【ソムリエ厳選】ロゼのおすすめスパークリングワイン17選!選び方も解説

2019/01/01
スパークリングワイン


パーティー・シーズンに引っ張りだこのスパークリングワイン。
通常のスパークリングワインもおいしいですが、たまには気分を変えてロゼのスパークリングワインはいかがですか。

1本ピンク色のボトルがあるだけでも、テーブルが華やかな雰囲気になります。また、ピンク色は女性受け抜群です。
普段はロゼ・スパークリングを飲まない方も、女性受けを狙いたい方も、ぜひご覧ください。

記事の監修者

佐々木 健太

J.S.A. ソムリエ・エクセレンス

ソムリエ/ワインスクール講師 南青山「L’AS」を経て、株式会社WINE TRAILを創業、ワインのD2Cサービス「HOMEWiNE」を手掛ける。ヴィノテラスワインスクール講師。YouTubeチャンネル「サイバーワインスクール」運営。第5回J.S.A. ソムリエ・スカラシップ優秀賞受賞/第9回全日本最優秀ソムリエコンクールファイナリスト

ロゼのスパークリングワインと通常のスパークリングワインの違い

そもそも、ロゼ・スパークリングワインは、通常のスパークリングワインと何が違うのでしょうか。
それはベースになるワインの違いです。

スパークリングワインはどれも、ベースになるスティルワイン(無発泡のワイン)を造ってから炭酸ガスを発生させます。通常のスパークリングワインは白ワインをベースにして造ります。一方、ロゼ・スパークリングワインはロゼワインをベースにして造ります。

ベースになるロゼワインは、以下のどちらかの方法で造ります。

 

◎赤ワインと白ワインをブレンドしてロゼワインにする

◎黒ぶどうを使って、赤ワインより短時間果皮と果汁を接触させて、ロゼ色の果汁を得る

 

また、ロゼ・スパークリングワインは通常のスパークリングワインと違い、イチゴやラズベリーなど赤い果実の風味があります。

ロゼ・スパークリングワインの選び方

ロゼ・スパークリングワインの選び方

ここではロゼ・スパークリングワインの選び方について解説していきます。

今回紹介するロゼのスパークリングワインの選び方は以下の通りです。

  • 産地で選ぶ
  • ぶどうの品種で選ぶ
  • 価格で選ぶ

では解説していきます。

産地で選ぶ

まずは産地で選ぶ方法について見ていきましょう。

今回紹介する産地は以下の通りです。

  • フランス
  • イタリア
  • スペイン
  • ドイツ

では解説していきます。

プレミアムなスパークリングワインと言ったらフランス

フランスのロゼ・スパークリングワインはロゼ・シャンパンだけではありません。

クレマンというスパークリングワインがあります。

赤ワインの二大銘醸地、ブルゴーニュとボルドーでもそれぞれの代表品種を使ったクレマンのロゼが造られています。

クレマン・ド・ブルゴーニュのロゼは、果実味と酸のバランスが良くエレガントな味わいです。

クレマン・ド・ボルドーのロゼは、コクがあり複雑な味わいです。

 

庶民派からプレミアムまで幅広い品揃えのイタリア

イタリア北部のフランチャコルタは、「フランスのシャンパーニュ」とも言われる高級スパークリングワインです。

シャンパーニュより温暖な気候なので、シャンパンと同じぶどう品種も使ってもよく熟します。

そのため、フランチャコルタのロゼは、酸味がおだやかでフルーティです。

 

一方、同じイタリア北部でも庶民派のスパークリングワインが、ランブルスコです。

品種名も「ランブルスコ」。

ランブルスコのロゼには発泡タイプと微発泡タイプがありますが、いずれのタイプも軽やかでフルーティです。

 

