ワインカクテル種類一覧!赤ワイン、白ワイン、シャンパン、ロゼワインそれぞれのカクテルと作り方をご紹介!

2020/02/03
ワイン

「余ったワインでカクテルを作りたい!」

「バーでワインベースのカクテルを飲んでみたい!」

今回は、そんな方にワインカクテルの種類一覧から、作り方をご紹介します。

赤ワイン、白ワイン、シャンパン、ロゼワインベースの中から、自分の好みのカクテルを見つけてみてください!

記事の監修者

外山 ゆみ子(とやま ゆみこ)

■JSA認定ワインエキスパート ■JSA認定ワイン検定ブロンズクラス講師 ■WSET LEVEL2 AWARD IN WINES AND SPIRITS

化粧品メーカー、ワイン輸入販売会社などに勤務。東京都内でワインを飲みながら官能文学を楽しむ「ゆみこの官能文学サロン」を定期的に開催中。詳細はこちらから→ https://coubic.com/kanno_wine_dokusho/booking_pages

 

赤ワインのカクテル

赤ワインのカクテルは鮮やかな色が印象的です。

使うワインは甘口のワインでも辛口のワインでも合います。

品種はガメイ、マスカット・ベーリーA、ピノ・ノワールなど渋みの弱い赤ワインがおすすめ。

渋みの弱い赤ワインの方が、ほかに混ぜるものの味わいが生きます。

また、若いフレッシュな味わいのワインの方が合います。

 

キティ(赤ワイン×ジンジャーエール)

キティとは

「キティ」は英語で「子猫ちゃん」という意味です。

ただの「子猫」より、かわいらしいニュアンスがあります。

その名のとおり甘くてさっぱりしてチャーミングな味わい。アルコール度数が低いので、飲みやすいです。

 

キティの作り方

材料

赤ワイン 90ml
ジンジャーエール 90ml

 

作り方

凍りを入れたグラスに、赤ワインとジンジャーエールを入れ軽く混ぜます。

軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。

 

アメリカン・レモネード(赤ワイン×レモンジュース)

アメリカン・レモネードとは

アメリカン・レモネードは色が二層に分かれていて見た目がユニーク。

時間がたってレモンジュースの色と赤ワインの色が溶け合っていくと、味わいも変化してきます。

 

アメリカン・レモネードの作り方

材料

赤ワイン 30ml
レモンジュース 40ml
砂糖 小さじ3杯
ミネラル・ウォーター 適量

 

作り方

赤ワイン以外の材料をすべて混ぜ、最後にゆっくり静かに赤ワインを注ぎます。

静かに赤ワインを注ぐのは色を二層にするためです。

 

カーディナル(赤ワイン×クレームドカシス)

カーディナルとは

「カーディナル」とは「枢機卿(すうききょう)」という意味です。

カトリック教会の枢機卿が着る赤いケープに由来しています。

カシスのリキュールであるクレームドカシスと赤ワインの「赤×赤」のコンビネーション。

カシスのフルーティな香りただようカクテルです。クレームドカシスは非常に甘いリキュールなので、お好みの甘さになるよう調整してください。

 

カーディナルの作り方

材料

赤ワイン 100ml
クレームドカシス 20ml

 

作り方

冷やした赤ワインとクレームドカシスをグラスに注ぎ、混ぜます。

お好みで氷を入れても良いです。

 

カリモーチョ(赤ワイン×コーラ)

カリモーチョとは

カリモーチョはスペインで人気のカクテルです。

スペインでは若者のお酒デビューがこのカリモーチョ。コーラ好きには飲みやすい味わいです。

 

カリモーチョの作り方

材料

赤ワイン 90ml
コーラ 90ml

 

作り方

凍りを入れたグラスに、赤ワインとコーラを入れ軽く混ぜます。

軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。

 

レッド・スプリッツァー(赤ワイン×炭酸水)

レッド・スプリッツァーとは

スプリッツァーの発祥はオーストリアと言われています。

ドイツ語の「スプリッツェン」(はじける)という言葉に由来しています。

 

レッド・スプリッツァーの作り方

材料

赤ワイン 90ml
炭酸水 適量

 

作り方

凍りを入れたグラスに、赤ワインと炭酸水を入れ軽く混ぜます。

軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。

 

マイラ(赤ワイン×ウォッカ×スウィート・ヴェルモット)

マイラとは

お酒を3種類ブレンドしているため、アルコール度が高くすっきりした味わいの大人のカクテルです。

ウォッカは蒸留酒、スイート・ベルモットはワインにスパイスやハーブを入れて風味をつけたフレーバードワインです。

 

マイラの作り方

材料

赤ワイン 30ml
ウォッカ 15ml
スウィート・ベルモット 15ml

 

