルのビール。

オーク樽熟成のビールとフレッシュな若いビールのブレンドでつくられ、爽やかさと熟成感を持ち合わせた味わいがあります。

刺激的な酸味や旨味が感じられますが、まろやかな甘味がバランスを取っています。

ワイン好きなかたにはぜひおすすめ!

 

オルヴァル

オルヴァル

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:6.2%
ビアスタイル:トラピストビール

長い修道院の歴史を持ったトラピストビールです。

オルヴァル修道院ではたった1種類のビールしか製造されていませんが、その品質は世界中のビールマニアから高い評価を受けています。

ドライホッピングという技法によってホップの個性が活かされたこのオルヴァルは、果実や穀物、スパイスなどの複雑な香りが感じられ、苦味の効いたドライな味わいがあります。

 

ユニークな個性タイプのベルギービール

カンティヨン グーズ

カンティヨン グーズ

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:375ml
アルコール度数:5%
ビアスタイル:ランビック

強烈な酸味と熟成感のある複雑な香りが特徴のランビック。

有機農法が採用された原材料で仕込まれたビールで、3種類の年代のランビックがブレンドされています。

非常に強い酸味にはじめは驚きますが、酸味に慣れていくとその奥にある複雑な旨味や奥深さに気づかされます。

野生酵母と熟成による独特な香りも特徴的です。刺激的なビールを体験したいあなたにおすすめ!

 

リンデマンス クリーク

リンデマンス クリーク

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:250ml
アルコール度数:4%
ビアスタイル:フルーツビール

サクランボが使われたフルーツビールです。見た目は鮮やかな赤色をしており、香りにはサクランボはもちろん、ナッツなどの穀物の香りが感じられます。

フルーティーな甘味がありますが、意外にもボリュームのある味わいなので食事ともしっかり合わせられます。

サクランボはベルギーのフルーツビールではポピュラーな果物で、多くの醸造所で使われています。

 

セントルイス フランボワーズ

セントルイス フランボワーズ

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:250ml
アルコール度数:2.8%
ビアスタイル:フルーツビール

ランビックにラズベリー果汁を加えたフルーツビールです。

酸味の強いランビックにラズベリー果汁がプラスされることで、非常に爽やかで飲みやすく仕上がってます。

甘酸っぱさとほのかな苦味のバランスが取れていますので、食前酒やデザートとしてカジュアルに楽しむのがおすすめです。

しっかり冷やしてシャンパングラスで飲めばパーティーで大活躍するはず!

 

ニュートン

ニュートン

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:3.5
ビアスタイル:フルーツビール

ベルジャンホワイトに青りんごの果汁を加えたフルーツビール。

物理学者のニュートンが万有引力を発見した記念してつくられたビールで、青りんごの香りがしっかりと感じられます。

アルコール度数も低く適度な酸味があるフレッシュな仕上がりなので、ジュース感覚で飲むことのできるビールです。

特に女性から人気を集めています。

 

ビーケン

ビーケン

詳細情報
原産地:ベルギー
容量:330ml
アルコール度数:8.5%
ビアスタイル:スペシャルビール

やわらかな甘味のあるはちみつ入りのビール。

「ビーケン」とはミツバチを意味し、男性が女性にお願いごとをする時にも使われる言葉だそうです。

香りは蜜のような華やさがありますが、味わいにはわずかな甘味とスパイシーなニュアンスが感じられます。

ラベルにはミツバチの衣装を身にまとった女性が描かれていてポップで可愛らしいです!

 

ベルギービールとグラス

銘柄にグラスを合わせるほど豊富な種類

ベルギービールには銘柄の数だけグラスの種類が存在すると言われるほど、種類が豊富に存在します。

グラスに対するこだわりは非常に強く、ベルギーにある飲食店では、専用グラスがすでに他の客に使われている場合は、その銘柄のビールを提供しないお店もあるほどです。

専用グラスを使うことでそのビールの本当の美味しさは発揮されます。

ベルギービールを存分に味わうためにはグラスにもこだわりましょう!

 

グラスの種類

ここからは、基本的なグラスの種類をご紹介します。

 

タンブラー型

最もポピュラーな形のグラスのうちの一つです。

一般的にどんなビールを注ぐのにも適していますが、ベルジャンホワイトやセゾンなどの爽快な味わいのビールが特におすすめです。

ベルギービールに限らず大抵のビールを美味しく飲めてしまうので、グラスで迷った時にはとりあえずタンブラー型を選ぶことをおすすめします。

 

チューリップ型

チューリップの形を模したグラスです。口の部分が開いており、ボディは膨らみのある形状がとられています。

口の広がりは泡立ちの持続を高め、膨らみの部分はビールの香りを閉じ込める役割を果たします。

ベルジャンダブルやランビックなど香りが華やかで泡立ちの豊かなビールに最適です。

 

聖杯型

口が大きく広がった脚の付いた形状のグラスです。

伝統的なトラピストビールによく見られるタイプで、泡立ちが豊かになる効果があります。

グラスの経口が広がっているため少しずつビールが口に流れてくるので、ハイアルコールでリッチなビールにおすすめです。

 

フルート型

シャンパングラスとも呼ばれる細長い脚付きのグラスです。

すっきりとした飲み口を生み、グラスの底から立ち上がる炭酸の泡を綺麗に映し出します。

見栄えが非常に良いグラスなので、クリアで色合いが美しく、発泡性の豊かなビールが適しています。泡が溢れやすいので注ぐときには注意が必要です。

 

パウエルクワック(専用グラス)

ベルギービールの銘柄の中でも特にユニークな形をした専用グラスです。

「パウエルクワック」という馬上で飲むビールのために開発されたグラスで、ビールを注ぐグラス部分と木製の持ち手部分の2つにパーツが分かれています。

グラスの部分はくびれた形状をしていおり、馬車や馬具に取り付けることもできます。

 

さいごに

ベルギービールは世にも珍しい地ビールの宝庫です。

あなたが普段飲んでいるビールとは全く異なるようなビールの数々がベルギーにはあります。

次の機会にベルギービールを見かけた際にはぜひ手に取ってみてください。

あなたのビールに対する考えを変えてしまうような体験が待っているかもしれません!

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