お手頃スパークリングワインの宝庫 スペイン

スペインのスパークリングワインといえば、カバが有名です。

地中海性の温暖な気候のため、ぶどうがよく熟し酸味がおだやかです。

使用されるぶどうの品種でも味わいが異なります。ガルナッチャやトレパットを使うと果実味の豊かなロゼができます。

ピノ・ノワールを使うとエレガントなロゼができます。

キリっとした辛口を楽しみたいならドイツ

ドイツ

ドイツのワインはキリっとした辛口なことが特徴です。

ドイツのロゼのスパークリングワインを単体で楽しむことも良いですが、野菜や魚と一緒に合わせて楽しむことも非常におすすめです。

ドイツ人はワインの消費量が世界でもトップクラスなこともあり、ドイツのワインは非常に美味しいと言われています。

人気ある辛口でキリっとしたロゼのスパークリングワインを楽しみたい方はドイツ産を選びましょう。

ぶどうの品種で選ぶ

次はぶどう品種で選ぶ方法について紹介します。

渋みのきいたカベルネ・ソーヴィニヨン

カベルネ・ソーヴィニヨンは、フランスのボルドーが原産です。

しっかりとしたタンニンがあり、カシスのような果実味とミントのような清涼感があります。
ロゼ・スパークリングにした場合もコクのある味わいです。

クレマン・ド・ボルドーのロゼでは、メルローやカベルネ・フランなどとブレンドされます。

 

エレガントなピノ・ノワール

ピノ・ノワールはフランスのブルゴーニュ原産の品種です。
渋みが少なく、酸味がしっかりとしていて、ラズベリーのような風味があります。

シャンパンはもちろん、フランチャコルタやカバなど、さまざまなロゼ・スパークリングワインに使われ、エレガントな酸味を演出しています。

 

果実味たっぷりのガルナッチャ(グルナッシュ)

ガルナッチャはスペイン北部原産の品種で、乾燥した暑い地域を中心に栽培されています。

別名は「グルナッシュ」。

渋みがやわらかく、果実味の豊かな品種です。南フランスのロゼワインの多くがこの品種を使っています。

カバのロゼでは、ガルナッチャはピノ・ノワール、トレパットなどの品種とブレンドされ、フルーティさを演出します。

 

価格で選ぶ

スパークリングワインの価格はタイプによってさまざまです。どうやって選べばいいのでしょうか。

まず、「早飲みタイプ」のスパークリングワイン。これはフレッシュな味を楽しむスパークリングワインです。1,000円前後でも十分おいしいものがありますので普段気軽に飲むのにおすすめです。

また、シャンパン製法で造られたスパークリングワインは造るのに手間がかかっているので、少なくとも2,000円程度はするものが多いです。こちらはコクがあるものが多いです。ちょっとした手土産などにいかがでしょうか。

そのほかに、単一の収穫年だけで造ったものがあります。通常スパークリングワインは複数の収穫年のものをブレンドして造ります。単一の収穫年だけで造るのは希少性が高いので、価格も高く4,000円以上はします。自分にごほうびをあげたい気分のときなどにおすすめです。

ロゼのおすすめスパークリングワイン17選

ロゼのおすすめスパークリングワイン17選

デイリーにおすすめ!激安!予算1,000円以下

5位

サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ

詳細情報
国名: チリ
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン
アルコール度: 12.5%
タイプ:辛口

デイリーワインの雄
スーパーやコンビニなどでも売っているので気軽に買えます。迷ったらこれを選んでください。
カベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランをブレンドするというのはなかなか珍しいです。

ピンクグレープフルーツのようなさわやかな酸味、トロピカルフルーツのような濃厚な果実味があります。辛口ですがほんのり甘く親しみやすい味わいです。

香りカシス、グレープフルーツ
酸味★★☆☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメント果実味が主体のフレンドリーな泡。友人同士の家飲みなど、カジュアルなシチュエーションがよく似合う。生ハムなどやスモークタンなど、簡単なおつまみに合わせて。

4位

クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ ドルチェ ロザート

詳細情報
国名: イタリア
品種: ランブルスコ・サラミーノ、ランブルスコ・マラーニ
アルコール度: 8%
タイプ:やや甘口

生ハムと合わせたい庶民派スパークリング
イタリアの庶民派スパークリング、ランブルスコ。こちらは果実本来の甘さを生かした甘口ワインで、微発泡です。また、アルコール度数が低めなので、お酒が苦手な方におすすめです。
このワインに合わせたいのが生ハムやサラミ。本場エミリア・ロマーニャ州でも楽しまれているマリアージュです。ぜひお試しください。