作り方

カクテルグラスにすべての材料を入れて、混ぜます。

赤ワイン:ウォッカ:スウィート・ベルモット=2:1:1の比率がおすすめです。

 

サングリア(赤ワイン×好きなフルーツ)

サングリアとは

ダイニングバーなどでもおなじみのサングリア。サングリアはスペインやポルトガルでよく飲まれます。

いろいろなフルーツを入れるサングリアは見た目も華やかですから、たくさん作ってホームパーティーなどで出しても喜ばれます。

サングリアはスペイン語の「サングレ」(血)という言葉に由来します。

だから本来は赤ワインで作るカクテルですが、白ワインでも応用できます。砂糖を入れることもありますが、甘口ワインを使えば砂糖を入れる必要はありません。

 

サングリアの作り方

材料(4~5人)

赤ワイン(甘口) 1本
オレンジ 1個
レモン 1個
リンゴ 1個
バナナ 1本
シナモンスティック 1本

 

作り方

オレンジ、レモンは皮をむかずに輪切り、リンゴは芯をとって皮をむかずにいちょう切り、バナナは皮をむいて輪切りにします。

切った果物とシナモンスティックをすべてボールやピッチャーに入れ、ワインを注ぎます。

グラスに注いでお飲みください。グラスに注ぐときは果物も一緒に入れるとおいしいです。

 

白ワインのカクテル

赤ワインはやはり渋みが気になってカクテルにしても飲みにくいという方には、白ワインのカクテルはいかがでしょうか。

白ワインのカクテルも辛口ワイン、甘口ワインいずれも合います。

カクテルにするなら、樽の風味がきいているものよりは、フレッシュで若い白ワインがおすすめ。

品種で言うと、リースリング、ソーヴィニヨンブラン、ミュスカデ、アルバリーニョです。

 

スプリッツァー(白ワイン×炭酸水)

スプリッツァーとは

上に出てきいたレッド・スプリッツァーの白ワイン版。

スプリッツァーは本来白ワインで作るものなので、こちらが元祖です。

イギリスのダイアナ元妃が愛したカクテルとしても有名です。すっきりとした味わいです。

 

スプリッツァーの作り方

材料

白ワイン 90ml
炭酸水 適量

作り方

凍りを入れたグラスに、白ワインと炭酸水を入れ軽く混ぜます。

軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。お好みでレモンやライムを添えてお召し上がりください。

 

オペレーター(白ワイン×ジンジャエール)

オペレーターとは

赤ワインのカクテルで紹介したキティとよく似ていますが、こちらはレモンジュースを入れるためよりすっきりした味わいです。

 

オペレーターの作り方

材料

白ワイン 90ml
ジンジャーエール 90ml
レモンジュース 小さじ1杯

 

作り方

凍りを入れたグラスに、材料をすべてを入れ軽く混ぜます。軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。

お好みでレモンの輪切りを添えてお召し上がりください。

 

キール(白ワイン×クレームドカシス)

キールとは

フランスのディジョン市でキール市長がアリゴテという品種のワインを広めようとして生まれたカクテル。

ワインベースのカクテルの中で一番人気があります。すっきりとした上品な甘さです。

 

キールの作り方

材料

白ワイン 100ml
クレームドカシス 20ml

 

作り方

冷やした白ワインとクレームドカシスをグラスに注ぎ、混ぜます。お好みで氷を入れても良いです。

 

フーゴ(白ワイン×炭酸水×エルダーフラワーシロップ)

フーゴとは

フーゴは、エルダーフラワーというハーブを使ったワインカクテル。

エルダーフラワーはヨーロッパ各地で初夏に花を咲かせるため、フーゴは夏を連想させる飲み物です。

マスカットのような香りがして、暑い夏の日に飲みたいさわやかな味です。

 

フーゴの作り方

材料

白ワイン 50ml
炭酸水 50ml
エルダーフラワーシロップ 小さじ1~2杯

 

作り方

凍りを入れたグラスに、材料をすべて入れ軽く混ぜます。

軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。お好みでミントやライムを添えてお召し上がりください。

 

ベレッタ(白ワイン×ベルモット×ジン×オレンジキュラソー)

ベレッタとは

ワインと蒸留酒、リキュールしか入っていない本格的なカクテル。

アルコール度も高めです。ハーブのさわやかな風味と苦みがあります。キリッとドライな飲み口が好きな方におすすめです。

 

ベレッタの作り方

材料

白ワイン 90ml
ドライ・ベルモット 30ml
ジン 15ml
オレンジ・キュラソー 15ml
アロマティック・ビター 小さじ2杯

 

