【ソムリエ厳選】おすすめの高級白ワイン12選!1万円前後から超高級ワインまでご紹介!

2019/02/20
おすすめ白ワイン


数多くのワインがある中で、なかなか手が出しにくいのが高級ワイン。
高級ワインと言っても、デイリーなものと同様に、ピンからキリまであるのが実際のところです。
そして、その差がなんなのかがわかりにくいので、手に取りにくいのもあるのではないでしょうか。

高級ワインが安価なものとどう違うのかや、選び方のコツなどについて解説します。

記事の執筆者

井出 玲子

JSA認定ソムリエ

イタリアンレストランなどで修行の後、ソムリエを取得。日本のワイナリーのコンサルティング会社にてプロモーション施策やマーケティング業務を行う。現在、フリーのフードコーディネーター、編集・ライターとして活躍中。

高級ワインっていくらから?

どのくらいの価格帯から上を高級ワインと呼ぶのかはとても主観的なものかもしれませんが、一般的な感覚でいうと5,000円以上のものを高級と呼ぶのではないかと思います。

実際に、5,000円以上出すと、ワインの味わいがぐんと違ってくるのも感じられるかと思います。

高いワインと安いワインの違い

ワインの価格の違いがどうして出てくるのかにはいろいろな理由があります。

その地域によって生産コストが違ったり、需給バランスから高額になるものもあります。
もちろん、その品質の高さが伴うから高額になるのは当然のことです。
その味わいの繊細さやバランスの良さなど、味わいに差が出てくるのが高級ワインだとも言えます。

実際に購入して試してみると、その差がはっきりとしていることに驚くことでしょう。

コストの差による違い

地理的条件による違い

どの国のどんな地域のどういう畑でブドウを育てるかといった事柄は、製品の価格にも関わってきます。
ワイン1本ができるまでのコストは、すべてワインの価格に反映されています。

たとえばブドウ畑の土地代や土地の維持費、働く人の人件費の高低などはヨーロッパと南米では違います。
有名な畑を維持するためのコストなどもワインの価格には含まれています。

 

ぶどうの樹や、作り方(収穫高)による違い

ブドウの樹は年をとるとブドウが取れなくなってくることから、定期的な植え替えが必要になり、その都度新たな苗木の代金なども当然必要になります。
また、高級なワインはかなり収穫量を抑えて栽培をしているものが多いため、ブドウの樹1本あたりからとれるブドウの量が限られます。

そのため、ワイン1本に対してのコストが多くかかることになります。高級ワインは通常の10分の1程度に収穫量を制限するものもあるため、そうしたコストも含まれてくることになります。

 

ワインの造り方による違い

ワインを醸造するのにはさまざまな方法があり、新しい技術を導入するために最新鋭の機器を購入する必要が出ることもあります。
高級ワインの生産者は、最新の技術を取り入れているところが多いため、こうした費用が常に必要になります。
また、樽は修理しながら使えるものではありますが、新しい樽を使うのであれば、その都度購入費用がかかります。
細やかな樽の管理が必要なものが高級ワインには多いため、それらのコストが反映されたものになることが多いと言えます。

ブランド力と評価による違い

ワイン好きでなくても誰もがその名前を知っているワインというものがあります。
例えばロマネ・コンティや5大シャトーなどはそのひとつ。
「有名=おいしい」ということはブランド力でもあり、ブランド構築に成功したといえます。

近年は、ロバート・パーカーなどの有名評論家が高得点をつけることで市場価値が上がり、価格が高くなったものが数多くあります。有名評論家に試飲してもらうにはコストも必要になるため、そうしたブランド構築のためのコストもワインには含まれています。

希少価値による違い

あらゆる製品がそうであるように、ワインも需要と供給のバランスで価格が変わります。
例えばロマネ・コンティは小さな畑のブドウから造っているので量が少なく、世界中から求められるため、それが価格に跳ね返ってきます。
またワインは農産物であるという側面が強いため、作柄が良くても霜やひょうなどの影響を受けて収穫量が減っていれば、できるワインも少なくなるため価格は上がります。

こうした要素がいくつもあるために、ワインの価格は決まってくるのだと言えます。

選び方のコツは産地

高級ワインの選び方でキーになるのは産地なのではないでしょうか。
ワインは産地ごとに品種やスタイルが異なり、違った世界が見えてきます。
その代表的な産地と品種について取り上げてみましょう。

 

品質の確かさで知られるフランス

高級ワインと言ってフランスのことを思い浮かべるひとも多いのではないかと思いますが、実際にモンラッシェやシャブリなど、語られることが多いワインがたくさんあるのも事実です。
主要産地であるボルドーやブルゴーニュのワインには高級なものが多く、品質が高いと言えるのは事実です。