香りブルーベリー、シナモンやナツメグなどの甘苦系のスパイス
酸味★★☆☆☆
ボディ★☆☆☆☆
コメント辛口コーラのようなスパークリングワインとしてアメリカ市場で爆売れしている。産地のエミリア・ロマーニャ州は「パルマ産」の生ハムが有名。熟成年数のそこまで長くない、柔らかでクリーミーな生ハムがよく合う。

3位

サンテロ ピノ・ロゼ

詳細情報
国名: イタリア
品種: ピノ・ビアンコ70% ピノ・ノワール30%
アルコール度: 11.3%
タイプ: 辛口

フランチャコルタ の高級感を実現
ピノ・ビアンコとピノ・ノワールを使ったロゼ・スパークリングだから「ピノ・ロゼ」。サンテロ社はイタリアのワインコンクールでもたびたび金賞を受賞するほど権威のある会社です。
しかも同じイタリアの高級スパークリングワイン、フランチャコルタと同じぶどう品種を使っていながら、このお手頃価格。フレッシュな味わいをお楽しみください。

香りライム、食パン
酸味★★☆☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメント低価格帯ながら品質が安定している、デイリースパークリングワインのイタリアの雄。シャンパーニュなどに比べ酸味が柔らかいため、飲み手を選ばない懐の深さが最大の魅力。

2位

ウンドラーガ スパークリング ブリュット ロゼ

詳細情報
国名: チリ
品種: ピノ・ノワール100%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口

高級品種ピノ100%のデイリーワイン
チリを代表するスパークリングワインメーカの手がけるワイン。なんとピノ・ノワール100%です。ピノ・ノワールと言えば、栽培が難しい品種なので、安売りされることがあまりない高級品種です。それがデイリーワインとして飲めるなんてすばらしいですね。
ピノ・ノワールらしい赤い果実やバラの風味を楽しめるエレガントな1本です。ピノ・ノワール好きな方におすすめです。

香り青リンゴ、シナモンスティック、ピンクのバラ
酸味★★★☆☆
ボディ★★★☆☆
コメントシャルドネや白ワインや、カベルネの赤ワインも上質なものを造る、個人的に最注目のチリの今を時めく生産者。チリワインのイメージを良い意味で覆す、爽やかで涼しい印象のロゼワインに仕上がっている。

1位

ヴィーニャ・アデライダ ロザード ブリュット

詳細情報
国名: スペイン
品種: ガルナッチャ
アルコール度: 11.5%
タイプ: 辛口

シャンパン製法のコスパワイン
スペインを代表するスパークリングワイン、カバのロゼ。シャンパンと同じ製法で造られているのに、この価格帯です。かなりお値打ち商品と言えます。
9か月の瓶内熟成による酵母のニュアンス、完熟したガルナッチャの果実味が凝縮した1本です。フレッシュなだけじゃない、デイリー価格のロゼ・スパークリングを楽しみたいなら、おすすめです。

香りオレンジの皮、ブリオッシュ
酸味★★★☆☆
ボディ★★★☆☆
コメント新進気鋭の生産者が多く改革の真っただ中にあり、世界中のソムリエのい視線を浴び続けてい注目のスペイン、カヴァ。熟成期間が長く、イーストのような香ばしい印象は、上質なスパークリングの証。

1,000円以下!ロゼのスパークリングワイン比較表

商品画像ヴィーニャ・アデライダ ロザード ブリュットウンドラーガ スパークリング ブリュット ロゼサンテロ ピノ・ロゼクエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ ドルチェ ロザートサンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ
商品名ヴィーニャ・アデライダ ロザード ブリュットウンドラーガ スパークリング ブリュット ロゼサンテロ ピノ・ロゼクエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ ドルチェ ロザートサンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ
詳細国名: スペイン
品種: ガルナッチャ
アルコール度: 11.5%
タイプ: 辛口
国名: チリ
品種: ピノ・ノワール100%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口
国名: イタリア
品種: ピノ・ビアンコ70% ピノ・ノワール30%
アルコール度: 11.3%
タイプ: 辛口
国名: イタリア
品種: ランブルスコ・サラミーノ、ランブルスコ・マラーニ
アルコール度: 8%
タイプ:やや甘口
国名: チリ
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン
アルコール度: 12.5%
タイプ:辛口
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ちょっとしたご褒美に!1,000円~2,000円