作り方

凍りを入れたグラスに、材料をすべて入れ混ぜます。

 

ディアブロ(白ワイン×ドライ・ベルモット×レモン・ジュース)

ディアブロとは

「ディアブロ」とはスペイン語で「悪魔」を意味します。

このカクテルは甘味の要素がなく、すっきりとしたドライな味わいです。

ドライ・ベルモットは白ワインにハーブやスパイスを入れて風味付けをした辛口のフレーバードワインです。

 

ディアブロの作り方

材料

白ワイン 40ml
ドライ・ベルモット 20ml
レモンジュース 小さじ1杯

 

作り方

すべての材料をシェーカーに入れてシェイクします。カクテルグラスでお召し上がりください。

 

シャンパン、スパークリングワインのカクテル

爽快感のあるスパークリングワインはカクテルにしても飲みやすいです。

正式なレシピではシャンパンを使うものもありますが、もっと手頃でフルーティなスパークリングワインでも問題ありません。

(むしろあまりトースト香のきいた良いシャンパンを使うと、カクテルらしさが出ないかもしれません。)

 

キール・ロワイヤル(シャンパン×クレームドカシス)

キール・ロワイヤルとは

白ワインの人気カクテル、キールの白ワインをシャンパンに変えたもの。

名前に「ロワイヤル(王家風)」とついているからぜいたくにシャンパンを使ってもいいのですが、ほかのスパークリングワインでもOKです。

キール・ロワイヤルはキールより飲み口が軽やかです。

 

キール・ロワイヤルの作り方

材料

スパークリングワイン(シャンパン) 60ml
クレームドカシス 小さじ2杯

 

作り方

グラスに冷やしたスパークリングワインとクレームドカシスを注ぎ、軽く混ぜます。

軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。

 

キール・インペリアル(シャンパン×クレームドフランボワーズ)

キール・インペリアルとは

キール・ロワイヤルのリキュールをカシスからフランボワーズ(ラズベリー)のリキュールに変えたものです。

キール・ロワイヤル(王家のキール)よりキール・インペリアル(皇帝のキール)の方が格上とされています。

 

キール・インペリアルの作り方

材料

スパークリングワイン(シャンパン)  60ml
クレームドフランボワーズ 小さじ2杯

 

作り方

グラスに冷やしたスパークリングワインとクレームドフランボワーズを注ぎ、軽く混ぜます。

軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。

 

フレンチ75(シャンパン×ジン×レモンジュース)

フレンチ75とは

フレンチ75は、第一次世界大戦の勝利を祝ってパリのバーで生まれたカクテル。

フランス軍の大砲(口径75ミリ)にちなんで名づけられました。ジン特有のハーブの香りとシュワッとした飲み口がさわやか。

 

材料

スパークリングワイン(シャンパン) 65ml
ジン 45ml
レモンジュース 20ml
砂糖 小さじ1杯

 

作り方

氷を入れたグラスにシャンパン以外の材料を入れ、最後にシャンパンを注ぎ、軽く混ぜます。

軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。

 

ミモザ(シャンパン×オレンジジュース)

ミモザとは

ミモザはオレンジの香りただようフルーティなカクテル。

ミモザという花の色に似ていることから名づけられました。もともとフランスの上流階級の間で楽しまれていたカクテルです。

 

ミモザの作り方

材料

スパークリングワイン(シャンパン) 60ml
オレンジジュース 60ml

 

作り方

よく冷やしたオレンジジュースを注ぎ、スパークリングワインで満たします。

 

ホワイトミモザ(シャンパン×グレープフルーツジュース)

ホワイトミモザとは

ホワイトミモザは、ミモザのオレンジジュースをグレープフルーツジュースに変えたカクテルです。グレープフルーツの酸味と苦みのため、ミモザよりすっきりとした味わいです。

ホワイトミモザの作り方

材料

スパークリングワイン(シャンパン) 60ml
グレープフルーツジュース 60ml

作り方

よく冷やしたグレープフルーツジュースを注ぎ、スパークリングワインで満たします。

フラミンゴ(シャンパン×ウォッカ×カンパリ)

フラミンゴとは

フラミンゴのような鮮やかなピンク色のカクテル。

ワイン、蒸留酒、リキュールという組み合わせですからアルコール度は高いです。

見た目はかわいらしいですが、カンパリ特有の苦みもあり大人の味わいです。

 

フラミンゴの作り方

材料

スパークリングワイン(シャンパン) 適量
ウォッカ 30ml
カンパリ 小さじ2杯

 

作り方

スパークリングワイン以外をシェークしてシャンパン・グラスに注ぎます。スパークリングワインで満たし、あればスライスしたオレンジを飾ります。

 