白ワインではブルゴーニュが主な銘醸地となりますが、シャルドネを使ったワインが多く生まれています。

その他にはソーヴィニヨン・ブランやセミヨンを使ったものが多いと言えるでしょう。

 

しっかりとした味わいのシャルドネ

主にブルゴーニュのワインに使われているのがシャルドネです。
柑橘類の香りや、バターやナッツのような風味が感じられる複雑で繊細な味わいのワインが数多く生まれます。

 

とろりと甘いワインを生むセミヨン

主にボルドーのソーテルヌ地区で貴腐ブドウから造られる、極甘口のワインの主体となっているのがセミヨンです。
とろりとした口当たりとはちみつのような香りが特徴で、とても高価なことで知られています。

 

芳醇なものが多いアメリカ

ニューワールドと言われる産地の中では歴史が古いことで知られているアメリカは、個性豊かなワインを造っている産地のひとつです。

特にナパやソノマといったカリフォルニアの産地で高級なものが造られています。

しっかりとした味わいで凝縮感の強いワインは評価も高く、品種もバラエティに富んでいるのが特徴です。

濃厚な味わいのシャルドネ

ナパやソノマで多く造られているのが、世界品種でもあるシャルドネ。しっかりしたボディの、濃厚でどっしりしたワインが造られています。
新樽を使う比率が高く、バニラの香りが感じられたりするのもカリフォルニアのワインの特徴です。

 

すっきりした味わいのソーヴィニヨン・ブラン

シャルドネに次いで多く育てられているのがソーヴィニヨン・ブラン
グレープフルーツのような香りが華やかですっきりした味わいのワインが数多く生まれています。

カリフォルニアらしく、果実の凝縮感が強くしっかりしているのも特徴です。

 

ドイツ

糖度に従って価格が高くなるような、確かなワイン法があることでも知られているのがドイツ。

現在の主流は辛口のもののドイツでも、高級ワインというと極甘口ワインが挙げられます。
主要産地であるライン川周辺で、リースリングやミュラー・トゥルガウといった品種で素晴らしいワインが造られています。

 

風味の豊かさで知られるリースリング

ドイツの主要品種でもあるリースリングは、主要産地とも言えるラインガウやラインヘッセンで多く育てられていることでも知られています。
りんごのような香りが豊かで酸味がさわやかなワインが多いですが、高級とされるものは格付けが上位の極甘口のものに多いと言えます。

 

みずみずしい味わいのミュラー・トゥルガウ

ドイツで2番めに多く作られているブドウ品種でもあるミュラー・トゥルガウは、リースリングと同様にラインガウやラインヘッセンなどで多く育てられている品種です。

青りんごやマスカットのような香りが高く、みずみずしいワインが多いですが、こちらも高級と言われるものは極甘口のものになります。

おすすめ高級白ワイン10選

プレゼントにおすすめ!5,000円~10,000円

5位

シャサーニュ・モンラッシェ レ・ショーム 2015 ジャン・マルク・ピヨ

7,700円 (税込)

詳細情報
味わい  辛口
原産国名 フランス ブルゴーニュ
果実 %     シャルドネ

家族経営の小さなドメーヌのシャサーニュ・モンラッシェ

ロバート・パーカーも高評価のジャン・マルク・ピヨのワインです。
家族経営の小さなドメーヌが生むワインは年間6万本ほどと少なめなので、貴重なキュヴェでもあります。
アカシアや白い花の香りと樽の香りが溶け合う、ふっくらとした飲み心地のワイン。
豚肉のソテーなどとともに味わって。

 

4位

ポール・ジャブレ・エネ シャトーヌフ・デュ・パプ レ・セードル・ブラン

5,389円 (税込)

詳細情報
アルコール度数 14 %
味わい  辛口
原産国名 フランス ローヌ
メーカー名 三国ワイン
果実 %     グルナッシュブラン、クレレット

南フランスの有名な造り手のシャトーヌフ・デュ・パプ

シャトーヌフ・デュ・パプというと赤ワインを連想する方も多いのではないかと思いますが、白ワインもあります。
水仙やスイカズラのような華やかな香りと、洋梨や白桃のような香り。フレッシュさと丸みのある味わいで、余韻が長いのが特徴。
仔牛を使った料理や、鶏肉のクリーム煮などとともに。

 

3位

シェーファー シャルドネ レッドショルダー・ランチ

8,520円 (税込)

詳細情報
原産国名 アメリカ カリフォルニア
メーカー名 布袋ワインズ
果実 %     シャルドネ

ナパのカーネロスで造られる至高のシャルドネ

ナパ・ヴァレーのカーネロスにあるシェーファーの自社畑の、シングルヴィンヤードのシャルドネです。
凝縮感が高く、複雑で繊細な香りが印象的な白ワインは、すっきりとした酸味もあるリッチなスタイルのワイン。
いい鶏肉を使った塩の焼鳥などにもよく合います。