6位

フレシネ セミセコ ロゼ

詳細情報
国名: スペイン
品種: トレパット ガルナーチャ
アルコール度: 11.5%
タイプ: 辛口
甘さとフレッシュさのハーモニー

ベリーのフレッシュと甘さの丁度良いハーモニーが特徴のロゼのスパークリングワイン。やや辛口のため、濃い味わいの料理と相性が良いです。また「サクラアワード2017 シルバー受賞商品」にもなっています。

香りラズベリー、グレープフルーツ
酸味★★☆☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメントご存じ、スーパーやコンビニなどでも見かけることができる、世界最大規模のスパークリングワインのブランド。しかし、実はこのワインもシャンパンと同様の製法で造られている「カヴァ」である為、品質はお墨付き。

5位

マンズ 甲州 マスカット・ベーリーA酵母の泡 ロゼ

詳細情報
国名: 日本
品種: マスカット・ベーリーA
アルコール度: 11%
タイプ: 中辛口

日本ワインを知らずにワイン通だと言わせない
山梨県産のマスカット・ベーリーAを使ったワイン。日本のワインらしい、優しく、繊細な味わいです。イチゴのキャンディのような甘い風味と、酵母が生み出すきめ細かい泡立ちを楽しめます。
ワイン通なのに日本のワインはあまり飲まない方に、ぜひプレゼントしてください。きっと日本のワインのクオリティに驚きます。

香りイチゴキャンディ、綿あめ
酸味★★★☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメントマスカット・ベーリーAとい日本生まれの固有品種は、華やかなキャンディの香りがあることから、スパークリングワインに最適のブドウといえる。ショウガを薬味として添えた、日本料理全般に合わせたい。

4位

クロ モンブラン プロジェクト クワトロ カヴァ ロゼ

詳細情報
国名: スペイン
品種: トレパット80%、ピノ・ノワール15%、ガルナッチャ3%、モナストレル2%
アルコール度: 13%
タイプ: 辛口

スタイリッシュな方へ
スペインの固有品種とピノ・ノワールを使ったカバ。この生産者のワインは地元カタルーニャの三ツ星レストランでも提供されるほど、クオリティが高いです。イチゴのような酸味とドライフルーツのニュアンスがあります。
メタリックピンクのボトルがスタイリッシュですから、プレゼントにぴったりです。

香りカシス、グレープフルーツ
酸味★★☆☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメント「トレパット」というブドウ品種は、カヴァの中でも「ロゼ」にしか使用できない珍しいブドウ品種。果実味たっぷりの第一印象とは裏腹に、清涼感のあるハーブの印象が余韻に漂う。

3位

ベソ オーガニック ロゼ ブリュット

詳細情報
国名: スペイン
品種: グルナッシュ
アルコール度: 12%
タイプ: 辛口

オーガニック志向の方へ
スペイン語で「口づけ」を意味する「ベソ」という名のカバ。ヨーロッパの有機栽培認定を受けているオーガニックワインです。寒暖差の大きな地域で造られた果実は、糖度と酸味のバランスが絶妙です。
オーガニック食品へのこだわりが強い方、または気になる「あの方」に、ワインの「口づけ」をプレゼントしてください。

香りイチゴ、ラズベリー
酸味★★☆☆☆
ボディ★★★☆☆
コメントジューシーでややふくよかな印象を受ける。ラベルや、香り、味わいの第一印象から相手を虜にする開ききった快活な性格のスパークリングワイン。

2位

ジャイアンス クレマン ド ボルドー ブリュット ロゼ キュヴェ ド ラベイ

詳細情報
国名: フランス
品種: メルロー100%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口

ボルドー好きな方へ
クレマンコンクールで金賞を受賞したこともある生産者のワインです。
手摘みのメルローを使って、18か月熟成させました。手間ひまをかけて造られたクレマンです。イチゴのような果実味とミントのような清涼感を感じます。
ボルドー好きな方へのプレゼントにおすすめです。