アペロール・スプリッツ(プロセッコ×アペロール×炭酸水)

アペロール・スプリッツとは

リキュールの「アペロール」は、オレンジとハーブを使ったリキュールです。

アペロール・スプリッツは、アペロールをプロセッコというスパークリングワインで割ったカクテルで、イタリアの若者の間で人気です。

ハーブやかんきつ類の風味、明るいオレンジ色が食欲をそそります。

 

アペロール・スプリッツの作り方

材料

スパークリングワイン(プロセッコ) 30ml
アペロール 20ml
炭酸水 20ml

 

作り方

氷を入れたグラスにスパークリングワイン、アペロールを入れます。最後に炭酸水を注ぎ、軽く混ぜます。軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。

 

ベリーニ(スパークリングワイン×ピーチネクター×グレナデンシロップ)

ベリーニとは

ベリーニはルネッサンス期の画家ベリーニの展覧会開催を祝って作られたカクテルです。

ピーチのフルーティな甘さとスパークリングワインのさわやかさがたまりません。

 

ベリーニの作り方

材料

スパークリングワイン 60ml
ピーチネクター 30ml
グレナデンシロップ 小さじ1杯

 

作り方

ピーチネクター、グレナデンシロップを入れ、軽く混ぜてから冷やしたスパークリングワインで満たします。

 

ロゼワインのカクテル

ロゼワインは、ほのかにベリー系の風味があるので、カクテルにした場合もベリー系の風味がします。

ロゼワイン自体が夏に飲まれることが多いので、ロゼワインのカクテルも夏向きです。

ロゼワインもカクテルに使うなら、樽の香りがしない、フレッシュな果実味のあるワインがおすすめです。

 

ワインクーラー(ロゼワイン×オレンジジュース×グレナデンシロップ×ホワイトキュラソー)

ワインクーラーとは

ワインクーラーは、オレンジの風味がさわやかで、コーラルピンクの色合いがかわいらしいカクテルで、世界的に有名です。

アルコール度はあまり高くなく、口当たりが良いです。

 

ワインクーラーの作り方

材料

ロゼワイン 90ml
オレンジジュース 30ml
グレナデンシロップ 15ml
ホワイトキュラソー 小さじ2杯

 

作り方

氷を入れたグラスにを材料をすべて入れ、軽く混ぜます。

 

アフロディーテ(ロゼワイン×クレームドフランボワーズ×ホワイトキュラソー)

アフロディーテとは

アフロディーテはギリシャ神話の美の神です。飲んだら女子力が上がりそうなカクテルですね。

クレームドフランボワーズ(ラズベリーのリキュール)が入っていて、見た目も味わいもベリー系です。

 

アフロディーテの作り方

材料

ロゼワイン 30ml
クレームドフランボワーズ 小さじ2杯
ホワイトキュラソー 小さじ2杯
ライムジュース 小さじ1杯

 

作り方

材料をシェークして、カクテルグラスに注ぎます。

 

ロゼワイン・ダイキリ(ロゼワイン×レモンジュース)

ロゼワイン・ダイキリとは

ダイキリは蒸留酒ラムを使ったカクテルですが、ラムをロゼワインを変えたのがロゼワイン・ダイキリです。

ダイキリは元々キューバのダイキリ鉱山で働く鉱夫たちがのどの渇きをいやすために飲んだという、働く男性向けのカクテルでした。

こちらはロゼワインを使うことで、より女性的でエレガントな印象に。レモンの風味がさわやかです。

 

ロゼワイン・ダイキリの作り方

材料

ロゼワイン 90ml
レモンジュース 30ml
砂糖 小さじ2杯

 

作り方

材料をシェークして、カクテルグラスに注ぎます。

 

ターキッシュ・ハーレム・クーラー(ロゼワイン×トニックウォーター)

ターキッシュ・ハーレム・クーラーとは

「トルコのハーレム」という、なんともなまめかしい言葉が入っています。

トルコ美人に囲まれて飲みたいカクテルです。炭酸水にハーブの入ったトニックウォーターは、カクテルに入れるととてもさわやか。のどごしスッキリのカクテルです。

 

ターキッシュ・ハーレム・クーラーの作り方

材料

ロゼワイン 90ml
トニックウォーター 90ml

 

作り方

氷を入れたグラスにを材料を入れ、軽く混ぜます。軽く混ぜるのは炭酸が飛ばないようにするためです。あればスライスしたレモンを添えてください。

 

さいごに

いかがでしたか?

赤ワインベース7種類、白ワインベース6種類、スパークリングベース8種類、ロゼワインベース4種類、全部で25種類のカクテルをご紹介しました。

ぜひ、ご自宅でワインカクテルづくりに挑戦してみてください!

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