 

2位

シャトー・ギロー 2003

8,500円 (税込)

詳細情報
味わい  甘口
原産国名 フランス ボルドー
メーカー名 シャトー・ギロー
果実 %     セミヨン

さまざまな果実の香りに彩られる貴腐ワイン

ソーテルヌ格付け1級のシャトーの中でも評価が高いのに価格が比較的割安なことで知られているシャトーの2003年ヴィンテージ。
完熟したリンゴやレモンのタルト、パイナップルのようなアロマにバニラやアーモンドのような風味が感じられ、はちみつのようなニュアンスの味わい。
そのままデザートワインとして、また、ブルーチーズと合わせても。

 

1位

メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ・コレクション ベレナム ムルソー 2003

8,057円 (税込)

詳細情報
原産国名 フランス ルゴーニュ
メーカー名 ワインズ東京
果実 %     シャルドネ

ビッグヴィンテージでもある2003年の秘蔵コレクションもの

「もし黄金に味がするならば、ムルソーの味がするだろう」と言われ名高いムルソー。中でも2003年は100年に一度とも言われる当たり年となっています。
ニコラ・ポテル氏の秘蔵コレクションでもあるワインは、はちみつやコーヒー、ミネラル、バターだけでなく、シナモンのようなスパイスの香りも溶け合う複雑さ。
合わせるのなら脂の乗った白身魚のムニエルとともに。

5,000~10,000円の白ワイン比較表

商品画像メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ・コレクション ベレナム ムルソー 2003シャトー・ギロー 2003シェーファー シャルドネ レッドショルダー・ランチポール・ジャブレ・エネ シャトーヌフ・デュ・パプ レ・セードル・ブランシャサーニュ・モンラッシェ レ・ショーム 2015 ジャン・マルク・ピヨ
商品名メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ・コレクション ベレナム ムルソー 2003シャトー・ギロー 2003シェーファー シャルドネ レッドショルダー・ランチポール・ジャブレ・エネ シャトーヌフ・デュ・パプ レ・セードル・ブランシャサーニュ・モンラッシェ レ・ショーム 2015 ジャン・マルク・ピヨ
価格8,057円(税込)8,500円(税込)8,520円(税込)5,389円(税込)7,700円(税込)
詳細原産国名 フランス ルゴーニュ
メーカー名 ワインズ東京
果実 %     シャルドネ
味わい  甘口
原産国名 フランス ボルドー
メーカー名 シャトー・ギロー
果実 %     セミヨン
原産国名 アメリカ カリフォルニア
メーカー名 布袋ワインズ
果実 %     シャルドネ
アルコール度数 14 %
味わい  辛口
原産国名 フランス ローヌ
メーカー名 三国ワイン
果実 %     グルナッシュブラン、クレレット
味わい  辛口
原産国名 フランス ブルゴーニュ
果実 %     シャルドネ
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

特別な日に飲みたい!10,000円以上

5位

ピュリニー・モンラッシェ 2016 ルフレーヴ

14,718円 (税込)

詳細情報
原産国名 フランス ブルゴーニュ
メーカー名 ドメーヌ・ルフレーヴ
果実 %     シャルドネ

ブルゴーニュ最高の造り手が生む秀逸なピュリニー

ピュリニー・モンラッシェ随一の生産者とされるルフレーヴの手になるピュリニー・モンラッシェ。
トロピカルフルーツや柑橘類の香りとともに、樽の香りと僅かなスパイスが香り、生き生きとした果実味と酸のバランスが絶妙な1本。

ハーブを使ったシンプルな鶏のローストなどと一緒にどうぞ。

 

4位

マンブール グラン・クリュ 2014 マルセル・ダイス

12,900円 (税込)

詳細情報
味わい  辛口
原産国名 フランス アルザス
メーカー名 マルセル・ダイス
果実 %     リースリング

アルザスで最も賞賛と尊敬を集める造り手の白

アルザスに初めてテロワールの概念を持ち込み大論争を起こし、ついにはAOC法の改正までを成し遂げたアルザスの頂点とも言える造り手の白。
熟したトロピカルフルーツや白桃、りんごのタルトのような香りが濃密。
透明感のある口当たりとやさしい甘み、ミネラルのニュアンスが感じられる深遠な1本。
豚肉のシンプルなローストなどと合わせたいワインです。

 

3位

ムルソー プルミエ・クリュ ジュヌヴリエール 2016 イヴ・ボワイエ・マルトノ

13,090円 (税込)