香りブルーベリー、タバコ、ドライイチジク
酸味★★★☆☆
ボディ★★★☆☆
コメントクレマンの最低熟成年数は9か月であるが、その2倍にあたる18ヶ月も熟成させた野心的な一本。ボルドーのスパークリングワインは珍しいが、スモーキーでややキノコっぽさを連想させる深みのある香りが印象的。

1位

ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュット

詳細情報
国名: スペイン
品種: ガルナッチャ60%、モナストレル35%、ピノ・ノワール5%
アルコール度: 12%
タイプ: 辛口

本格志向の方へ
150年以上の歴史を持つスペインのカバブランド。カバは最低9か月の熟成をさせなくてはいけませんが、この生産者は最低18か月熟成させます。

イチゴやさくらんぼのような果実の香り。長期熟成による酵母の香ばしいニュアンス。きめ細かな泡立ち。そのクオリティは某テレビ番組で芸能人から「ドンペリ・ロゼよりおいしい」と言われたほどです。ぜひ本格志向の方への手土産にどうぞ。

香りカシス、グレープフルーツ
酸味★★☆☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメントコスパ第一主義のあなたへ。どう考えてもそれ以上の価値があるお値打ちスパークリングワイン。キメの細かい泡は、舌の上でクリーミーな心地よいテクスチャーを生み出す。

2,000円以下!ロゼのスパークリングワイン比較表

商品画像ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュットジャイアンス クレマン ド ボルドー ブリュット ロゼ キュヴェ ド ラベイベソ オーガニック ロゼ ブリュットクロ モンブラン プロジェクト クワトロ カヴァ ロゼマンズ 甲州 マスカット・ベーリーA酵母の泡 ロゼ フレシネ セミセコ ロゼ
商品名ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュットジャイアンス クレマン ド ボルドー ブリュット ロゼ キュヴェ ド ラベイベソ オーガニック ロゼ ブリュットクロ モンブラン プロジェクト クワトロ カヴァ ロゼマンズ 甲州 マスカット・ベーリーA酵母の泡 ロゼ フレシネ セミセコ ロゼ
詳細国名: スペイン
品種: ガルナッチャ60%、モナストレル35%、ピノ・ノワール5%
アルコール度: 12%
タイプ: 辛口
国名: フランス
品種: メルロー100%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口
国名: スペイン
品種: グルナッシュ
アルコール度: 12%
タイプ: 辛口
国名: スペイン
品種: トレパット80%、ピノ・ノワール15%、ガルナッチャ3%、モナストレル2%
アルコール度: 13%
タイプ: 辛口
国名: 日本
品種: マスカット・ベーリーA
アルコール度: 11%
タイプ: 中辛口
国名: スペイン
品種: トレパット ガルナーチャ
アルコール度: 11.5%
タイプ: 辛口
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

プレゼントや来客用に2,000円~5,000円

6位

ボッテガ ロゼ ゴールド

詳細情報
国名: イタリア
品種: ‎ピノノワール
アルコール度: 12%
タイプ: 辛口
味だけでなく見た目もキュート

ワインボトルが非常にキュートで人気のある1本。2,000円台と非常に安価でありつつも、高級感あふれる見た目と繊細で魅力的な味わいが特徴の辛口タイプです。プレゼントやパーティーにおすすめしたいワインです。

香りカシスキャンディ、イースト
酸味★★★☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメント見た目の印象に引かれがちだが、中身の味わいはいたって本格志向である。ピノ・ノワールならではの繊細で上品な味わいは、ラベルからは想像できない丁寧に造りこまれた印象を受ける。

5位

ボチェッリ・ロゼ・ブリュット

詳細情報
国名: イタリア
品種: シャルドネ50%、グレラ35%、ピノ・ノワール15%
アルコール度: 12%
タイプ: 辛口

音楽を聴きながら
ボチェッリは世界的テノール歌手、アンドレア・ボチェッリ氏の生家。だからラベルにも五線譜のイメージが使われています。
はつらつとした酸が特徴のフレッシュな味わいです。すっきりとドライなのでスパイシーな料理とも好相性。
音楽を聴きながらワインを楽しみたい時におすすめのワインです。

香りピンク・グレープフルーツ、レモンの皮
酸味★★★☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメント瑞々しいソフトな口当たり。柑橘系のフルーツのニュアンスがハッキリと香りに感じられ、暑い夏にグビグビと喉を潤してくれるだろう。

4位

クレマン・ド・ロワール ブリュット ロゼ NV ラングロワ・シャトー

詳細情報
国名: フランス
品種: カベルネ・フラン
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口

バラと共に
ワインの人気漫画『神の雫』にも取り上げられたワイン。ラングロワ・シャトーはフランス、ロワール地方の名門シャトーです。クオリティの高さゆえに、世界的シャンパンブランドのボランジェに買収されたほどです。

カベルネ・フランは品種としては地味な印象ですが、このワインはミネラル感があり、バラのような華やかな香りが楽しめます。

ご自宅にバラを飾った日にぜひお楽しみください。

香りバラやスミレ、野イチゴ
酸味★★☆☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメント果実味よりもミネラル感とお花の印象を強く受ける。山菜やクセのあるお野菜の天ぷらと合わせると、素材の良さを引き立ててくれるだろう。

3位

フェッラーリ ロゼ

詳細情報
国名: イタリア
品種: ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口

気分はセレブ
シャンパンと同じ製法で造られたイタリアのスパークリングワイン。ぶどうは手摘みでていねいに収穫。24か月の長期熟成をしているので酵母が生む香ばしいニュアンスがあります。
イタリアでは大統領官邸や映画祭での晩餐会でも提供されるワインです。ひとくち飲んだらセレブな気分になること、間違いなしです。

香りイエローアップル、ヴァニラ、栗
酸味★★★★☆
ボディ★★★☆☆
コメントもしフランスの「シャンパン」が世界一の品質を誇るスパークリングワインだとすると、それに引けをとらないイタリアのスパークリングワインとして真っ先に名前が挙がるのが、この「フェッラーリ」である。有名な車とは一切関係ないが、車好きの方への贈答品として送るには、品質も含めて最適解かもしれない。

2位

ルイ・ブイヨ クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ ペルル ド オロール NV

詳細情報
国名: フランス
品種: ピノ・ノワール100%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口

やっぱりブルゴーニュが好き
140年もの伝統を持つ生産者の造るクレマン。世界クレマンコンクールで金賞を受賞したこともあります。商品名「ペルル・ド・オロール」は「オーロラの真珠」という意味です。それは、泡がオーロラの真珠のように輝いているから。
ピノ・ノワール100%で造ったエレガントな味わい、繊細な泡立ちはシャンパンにも負けません。
ブルゴーニュが大好きな方におすすめです。

香りフレッシュイチゴ、食パンの耳
酸味★★★☆☆
ボディ★★☆☆☆
コメント「クレマン・ド・ブルゴーニュ」はシャンパーニュよりも熟成期間が短いゆえに、果実味が前面に出ており、かつ酸味が柔らかいことが多い。

1位

フランチャコルタ ロゼ ブリュット フェルゲッティーナ 2013

詳細情報
国名: イタリア
品種: ピノ・ノワール100%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口

じっくり味わいたいときに
ピノ・ノワール100%のヴィンテージ・フランチャコルタ。この生産者は、良いぶどうだけを使えば天候の良くない年でも良いワインができるというポリシーで厳しい栽培管理しています。
ていねいな栽培によるラズベリーのような果実味、36か月の長期熟成によるトースト香を楽しめる1本です。
骨格のしっかりしたフルボディのワインですので、時間をかけてゆっくり味わいたいときにどうぞ。

香り砂糖漬けにしたグレープフルーツ、ヴァニラフレイヴァーのタバコ、トースト
酸味★★★☆☆
ボディ★★★★☆
コメントもしスパークリングワインの品質を左右する要素を一つ挙げよと言われたら、「熟成期間」と答える。シャンパンの大手銘柄を超える36ヶ月間の長期熟成を経たスパークリングワイン。完全に溶け込んだ泡が舌の上で静かに広がっていく。大切な人と大切な時間を過ごしたい時に。