詳細情報
味わい  辛口
原産国名 フランス ブルゴーニュ
メーカー名 イヴ・ボワイエ・マルトノ
果実 %     シャルドネ100%

ムルソー3大プルミエクリュを所有するドメーヌのジュヌヴリエール

イヴ・ボワイエ・マルトノはムルソーの中でも3大プルミエ・クリュと言われる畑をすべて所有する歴史あるドメーヌ。
そのうちのジュヌヴリエールは、バラの花やアプリコット、マンダリンオレンジが香る繊細でまろやかな味わい。

ヘーゼルナッツやはちみつのニュアンスもあり、洗練された味わいです。
サーモンのムニエルや海老のテルミドールなどと。

 

2位

キスラー シャルドネ デュレル・ヴィンヤード

19,159円 (税込)

詳細情報
味わい  辛口
原産国名 アメリカ カリフォルニア
メーカー名 キスラー・ヴィンヤード
果実 %     シャルドネ

カリフォルニアの至宝と呼ばれるワイナリーの絶品シャルドネ

ソノマのカーネロス地区西側にあるワイナリーのシャルドネは、ブルゴーニュの白ワインに引けを取らない濃密で深い味わい。
ふんだんなトロピカルフルーツやはちみつの香りが印象的で、ミネラルを感じる上品な味わい。

バランスもよく優美なワインです。
合わせるのならしっかりした魚料理や、オマール海老などと一緒に。

1位

ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ

18,680円 (税込)

詳細情報
味わい  辛口
原産国名 フランス ブルゴーニュ
メーカー名 アサヒビール

ブルゴーニュ最大のネゴシアンが造る繊細な白

ルイ・ラトゥールはブルゴーニュで最大規模のグラン・クリュの畑を所有する生産者でネゴシアン。
フルーツやはちみつのような香りと、とろりとした舌触りのワインは、コルトンの丘の南東側でさんさんと輝く太陽の恵みを受けて育った完熟のブドウならでは。
チキンやうさぎのクリーム煮などとともに。

10,000円台の白ワイン比較表

商品画像ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュキスラー シャルドネ デュレル・ヴィンヤードムルソー プルミエ・クリュ ジュヌヴリエール 2016 イヴ・ボワイエ・マルトノマンブール グラン・クリュ 2014 マルセル・ダイスピュリニー・モンラッシェ 2016 ルフレーヴ
商品名ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュキスラー シャルドネ デュレル・ヴィンヤードムルソー プルミエ・クリュ ジュヌヴリエール 2016 イヴ・ボワイエ・マルトノマンブール グラン・クリュ 2014 マルセル・ダイスピュリニー・モンラッシェ 2016 ルフレーヴ
価格18,680円(税込)19,159円(税込)13,090円(税込)12,900円(税込)14,718円(税込)
詳細味わい  辛口
原産国名 フランス ブルゴーニュ
メーカー名 アサヒビール
味わい  辛口
原産国名 アメリカ カリフォルニア
メーカー名 キスラー・ヴィンヤード
果実 %     シャルドネ
味わい  辛口
原産国名 フランス ブルゴーニュ
メーカー名 イヴ・ボワイエ・マルトノ
果実 %     シャルドネ100%
味わい  辛口
原産国名 フランス アルザス
メーカー名 マルセル・ダイス
果実 %     リースリング
原産国名 フランス ブルゴーニュ
メーカー名 ドメーヌ・ルフレーヴ
果実 %     シャルドネ
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

知っておくべき超高級白ワインベスト2

2位

シャトー・オー・ブリオン・ブラン

172,800円 (税込)

詳細情報
味わい  辛口
原産国名 フランス ボルドー
メーカー名 シャトー・オー・ブリオン
果実 %     ソーヴィニヨン・ブラン54%、セミヨン46%

ボルドーの名門シャトーが生み出す希少な白

ボルドーの5大シャトーのひとつとして知られるシャトー・オー・ブリオンが造っている白ワインです。
わずか2.7haの畑から生まれる白ワインは常にボルドー白のトップとも言えます。
白ワインとしては長い樽熟成期間を経て瓶詰めされたワインは、驚くほどふくよかで力強いものです。

 

1位

モンラッシェ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ

756,000円 (税込)

詳細情報
味わい  辛口
原産国名 フランス ブルゴーニュ
メーカー名 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ
果実 %     シャルドネ 100%

最も偉大な白ワインは世界で一番希少なワイン

なんといっても1位はこのワイン。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティが造るモンラッシェです。
わずか0.7haの畑から生まれるのは、年産3000本に満たないとても希少なワイン。
豊かなアロマと圧倒的なボリューム感は、まさに世界最高のワインと言えるものです。

まとめ

高級とひとくちにいってもその幅がとても広い高級ワインの世界。

今回は2万円以内で購入できるものをご紹介しましたが、これはほんの一部に過ぎず、もっと高額なものもたくさんあるのが高級ワインです。

高級ワインはこの程度の価格帯から始まり、その愉しみはもっともっと奥が深いものです。

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