5,000円以下!ロゼのスパークリングワイン比較表

商品画像フランチャコルタ ロゼ ブリュット フェルゲッティーナ 2013ルイ・ブイヨ クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ ペルル ド オロール NVフェッラーリ ロゼクレマン・ド・ロワール ブリュット ロゼ NV ラングロワ・シャトーボチェッリ・ロゼ・ブリュットボッテガ ロゼ ゴールド
商品名フランチャコルタ ロゼ ブリュット フェルゲッティーナ 2013ルイ・ブイヨ クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ ペルル ド オロール NVフェッラーリ ロゼクレマン・ド・ロワール ブリュット ロゼ NV ラングロワ・シャトーボチェッリ・ロゼ・ブリュットボッテガ ロゼ ゴールド
詳細国名: イタリア
品種: ピノ・ノワール100%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口
国名: フランス
品種: ピノ・ノワール100%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口
国名: イタリア
品種: ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口
国名: フランス
品種: カベルネ・フラン
アルコール度: 12.5%
タイプ: 辛口
国名: イタリア
品種: シャルドネ50%、グレラ35%、ピノ・ノワール15%
アルコール度: 12%
タイプ: 辛口
国名: イタリア
品種: ‎ピノノワール
アルコール度: 12%
タイプ: 辛口
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ロゼのスパークリングワインを美味しく飲むには温度が大切

ロゼのスパークリングワインを美味しく飲むには温度が大切

ロゼのスパークリングワインを美味しく飲むには温度を調節することが大切です。

基本的にロゼのスパークリングワインは冷蔵庫で冷やして(6~10℃)で飲むとおいしく飲むことができます。

しかし辛口のロゼのスパークリングワインの場合は、赤ワインのように常温で飲むとコクを感じることができるためおすすめです。

そのためキリっとした味わいを楽しみたいときは冷やして、深いコクを味わいたいときは常温でロゼのスパークリングワインを飲むと良いでしょう。

自分の気分に合わせてロゼのスパークリングワインを、温度に気を配って楽しんでみてくださいね。

ロゼのスパークリングワインと相性の良い料理

ロゼのスパークリングワインと相性の良い料理

ロゼのスパークリングワインは基本的にどんな料理とも相性が良いです。

ただロゼ・スパークリングの甘口と辛口によって合わせる料理を変えると、より一層楽しむことができます。

以下が甘口・辛口それぞれのロゼのスパークリングワインと相性の良い料理です。

甘口のロゼのスパークリングワインと相性の良い料理
・生ハム
・オードブル
・フルーツ
・チーズ
・スナック
・スイーツ

甘口のロゼのスパークリングワインと相性の良い料理は、生ハムやフルーツなど上品な味わいのものや優しい味わいの物が多いです。
料理というよりは、デザートと一緒に飲むと美味しく楽しめるのが甘口のロゼのスパークリングワインの特徴ですね。
辛口のロゼのスパークリングワインと相性の良い食べ物や料理
・エビチリ
・揚げ物
・魚系料理
・ローストビーフ

辛口のロゼのスパークリングワインと相性の良い料理は、エビチリや揚げ物のような味の濃いものが多いです。
辛口のロゼのスパークリングワイン自体がインパクトのある味わいのため、相性の良い料理も濃い味だとお互いに個性を活かしあって楽しめます。
ロゼのスパークリングワインと料理を一緒に楽しむ際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分にあったロゼのスパークリングワインを楽しもう!

自分にあったロゼのスパークリングワインを楽しもう!

ロゼ・スパークリングワインは、通常のスパークリングワインより少し価格が高めなことが多いです。

それは通常のスパークリングワインより造るのに少し手間がかかるから。だから、「たまに」気分を変えて試してみるのがいいでしょう。

通常のスパークリングワインと同様に、幅広い食事に合わせられるのがロゼ・スパークリングワインのいいところです。同じピンク色のサーモンやエビなどと合わせると失敗がありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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